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自称米子のプロモデラー

模型、フィギュア、ジオラマを製作するブログ

エイリアンゼノモーフを作る Part06

2025-08-26 17:09:27 | 模型

連日猛暑が続いていますが、10月まで暑い様です。

良い加減涼しくなってほしいですね。

そんな最中、「アシェット」の「エイリアン」の製作は続いています。

前回70号まで組み立てましたが、今回、やっと80号まで組み立てました。

「ディアゴスティーニ」の「零戦」と違い、パーツを組み合わせるだけで組み上がるのが助かりますが、パーツのピンと受け穴がシビアで削らないとうまく入らなかったりします。

しかし、それほど組みにくくは無く、割とサクサク進みます。

今現在下腹部と尻尾の製作の段階になっています。

今現在出来上がったパーツは、

足が長くて尻尾もデカい。

金属パーツも多く、完成したらかなり重いと思います。

身長が1200ミリなので、実物の半分の身長だそうです。

それでもデカい。

足を股間のパーツにくっ付けて見ると、

メチャクチャ足が長い!

足の出来もなかなかです。

しかし、関節を可動させるため、こんなパーツ割になっています。

足首は軟質樹脂のシートで段差が出来ています。

スネですが、

ここは上手く処理してあります。

これでちゃんと関節が動きます。

これはスネの裏側ですが、ディティールが細かく入っています。

ジャバラ部分は金属製で重みが有ります。

この写真は、パッと見たらどこのパーツか分からないと思いますが、股間部分に尻尾を取り付けたところです。

尻尾はグニャグニャ曲がるのかと思っていましたが、多分ポリスチレン製の硬い樹脂で出来ています。

このパーツは左右モナカ構造で接着する仕様ですが、割と隙間も出来ずピッタリ合います。

しかし、継ぎ目は出るので、パテ打ちして色を補修したいところです。

胴体と下腹部ですが、エイリアンのディティールが細かく再現されています。

肋骨は亜鉛ダイキャスト製で金属です。

ここまでで、80号になりました。

次の81号で、股間に両足を取り付ける作業になる様です。

本当にでかいです。

完成が楽しみですね。

 


またまたまた詐欺電話が!

2025-08-22 19:29:38 | 日記

今日また詐欺電話と思われる電話が携帯の方にかかってきました。

電話番号が、「+4299770338」と言う最初にプラスが付く海外からの?電話で、女性の声の電子音か、録音?のガイダンスで、「出入国管理局」の様な名前だったと思いますが、その続きに、「日本語の場合は1、中国語の場合は2、」と言う様な話だったので、試しに1を押してみました。

すると男性の声で「もしもし」と言う人間と思われる声が聞こえましたが、こちらが黙っていたら、いきなり中国語で何か言い始めたので通話を切りました。

以前にも一度かかってきた事があったのですが、同じ内容です。

その後、実際の「出入国在留管理庁」のホームページにアクセスしたら「入管を名乗る、不審な電話、メールにご注意下さい。」と言う事が書かれていました。

電話番号の最初に「プラス」がついている様な番号は使っていないし、電話等で連絡する事は無いとの事でした。

どうせ、入国手続きで不具合が有り、罰金を払えと言う様な詐欺だと思います。

ここ何年も海外旅行もした事ないし、そんな違反等した覚えがないので「無視」する事にします。

電話番号を着信拒否にしても、どうせ違う電話番号でかけてくるでしょう。

今度かかってきたら、「キサマ詐欺だろう!!!」と怒鳴りつけてやろうと思います。

楽しみだな。


エイリアンゼノモーフを作る Part05

2025-08-19 19:04:28 | 模型

アシェットのエイリアンの製作も、61号から70号まで進めました。

61号までで、右手、左手、頭部、肋骨などを作ってきました。

次は左足を作ります。

細かい製作は諸略しますが、組み立てると大まかにこんなパーツに分かれます。

真ん中のジャバラのついたパーツが内部の骨格になります。

これに関節のジョイントが組み込まれ、膝を曲げることができます。

下のパーツは、外皮です。

マグネットを裏面に貼り付け、内骨格内部の磁石と引き合う様になっていて、被せるだけでくっ付きますが、力が弱く、気休め程度の吸着力です。

腕と足の細かいピッチのジャバラは亜鉛ダイキャスト製で重みが有ります。

外皮のニトリルゴムと合間って、組み上げると結構重量が有ります。

今現在ここまで組み立てました。

腕や、足の関節には、

ジャバラのカバーがあるので昔のガンプラの様に穴が開く様な事は有りませんが、大きく関節を動かすと外皮がかなり引っ張られるので、接着面が裂ける可能性が有ると思います。

なので、派手なポーズはしない方が良い様です。

これは肋骨を裏側から見たところですが、アバラのパーツは全部亜鉛ダイキャスト製なので小さなネジで全て止めてあります。

ここまできて何ですが、パーツのサイズをお見せします。

先ず足ですが、長さが635ミリあります。

腕ですが、

520ミリあります。

重量も割と有るので、関節がかなり硬く出来ています。

頭部ですが、前後の長さが、450ミリ有ります。

これも重量が有ります。

小さなモーターで動くかどうか?組み立ててみないと分かりません。

ここまでで、70号まで出来上がりました。

全部で100号なので後、30号です。

この他にも「ディアゴスティーニ」の「零式艦上戦闘機も、後10号ほどで完成なので、こちらもぼちぼち進めて行きます。

でも、エイリアンの方が簡単に完成しそうです。

まだまだ製作依頼品が有るので、時間を見て進めてゆきます。

 

