ガンプラ 初心者 講座 (超 スーパー)

初心者の為の、完全無料のガンプラ製作講座です。

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その4 組み立て 合わせ目消し編

2011年10月09日 | 組み立て編
今日?ガンダムAGEの放送が始まったらしいっすね?

寝てました、はい。
爆睡ってやつです

この秋と冬と夏の残りの気持ちい気温のせいで
夕方に爆睡しました。

そして、今夜は眠れる気がしません!

いやぁ~眠いときの爆睡以上の幸福ってこの世に存在するんでしょうか?

今更ですが、どうもこんばんわ。
僕です。

あぁ~もちろんAGEは録画してあります。
どうせ今夜眠れないから、深夜にでも暇だったら見るつもりです。
期待しちゃ駄目、期待しないで、暇つぶし程度に見るだけ。

AGEはコアファイターあるのかな?
ミキシングだけじゃ楽しめないぞ~

ということで、今日はガンプラを少し作ってたので
ちょっと更新してみます。

あぁ~そういえば、
合わせ目消しまだやってなかったね><

ということで、合わせ目消しちょうどしてたのでやります。


まず必要なのは接着剤です。
僕はこれを愛用してます。
ビンが四角くて安定してるって所が気に入ってます。
あと、高さが無いから100円ショップの整理ボックスにも塗料と一緒に入るって所も良いです。

良くある、三角錐の接着剤

こういうの。
これは、四角いのに比べると倒れやすいから使いません。
箱にも入らないし。

じゃ、簡単な説明から。

このプラモデルの接着剤ってのは、プラスチックを溶かします。
その溶けたプラスチック同士を合わせて接着するって仕組みらしいです。

つまり、紙につけても手につけても
プラスチックにさえ付かなければ、接着剤として効果を発揮しません。

この原理を頭の片隅に入れておいて下さい。

じゃ、実戦。


V2の腕で行きます。こんな状態

バラシやすく加工してあるのでとりあえずバラします。

準備・・・しながら合わせ目を消したい部分の確認。
隠れるところや、ヤスリで削りにくい所は無理に消さなくても大丈夫。
と割り切りましょう。


消したい部分が決まったら
接着剤を塗っていきます。
塗るというイメージより、盛るってイメージで。

片側塗ったら

もう片側も同じ様に塗ります。

これを2~3回ていど繰り返して。接着剤を盛ります。

小さいパーツはピンセットを使うと、
手にもくっつかないので便利です。


接着剤を盛った感じがこんな感じ

数十秒~1分程度でプラが溶け出すので
溶け出したかな?って感じがしたら

合わせます!
レッツゴーーーーーーー!って感じで手に付かないように気をつけて合わせます。

手に付くと、余計なところまで接着剤がプラに付いて汚くなるから
ここはちょっと気をつけて合わせましょう。

で、手で押さえて・・・ちょっと強めに
むにゅむにゅ、って感じで盛った接着剤が出てくるように押さえます。

ぼくは、左右とかに少しずらすつもりで動かしたりします。
ずれてくっ付かない様に注意が必要。



むにゅっと出た感じです。

ついでにもう片腕も


で、こんな感じで100円ショップのクランプではさんで放置します。
接着剤が乾くまで他の所に付かないようにしてね。

今日はここまでしか進められないので、後は説明だけ。

一晩寝かせたら、このはみ出た部分をデザインカッターでそぎ落とします。
これが、気持ち良い。
そして、あとは紙やすりで均すだけ。

サフで塗装する場合は修正が利くので神経質にならないでも良いけど
塗装しない人は、苦労すると思います。
この後のサフと塗装で完璧に合わせ目が消えます。

塗装しない人は、失敗する事も結構多いと思う。
簡単に見えるけど、最初はコツを掴むまで接着剤だけで完璧に消すのは難しいよ。

後は
合わせ目消しとヤスリがけで消えた筋を復活させましょう。


こういう筋彫り様のツールを使って消えかけた筋を復活させます。
これは、必要に応じてやってください。
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ガンプラ作り方 初心者講座 組み立て実戦 素組み編

2011年07月07日 | 組み立て編
えぇ~ブログの下書きを覚えたので
時間があるとき、ちょっとづつ進めるというテクニックを覚えた
僕です。どうも、こんばんわ。

