
昨シーズン成績 23勝43敗
ロスター
PG ステファン・カリー/ジャレッド・ジャック/(チャールズ・ジェンキンス)/(ステフォン・ハンナ)
SG クレイ・トンプソン/ブランドン・ラッシュ/(ケント・ベイズモア)/(カールトン・ブラウン)/(トーレンス・キンジー)
SF リチャード・ジェファーソン/ハリソン・バーンズ/ドレイモンド・グリーン/(ランス・グールブーン)
PF デイビッド・リー/カール・ランドリー/ジェレミー・タイラー/(リック・ジャクソン)
C アンドリュー・ボーガット/アンドリス・ビエドリンシュ/フェスタス・イジリ
HC マーク・ジャクソン
青字=移籍してきた選手
赤字=ルーキー
緑字=再契約
()の選手は保証無し
OUT
ドレル・ライト→76ersへ
ミッキー・ムーア→76ers
ネイト・ロビンソン→ブルズへ
クリス・ライト→ラプターズ
ドミニク・マグワイヤー→ラプターズへ
ミケル・グラッドネス→ヒートへ
昨シーズン、とうとうチームのリーディングスコアラーだったエリスに見切りをつけトレードに出したウォリアーズ。
対価としてチームにやってきたのは、これまたバックスに愛想を尽かされてしまったボーガットだったのです。
ドラフト1位指名、オールNBA3rdチーム選出、ブロック王など素晴らしい肩書は持っているものの、怪我というイメージが強くいかんせんあてにならないのが他でもないボーガットなんですね。
従って、確かにカリーという有望かつチームを将来引っ張っていくであろう選手はいるのですが、等価のトレードだったか?と言われると些か疑問に思ってしまうところ。
そして今オフなのですが、実際にウォリアーズは30位でCのを指名しているんですね。
もともと低迷を続けているウォリアーズにおいて再建も何もないのですが、新しい風を取り入れる意味では重要なドラフトだったわけですよ。
当然7位の上位指名では一番の補強ポイントであるSFにハリソン・バーンズを加えテコ入れ。
やはり前評判が良いだけにサマーリーグ、プレシーズンを観る限りではウォリアーズにフィットする選手だと思います。
で、ウォリアーズは30位にもう1つ指名権を持っていました。
なので、カリーがいると言ってもドラフト時にはその控えがいないに等しいポジションだったPGを指名すると予想されていました。
しかし、実際に指名したのはCのイジリだったのです。
もちろん、その順位で残っていた中で一番良い選手を指名したのかもしれませんが、なんならPFも結構穴だったのですよ。
これは結局ボーガットをそれほど信頼していないということを表わしており、ビエドリンシュは端から構想外だということなのです。
一応PFは2巡目でグリーンを指名していますが。
こうして、予想外のドラフトから始まった今オフのウォリアーズは、結果あまり派手には動かなかったのであります。
これまた怪我の経験のあるデイビッド・リーの保険にカール・ランドリーを獲得。
身長こそPFとしては小さいですが、ウォリアーズのスタイルにはぴったりはまるタイプの選手ですね。
また、カリーの控えには、昨シーズン怪我人に泣かされまくっていたホーネッツを1人で牽引していたジャックをトレードで獲得。
後は昨シーズン3Pが開花し、放出したドレル・ライトの穴を埋めるべくブランドン・ラッシュと再契約しただけが、今オフの動きだったのです。
個人的にはベンチからの起爆剤として見事な活躍を残していたネイト・ロビンソンの移籍は結構痛いと感じてしまうのですが、大前提として今のウォリアーズは主力を中堅選手から若手へと移動している真っ最中なんですね。
その為なら、多少の戦力ダウンもやむなしといった方針を取っているのですよ。
昨シーズン終盤のスタートが良い例です。
ジェンキンス、トンプソン、ドレル・ライト、タイラー、グラッドネス
ライト以外全てルーキーを起用していますように、若手の成長を期待していることが分かりますね。
