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本当に文字を書くのが苦手な方へ

難しいひらがなを出来るだけ単純化して
習得しやすいようにいろいろ考えてみました

筆ペンは難しい

2014-03-02 20:15:41 | 筆ペン


祝儀袋を書く機会が訪れたら・・・



ここは筆ペンで達筆に!! 

とイメージしてしまうのですが

現実はなかなか・・・

特に文字を書くのが苦手な方にとっては

祝儀袋などの一発勝負ものは

非常にプレッシャーかも知れません。



そこでまず筆ペンについて考えてみました。

色々試してみましたが、代表的な3本に登場して頂きます。




左がいつも私が使っている筆ペンで

化学繊維の毛筆タイプです。これはちょっと

慣れるまで扱いが難しいと思います。


真ん中は漢字編などで使っている筆風サインペンです。

これはサインペンの感覚に近いので

比較的書きやすいと思います。 こちら


右はよく見かけるかぶら筆タイプというものですが

ちから加減がちょっと難しいところがあります。


蓋を外してみました。



ちょっとわかりにくいですが穂先の短いものの方が

扱いやすいという事でしょうか。


 続く 





筆ペン再考

2013-12-29 19:19:10 | 筆ペン

以前こちらの代表的な3タイプの筆ペンについて

ご紹介しました。


 左↓毛筆タイプ
     真ん中↓筆ペン風サインペン
              右↓かぶら筆タイプ 



筆ペンの扱いは基本毛筆の小筆と同じです。


まず左の毛筆タイプですが穂先が長く

まともに毛筆の扱いが必要になってきますので

初心者の方にはかなり扱いにくいのではと思います。


また右のかぶら筆タイプは穂先は短めですが

スポンジのような感覚でややこしの無さがあり

少し力を入れただけでインクだまりになってしまう

という面があります。

力の入れ加減がやや難しいかも知れません。


真ん中の筆風サインペンは普通のペンと同様ですので

扱いの面では一番使いやすいのではないかと思いますが

ご祝儀袋などの和紙素材に書く場合は

上の2本よりインクが滲みやすいので

ペンを早く動かす事が必要になってきます。


他の選択肢も含め色々書いて試してみましたが

初心者の方はやはりサインペンタイプが書きやすいかと思います。

ハガキの宛名書きなどにはおすすめですが

インクジェット紙には滲みやすいです!)

上記したように素材との相性もありますので

祝儀袋等にはゆっくり筆を動かせるかぶら筆タイプの方が

良いかと思います。