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閉ざされたドアの向こうに

徒然なるままに備忘録

始まりと終わりと

2025年06月18日 | 雑感

 

気がつけてば、gooブログもサービス終了とのこと。

 

今後継続するかは少し検討中。

 

さて、もしかしたらもう直ぐ異動で引っ越しかもしれない。

今の生活がようやく充実してきたが、一旦終わりかもしれない。

今年は、1月ぐらいに悔いのないようにしたい!と心から思ったので、まだまだできることをやっておこうと思う。

 

 


『劇場版 おいしい給食 Final Battle』の感想〜Finalと言っても最後ではない

2025年01月03日 | 映画
 
tvkで『おいしい給食』の劇場版をやっていたのでその感想をいくつか。 
 
 
1 御園先生のテスト問題は良くない!
 
劇中、御園先生がテストに「三島由紀夫の『潮騒』から焚き火を飛び越えた登場人物の気持ちを答えさせる」という問題を出題し先輩教師(ドロンズ石本)から「全部読まないと分からない」問題をテストに出すなと怒られていて教育実習生から、「どれだけ熱意をもって回答したか」で決めれば良いとフォローされていた。
 
個人的には、反対だ。
 
その熱意ってどうやって測るのさ。
 
それこそ教師の気持ちや好き嫌いになると思う。
 
2 強いて言えば甘利田先生の勝ちではないか。
 
このドラマの見せ場は、甘利田先生と生徒の神野ゴウが、どちらが美味しく給食を食べれるかのバトルである。
大抵は、正統派の甘利田先生が、「給食をより美味しく食べるための方法を追求する派」神野ゴウに敗れて?しまう。
 
ただし、そんな神野君もアルコールランプを使用したりして同級生から「食べ物で遊んでいる」と批判されたりもする(Season1第9話)。
 
今回の対決する献立は鯨の竜田揚げオーロラソースがけ、けんちん汁とソフト麺、すき焼き風の煮物だ。
 
今回の神野君の食べ方はうどんをカナッペ風にしたり、飼育係の特権を飼育小屋の鶏が産んだ卵ですき焼き風を本当のすき焼きみたいにして食べている。
 
前者は正直美味しい食べ方か?という感じだし、飼育小屋の鶏の卵を給食で食べて、もし食中毒騒ぎが起きたら、牧野さん(給食のおばさん)にも迷惑がかかると思う。
 
なので、シリーズが進むにつれて正統派の甘利田先生は負けてないぞと言いたい。
 
むしろ、ドラマ版の最終話や映画の放送室で、2人で食べる給食の方が良いなと思う。
 
3  最後に
 
実はSeason1はリアタイではなく、ちょうどコロナ禍での再放送を観て嵌ってしまった。
この時点では、Season3と映画の第3弾まで出るとは思はなかったな。
給食は地域や年代によって異なるけど、その違いで一つ話題を作ることができるし、どの年代、地域でも良いもの悪いものがあるので、誰かが一番ということにはならなさそうなのが良いな。
 
 
『おいしい給食』紙吹みつ葉(著)

ワクワクと不安と

2025年01月02日 | 雑感

年が明けて、今の心境は不安とあとは少しのワクワクといった感じ。

今年はまた色々とありそうではある。


怪談ナイト〜潤二から淳二へ

2024年12月28日 | 稲川淳二

年末なので書き忘れた日記を書いていこうと思う。

 

どうやら今年は喜寿だったみたい。

 

今年も稲川淳二の怪談ナイトに行ってきたんだが、今年は出かけにチケットを忘れてしまい引き返したりして、少し遅れてしまった。

今年のタイトルはこんな感じ。

1 インチキ霊能力者の話

2友人の足を掴んだもの

3テレビでは出せない短い話

4偶然の一致

5谷底から声

6工房に来たN君

7首括りの廃屋の怪

話は前回、前々回の方が良かった印象。ライブだし、本人も会場ごとに話を変えたりしてるみたいだし、やはり波があるんだろう。

 

ただ、今年は喜寿といこともあり、また、お花が豪華だった気がする。

 

伊藤潤二氏だったり、

 

今年は帰りに前説の樋口さんがお見送りしていた。

 

その他に季節なのであの世から座長の幼なじみのあの方からも

 

そういう意味では、今年も行って良かった。

 

読んだ本

『中央線怪談』吉田悠軌(著)

『トナリの怪』シークエンスはやとも(著)

『怪談青柳屋敷』青柳碧人(著)

『甲州怪談』神沼三平太(著)

『変な家』雨穴(著)


ゴジラ+1.0

2024年11月04日 | 映画

金曜から具合悪くて、ようやく回復してきた。

 

というわけで、昨日はどうやら「ゴジラの日」(初代ゴジラの上映日)だったので、せっかくなので、『金曜ロードショー』とアマプラで観た『ゴジラ−⒈0』の感想でも

 

1モノクロで鑑賞

どちらもいい感じだけど、ラストシーンはカラーの方が観やすい。

 

 

2『シン・ゴジラ』と平成のゴジラシリーズとの比較

平成のゴジラシリーズは架空の対ゴジラ専門機関が特殊な兵器を使って戦っていた。

こんな感じのやつ。出典は、以前に行った特撮展。

『シン・ゴジラ』は現代の実際にある兵器で実在の機関が対応していた。また、自衛隊が作戦を立案したが、研究機関や無人列車爆弾など官民一体というか世界中の協力でゴジラと戦っていた。

本作は戦後直後で軍隊も解散し、しかもGHQは対ソビエトを意識して、軍事行動が取れないことを理由に日本にゴジラ対策は丸投げしている。・・・占領してるのにねぇ。

 

最後の作戦も実は科学的には?で、確か空想科学読本の柳田先生も「限定的な状況では成立する」みたいな事を言っていた気がする。

ただ、戦力をもたない作中の日本では仕方ないか。

 

3その他

初代ゴジラを制作した方々は、作中と同じ戦争の時代を生きた人達だが、その方々が本作を観たらどう思うか。

最後の敬礼のシーンの意味合いも色々変わってくると思う。

 

 

今年の2月に日比谷にて撮影。

 

読んだ本

『海の底』有川浩(著)