その甲斐あってかトンプソンはオールルーキー1stチームに選出されましたし、チーム内若手では筆頭成長株となっています。
よって今シーズンは場合によっては以下のようなスタートも組めるわけですよ。
PG カリー
SG トンプソン
SF バーンズ
PF タイラー
C イジリ
今シーズン下手したら当たらずとも遠からずなスタートも観ることになるでしょうし、少なくとも数年後には結構な期待の持てるメンバーとなっていますよね。
恐らくその頃には現在のリー、ビエドリンシュ、ボーガットはいなくって、カリーの契約金が跳ねあがっていると思われますが、まあこれだけ将来図が見えていれば今後間違えることもないでしょう。
問題はやはりドン・ネルソンの意思を継ぐマーク・ジャクソンがHCをやっていることから、相変わらずディフェンスレスになってしまうという点ですね。
改善したらしたでチームの色が消えてしまうのかもしれませんが、そういった点でボーガットには期待をされているのかもしれません。
まあ、これはどこのチームにも言えるのですが、中でもブレイザーズ並みに怪我に注意する必要があるシーズンとなりそうです。
当然ながら健康な状態でも今シーズンのプレーオフ進出は厳しく、怪我をしたら若手も育たなくなってしまいますから。
先ずは選手HC共々チームとして成熟していく必要がありますね。
ロスター
PG ステファン・カリー/ジャレッド・ジャック/(チャールズ・ジェンキンス)/
SG クレイ・トンプソン/ブランドン・ラッシュ/(ケント・ベイズモア)/
SF リチャード・ジェファーソン/ハリソン・バーンズ/ドレイモンド・グリーン/
PF デイビッド・リー/カール・ランドリー/ジェレミー・タイラー/
C アンドリュー・ボーガット/アンドリス・ビエドリンシュ/フェスタス・イジリ
HC マーク・ジャクソン
青字=移籍してきた選手
赤字=ルーキー
緑字=再契約
()の選手は保証無し
OUT
ドレル・ライト→76ersへ
ミッキー・ムーア→76ers
ネイト・ロビンソン→ブルズへ
クリス・ライト→ラプターズ
ドミニク・マグワイヤー→ラプターズへ
ミケル・グラッドネス→ヒートへ
昨シーズン、とうとうチームのリーディングスコアラーだったエリスに見切りをつけトレードに出したウォリアーズ。
対価としてチームにやってきたのは、これまたバックスに愛想を尽かされてしまったボーガットだったのです。
ドラフト1位指名、オールNBA3rdチーム選出、ブロック王など素晴らしい肩書は持っているものの、怪我というイメージが強くいかんせんあてにならないのが他でもないボーガットなんですね。
従って、確かにカリーという有望かつチームを将来引っ張っていくであろう選手はいるのですが、等価のトレードだったか?と言われると些か疑問に思ってしまうところ。
そして今オフなのですが、実際にウォリアーズは30位でCのを指名しているんですね。
もともと低迷を続けているウォリアーズにおいて再建も何もないのですが、新しい風を取り入れる意味では重要なドラフトだったわけですよ。
当然7位の上位指名では一番の補強ポイントであるSFにハリソン・バーンズを加えテコ入れ。
やはり前評判が良いだけにサマーリーグ、プレシーズンを観る限りではウォリアーズにフィットする選手だと思います。
で、ウォリアーズは30位にもう1つ指名権を持っていました。
なので、カリーがいると言ってもドラフト時にはその控えがいないに等しいポジションだったPGを指名すると予想されていました。
しかし、実際に指名したのはCのイジリだったのです。
もちろん、その順位で残っていた中で一番良い選手を指名したのかもしれませんが、なんならPFも結構穴だったのですよ。
これは結局ボーガットをそれほど信頼していないということを表わしており、ビエドリンシュは端から構想外だということなのです。
