工房に引き篭もるオジサンの独り言

学歴も実績も無い 崖っぷちに立つオジサンがモザイク画を絵画にしようとしてるのだと思います。

541歩目 モザイク肖像画制作の準備として作業台の片付けと現場の話

2018年06月11日 | 日記
 本当に久し振りに作業台の上が綺麗に片付いた! 嬉しい!
ちょっとでもスペースがあると何でもかんでも置いてしまう癖の御蔭でゴミ箱を引っくり返した様な状態のまま数年間作業していた。
そのゴミ箱の中身は周りのちょっとしたスペースに置いて・・て、ゴミがちょっと移動しただけであると思われる。
が。
         やる気になりますなぁ^^

その前に。
先日終えた現場の話。
場所は、中川村の山の中某所。
        
ここでは、先ず土間と薪ストーブ床面にコンクリートで平らにして・・この時は風馬に手伝ってもらい、鏝で上手に平らに仕上げてもらったのだが・・カメラを忘れていたので画像は無い、が。
親方の自分より上手かも・・初心者とは思えない出来栄えである(嫉妬して画像が無いという訳ではない!)

次に土壁の補修。
        
その他にセメントを使ってアッチこっち補修ス。

最後にストーブ床面に鉄平石で施工。
施主サマとわいまつ氏に鉄平石を提供してもらい、作業は施主サマと一緒に あ~だ・こ~だと、楽しく作業は進む。
        おおまかな石割は自分がやり
外ではMちゃんがモルタル作り。
        
ご主人のS君もモルタルで張り付け作業ス。
       

    奥で作業するわいまつ氏も
背中で何かを語る・・?
別の所では酒作りもする藤井君が大工仕事中。
       

今回は提供された鉄平石がちょっと足らなくて、施主サマが土器・化石・「何かに観えますよねぇ♪」と云う何処かで拾った石なども使い、モザイク画の作品として出品したい程の出来栄えとなりました。
        仕上げ作業するMちゃん

自分ひとりで作業したとしたら、こーいう風な仕上がりとはならなかっただろう。
あらたな発見と勉強にもなりました。
ご苦労様でした!
ありがとう!







コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

540歩目  お待たせしました! 彗星倶楽部(伊那店)近日オープン! 予定!

2018年06月10日 | 日記
 何年前だったか・・風馬に手伝ってもらってやったストーブ周り。
        
今回の依頼はカウンターにレンガを追加すること。
        

場所は信大農学部の隣。
        

       

        

素敵な店に仕上がりました。
 
・・まだ食べさせてもらってないので どう紹介して良いのか?ではありますが。
食べに来て下さいね~♪
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

539歩目  33年振りか・・? と 根気だけはアル! はずだったのに・・

2018年05月13日 | 日記
木曜日、注文した硝子が届いたと知らせを受け松本(ゼロステンドグラス)へ。
前に ココにも例の(助けて下さい!的な)手紙ヲ送り付けてたので、ちょっとうつむき加減で訪ねてみた。 
が。
普通に迎えてもらえた。 (もし心配かけてたのならゴメン!)

今回注文したのは13種類。 早速細くカット始める。
        黙々と切り刻む。
コレだけの量をカットするのは何年ぶりだろうか・・。
        今回購入した硝子板。
この作業は作品作りの大事な大事な工程で、硝子片が無くては何も出来ない!ことは解ってるのだけど・・辛い・・。
前回「根気だけはアル!」と書いた。
ココで「!」ヲ削除して訂正とお詫びを申し上げます。
「根気だけはアル と思われる」

サクッさくっと綺麗にカット出来てるうちは良い、 が。
そうでない時が続くと(同じ硝子でも良い時とダメな時がある・・不思議だなぁ)
もうイライラ・・・・・! 
そんな時は 右をチラッと観る。
        「少し休んだら?」と云ってくれてるよーな気がして一服。
こんな時に 嬉し懐かしぃ昔の同志が尋ねてきてくれた♪
        

             33年振りに4人が集まった。
どういう「同志」なのか?
何年か前にも記事にしようとしたけど僕の作文力では彼女達の本当の魅力を伝える事が出来るとも思えず。
話が長くなり過ぎると思われるし、コノ記事を彼女達の子供達や家族が観るかも知れず・・
「絶対に笑える話!」なんだけど、同志の名誉のためにも?止めときます。
でも、その舞台となった場所は記しておこう。
松本島内19号線沿い「喫茶チーズシェッド」近くを通る事がありましたら是非寄って下さい。 同じ敷地内に「ゼロステンドグラス」朝比奈親方の「HINA大工舎」があります。

勝手に画像をアップしてしまったけど・・きっと許してくれるよね?

