・2023/05/02 今日は、三木山森林公園を散策するのに、車をいつもの第1駐車場は満員のため、第3駐車場に止めました。いつものイベント広場やウッディ広場を散策した後、第3駐車場へ戻ると、我々が駐車している反対側(東側)に、白いふっくらとした花びらを沢山付けた木がありました。何という名前の樹か、近くに行くと、ニセアカシアという看板がつけてありました。
・花が綺麗のに,何故、ニセアカシアなんだろう?と思って、スマホで調てみました。
・ニセアカシアの特徴:
5月から6月にかけて、芳香のある白い花をつけます。別名ハリエンジュ。満開になると周囲に甘い香りを漂わせ、その香りは香水にも使われているそうです。「アカシアの蜂蜜」として売られている蜂蜜の多くは、本種の花から採取されています。日本各地に花の名所がありますが、中でも秋田県鹿角郡小坂町では例年「アカシアまつり」が開催されているそうです。
・ニセアカシアの名前:
日本に輸入された明治期のころは、この木をアカシアと呼んでいた。後に本来のアカシヤ(ネムノキ科アカシア属)の仲間が輸入され、区別するためにニセアカシアと呼ぶようになったそうです。
(ニセアカシア)