一応PFは2巡目でグリーンを指名していますが。
こうして、予想外のドラフトから始まった今オフのウォリアーズは、結果あまり派手には動かなかったのであります。
これまた怪我の経験のあるデイビッド・リーの保険にカール・ランドリーを獲得。
身長こそPFとしては小さいですが、ウォリアーズのスタイルにはぴったりはまるタイプの選手ですね。
また、カリーの控えには、昨シーズン怪我人に泣かされまくっていたホーネッツを1人で牽引していたジャックをトレードで獲得。
後は昨シーズン3Pが開花し、放出したドレル・ライトの穴を埋めるべくブランドン・ラッシュと再契約しただけが、今オフの動きだったのです。
個人的にはベンチからの起爆剤として見事な活躍を残していたネイト・ロビンソンの移籍は結構痛いと感じてしまうのですが、大前提として今のウォリアーズは主力を中堅選手から若手へと移動している真っ最中なんですね。
その為なら、多少の戦力ダウンもやむなしといった方針を取っているのですよ。
昨シーズン終盤のスタートが良い例です。
ジェンキンス、トンプソン、ドレル・ライト、タイラー、グラッドネス
ライト以外全てルーキーを起用していますように、若手の成長を期待していることが分かりますね。
その甲斐あってかトンプソンはオールルーキー1stチームに選出されましたし、チーム内若手では筆頭成長株となっています。
よって今シーズンは場合によっては以下のようなスタートも組めるわけですよ。
PG カリー
SG トンプソン
SF バーンズ
PF タイラー
C イジリ
今シーズン下手したら当たらずとも遠からずなスタートも観ることになるでしょうし、少なくとも数年後には結構な期待の持てるメンバーとなっていますよね。
恐らくその頃には現在のリー、ビエドリンシュ、ボーガットはいなくって、カリーの契約金が跳ねあがっていると思われますが、まあこれだけ将来図が見えていれば今後間違えることもないでしょう。
問題はやはりドン・ネルソンの意思を継ぐマーク・ジャクソンがHCをやっていることから、相変わらずディフェンスレスになってしまうという点ですね。
改善したらしたでチームの色が消えてしまうのかもしれませんが、そういった点でボーガットには期待をされているのかもしれません。
まあ、これはどこのチームにも言えるのですが、中でもブレイザーズ並みに怪我に注意する必要があるシーズンとなりそうです。
当然ながら健康な状態でも今シーズンのプレーオフ進出は厳しく、怪我をしたら若手も育たなくなってしまいますから。
先ずは選手HC共々チームとして成熟していく必要がありますね。
なんたってスタイルが超攻撃型オフェンスですので、両方というわけにはいきませんし、いずれ決断の時がきそうです。
ボーガットはホント、悲劇の王様ですね。
怪我がなければと今まで何度言われたのでしょうか。
ちょこっと検索したところ、スパーズ戦以外のペイサーズ戦でもブザービーターをきめているんですね。
才能はあるのに・・・勿体ないですよね~
ボーガッドはとても良い選手なのにホント怪我に泣かされてますよね。いつかのスパーズ戦で逆転ブザービーターを決めた時は持ってるなって感じたのですが。
まあディフェンスの改善をしない限り、いつまでたってもプレーオフ1回戦止まりだと思っています。
その3人の将来図はいいですね!
現在の時点で軸が決まっているのですから、いっそのことチームを大きく崩すのも手だと思うんですがね。
僕はウォーリアーズ毎年期待してるんですけどやっぱりプレーオフは厳しそうですね。
「見た目」はなかなか良さそうなメンバーが揃ってるのですが。
将来はカリー、トンプソン、バーンズを中心にチーム作り考えて欲しいなぁと思います。
補強ポイントである一方、仕方ない部分でもあります。
ボーガットがまた怪我でもすれば、すぐに最下位に落ちるかもですね。
個人的にぶっちぎりの最下位候補です