ガンプラ 初心者 講座 (超 スーパー)

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写真撮影編 カメラの基礎知識

2011年07月16日 | 写真撮影編
最近、更新ネタを作れなくて・・・・
塗装編をやろうにも、暑くて気力が・・・
早くも夏ばてに教われてます。

塗装は窓開けるから、暑いでしょ・・・あぁ~梅雨~夏はプラモ向いてないな。

RGガンダムの素組みが終わりました。
塗装の為に、細かいパーツを部分ごとに分けて分解しました。

そしたら、結構もろいパーツがあって
あちこち、ポキっと折れました。
必死にピンセットと接着剤でくっつけて、なんとか元通り!

RGガンダムもう1個欲しいな~盾がもう1個欲しいんだ。
HGUCのGアーマー作りたいから・・・・



じゃぁ、写真撮影のポイントでも書きますか?
多分、僕はプラモ作り上げるより、写真の方が上手だと思う。
あぁ~カメラが良いのかも。

ということで、カメラから行きますか・・・・

まず、単純にカメラレンズは大きい方が良いです。
携帯のカメラでは諦めて下さい。

デジカメもシャッタースピードやF値(絞り値)が変えられるクラスのデジカメがお勧めです。
もちろん、一眼レフなら問題なくOKです。

ということで、少しデジカメを調べてみます・・・
調べたけど、わかんねぇ~ネットだとわかんねぇ~
お店に行って、手に取れば解るんだけど・・・ごめん挫折。

ということで、”何とかモード(夜景とかスポーツとか)”とかしか無いデジカメだとイマイチだよって事です。
マニュアルモードがあるカメラをお勧めします。


こういうのだと、比較的安くて良いかも。

これがいいけど、高すぎじゃない?

で、ISO感度ってあるでしょ?
設定が変えられないデジカメは大体オートになってるけど

これも、高くても400が限界かな・・・これ以上高いと綺麗に取れない
100か200あたりで撮影するように心かけましょう。

家はISO感度100にしてF値14でシャッタースピードは4秒前後で白が白く写るかな、
だから3脚絶対に必要!ちゃんと3脚として使えるのは1000円くらいで売ってるから。

撮影するテーブルの高さに合うような大きさの3脚を選んで買って下さい。



で、こういう風に手前や後ろがボケる写真はF値を絞ります。
絞りまくって下さい。
最大まで絞って撮影してます。(F3.5まで絞りました)

■ F値

絞ると、ピントが合う所が限られてくる、画像が明るくなる。
緩めると、ピントは広く合うけど、画像が暗くなる。

■ シャッタースピード

速いと、画像が暗くなる、手ぶれしにくくなる。
遅いと、画像が明るくなる、手ぶれする。

つまり、絞ったら、シャッタースピードは速くても大丈夫。
絞りを緩めたら、シャッタースピードは遅くしないと暗くなって撮影できない。

結論でいうと、F値とシャッタースピードで明るさを調節します。
ISO感度は100で固定して F値を優先で決めて、合わせてシャッタースピードという感じ。

そこのつり合いの限界を突破してくれるのが、ISO感度です。
普段オートで撮影してる人には、????だと思います。
大体、オートで室内撮影すると、ISOは400以上だと思います。
暗いところなら、1600とかまで平気で上げてくれます。
シャッタースピードで補えきれない、画像の明るさを
ISO感度を上げて、暗い画像が明るく撮影されてる訳です。
むりやり上げるから、明るく撮れるけど、上げすぎは綺麗に撮りにくくなります。

???な人はデジカメを見直して下さい。ISOとかありますから。

つまり、これらの設定が自分でできるカメラなら
撮影する環境に合わせて、設定できて撮影できるわけです。
普段オートで撮影してる人は、意識した事もないと思いますけど(僕がそうだった・・・)

デジカメ選びのポイントは3万円がキーポイントですね。
3万円前後もする、オートでしか撮影しないデジカメは無駄に高い値段を出してるように思います。
オート派なら1~2万円で十分です。
3万円だすなら、一眼レフ、もしくはF値やシャッタースピードがモード選択でなくマニュアル設定できるカメラを選ぶ。

カメラは道具です。
見た目で選んでいては、道具ではなく、ファッションになります。
道具は使えて何ぼの価値がでます。

きちんと使える道具を選びましょう。

これが、カメラマンから教えてもらった、ありがたいお言葉です。
コメント (1)
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