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Art&Blue-Liberalism:青き自由主義 復刻版 など 

アダム・スミスとマックス・シュティルナーの思想を参考にして自由に個人が生きる世を目指す!

東アジア情勢に漂う不穏な空気について【雑談】

2024-09-10 07:15:38 |  YouTube: 屋村要
東アジア情勢に漂う不穏な空気について【雑談】

さっそく東アジア情勢についての時事情報およびいつもながらの深い考察ありがとうございます。そーいや、ベルギーの東洋系スーパーで日本のコンビニで見かけるパリパリ海苔のおにぎり1つ4ユーロ、つまり600円以上、で売られているのみてびっくりしました! んで、西側諸国では日本食レストランでラーメン3000円ぐらいするらしい(小生は最近ヨーロッパの日本食レストランなんていったことないんで検証できん)。 ほんと海外の日本食ブームは凄いですよ! ・・・そんな中で少子高齢化と旧態依然の日本の農業の実体、こりゃ供給不足は深刻です!


小生がスコットランドを選んだのも、そもそもアダム・スミス先生の影響です!エディンバラ市街へ行く用事がある時は頻繁にアダム・スミス先生のお墓にお参りしております。
国富論で軍事/法執行と医療と教育は例外的に沿わないが、Liberal Award ((広い意味での)自由報酬)として自由市場取引が富を生む原動力となります。国富論において重要なのは Rent Seeking 批判ですね。昔は地主が小作人を搾取することで生産性に寄与しない利益を出していましたが、現代は既得権益を得た地主兼農民が政府利権として Rent Seeking を行っているところですね。現代の Rent Seeking は国民から税金を絞り地主農民に補助金としてばらまき政治家がキックバックをもらうこと。もっと早い段階で農業の法人化と経営合理化を進めていれば市場原理で生産力も上がっていたのですがね。ったく本当の意味で経済を勉強して欲しいものです。

ロシアが再び帝国化する予感と危機感について【雑談】

2024-09-06 19:06:23 |  YouTube: 屋村要
ロシアが再び帝国化する予感と危機感について【雑談】


現在、西側諸国に滞在していますが、ほんと余裕無くなってきていますね。移民問題だけでなく社会階層の分断も深刻です。ドイツは憲法によって財政出動が制限されていましてかつ中国経済向けへの投資が多いので、欧州中央銀行でも€共通通貨圏で人口多い国なのでドイツの失速はヨーロッパ全体への影響は大です。そういえば、ベルギーでもビールの中国からの受注が大幅に減ったため今年は大幅に供給も減らしたとこの前飲んでいて話聞きました。 UK(イギリス)も今まで続いた不動産価格高騰と住宅ローン金利高が酷くマクロ経済への打撃は酷いです。かつ社会階層の分断が大陸ヨーロッパより深刻で反移民運動などの暴力的暴動が多発しています。しかもロシアからの自然資源の輸入に頼っていた国々が多かったので、ウクライナ支援している余裕も無くなるでしょうね。産油国であるノルウェーや林業など自然資源豊富なフィンランドぐらいですかね、景気良い所、でもこれら所詮は小国ですしね。・・・やっぱ今年年末まで世界経済でなにかありそう。

~ん、実は2008~9年の金融恐慌の時と違って総供給も相当打撃受けるからリカバリーもかなり遅延するかも。しばらくボラが高い市場続いたり、一部の銘柄はそのままオワコンになる可能性も高い。近代西洋占星術でも2025年からいよいよ新しい時代が始まり、陰陽道でも今まで陽を示す物質主義社会が強すぎた反動で陰を示す全体的に貧しくなるも精神的な豊かさを求められる時代になりますね。金融市場での儲けの利幅も減少する懸念がございます。

日本の困った話【雑談】

2024-08-26 20:28:55 |  YouTube: 屋村要
日本の困った話【雑談】


なるほど、ここで貨物用の鉄道網の重要性が見直されるわけですね。なぜか日本は急激に貨物用だけでなくトラム(路面電車)も含め路線廃止が急激に進みました。その当時は高速道路網が発達しトラック輸送が主流になり採算性からも列車鉄道網が軽視されてきましたが、今になってその重要性が見直されるようになるとは政治家や経団連の連中には見通せなかったでしょうね。あと、農業については日本の旧態依然な産業形態がアダとなったでしょう。過度な保護政策が補助金による無駄な土地利用が増え、かつ世界との生産力での競争力が弱まる。ある程度市場の自由化による法人による新技術投入や経営の効率化を進めていれば生産量も高まっていたはず。

日本の土地と人間の持っている底力はまだまだあるでしょう。しかし、どうも現体制を牛耳っている既得権者と無知に悩まされている多数の国民によって無駄に貶められていると見受けられます。

今年は来年よりも良くなる話【雑談】

2024-08-19 01:34:56 |  YouTube: 屋村要
今年は来年よりも良くなる話【雑談】


小生は現在西欧に滞在していますが、確かに生活費の高騰はなかなか答えています。移民問題や貧困を含めた問題は地方都市ではあまり目立たないものの都会に出かけると移民系のゲトーが出来ていたり昔はあまり見かけなかった貧困層が中央駅周辺で屯していたり顕著ですね。大手銀行の人員削減も続いていますし、最低賃金なみの単純労働以外の求人は先細っている感じです。日本も大変ですが、こちらも結構状況は深刻ですね。

電気代もそうですが家賃全般高騰していますね。あと日本と違うところは賃金インフレが高い。これも電気代、賃貸を含む生活費用が高いことに影響。日本の場合は賃金犠牲にして価格インフレ全般抑えている傾向があるかも。

