五味五感 BLOG

五味愛美、インタープリテーション、環境教育、婚活DE八ケ岳推進委員会、FM八ヶ岳、帝京学園短期大学、八ヶ岳観光圏

こんにちは!五味五感企画の五味愛美です。Hello! This is AIMI from Mt.Yatsugatake!

山梨県北杜市&八ケ岳地域の情報、環境教育、婚活関係などの情報を発信しています!

 ●【五味五感企画】五味五感企画のオフィシャルHPです。
 ●【FM八ケ岳】「五味愛美の八ヶ岳スタイル」82.2MHz。毎週月曜日12:00~on airです。
 ●【婚活de八ヶ岳推進委員会】面白いイベント盛りだくさんです!
 ●【エジソンの会】北杜市を楽しくする有志の会です。こちらもおかしな人の集まりです!
 ●【帝京学園短期大学】講師をしています。「自然観察」を担当しています。
 ●【八ヶ岳観光圏】観光地域づくりマネージャーとして、八ヶ岳の観光振興に携わっています。
 ●連絡はこちらから。 gomigocan@gmail.com

  ●【Translate】If you want to translate Japanese to English, please use "Google site".
 ●【Hokuto city Guide】this is information of our town.
 ● I'll challenge to write the sightseeing and Japanease life style in English information little by little.please enjoy it xx!!

短大講義の日

2018年05月20日 | ★ インタープリテーション
帝京学園短期大学で「自然観察」の講義実習を担当しています。
保育士や幼稚園教諭を目指す学生さんを教えています。

小淵沢の自然豊かなキャンパスで、自然に理解のある学生になるといいなぁと思って指導をしています。
今回は野外実習。
葉っぱを使ったアクティビティを体験してもらいました。


フロッタージュ(こすり出し)。



葉っぱを使った塗り絵。



熱心に実習に参画しています。



楽しそうね。







葉っぱの葉脈がきれいねぇ♪





まずは、保育士自身(学生自身)が自然に興味を持ってもらいたい。
ひとまず、そんな段階です。

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でた(笑)!放置(笑)!!

2018年04月16日 | 日々のこと
出たよ、出たよ。
放置された我がブログ。
記録を見れば、昨年10月から放置(爆笑)。


ネット社会は日々更新されます。
流行りもいろいろ。
facebook、twitter、Instagram、LINE@、、、、

でもね、ネット関係者に聞いたら「一番大切なのは「ブログ」です」って。

『ブログ>HP>SNS』だそうですよ。

納得です。
昨今のニュースや、昨日のザッカーバーグ氏の議会証言から、Facebookもどうなるか分かりませんしねぇ。
ここ数年は、facebbokに頼ってる私ですから。

流れを読んでいかないとな、と思うわけです。
日々の感じたことは、自分自身のアーカイブ。
特に忘れっぽい私にとっては、ネットでの掲載はいろんな場面で大変に役に立っているのです。

今日は、シンクロニシティが多い日。
今日の気づきを大切に。

............................

仕事と仕事の合間に、小渕沢のbeansでランチ&ぼーーっとしています。
ここの食事は、通常の道の駅的なメニューもあるのですが、素材が出汁がしっかりとしていて、元気をもらいます。
今日はとろろ定食。
疲れたからパワーチャージ。






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FM八ヶ岳/五味愛美の八ヶ岳スタイル【10月2日】

2017年10月03日 | FM八ヶ岳
毎週月曜日、お昼12時〜、生放送で放送しています。
82.2MHz。

【10月2日(月)】
●投票率のお話。山梨市長選挙は過去最低の65%。海外の事例はどうか?オーストラリアは95%。なぜか?選挙に行かないと罰金がある。投票所がお祭りのように楽しい。ソーセージやBBQやカップケーキなどの屋台が出ていて投票所が楽しい。日本もそうなると楽しいね。
●仲秋の名月とお月見どろぼうについて
・仲秋の名月は10月4日(水)、満月は10月6日(金)
・お月見泥棒のような面白い風習は復活させても楽しいよね
●トリカブトについて
・日本に自生しているのは33種。うち11種はレッドデータ。
・半日陰の少し湿っているところを好む。
・トリカブトは花粉が少ない種類。マルハナバチのような虫に奥まで入ってもらいたいので、あのようなヘルメット型をしている。
・蜜にも毒が。養蜂場などでは、トリカブトの時期の蜂蜜は取らないようにしている。死亡例もあり。