本日は雨、僕にとってはコノ辛い作業に集中できて嬉しい雨のはずなんだけど。
先ほど、今回のモザイク画の制作依頼してくれたMさんに「疲れた イライラする~」と愚痴メールを送ってガス抜きしながら  カット作業は続く・・・・。

今回は依頼者にカットの半分を手伝ってもらっております。
僕が細くカットした硝子を依頼者の元に送り、更に小さく小さくカットして送り返してもらって「絵の具」となり、依頼者と一緒に手掛ける初の作品。
どの様な肖像画となるのか・・お楽しみ♪ 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

538歩目 中川村アートセッションに来てくれた皆様 ありがとうございました。

2018年05月07日 | 日記
 と 云う訳で。
本日「わいまつ工房」で撤収作業してきました。
全部じゃぁ無いけど 観に来られなかった方のために。
        

       

       

        

今回初めて展示会させてもらって解りました。
「やっぱり実物を観てもらう事って大事だな」と。
特に「焼き場に立つ少年」像は案内パンフレットに載ってるので観てくれた方ほぼ全員が「実物観ると違いますね~」
触ったり、裏側を覗いたりして「よくこんな面倒な事して作りましたね~」と感心してもらえました。 そうです「根気」だけはあるのです!

そして作り方を説明するのにも「根気」が必要なのだな・・という事も今回初めて解りました。
もし次に展示会する事があったら、聞かれるであろう事を想定し答えるシミュレーションした方が良いかも と思いました。
どうやって作るのですか?には上手く説明できたと思うけど・・「どうしてこんな手間掛かる事して作ろうとしたの?」「なにが面白いと思って作り始めたの?」には上手く答えられたのか自信はありません。
「だって 好きな事なんだもの」では納得してもらえなかっただろうな。
ここでの言葉の選び方で「作家」と「趣味でやってる人」の違いが現れるのですね。
でも 僕は「写実モザイク画職人」だから 良いのか?

もう一つ解った事。
客観的に自分をみせられると恥ずかしいものですね。
土曜日だったかな・・観に来てくれたので作品の説明してたら「じつは・・」SBCラジオのアナウンサーさんでした。
他にも観てくれてる人も居られたので質問されれば答え、聞かれれば説明していると時々マイクが顔の近くにあり、ときどき録音してるそうで何をどんな事を喋ったのか記憶は無いので 携帯に「突然ですが本日1時8分から放送します」とアナウンサーさんからメールあった時には側に居た「わいまつ氏」や「高木さん」に放送の事を伝え、一緒に聴きました。

わいまつ氏は「あはは・・らしい らしい♪」と喜んで聴いてるのだけど、僕は恥ずかしかったなぁ・・。

事前にわかってたら、少しは「64歳・大人の作家」らしく喋れた・・と思うのだけど・・ムリか




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

537歩目  中川村アートセッション 三日目 

2018年05月05日 | 日記
工房に引き篭もりガチな僕はこれだけ大勢の人と話する事は無いので作品の説明しようにも言葉がスッと出てこなく苦労しています。が。 これは最初で最後のチャンスかも知れず・・頑張って、必死になって説明させてもらいましたが、来てくれた人には伝わっただろうか、とにかく観に来てくれて「有難う御座いました」
本日は作品展示会場に久しぶりに逢う人達が何人も来てくれた。
ちょっと疲れてるので写真だけ。
        

       

       

