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本当に文字を書くのが苦手な方へ

難しいひらがなを出来るだけ単純化して
習得しやすいようにいろいろ考えてみました

「気」を書いてみます

2013-01-12 21:21:34 | 漢字編

 初漢字編は
 
 「気」 を練習してみたいと思います。 

 まずは4画目までを書いてみます。

 


 1画目はカタカナの「ノ」 を書くように

 斜め下方向にはらいます。

 4画目の横線部分までは平行かつ等間隔に

 3本ひいていきます。

 間隔は少し詰め気味くらいに書いていく方が

 文字が間延びしないと思います。




 そして最も加減の難しいカーブ(赤丸部分)を書いていきます。
 
 ひらがなの 「い」 の1筆目のイメージで書いてみて下さい。

  カーブのあとは真上かやや内側へはねます。 

    続く   






横画の多い 「美」

2012-12-01 20:44:26 | 漢字編

前回の続きでもう一つ

を書いてみます。

強調する横画は7画目です。

少し長めに書きます。



横画は全て平行になるような気持ちで

書いていきます。

どの線を基準にするかは

1のラインです。

1画目と2画目の間には見えない横線があります。

2画目は1画目より少しだけ高い位置にうち

その2つを結んだラインを基準に合わせていきます。

また足の部分もスペースの3分の1くらいあれば

ゆったりとはらいができるので

4画目の縦線を伸ばしすぎないように書きます。 

横画の多い漢字 続き

2012-11-27 18:00:24 | 漢字編

横画の多いこちらを書いてみます。



1画目を少し長めに書きます。

6画目を長くしてもよいのですが

6画目は控えめにして「あしの部分」に余裕をもたせて

バランスをとります。



上から重ねていく文字はあしの部分のスペースが狭くなって

しまう事もあるのでスペースをはかりながら

少し詰め気味に書いていきます。 


喜は9画目、美は7画目、書は2画目を

それぞれ1本だけ少し長めに書きます。 

「子」の続き

2012-11-15 22:24:18 | 漢字編

3画目の横線を通してみます。

「マ」の下をやや伏せる感じで長めの横線をひきます。

両サイドのバランスをとるように

やじろべえのイメージで書いてみました。



伏せが難しい場合は直線でも構いません。

ただ先に書いてある赤ラインの横線と

平行になるような気持ちで書くと字がバラバラにならず

まとまります。



1画目の横線はその長短で字の大きさが決定してしまうので

だいたいスペースの横幅3分の1くらいが適当かと思います。 


「子」の続き

2012-11-13 18:52:48 | 漢字編

中心を通るポイントです。





2画目の縦線の長さは

1画目の横線と2:3 くらいが適当かと思います。




最後の横線は「マ」の下くらいを通します。(赤ラインの位置)

この横線は高すぎても低すぎても

字の感じが全然変わってしまうので

「マ」の下ギリギリあたりをねらって下さい。 

     続く