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conscience

my diary

(新聞専売所に)電話を掛けるのが煩わしかった。

2025年07月26日 | 日記
 地方新聞を毎日配達してもらっているが、『主なニュースやテレビ欄などはネットで確認出来るので、無職で年金暮らしの生活をしている私には紙の新聞は必要無いのではないか。』と思ったこともあったが、その地方新聞は、地域での販売数をほぼ独占している新聞でもあるし、偶には、地域ニュースを見て参考にすることもあるので、断るのも面倒だという思いもあって、そのままに配達してもらっている。ところが、何日か前に、マンションの郵便受けに新聞を取りに行ったところ、他の部屋の郵便受には配達されているようなのに、私の部屋の郵便受にのみ新聞が無かったことがあった。『暑い季節も変わりなく配達してくれている配達員さんにも、一回くらいは配達ミスがあるかも分からないし、第一、配達ミスなのか、それとも郵便受けから何者かが盗んだものなのか分からないではないか。』と思い、そのまま様子を見ていたが、その翌日から通常通り郵便受に新聞が配達されていたし、郵便受から誰かが盗んでいるような形跡も確認出来なかったので、そのままにしていた。ところが、今朝も郵便受に新聞が無かった。他の部屋の郵便受も念のためにのぞいてみたら配達されているようだった。更に念を入れて、マンションのオートロックの入り口を出て、郵便受の裏側の差し入れ口がある所に回って確認しても異常はないようだったし、他の業者がポスティングで勝手に入れている広告物は郵便受にあったので、郵便受けから盗まれたものでも無いようだった。私としては、何か面倒さを感じたが、少し腹立ちを感じたこともあって、新聞専売所に電話を掛け、「今朝の新聞が配達されていないことと、数日前にも同様の事があった。」と伝えたところ、早速、新聞専売所の人が、新聞と先日の新聞料金140円を持って謝罪に来た。私は、前職では、相談・苦情の担当をしていたことがあり、仕事では、別に苦情処理の電話を掛けたりすることにれていたはずであったが、仕事もせずに、毎日、ネットで株価の動きのみを見たりしながら隠遁生活をしているうちに、私事で電話をすること自体、面倒になってしまった。しかし、再度、同様の事があるようなら、その時こそ、紙の新聞を購読すること自体止めてしまおうと考えている。
 なお、その地方新聞にあっては、年に数回しかなかった休刊日が、最近は、一か月に一回はあるようになった。おそらく、配達人の確保に困っているのも理由の一つだろう。私は、近い将来、新聞配達という制度自体無くなってしまうのではと予感している。そうなれば、紙の新聞は、コンビニとかキオスクなどでしか販売されなくなり、ネット配信が主になってしまうだろう。広告の問題もあるだろうが、新聞社もネット配信に移行することを真剣に考えた方が良いのではなかろうか。勿論、それに伴い取材力も少なくなってしまうだろうが、今でも、記者クラブ制度に安住し、官公庁の発表する記事に依存し、全国ニュースも通信社に依存している地方新聞などは、やがて消滅してしまう運命にあるのかもしれない。しかし、ネットで流されている多くの情報の中には、アクセス数を稼ぐための、虚偽や誇張された情報が散見されることから、新聞社などのダブルチェックされた取材による記事ほど信頼が置けないので、そういう意味でも、新聞の持つ役割は、衰えたとはいえ、無くしてしまうには惜しい存在であろう。 

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石破さん辞めないで!!

2025年07月25日 | 日記
 トランプ関税を、粘り強い交渉によって15%で収めることに成功した石破首相に対して、自民党内では、参議院選挙等で大敗したことに対する責任論が浮上し、石破首相に対する退陣運動が始まったというが、今回の選挙で問われたのは、ある意味では、自民党というコップの中での争いを好み、選挙演説では綺麗ごとばかり並べ立てても、裏金問題等、自らの利権のみに執着し、物価高騰で苦しむ国民生活を無視してきた自民党の議員達の在り方でもあっただろう。
 野党についても、戦後80年過ぎても、米占領軍の指示の元に制定された日本国憲法を未だに聖典のように信仰している、リベラルを標榜する左翼勢力がいて、「憲法の一言一句も変えてはならない」ということを主張しているが、逆に考えれば、リベラル勢力は、未だに、自らを、当時のマッカーサー将軍が支配していたGHQの意向を遵守していこうという、対米従属勢力であることに気づこうとはしない。
 勿論、戦前の大日本国憲法が良かったと言っているのではない。天皇を棚上げにして、天皇の意志を無視して、軍部と、マスコミなどに煽られた世論の支持によって、成算の見込めない対米戦争に突入し、多くの人命を失い、国土の大半を焼失させるという大敗北を喫してしまった。これは、大日本国憲法に構造的な欠陥があり、軍部主導の無謀な戦争を止めることが出来なかったという証でもある。そこで、現在の日本国憲法の有り様が問題となる。占領下で成立した憲法は、その根幹部分は残すとしても、現実とは合わなくなった部分は、速やかに改正すべきだろう。自民党は、結党以来、自主憲法の制定を党是とはしてこなかったというのだろうか。ところが、野党の憲法審査会での懈怠行為に引きずられ、与党として多数を占めていた時期においても、憲法改正の発議をしてこなかった。自衛隊という軍事組織を持ちながら、憲法第九条では、『 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。』としていて、これは、明らかに現に存在する自衛隊の存在が矛盾している。少なくとも、憲法第九条第二項は改正するのが当然のことであろう。
 石破首相は、ここで辞職などせずに、改めて、憲法改正を旗印に、参政党などの保守勢力を糾合し、似非平和主義を唱える親中派の宗教政党である公明党を切り、憲法改正の発議を堂々と行うべきであろうし、今まで以上に対米協調路線に立ち、共産中国、ロシアなどの覇権主義国家に毅然と対峙して欲しい。
 パンダよりも、不当に中国で拘束されている日本人を帰して欲しい。