本人の承諾なく勝手に画像をアップする事は犯罪なのか?
知ってる方達ばかりだから きっと 許してくれる と 思う。

当人の写真は撮れなかったけど。
        こういう事で良かったかな?
久し振りに湯船に浸かりました。

あすは最終日。
誰が来てくれるのかな? 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

536歩目  中川村アートセッション初日

2018年05月03日 | 日記
 その前に、一昨日の様子。
大工さん(わいまつ氏)の仕事場の一角を片付けて掃除して、 さぁどうしようか・・。
        
この時には「わいまつ」さんの頭には構想が出来ていた。   
        
彼の指示通りに動き、手を貸してほぼ一日で会場設営は完成。
本日 朝。
        らしくなったと思う。

        光を通したい作品達。
そしてコノ作品。
        写実モザイク処女作。
当時は手持ちの硝子が少なくて、拙い写実だけど大胆な色使いと云えなくも無い。
本日午前中に来られた方はごめんなさい、午後になって大工の「坪内さん」がずいぶん前の施主サマ「小平さん」(高森町のりんご農家さん)から預かって持って来てくれたモノです。
わいまつ氏に言われるまで忘れていた(小平さんスミマセン)
当時は施主サマと一緒に薪ストーブ周りの仕事させていただき、沢山のりんご、薪を貰い、さらに泊りがけで飲み会もしてもらい そのお礼としてプレゼントした作品でした。
こうして改めて観ると・・良い作品じゃぁないか♪ 

来場して下さった方々の感想やイロイロな話は又こんどにします。

それと 差し入れして下さった方々「ありがとう ございました」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

535歩目  続続アートセッションに向けて と 感謝の気持ち

2018年04月30日 | 日記
 明日・明後日と会場(わいまつ工房)で展示するための作業します。
それまでにイロイロあれもこれも・・欲張り過ぎかな・・。
        手前のモノは?
昨日 モザイク画の制作依頼してくれるという有難い方が来られました。
その人(Mさん)は20年ほど前からの知り合いで、何かのお祝いに?プレゼントしたモノです。 今回の展示会に「硝子の灯」も出品したいと連絡したところ「前に貰ったスターウォーズみたいなのあるけど持って行きますか?」という事で久しぶりのご対面となりました。 前回の記事に書いた硝子の灯シリーズとして作ったモノなのだろうか・・記憶は無い
アノ頃は も かな。
頭に浮かぶ「こんな風なモノが出来たら楽しいだろなぁ」を無計画に作ってた時期で、出来が良かったら「松本クラフトフェア」で発表しようと思ってました。

が。

日にちを置いて 冷静になって眺めると・・止めとこう。

と いう訳で今度の「中川村アートセッション」が始めての作品発表の場となります。

それにしても・・あの例の直筆長文押し売り嘆願直訴状が実を結ぼうとしています。
嬉しいです。
新たな作品が作れる、ブログ更新も出来る(一ヶ月も更新しないと心配してくれる貴方のためにも)、そしてウツが何処かに行ってくれたら良いな。

全然 話は変りますが。

今「竹原ピストル」さんに嵌ってます。
「よぉ そこの若ぇの」 必死じゃない大人など居ないのさ~♪
若くは無いけど なんか励まされます。
ゆーちゅーぶで聴けるのも「M」さんの御蔭です。  ありがとう!

励まされる と言えば。

いつも差し入れしてくれる貴方、久しぶりに連絡したら野菜をいっぱい持って来てくれた貴方、箱にいっぱいビールやらお菓子やら佃煮やら・・長文の手紙を送りつけた貴方、たま~にメールで応援してくれる貴方・・・たくさんの方達のおかげで何とか生きています。
スポーツ選手達のよーに 上手に言えないのでコノ場を借りましてお礼させていただきます。 

「皆様のお陰で・・」というスポーツ選手の気持ち やっと解るよーになりました。
頑張ります!

そして今コノ瞬間もう一人 何年ぶりだろうか・・懐かしい人(カナ)からメール
「風が吹いている」いきものがかり も良いよね♪
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

534歩目 続 中川村アートセッションに向け と 「月刊かみいな」取材される

2018年04月27日 | 日記
 数日間現場仕事(アルバイト)して生活費を稼ぎながら、作品作りは進む。

先日「月刊かみいな」から取材依頼があり工房に来てもらいました。
なぜ取材なのか・・? 