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2017年9月まとめ

2017年10月01日 | ★まとめ
さて。
今月も慌ただしい1ヵ月でした。
とにかく、facebookではなく、ブログを書く事を再開したい。
どうしても、スマホのアプリからだと、投稿しにくい。
パソコンの前に座って、ブログを書きたいなぁと思うのであります。

《出来事》
●「ハッピーライフフェア」
山梨県庁主催のハッピーライフフェアがラザウォークで開催された。昨年は、イオンモールで開催されたイベントの2回目。昨年から改善点は多かったが、今年は少し改善。目的は「結婚や家族計画の気運を高めたい」ということ。もう少し検討が必要。次長から相談を受ける。婚活サポートの数値的報告などの相談。何らかのエビデンスが欲しいのだそう。

●骨格診断
骨格診断を受けてみた。婚活セミナーなどに使えないかと検討するため。持ち洋服の中でアレンジが出来る点もいいと感じた。次回のセミナーで骨格診断を取り入れたものを実施してみたいと思う。facebookでの洋服アレンジも好評。

●八ヶ岳観光圏小学生向け冊子制作
毎年作っている小学生向け意識啓発冊子。いままでのものだと少しマンネリ化してきているので、今年は大きく変更。学芸員さん、行政さん、デザイナーさん、そして事務局とで検討会。楽しくなりそう。

●短大シラバス検討委員会
前期の授業はおおむね好評。学生数が減る中、様々な工夫をする必要がある。この冬こそ、テキスト作りに取りかかりたい。そして、データをまとめて論文(レポート)も作成したい。この冬はやることが多そうだ。

●婚活de八ヶ岳推進委員会
事前説明会2回、(車山)、道志村役場、富士吉田市役所、(エルダー)、(F社)、富士見町役場があった。(かっこ内)は担当しなかったもの。4名体制になったことで、多くの要望に答えられるようになったが、由香子さんの事務が大変。私もHPが滞る。少しパソコン作業を定期的にしなくては。

●NEAL資格研修
今年も国際自然大学校鷲田さんにお手伝い頂き、学生向けのNEAL研修を実施することが出来た。男手があることで、焚き火の実習など取り入れてもらう事が出来てありがたい。

●ほくと先人室
初めて訪れたほくと先人室。学芸員澤谷さんに様々解説をして頂いた。心強い。こんなにも北杜には心強い先人がいたのかと思うと、誇らしく思える。一人一人、調べたいし、紹介をしたい。

●FM八ヶ岳
今月は、ペット日和のロングインタビューがあった。八ヶ岳動物病院の浜田先生。「先生おすすめの登山」のお話はリスナーさんにとって楽しそうなお話だった。秋の特別番組「八ヶ岳ミュージアム散歩」の収録で八ヶ岳自然ふれあいセンター本田さんと、やまねミュージアム柳川さんに来て頂いた。45分番組。通常のワニスタランチタイムは、ゲストに北杜市観光協会の桶本さんに来て頂いた。

●地域のお掃除2件
光村寺のお掃除と六社神社のお掃除があった。掃除徹底。もう少しやりたかったけれど、各1時間づつで終了。

●静岡県袋井市からの打合せ
袋井市と北杜市は姉妹都市。11月に来られるプログラムの打合せに来られた。三代校舎と少しのハイキングとひまわり市場。楽しくなりそう。

●認知症の勉強会
北杜市の現状などをお聞きしたが、その後「認知症は神様からのプレゼントだ」と横山あやちゃんが言っていたので、そちらの方が気になった。もう一度勉強会を開催したい。

●ツーリズムEXPOジャパン
八ヶ岳観光圏を含む13観光圏で恊働で行っている「アンディスカバード ジャパン」プロジェクト。ブース出展とシンポジウム開催をしていました。当日のMCを担当。おおむね好評で良かった。他のブース展示のデザインが気になった。参考になった。旅はいいね。お金を貯めて旅をしたい。