レベルが1上がった気分で今はこの記事を書いてます↑


でわ、組み立て編の実戦編を開始します。


組み立てる順番は基本的には、説明書どおりに進めて下さい。
で、塗装をする場合も、まず素組みといって組み立てるだけ組み立てちゃって下さい。


赤=プラモデル
黒=ニッパー

プラモデルをニッパーで切り離します。
スレスレを切ると、えぐれる事もあるので、若干・・・極わずか離れた所を切ります。



こんな感じで、切り取った所に出っ張りが残ります。
次は、この出っ張りを綺麗にならします。

ヤスリは600番を使います。
適当にちぎった600番の紙やすりを
写真のように、プラ板を板ガム状に切った奴に巻きつけます。





僕はテープでは止めずにあまった部分を引っ張るようにして持って使います。



こうやって使うと、均等に力が加わって
無駄に出っ張っている所に面があたり削りやすくなります。

削り方は、2~3往復させて、削れたか確認。
確認しないで削ってると関係ない所まで削れたり、削りすぎたりするので

2~3往復削ったら、確認して下さい。


次は、組み立てた後、分解して塗装するので
分解しやすくするポイントを紹介します。



普通に組み立てた場合。

凸凹部分が上の図のように合わさります。

そうなると、分解するときにきつくて大変だったりします。

なので、凸の部分をナナメにカット!!



こんな感じでニッパーでカットしちゃいます。
そうすると、比較的楽に分解できるようになります。
全部の凸凹をやっちゃってOKです。

どうせ最終的に接着剤でくっつけるので、気にしないでパッチン!して下さい。
RGはこれ、無理っぽいから・・・できないかも。

これの繰り返しで、仮組みを進めて行きます。
そして、ヒケってる奴を見るけたら・・・・
※ヒケってる奴はこんな状態


紙やすりの600番で均等にならしていきます。


600番でならした所です。
これは広い面なので、プラ板は使わずに手だけで
紙やすりをあてました。


で1000番でならすとこんな感じになります。
白っぽかったのが消えました。
塗装をしない人は1500番でさらに2000番をかければ
もっと綺麗になります。


ヒケってた
へんな模様や凹凸が入ってたのが消えてますよね?

組み立てながら、ヤスリがけして
このヒケってる部分を消したり、ニッパーのきり残しの出っ張りを綺麗に消して下さい。

素組みに必要な道具


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ガンプラ 初心者講座 ヒケについて

2011年07月04日 | 組み立て編
RGガンダムを空けたら・・・

あ~そうそう、挨拶忘れてました。

こんばんは、僕です。


ということで、RGガンダムを製作しようと思いまして。
大分前に買ったRGガンダムを開封しました



RGとは、リアルグレードって意味です。

もし本当に等身大のガンダムが存在したら
というコンセプトで製作されたプラモデルで
値段もちょっと高めですが、精巧につくられた
1/144サイズの新シリーズです。

で、開封したら、ヒケってたので丁度良く写真に収めました。



まぁ、ヒケって言うのか?良くわかってませんが
あけた状態だとこういう宜しくない状態があるのがプラモデルです。
これは結構ひどいほうだと思うけど。

まぁ、これはプロトタイプカラーにしようと思ってたので
最初から塗装するつもりだったので、問題ないです。

これをヤスリで丁寧にならします。
そうすると、彫られている筋も消えます。
だから筋彫りが必要になります。

道具は出来る限りそろえて製作に望みましょう。
でも、必要の無い道具とかも間違えて買いがちになる
そんな初心者(体験談)にも間違わないように、必要最低限の道具をちゃんと
書いて行きます。

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ガンプラ 初心者講座 組み立て編その2 入門道具準備の巻き

2011年07月04日 | 組み立て編
じゃぁ立て続けの投稿ですけど、組み立て編の入門道具準備の説明をします。


まず、ワンランクアップした組み立てに最低限必要な物

■ ニッパー(最低限必要)
■ 接着剤 (最低限必要)
■ 紙やすり(最低限必要)
■ パテ  (塗装する人は買うべし)
■ デザインカッター(子供には不要)
■ プラ板 (あると便利)
■ 筋彫りニードル・けがき針(あると便利)

ざっとこんな感じです。
じゃぁ説明します。

■ ニッパー (最低限必要)



これは、プラモデル売ってる店なら大抵売ってます。
100円ショップのでも良いです。(切れ味も寿命もイマイチなのでお勧めはしません)
が、タミヤなどの専門のメーカーから出ている
プラモデル用のニッパーなら、言うこと無いです。
1000円以上するので、買うのに迷いますが・・・とりあえず
400~500円程度のニッパーがあれば十分です。

最悪、爪きりでもいい。

■ 接着剤(最低限必要)



今のプラモデルは接着剤不要で作れますが
どうしても、合わせ目 という、実際に見えなくて良い線ができてしまう事があります。
それを消すのに必要です。
ワンランクアップの必需品、1つで結構長持ちする上に100円前後なので買いましょう。

■ 紙やすり(最低限必要)


これも、接着剤同様に合わせ目消しや
切り取った跡を綺麗にしたりするのに、絶対的に必要な物です。
ヒケったりしてる状態を改善したりもします。
ヒケはこんな感じです。


