One day One smile

“笑う門には福来たる”
1日1回 笑ってそして美味しい物を食べてが
モットーのカウンセラーのHappyブログです。

子供の貧困率‼️大切な子ども達を幸せに!まずは食!子ども食堂の増加に感謝!

2019-11-17 21:30:41 | 日記

こんばんは
今日も1日ご苦労様でした

前回のブログに載せましたが…
「子どもの貧困」
というと、多くの人は発展途上国の、
命を繋ぐのも難しい環境で生きる子どもたちのことを
思い浮かべると思います。

貧困には
絶対的貧困
相対的貧困

があります。

発展途上国における貧困は…
絶対的貧困とは!

ある最低必要条件の基準が
満たされていない状態を示します。 一般的には、
最低限必要とされる食糧と食糧以外のものが
購入できるだけの所得または支出水準に
達していない人々を絶対的貧困者と定義します。

日本の貧困は…
相対的貧困とは!

その国の文化水準、生活水準と
比較して困窮した状態を指します。
具体的には、世帯の所得が、
その国の等価可処分所得の中央値の半分に
満たない状態のことです。

わが国の実に7人に1人の子どもが貧困状態にある
といわれています。
バブル崩壊とともに景気が悪化して、
雇用保障や社会保障の変化が進む中で
格差が広がりました。
長い間、子供の貧困率のデータは存在せず、
平成21年に初めて政府がデータを発表した際に
さかのぼって公表されました。



子どもの貧困率が長い間公表されずに、
対策を講じるのが遅れてしまったことも、
貧困率が上昇してきた一つの要因なのではないか
と考えられています。

その他にこの貧困の大きな要因となっているものが
雇用の劣化です。
平成7年に日本経団連が日本的経営を公表。
これにより終身雇用の適用範囲が限定されたことで、
いわゆる一般職はパートや派遣といった
非正規雇用への切り替えが進み、平成11年には
労働者派遣法が改正されました。それがさらに
貧困を増やしました。

日本の7人に1人の子どもが
恵まれていない状況にあります。


子ども時代に、勉強や人間関係づくりが
満足にできなかった子が大人になると、
正規の職に就けなかったり、健全な友好関係を
築けなかったりするなど、同じような状況の
家庭を生み出してしまうことが多いんです。

親が夜遅くに帰ってくるまでご飯を食べられない、
家でも学校でも居場所がなくて、
勉強で分からないことがあっても
誰に聞けばよいか分からないなど、
そんな子どもが、勉強したり、
友達と遊んだりできる場所。温かいごはんを食べて、
基本的な生活習慣を身につけられる場所をつくる事…

前回のブログでも載せた…
奈良市神殿町のトンカツ店"まるかつ"




本当にお金に困りお腹がすいたら…
まるかつのお店の正面に…
“無料食堂のお知らせ”が貼り出されています。
お金がなくて、おなかがすいていたら、
相談して欲しい…

こういったように子どもが満足に
ご飯を食べられない❗️
そんな問題を少しでも解決したいと始まったのが…

子ども食堂

子ども食堂は、子どもが一人でも行ける
無料または低額の食堂。
公民館等で月に1~2回程度…
「どなたでもどうぞ」と地域のみんなに
開かれているところが多いです。

「子ども食堂」のボランディア活動を通じて
貧困支援をして下さっているお陰で
子どもがお腹いっぱい食べれるようになる❗️
そして、孤独にならない!

3~4年前、「○○市に子ども食堂がオープン」
といった報道が増えました。
今現在はあのころとは、状況は変わり
もうオープンはニュースにはなりません。
報道量は、当時に比べれば減っているかもしれない。

でも、子ども食堂は増え続けている。
しかもペースは上がっている。
その前2年間は年平均900ヶ所増えていた。
直近1年間だけで1,400ヶ所増えた。
3年間で12倍になりました。


子ども食堂の数
この1年間だけ全国に少なくとも3,718ヶ所。

こども食堂が
「貧困家庭の子どもを集めて、
ごはんを食べさせるところ」だとしたら、
こども食堂の究極の目的はゼロになることです。

でも、現在の子ども食堂は子ども達にとっては
家庭でも学校でもない第三の居場所
(サード・プレイス)になっています。
勉強したり、友達と遊んだりできる場所。
そして、地域の交流拠点にもなっていて、
親でも先生でもない大人たちと出会う場所。
それを通じて、多様な価値観を身につけて、
人生の選択肢を広げていく場所になりつつあり、
子ども食堂があり続けたほうがよいものに
なっています。


日本で子どもの貧困率がこんなに高いのは、
税が子どもや子育てに少ないからです。
日本では高齢者の方に税金が使われています。
これも足りてはいません。

しかし、現役世代や子育て世代には、
さらに税金が使われていません。

世帯類型別の所得再分配調査でも、
高齢者の再分配係数が突出して高く、
母子世帯やそれ以外の子育て世帯は、
ほとんど再分配のメリットがありません。
もう少し子育て世帯に税金を使って欲しいというと、「国も借金が膨らんでいるので難しい」
となります。 
大変ですが再分配の比率をもう少し
バランス良くすることは可能なはずです。

親御さんがすごく頑張っていても…悲しい思いをしている子ども達が
そんな子ども達に…
悲しい思いをさせたくない!


次回も貧困に悩む子ども達!世界から見た形を
載せたいと思います。

世界の子ども達…
皆さんが…
幸せでありますように



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