●県議会傍聴
きらきらウーマンの会で県議会の傍聴に出かける。参考になることたくさん。12月に発表会があるので、忘れないうちにまとめようと思う。

●大人のソトアソビ
今年もMCを担当させていただきました。今年は、開催時間も長くなりました。地域の方が喜ぶイベント。みなさん、お仕事が終わってから合流できるところがいいね。

《まとめ》
今月も慌ただしい1ヵ月だった。
北海道のまとめや、ボストンのまとめ、中国親子の受入れまとめなど、8月にできなかったことも、そのまま取り置き状態になっている。ひとつひとつ簡単でいいので、10月中にまとめておきたいと思う。


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書く勢いをつけよう。

2017年09月29日 | 日々のこと
書かないと、言葉も浮かんでこない。
読まないと、言葉も浮かんでこない。
書かないと、まとまらない。
読まないと、ひろがらない。

ちゃんと、考えをまとめよう。
ちゃんと、発信をしよう。
おそれず、感じた、そのままを。

パソコンに座らないから、ブログも書かない。
スマホで済ませるから、簡単なSNSの投稿で終わってしまう。

ふう。
頑張りたい!
頑張りたい!
頑張りたい!

さぁ。
さかのぼっていろいろと「気付き」や「思い」や「夢」を書き綴って参りましょう。
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なかなか更新出来ないブログです。

2017年09月29日 | 日々のこと
SNSがあれやこれやと広がると、なかなかブログをかけなくなる。
ネット研修会に参加をしたら「基本はなにがなんでもブログです」とのこと。

がびーん。

ブログだな。
自由に書けて、アーカイブ出来て。
ブログだな、やっぱり。

と思った2017年9月29日。

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医師・中島先生にお話を聞きました。

2017年06月30日 | ★ 観光情報・地域活性化



『地域包括ケアシステムと来年の診療・介護報酬同時改訂』について、ほくと診療所の医師であり衆議院議員の中島克仁先生にお話を伺いました。



まずは先生のプロフィールからお伺いしました。
中島先生は外科でガン専門だったんですって。
ガン専門で患者さんと治療にあたっていて「自宅で死にたい」という患者さんに多く出会い、その中から、在宅医療の専門の土地邦彦先生に出会い、そして、今の訪問診療の形でここ北杜市の在宅医療でご活躍頂いております。

在宅医療ばかりでなく、19床の診療所を開設。有床診療所として、介護している家族が一次休憩ができる医療施設として、ほくと診療所があります。






みなさんもご存知の通り、今の日本の人口は過去に例をみない推移をたどっています。
急激に人口が増えた戦後も信じられない社会変化でしたが、これから来るであろう人口減を見据えて社会システムを構築していかなくてはいけません。
むむむむ。



日本では7年前、2010年に出生数と死亡数が逆転をしました。
人口はますます減少の一途をたどっていきますね。



驚いたのが、この地図でした。
「高齢化のピークに伴う医療需要総量のピーク」の図。ちなみに北杜市は今から13年後の2030年に医療需要のピークを迎えます。甲府市は3年後の2020年。峡南地域は2010年にピークを迎えていて、今は比較的ゆとりがある状態です。
地域によって医療需要のピークが異なり一様には考えられません。



なので、いろいろな対策が必要になって来ます。
社会保障給付費が増加していきます。給付費の半分は公費(地方税等と国庫負担)。半分は保険料。国の財源は確保出来ていない現状。

こらから向かう少子高齢化。人口減。労働人口減。総生産減。
そして、多死社会。どこで最期を迎えるのか?
地域医療の構想。
山梨県でもこれから現状よりも25%のベットを減らす目標がある。
(現状9,000床→2,500床のベットを減らす。)
変わりに介護施設のベットを増やすのか?12万人分を増やす予定はあるが、残りの30万人分はどこで死を迎えたらいいのか?
→在宅医療をすすめている。30万人が在宅医療?
(現状は75%が病院で亡くなっている。)

