昨日は、12畳の表替を行いました。
6畳は、建材床で、もう6畳はボードがサンドイッチされた藁床でした。
1階の部屋で、湿気の多い所のようで、建材床の下層部のボードがかなり柔らかくなっていました。
機械で縫うと、画像のように針の通った部分が盛りあっがってしまいました。
床下の湿気が多い部屋は下層部がフォームのⅡ型がいいですね。
今日は三原市内に、借家の表替の納品と、引上げです。
引上げは戸建の借家で、築年数も古く、畳の部屋は6畳間が6部屋です。
今日は、昨日の続きの30畳の表替です。
切りかけのあるのが10畳、残っています。
それとは別に、12畳の表替です。
弊社のHPからご注文を頂きました。
12畳は朝引上げて、夕方の納品です。
畳表は、ダイケンの和紙表で、若草色です。
今日も忙しい一日になりそうです。
昨日は返しの14畳を仕上げて、表替に少しかかりました。
今日はその続です。
表替30畳のうち、10畳は柱のため、カギがあります。
結構これが手間がかかります。
手間代として、別途1箇所に付き500円頂く事にしました。
この見積りが通ってホッとしています。
午後からは、返し14畳の納品にも行ってきます。
今日の予定の前に、昨日は、広島県畳組合の役員会に出席しました。
総会に向けての準備会です。
今日の予定は、裏返し14畳です。
あと、時間があれば、賃貸住宅の表替をしようと思います。
これに使用する畳表は、中国で製造された和紙風の表です。
ダイケンの表によく似ていますが、少し違うようです。
一番の違いは価格ですが、品質も価格相応のように思われます。
今日の予定は大畑建設さんの新築の寸取りです。
現場は福山市赤坂町です。
畳の部屋は一間で、6畳間です。
畳はダイケンの清流№16(若草色)を使って半畳縁無です。
6畳までも半畳縁無が12枚になるので、施工する弊社にとっては嬉しい限りです。
(金額的に)
そのほかには、古ゴザの処分です。
ある程度綺麗なゴザは尾道の家や、道の駅アリスト沼隈にもって行きます。
そのほかは、半分に切断して、福山市西部清掃工場にもって行き処分してもらいます。