これは3年ほど前の施主サマ「伊那谷の古民家再生」の鈴木さんに直筆で長文の手紙を出した事から始まります。
っあ! 「自分の所にも届いたぞ」と思われた方も何人か居られるでしょう。
そうです、アノ 貧困をお上に訴えるような不幸の手紙です。
読まされた方々にはこの場を借りまして「その節はご迷惑と貴重なお時間を頂戴しまして申し訳ありませんでした」

こんな手紙を受け取って「何とかしてあげよう・・」と、知り合いが居るという「アドプランニング」に連絡をしてくれたのでした。
この場を借りまして「鈴木さん 有難う御座いました」
この事を電話で聞いたときには「恥ずかしいから・・どうしようかな・・」というと。
「そんな事言ってる場合じゃぁ無いでしょ!」と叱られたのでした。

取材に来られた日は工房で前の作品「焼き場に立つ少年」の手直し中(まだ触ってます)でしたのでイワユルやらせ的な写真じゃぁ無く「ガチ」で「リアル」な写真となりました。
取材に来られたスタッフのお二人「ご苦労様 ありがとうございました」
この前日、ちょっとくらい掃除しておこう と片付けていた時見つけたのです。
        裏側。
これは十数年前に作ったモノです。
この頃から硝子を扱ってはおりましたが今のような「モザイク画」の構想はありませんでした。 電球を置いて何か「硝子の灯」にならないだろうか? と普通の3ミリ硝子を半円状にカットし接着して表に白セメントで塗り固め・・何故か中途半端な仕上げとなっていました。 先ずは十数年ぶんの埃とカビと汚れを取り除こうと。
        サンドペーパーで削る。
半円状の硝子を60枚くらい積み上げてるのでコレもモザイクと言えなくも無い?ので出品しようと思っています。 どの様な仕上がりとなりますか・・。 気になったら中川村に来て観てやって下さい。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

533歩目  アートセッションに向けて・・

2018年04月16日 | 日記
 4年ぶりに帰ってきた。
        
「北松本駅西口にある喫茶「雁」に、先日K君にお願いして引き取りに行ってきた。
モチロン連休明けには返すつもりです。 昭和な雰囲気が懐かしく「近かったら通いたい」と思わせてくれる店です。
松本山雅草創期の泣ける話をコーヒー飲みながら聞かせてもらいました。

4年前は小さいと思っていたけど。
       
今使ってるガラスのサイズと比べると大きい硝子片で作ってたんだな(当時はこのサイズが技術的な限界だった)

モザイクの灯 その後。
       

       

        

「エッグライト」という学校教材用のライトを「建築工房 富澤」さんの奥様に教えていただいて、何とかモノに出来そうな予感! ありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

532歩目   中川村アートセッションに参加します。

2018年04月13日 | 日記
 今年で7回目かな? 去年までは「中川村アトリエ開放展」としてご存知の方も多いでしょう。 あの小さな村に何故これほど多くのアーティストが・・?
僕はたまたま村内在住の大工さんや家具作家さんを知っていたので たまたま誘われて、今回初めて作品を発表することが出来るのです。
僕の作品が「アート」なのか?は置いといて。
嬉しいです。

今までも何度か公募展に出品し、入選した作品が何日間か美術館に展示された事はありましたが、「写実モザイク画」ヲ観た感想は聞くことが出来なかったです、でも今度は見てくれた人から直接聞ける初めての機会です。
来てくれたら ではありますが。
嬉しいです。

もう二年間 新たな作品ヲ公募展に出品することが出来ないでいます。
絵の具となる「ステンドグラス用色硝子」が買えないからです。
昨年「猫」今年「聖母像」有難いことに仕事として作らせてもらいました。
小さな作品なので在庫の硝子で何とか完成させる事はできました。
嬉しいです。 ・・なんか「ヒロシです ヒロシです ヒロシです・・」なフレーズが聞こえてきそうな・・

こんな時であるから出来る事もある。
前の作品に手を加える(修正)。
        
中の蛍光灯を灯した時、文字が読めるようになった と思う。
        
 
中川村アートセッション」5月3日~6日まで「坂戸峡の橋を渡ってすぐ」わいまつ工房さんの仕事場を借りて展示しています。この機会に 直に「写実モザイク画」という絵画なのか工芸作品なのか?
美術協会も扱いに困るよーなモノを観てやって下さい

宜しくお願い致します。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加