最低限600番1000番が必要です。※ここ大事!
気の短い人は更に、400番も買って下さい。

初心者が間違う、第一歩の紙ヤスリの番号です。

400番と600番を比較して説明すると
400番の方が、良く削れます(つまり、大きい傷をつけて削ります。)
600番は400番より、細かい傷をつけます。

番号が大きいほど、細かい傷で削ります。
つまり、表面が綺麗になります。

削る順番は、400から600で最後に1000番という順番です。
間違って、400番から初めて、いきなり1000番には行かないこと。
番号が倍以上の傷は綺麗になりにくいです。

ですから、600番と1000番の紙やすり(フィニッシングペーパーというのが一般的)
必要になるのです。
400番以下は良く削れるけど、削れすぎることも多々あります。

結論 初心者は600番と1000番で十分です。
価格は3枚ワンセットで 100円~150円程度です。600番と1000番両方買いましょう。

■ パテ(塗装する人は買いましょう)


パテもいろいろ種類があって初心者は迷います。
絶対意味もなく、訳もわからず、無意味に買ったりします。

ので、まず買うなら

これがお勧めです。
あと、これだけでは不十分なので



うすめ液も買っておいて下さい。
ここで注意するのが、ラッカー系のうすめ液
写真を覚えて、同じものを買う!これが一番安全。
シンナー臭がきついので玩具屋には売ってない事もあります。

塗装する人はアクリル系(水性)ラッカー系 最低限覚えておく単語です。

万年塗料皿

万年塗料皿価格:94円(税込、送料別)



これも、ついでに買って下さい。
塗料皿で、パテを少量出して、うすめ液で適当に伸ばして塗ります。
筆も無い人は買っておきましょう。

パテは、細かい傷を埋めたり、合わせ目消しで消しきれなかった時や
ヒケっていう、表面が平らになってない時にも活躍します。

使うと塗装しないといけなくなるので、塗装する覚悟のある人は買って下さい。


■ デザインカッター(子供は必要ない・・あると便利だけど)


これは、あると便利ですけどその反面
指にプスプス穴が開いたり、指をめりっと切ったりすることも
珍しくない、道具です。

合わせ目消しで、もりもりとはみ出した部分を削ったり
何かと便利です。
100円ショップでも売ってます。

危険なので、子供は使わない方が良いです。
大人なら使いましょう。

■ プラ板(あると便利)


これも、厚みが沢山あるので
一通りセットになってるコレがあれば便利です。



紙やすりをちぎって、板ガム状に切ったプラ板に巻きつけて使うと
凄く使いやすく、均等に削れます。

もちろん、ディテールアップや改造にも使えるので
持っておいて良い材料だと思うので、余裕があったら迷わず買って置いて下さい。

セット品が売ってない場合は、0.5mmが削り用には便利です。
0.3mmと0.5mmがあれば十分です。厚いのは重ねれば作れますので。

■ けがき針(あると便利)


けがき針とか、筋彫りとかニードルとか色々言われる奴です。
ようは、筋を彫る道具です。

合わせ目消しや、ヤスリがけで消えた 筋を復活させるのに使います。
あると便利です。
値段もピンきりで1000円以上するものも売ってます。
無くても、デザインカッターと根気でカバーできます。
でも持っておいて欲しい道具の一つです。

ながくなりましたが、組み立てに
最低限必要な道具とあると便利な道具です。
作るのを楽にしてくれたり、出来上がりをワンランク上げてくれるツールですので
出来る限り、買い揃えて下さい。

次は、塗装の道具編でもやろうかと思います。

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ガンプラ 初心者 講座 その1 組み立て編

2011年07月04日 | 組み立て編
作った事の無いガンプラを作りたくなって、どうすれば少しでも良い感じに出来上がるか?


それを解消する為にこのブログを立ち上げました。

何を隠そう僕もガンプラを作り始めてまだ、半年~1年程度で
作品数は5~6点程度です。
初心者が間違いやすい点を注意しつつ、講座を進めて行きたいと思います。

では、ガンプラよ永遠なれ!!

まずは、僕自身がどの程度の作品を作っているかの見本写真から



一番最近に作ったザクⅡです。
極力簡単にそして、見栄え良くを心がけました。




これが作った商品です。

HGのザクⅡです。 大きさは1/144という比較的小さいサイズになり。
ガンプラの中でもメインと言えるシリーズです。

HG(ハイグレードと言う意味)HGUCというのもあります。

大体、価格は1000円前後が主流で、HGUCになると1000円~2000円くらいの価格です。

この飾るのにちょうど良い大きさのHGをちょっとワンランクアップして
作れる様に、ポイントを説明していきたいと思います。

最初のご挨拶はここまで、次回は組み立て編の入門道具準備を開催します。

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