 


エイリアンゼノモーフを作る 番外編2

2025-08-15 17:50:02 | 模型

z連日猛暑日が続いていますが、今日もエイリアンの番外編です。

前回は、「竹谷隆之氏」の「エイリアンパイル」を紹介しましたが、今回はこれです。

1979年に発売された「mpc」のプラモデルのエイリアンです。

このキットは、エイリアンの上映に合わせて発売された物で、発売当初大人気で売り切れ続出で、何処にも売っていませんでした。

私も、京都の「ボークス」まで買いに行きましたが、売り切れでした。

この当時、「ボークス」は、田んぼの真ん中に建つ民家で、一階の部分を店舗に改造した様な店でした。

「mpc」のエイリアンを買いに行ったのですが、売り切れで、落胆していたら、お店の方が、「こんなのが有りますが」と言われて見せてくれました。

ちょっと前に紹介した「ケナー社」の「エイリアン」です。

大きさが大きく、高さだけでも475ミリ有ります。

インナーマウスがが飛び出すギミックも有り、せっかく京都まで来たのだから、買って帰りました。

でも、やはり「mpc」のプラモデルは欲しかったのですが、買えませんでした。

それから数十年後、リサイクルショップに有った「mpc」のエイリアンを買うことができました。

肝心な中身ですが、

これが組み立て説明書。

全部英語です。と言ってもイラストで組み立て方は十分わかります。

パーツもそれほど多く無く、

作るのは難しくは無い様です。

しかし気になるのは、

特徴的な頭部です。

何が気になるかといえば、

写真ではイマイチ分かりにくいと思いますが、頭部の横幅が大きい様に見えます。

それに前後の長さがちょっと短い気もします。

左右接着方式の頭部ですが、接着面を削って細くと言うことも出来ないし、改造がかなり難しいですね。

ボディーですが、

肋骨など特徴をよくとらえている気がします。

頭部の横幅の広さも見る角度によってはあまり気にならない様です。

なので、下手に改造するより、「mpc」の設計の通りに素組みした方が良いのかも知れません。

昔良き時代の海外製プラモです。

作るのがもったいないですね。

 


エイリアンゼノモーフを作る 番外編

2025-08-13 15:42:02 | 模型

昨日まで雨が続いていてちょっとだけ涼しくなりましたが、今日は湿度が高く、気温も30度を超えて蒸し暑くなっています。

今朝は墓参りして、家には盆の飾りや提灯を出して先祖様を迎える用意をしました。

なので、アシェットのエイリアンの製作がちょっと止まっています。

でも61号まで製作が終わりましたし、よく有るモーター等の不良の検査をしました。

アシェットのエイリアンは音がする方に首というか顔を向ける仕掛けが有ります。

これは音声センサーとモーターによって動くのですが、このキットの製作で、インナーマウスが突然動かなくなるというトラブルが有り、発注主様に連絡して、新しい物を送っていただきました。

その後は問題なくインナーマウスが出入りしています。

こんなことがあるので、首を動かすモーターの確認は早めにしました。

チェック用の基盤と電池をつないでスイッチを押すと、「ジジジ」という音を出しながら左右に回転しました。

後はサウンドセンサーですが、電子基盤は万が一トラブっても、知り合いのシステムエンジニアに直してもらえると思うので、このまま製作を進めます。

という事で、あまり製作が進んでいないので、今日は私のエイリアンコレクションを紹介します。

これです。

このエイリアンスタチューですが、原型製作は、「竹谷隆之氏」です。

さすがとしか言いようが有りません。

このスタチューですが、「フューチャーショップ」が大昔に発売していた物で、本来は無塗装の物を注文していて、自分で塗装しようと思っていたのですが、完成品が届いてしまったので、「ま〜いいか」という事で購入しました。

物凄い造形です。

しかも、「ギーガー」のデザインを「竹谷流アレンジ」で仕上げてあります。

基本デザインは「ギーガー」ですが、頭部の形状が映画の物より迫力が有ります。

それに台座部分にエイリアンの絡まり合った不気味な形状が凄いですね。

小学校に通っていたとき、田んぼの土手に「シマヘビ」が複数絡まり合っているのを見たことが有りますが、それを思い出しました。

背筋が寒くなる様な光景です。

しかも台座部分のエイリアンの色合いが映画のラストに登場するタイプの色合いに近いので、この色合いを参考にさせてもらおうと思います。

元々のデザインの「ギーガー」も凄いのですが、このデザインをここまで精密に立体感した「竹谷氏」も凄いですね。

このスタチューは樹脂のムクなので重量が有ります。

壊さない様に大切に保管します。

そして、まだ懐かしい「エイリアン」があるのですが、それは次回に紹介します。