※ 参考記事
 退陣論が浮上した石破茂首相(自民党総裁)を巡って、25日午後7時から首相官邸前で激励デモ「#石破辞めるな 官邸前激励0725」が予定されている。X(旧ツイッター)上では赤、黒、白の3色をあしらったデザインの告知が拡散されている。自民党内では参院選大敗に伴い、石破首相の求心力が急低下しており、外部から首相を支えたい構えとみられる。

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本当に? 関税15%って、・・・・・

2025年07月23日 | 日記
 赤沢大臣が何回訪米しようが、関税交渉は、うまくいかないと思っていた。ところが、トランプ大統領の今日の発表によると、対日関税は15%で妥結したとのこと。本当にそうなのか、何か狐に包まれたような感じがする。これで、参議院選敗北で崖っぷちに追い詰められていた石破首相が息を吹き替えすことになるのだろうか。自民党も後継者難だし、かといって、野党に政権を担おうかという気概も見られない現状なので、これが本当で、石破内閣が何らかの成果を挙げたのであれば、ゲル内閣がジトジトと続く可能性もあるが、国民は、物価高や米価高騰と、それに対する自民党の対策に幻滅して自民党にお灸をすえたのではなかったかと考ている。

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蝉の声が聞こえる朝

2025年07月23日 | 日記
 酷暑が続いていて、今日は、北海道の一部では40℃も予想されるとのこと。一体、最近の地球はどうなっているんだろう。これも、人類が野放図に自然環境を浪費したつけなんだろうか。
 最近、蝉の声が聞こえてこないと思っていたら、今朝は喧しいくらいに聞こえてくる。蝉は、この暑さにも負けていないとホッとした。

 石破首相は、アメリカとの関税交渉の目途がついた段階で辞める意向だそうだ。トランプが、同盟国日本の首相を、過酷な関税交渉の末に辞任に追いやったとの悪印象を気にするかどうか、ということに自己の進退を賭けているのだろうか。アメリカ人、取り分け、トランプ大統領の思考回路は、そんな日本人が思うような義理人情が通りそうにも無いと思う。石破氏は、ここでも、類を見ない頓珍漢な首相と評されそうだ。いやいや、日本の歴代首相の中には、ハトポッポ首相もいたこともあるし、ある意味では、厳しい外交交渉が出来ないという、その思考傾向は、平和ボケした日本人の特徴なのかも知れない。
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大暑の候

2025年07月22日 | 日記
 暑さが愈々増し酷暑の夏を迎えている。古稀を超えた私は、体調維持の為に明け方の少しの散歩とイオンのスーパーに行く以外は極力外に出ないようにしているが、夜の眠りも浅い。食欲も少し無くなっているが、胃腸の為には良くないと思いつつ、アイスクリームは欠かせない。

 一昨日の深夜に、テレビで、FNSドキュメンタリー大賞の「警察官の告白」という番組を放送していた。鹿児島県警の警察官のストーカー事案とかを隠ぺいしようとしていた当時の鹿児島県警本部長の行為を、部下の元警察安全部長が某ジャーナリストに匿名の手紙を送って伝えた行為が、国家公務員法違反とされた事案であったが、確かに、法的には守秘義務違反とされる行為かもしれないが、見方を変えれば、正義感に溢れた警察官が、本部長によって部下の事件を隠ぺいしようとしたことを憤慨して、外部の報道機関に公益通報した可能性も強い。ところが、それを伝えたネットメディアの事務所に、鹿児島県警の警察官が家宅捜索に踏み込んだり等の強制捜査をしていて、元生安部長は逮捕されている。ところが、このキャリアの警察本部長は、その後、警察庁に異動していて、何の罪にも問われていない。同県警では、その後、事件指揮に当る立場にあった、若いキャリアの捜査二課長も、彼自らが行った猥褻行為等の疑いで書類送検されたが不起訴になっている。警察不祥事の大本に、キャリア警察官が有形・無形に関わっていることも過去にはあった。つい、三十年前ほど前までは、全国の県警で捜査費や旅費の不正支出が普通にあり、それで蓄えられた金が、キャリア警察官の送別費などに一部使用されていたことも、知る人は知る事実であった。警察統計も検挙率を高めに計上するなどの出鱈目が横行していた。上位下達を旨とした階級社会である警察において、キャリア警察官が、このような部下の違法行為を知りながら、あえて隠蔽しようとすること自体、国民の警察に対する信頼を失わせている。以前、警察組織を挙げて警察改革が叫ばれた時代もあった。しかし、この鹿児島県警の元本部長の隠蔽事案は、部下の綱紀を維持させるべきキャリア警察官こそ、自らの出世の妨げとなる事案を隠ぺいしようとするなど、最も腐っているのかも知れないとの疑いを抱かせた。県警本部庁舎の前に鎮座する、日本の警察組織を創設した川路大警視の像も泣いているだろう。

 参議院選挙での敗北にも関わらず、石破首相は退陣しそうにない。いくら、米国との関税協議を口実にしようが、トランプ大統領も、そんな不安定な政府は相手にしてくれないだろう。早期退陣をするのが、我が国の為になるのではなかろうか。男らしくないとは、差別用語では無く、この男こそ相応しい。
 それにも関わらず、今朝の日経株価の上昇は、何を意味しているのだろうか。何か空恐ろしいような気がする。
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