在宅医療をしている医師は増えているのか?→減っている。国全体でも減っている。一時期増えたんだけれど、減った。

白州には吉田先生がいらっしゃる。
在宅医療の訪問は半日で3〜4人が限度。北杜市は広いので。

日本は貯金がないと老後安心出来ない。
自分のことは自分でやれ、という姿勢の日本。
亡くなる時に、貯金額が多いのが日本。

海外に事例。
社会保障が安心な国では貯金をしなくても、老後に不安がない。

医療は『納得』。
それぞれが納得出来る医療を受けれるといい。

日本にも『家庭医制度』を導入したい。
「家庭医」と「かかりつけ医」は何が違うの?
→家庭医は、医師に登録をし、何回診療してもOK、一定額、1名の医師に登録することで24時間診察可、登録していない医師にかかる時は全額負担になる。フリーアクセスができない。
→実はこの「フリーアクセス」は世界に誇れる日本の医療体制
→でも、フリーアクセスのおかげで医療のダブつきがあるのも事実。その交通整理をするのが診療所。

急務ではあるが、皆のアイディアを出し合って、『北杜市らしい医療システム』を組めたらいいな。
地域の特徴をふまえて、効率のいい方法が思いついたらいいな。

中島先生が目指している『形』がある。民間の施設。

キーワードのみの報告で失礼★





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帝京学園短期大学の野外実習4月14日

2017年04月14日 | ★ インタープリテーション




【ゴロゴロ寝てる!?帝京学園短期大学の野外実習

自然の美しさや豊かさを知る保育士になって欲しい、そんな想いを込めてp(^_^)q
2013年から始めて5年目になります。

・1年生の初めての野外実習だったので、基本的なアイスブレイクと自然体験活動を。
・まだ授業が始まって1週間。話していない仲間たちもいるので、少しグループワークを。
・遊具がない場所でも遊べること。
・五感をフルに使うといろんな発見があること。
・たくさんの種類の自然物がちょっと意識を変えるだけで発見できる事。
・ねっころがったり、うつ伏せになったりと自然を近くで感じてもらいたい。
・まずは自分たちが楽しめる事などを体験してもらいました。

【見つけた自然物】
もぐら塚、カブトムシの殻、セミの抜け殻、マツボックリ、ヤシャブシの実、クリ、サルノコシカケ、地衣類、バッタの仲間、さくらんぼの古い物、赤い新芽、毛むくじゃらの葉っぱ(クローバーの新芽)、キノコ類、黒い石、どんぐりの根、ウグイスの鳴き声、カラ類の鳴き声、落ち葉の音、カラスの鳴き声、桜の樹皮、どんぐりの中身、鳥の羽

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【おもしろ論文】さえずりによるウグイスの個体識別

2017年04月11日 | 論文


●濱尾章二,1993,さえずりによるウグイスの個体識別,日鳥学誌41,1-7,

<わぁお。ほんまでっか!>
ウグイスの鳴き声の個性は、練習量じゃなかった!素人でも1シーズンでウグイスのさえずりだけで個別識別が出来るようになるんですって!

<個人的感想など>
・ウグイスのさえずりによって一地域内のほぼすべての個体を識別できる!
・さえずりのパターン「ホーホケチッ」「ホーホケキチン」「ホーホホホヘイヨ」「ホーホケキョロン」「ホーホケキョッ」「ホーホホホヒョロッ」
・25羽の雄のさえずりに30パターン
・さえずりを仮名書きにした記録を見ながらであれば、1〜2分さえずりを聞いているうちに25羽のうちどの個体であるかを特定することができた!
・おもしろい!今シーズンやってみたい。
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【論文】病棟の騒音と環境音について

2017年04月11日 | 論文



●松本じゅん子,多賀谷昭:病棟の騒音に対する環境音の効果,信州公衆衛生雑誌Vol.6、60-61

<わぁお。ほんまでっか!>
病院内の騒音の不快感を消す環境音は何でもいいと言う訳ではない。ししおどし、シジュウカラ、ウグイス、エンマコウロギ、風鈴(鉄)などが良いらしいよ。

