気にするな、勘違いだ。

過ぎ去る日々を ふんずかまえて
点にして線にして 面にして
たたんで刻んで  “ いただきます ”

36年前は13歳の中学生

2019-07-19 | 日記

もちろん覚えていませんが きっと馬鹿な事 していたのでしょう。

中学一年 夏休み直前 その時の夏も 遅い夏日

無論 おぼえていませんが、夏休みの宿題は もらったそばから無くす子でした。

休みの前は 机の中や うしろのロッカーに 貯めにため込んだプリントや食パン

図工の作品 給食のマーガリンやジャム 片付けからが大わらわ

その最中に 夏休みの宿題 大量プリント貰うもんだから 一緒に廃棄

まとめて裏庭 焼却炉にいって 焼却

調子に乗って なにからなにまで 焼却 燃える炎を うっとり眺める

そんな ようすについたあだ名は   “ 焼却炉の魔術師 ”

青いそらに ゆっくり あがる 白い煙

発泡スチロールに プラ板 大量のビニール ゆらゆらあがる 黒い煙

てっぺんお昼に鳴り出すのは 光化学スモッグ警報 ほら目がシバシバしてきた。

ミィーン ミィーン 耳鳴りかと思ったら    蝉の声

49回目の 夏がくる おっそい夏が やっとくる


36年かぁ~ 干支3回  


東京は11時51分に30℃を突破し、6月28日以来、今年は7月に入ってから初めての真夏日を観測しました。
東京の7月の初真夏日がこれだけの遅さになるのは、1983年以来、36年ぶりのことです。














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