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自称米子のプロモデラー

模型、フィギュア、ジオラマを製作するブログ

鬼は内?

2025-01-31 12:17:49 | 模型

今度の日曜日、2月2日は節分です。

「鬼は外」と言って家の周りや室内に豆を撒くしきたりが有りますね。

しかし、我が家には、「鬼」が沢山あるんですね。

その一つですが、

これなんですが、作った時は何も無かったのですが、何年か経ってから、この鬼を置いていた隣のプリンターが突然動かなくなったので、まさかこの鬼のせいではないよな!と思って、試しに鬼を移動してみたところ、プリンターが動く様に成りました。

ただの偶然だろうと思い、今度は、WindowsのPCの上に置いたところ、そのWindowsが起動しなく成りました。

これまたやばいと思ったので、PCから移動して電気製品の無い棚の上に載せたところ、PCは普通に起動しました。

何なんでしょうね。

よく聞く話ですが、霊的な物は電気製品に影響するというのは本当のようですね。

照明が点いたり消えたり、イベントでマイクの音声が途切れ途切れになったり、モニターが勝手に消えたり点いたり、困ります。

自分で作った物なのに、こんな事が起きました。

偶然かもしれません。

でも本当に起きるので、この鬼は雑に扱わない様にしてます。

でも、他にも「鬼」のフィギュアを作っているし、買った物も有ります

我が家は鬼は外と言えないんですね。

もうすでに家の中に鬼がいますので。色んな意味の、


クリニックの先生からの依頼 パート01

2025-01-30 12:38:14 | 仕事

昨日アップしたクリニックの先生から発注の建築模型ですが、先生のご実家の建物を製作という事でした。

このご実家はもう誰も住んでいないとの事で売りに出されました。

いずれ解体されて更地に成り、別な住宅が建ってしまうと、子供の頃から住んでいた家が無くなってしまうとの事で、その建物の形を模型で残したいという事です制作する事に成りました。

ただ、図面が数枚と、外観の写真しか無く、正確な形状がわかりませんでした。

敷地の図面も無く、建物とのバランスから想像で図面を起こし、それを元にアクリル、ポリスチレンの樹脂板で製作しました。

そして今回、新しい素材も使用しました。

これです。

瓦のテクスチャーです。

素材は薄いポリスチレン樹脂の板をヒートプレスした物だと思います。

非常に薄い、柔らかい素材です。

これを屋根のベース板に接着して加工します。

カールーフは手前だけ作りましたが、後々打ち合わせで奥の方まであったとの事なので、この後伸ばします。

まだ塗装前なので分解できます。

左の方には洋服の仕立てや販売をする店舗があった様です。

少しだけ内部を作りました。

この上に、2階部分を乗せます。

さらに、2階の屋根を乗せます。

芝犬がいたとの事だったので鉄道模型用のフィギュアを使いました。

犬小屋は1ミリのプラ板で製作しました。

まだここまでしか出来上がっていませんが、この後塗装をしながら仕上げてゆきます。

庭部分には植栽して、サクも取り付けます。

ここまで出来上がったところで一度先生に見ていただきましたら、車庫の通路の形状が違っている様なので修正します。

今回、瓦の素材を使いましたが、1/87というスケールの物ですが、1/100の模型に使えることも分かりました。

以前は瓦の素材は1/20とか、大きなスケールの物しか無かったので、1/100では使えなかったのですが、今回のこの素材のおかげで、この様な民家の瓦屋根の建物もリアルに製作できるように成りました。

今までは瓦屋根の建物は、プラ板に筋彫りで誤魔化していましたが、これからはリアルな瓦屋根を再現できます。

この模型の製作が進みましたら、また、仕上がりをアップします。

 


クリニックの建築模型製作 パート03

2025-01-29 08:08:03 | 模型

クリニックの建築模型の製作もいよいよ大詰め。

基本の塗装が終わり、細部の仕上げに入ります。

入口のドアや、待合室のイス等、

ハンディーキャップの表示、駐車場のライン、そして、病院名。

これで完成です。

車はNゲージ鉄道模型用のものです。

待合室の椅子もそれなりに作りました。ここは窓が大きいので、中が見えた方がクリニックらしかったので、内部のつくりました。

こちらが実物のクリニックです。

建物の壁面の文字はクリアデカールにインクジェットのプリンターで印刷した物を水転写して貼り付けました。

ひさし部分の文字はプリンターの出力紙を貼り付けています。

駐車場の車椅子マークはカッティングシートを手で切って貼り付けています。

この模型は基本、図面から寸法を割り出して作っていますが、製作時にはもう、建物が完成していたので、エアコンの室外機や、図面に書いていない部分など、実際に立っている建物の写真から作りました。

このクリニックの先生から、「実家」の建物の模型の製作を受けています。

まだ塗装の前の状態で形状の確認をしていただきましたが、一部違っている部分が有ったのでそれを修正します。

その建物の模型もここで製作工程をアップしようと思います。

続く!

 

 

 

 

 

 

 

 


クリニックの建築模型製作 パート02

2025-01-28 07:12:31 | 模型

今日は朝から雪が降っています。

寒い1日になりそうです。

昨日からアップしている「クリニック」の建築模型ですが、アクリルの箱組から塗装に入ります。

これで一気に建物らしくなります。

途中経過の写真を撮っていなかったのでいきなり仕上がっています。

ベースの木製額縁は取引先の木型屋さんに発注して作ってもらいました。

アクリル5ミリの透明ケースは、これも取引先の看板屋さんに発注して作ってもらいました。

道路は缶スプレーで塗装してあります。

スケールが1/150なので、鉄道模型(Nゲージ)用の車が使えます。

道路の白線は白のカッティングシートを自作の二枚刃カッターで0,5 ミリのカットしたテープを貼り付けています。

アクリルカバーを外すと、

大まかに塗装出来ました。

これからさらに細かい塗り分けをします。

続く!


クリニックの建築模型製作 パート01

2025-01-27 13:13:09 | 模型

今、あるところから住宅の建築模型の製作の依頼を受けています。

その住宅とは、その発注主の方の実家の建物で、もう誰も住んでいないので、売りに出したものだそうです。

しかし、子供に頃に住んでいた建物なので、模型としてその姿を残したいという事で、製作する事に成りました。

この製作の前に、同じ方からご自分のクリニックの建築模型を作って欲しいと言うことがあり、そのクリニックの模型を先に製作しました。

それがきっかけで、実家の模型も作る事になったのです。

先ず、クリニックの模型ですが、最初はこんな形状から作ってゆきました。

材質はガラス色の透明アクリル2ミリです。

ベースはもうサーフェーサーを吹き付けて有ります。

建物の敷地以外はこのグレーのままで仕上げです。

建物の黄色いマスキングは、ガラス窓です。

塗装をして、仕上げが終わったら剥がしてガラスの透明な状態にします。

建物は独特の形状なので、どこの建物か分かった方もいると思います。

米子市内の睡眠外来病院です。

ここから一気に感じが変わります。

続く!