<個人的感想>
・病院内の騒音とは、血圧計の蓋を閉じる音、ワゴンの移動車、カーテンの開閉音など。
・環境音で調査したのは、小川のせせらぎ、ししおどし、シジュウカラ、ウグイス、アブラゼミ、ヒグラシ、エンマコウロギ、スズムシ、風鈴(鉄)、風鈴(ガラス)の10種類。
・その中で、ししおどし、シジュウカラ、ウグイス、エンマコウロギ、風鈴(鉄)の音が聞こえている場合は快適さは高かった。
・「環境音」はなんでも良いって訳ではないんだな。なぜ「ししおどし、シジュウカラ、ウグイス、エンマコウロギ、風鈴(鉄)」が高かったのだろうか?その辺りは疑問である。
・介護の現場でも「騒音」と言われるものは「看護」の現場でも同じである。介護の現場ではBGMは「テレビの音」が多いとのこと。なるほど。


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【論文】男性保育者養成について

2017年04月08日 | 論文



●田辺昌吾,2010,「保育者養成カリキュラムに関する一考察 -養成カリキュラム改革および男性保育者養成に焦点をあてて-」,四天王寺大学紀要,50,237-248

<ほんまでっか!?男性保育者が社会課題のワークライフバランスを救うかも!?>

<個人的感想>
・面白かった!この視点でもう少し調査をすすめても楽しいと思う。同僚の先生にすすめようかな。
・男性保育士が増えることの影響で一番私が感心を持ったのが、この部分。
「また、男性保育者の存在が家庭、社会に及ぼす影響として、男性保育者のいる園に通う子どもの家庭は、いない園に通う子どもの家庭よりも父親の育児分担率が高いこと、保育所への送迎率、保護者会への参加率が高いことなどが示されており、加えて男女共同参画社会の一層の推進、母子家庭の増加に伴う家庭内での男性モデルの減退に対する対応策としてなど社会的な意識も指摘できよう(p241)」という部分。
・この想定部分も注目したい。
「父親的な役割について考えたい。社会的には「男性の育児」が感心を集め、父親の育児休暇やワークライフバランスなどについて論じられることが増えてきた。先述した先攻研究から、男性保育者の存在が家庭、特に父親に対して影響を及ぼしていることが明らかにされている。加えて男性保育者の子どもとの関わり方を父親が参考にしたり、男性保育者がいることによって自己の子育てや園での保育に意識が向いたりすることも想定される。さらに保育者が保護者に対して行う支援を行う必要性は、幼稚園教育要領も保育所保育指針も言及しているが、その保護者にはもちろん父親も含まれる。父親に対する支援は同性である男性保育者のほうが行いやすいという可能性も想定される。」
・今回の調査は男性学生2名と現役男性保育士1名の3名での調査だけれど、そんな感じでも紀要だったら論文になるんだなぁ(論文素人でごめんなさい)

・そして、帝京の清水先生と話をしていたら「そうなんですよ。男性保育士や男性実習生に求められる事って「男らしさ」なんですが、保育士の男らしさって具体的ではないですよね」って話していました。
これは、体型的にまとめると意味あるものになるなぁ、と感じたのでした。
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二時交通について。

2017年01月20日 | ★ 観光情報・地域活性化


先日、二次交通の会議に出ました。
二次交通ってね、目的地からさらに目的地まで行く手段のこと。
どこの地方もこの二次交通は課題でしょう。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
二次交通の会議の中で気付いたこと。
⚫︎北杜市や、富士見町、原村でのリゾートエリアを回っている「リゾートバス」。色々と工夫されているけれど、それぞれの路線で課題多し。
⚫︎利用者が増えている路線、減っている路線、理由分からず。
⚫︎今、話題のUBER。六本木で導入されているが、基本的には「タクシー会社が無い地域」が基本。例えば離島。
⚫︎我が地域のように、タクシー会社もある、バス会社もあると言う地域でのUBERはまだ、認められないかも。日本の多くが「タクシー会社はある、バス会社もある」の地域。さて、どうしようか。
⚫︎ここから私の気づきと雑談。
→八ヶ岳エリアはレンタカー少ないよね。小淵沢駅前と、清里のニコニコレンタカー。北杜市さ、こんなに太陽光パネルがあるんだから、電気自動車のレンタカーを導入したらどうだろう?電気代安くしてさ。みんなの移動を電気自動車にする、ってどう?
→で、この電気自動車は、市民ももちろん使えてパソコンで予約するの。都会にあるタイムズレンタカーのように。
→北杜市市民バスは、観光客も利用していいんですって。でもね、路線が「地名でしか」表記されてなかったり、路線が多かったりして統一のサイトに載せるのには苦労が必要そう。なるほど、我が家の近くの路線バスは1日18本もある(びっくり!)。
→タクシーもさ、ちょっとだけ大型タクシーとかあるといいなぁ。例えば2人夫婦(おじいちゃんおばあちゃん)と3人家族(若夫婦と子供)みたいな時に、1台のタクシーで移動出来るといいよね。
→なんて、考えました。これから考えなくちゃね。
‥‥‥‥‥
ちなみに、北杜市民バスは快適です♪
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お気に入りの写真。