特にUKは Council Tax (住民税)も相当高いだけでなく、大陸ヨーロッパより規制が緩いので不動産価格高騰も凄かったです。UKでも十数年前と比べて消費関連と公共交通機関の物価2倍。

大陸ヨーロッパも電力や原料費だけでなく家賃は高めですよ。UKより規制が厳しいので抑えられている部分はありますが。ただUKよりも規制はだいぶ厳しい感じです。大陸ヨーロッパも住まい確保は数十年前より厳しいですね。けっこうロシアの裕福層が西欧で不動産を購入していたり。



最近は発展途上国は更に状況は深刻ですね。UKは Common Wealth 諸国から移民が増えていますね。インドも経済状況悪くUK移住者多く、パキスタンも現在の抑圧的な政権から避難してきている移民が多いです。ナイジェリアの状況は更に酷く、内陸部の政府(イスラム系)の都市部(キリスト教多し)への軋轢が酷いだけでなく組織犯罪集団の公的部門への賄賂問題が酷いようです。大陸ヨーロッパも中東とアフリカを含むイスラム圏とインド半大陸の移民が増えましてゲトーを形成している感じです。小生自身は移民系の人々とも仲良い人大勢いますので、あまり強く言いたくはありませんが、やはり文化的価値観の違いでお互いの理解の間で多くの齟齬が生じていると観察して思いました。まぁこれには現地欧州人にもある程度は問題ありますがね。教育を受けている階層ではそこまで問題無いのですが、教育レベルが比較的低い欧州人と大柄な態度をとる移民団との間での衝突が日常で感じられます。


まぁ何を取るかにもよりますね。十数年前の不況の時も、企業倒産&失業率の増加などヨーロッパの方が日本より経済打撃は酷かったもののなぜか精神的落ち込みは日本の方が酷かったですね。あと、物価インフレは欧米の方があからさまに凄いし、やっぱご飯は欧米よりも日本含むアジアが良い。ただ、物価インフレも欧米の方が賃金交渉ちゃんとやっているのもあり日本やアジア諸国は物価インフレ抑制のため賃金つまり庶民の所得犠牲にしている。まぁ、どちらが絶対的に辛いか、オールオアナッシングで決められないのでは。日本で生活していて苦にならないのであれば全く問題ではないでしょう。

日本の弱い部分について考えていく話【雑談】

2024-07-19 13:04:15 |  YouTube: 屋村要
日本の弱い部分について考えていく話【雑談】


日本についてはヤバいと思っていましたが、屋村要さん更に目から鱗な情報いただき、これほんと小生を含めて気が付いていない人々多いので更にヤバいことに気が付きました!農作物を含め国内生産に切り替えた場合の水不足問題は特に!

欧州大戦とアメリカの失敗や内紛について考えていく【雑談】

2024-07-18 02:29:11 |  YouTube: 屋村要
欧州大戦とアメリカの失敗や内紛について考えていく【雑談】


今回の内容はいつもの超濃厚な内容に比べ比較的簡潔ですが広範囲について言及していて今までそして今後の展望の纏め的な感じでGoodです! (y) っと、後半は打って変わってウクライナと他東欧諸国の展望、ああなるほど結構濃密な分析で目から鱗です。そうですよね~。あと最後のフランちゃんの声でレーガン元大統領を霊を呼び出して演説、この世界情勢と先日の事件に対してすっげー説得力あるわ~。

乱世が日常になった世界の話【雑談】

2024-07-14 19:05:08 |  YouTube: 屋村要
乱世が日常になった世界の話【雑談】


ポリティカルコンパスの経済的尺度において今まで右派と定義されていた Neoliberalism (新自由主義) ≒ Laissez-faire economy (自由市場主義)を更に右旋回した Corporatism の台頭が顕著だということですね。(検索 Rational Revolution Redefining the Political Spectrum でヒットしたページに詳細が記されています。) この Corporatism は全体主義の一つとしてくくられますが、政府が全体を統制するのではなく、巨大法人群が独占力をもって経済と社会を統制する政治制度です。自由競争から更に経済的尺度で右側に旋回した先にある市場独占が進むことにより新たなる形の集産主義にあたるわけです。本来の自由主義に基づいた制度であれば、公平が原則となりこのように判定における不均衡は避けられるべきです。しかしこの不均衡が偏ってきていると自由主義の公平原則は弱まったと診れるでしょう。もう一つの某国の政策ベクトルも、古い社会主義VS資本主義の範囲では説明しきれないことがこの新しい全体主義の流れを考察すると見えてきました。

自動車の燃費向上で起きる日本の問題点【雑談】

2024-05-19 21:03:06 |  YouTube: 屋村要
自動車の燃費向上で起きる日本の問題点【雑談】


コメントでは初めまして。実は常にアップされた動画は拝覧はもちろん昔の動画視聴網羅そして日本語ブログへのシェアも行っています自称ハードコアファンです。また東方キャラの扱い方も上手くて好きです。最近動画アップ頻度が上がりましたが、やはりこの激動の世の中、気が付くことが多いのかとお察しいたします。今回みたいなかなりミクロな話で地味ではあるものの政治経済だけでなく日々の日常業務でも重要な議題を提供していただけるのは本当に有難いです。ほんと政で議論する連中が見逃している点を冷静に分析し提示していらっしゃる屋村要さんに感謝です。応援しています、無理せずご活躍いただけることを切に祈ります。