2017年01月04日 | 日々のこと


お正月、実家での一コマ。
おばあちゃんとおばちゃんと辰弥くんと私。

写真撮ろうと言ったら、おばあちゃんが「わしゃ写真は嫌だよぉ〜」と顔をこっち向けたので、「なんで〜」って、笑ってるシーン。

微笑ましい。



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後藤知事との対談会。

2016年12月20日 | 婚活イベント関係



本日は、後藤山梨県知事との意見交換でしたー。
縁結びサポーターからは「婚活de八ヶ岳推進委員会」と「やまなし恋活コミュニティ」の2団体から、婚活の現状をお伝えして来ました。

いい場でした。
後藤知事さん、とっても的確なお話でした。

テーマは3つ。
●活動の現状
●なぜ若者は結婚しないのか
●これからの課題

詳しい報告はまた後日。
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フォトジェニックな街でありたい。

2016年12月20日 | ★ 観光情報・地域活性化



「こういう風景、いいなぁ」っと思うの。
ふとさ、車を停めて写真を撮っていらっしゃる。
このイラストは昨日の夕方の風景。

『北杜市はフォトジェニックな街でありたい』
思わず、写真を撮りたくなるような、そんな景色やシーンや商品が溢れているといいなぁと思うの。

美的感覚は人それぞれなので、なんとも伝えにくいものですが「フォトジェニック」と言う言葉に出会って、私の中で判断基準が生まれたことは確かです。

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五味愛美プロフィール

●通称
  あいちゃん
  あいさん
  あいみちゃん

●今の私のキーワード
  森(1994年〜。学生の頃から)
  環境教育(1994年〜。学生時代を含め20年間)
  インタープリター(2000年〜。プロとして15年間)
  森林療法(2005年〜2010年)
  ワークショップ(2000年〜。)
  地域活性化(1998年〜。)
  イベント企画・司会(2011年〜。)
  田舎暮らし(2007年から二世帯を始めました)
  婚活ファシリテータ&コンサル(2011年〜。)
  短大の非常勤講師(2014年〜。)
  ラジオパーソナリティ(2011年〜。)

●過去の掲載メディア
  ★日本エコツーリズム協会 の 「このガイドさんに会いたい100人」・選出
  ★エコライフマガジン「もうひとつのエコライフ~WOMAN'Sスタイル~」・執筆
  ★2007年 YBSテレビ 「ワンダフル甲州人」 出演
  ★2007年 FM八ヶ岳「キープ・カンティ・トーク」 DJ担当(1年間)
  ★2008年 JR中吊り広告/山梨ディスティネーションキャンペーン/八ヶ岳南麓エコツアーガイド
  ★2008年  書籍『森林療法あらかると』 NPO法人日本森林療法協会編・執筆
  ★2009年 山梨日日新聞 「彩職兼備」 取材
  ★2009年 八ヶ岳ジャーナル 「曙光」 取材
  ★2009年 「ReBueaty」山と渓谷社出版 取材
  ★2009年 『地球人』執筆
  ★2010年 JTの森「もりへようこそ」 インタビュー

●私のぶれない本職
  ネイチャーインタープリター

●2017年現在の仕事
  五味五感企画
  婚活de八ヶ岳推進委員会
  エフエム八ヶ岳ラジオパーソナリティ
  帝京学園短期大学非常勤講師
  山梨県総合計画審議会委員

●連絡はこちらへ
  メール:gomigocan@gmail.com
  山梨県北杜市高根町在住