石長松菊園・お宿いしちょう 許せぬ罪

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

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思い出した事

2020年10月14日 | 裁判

皆さんお久しぶりです。

今日はPCのデーターの整理をしていたら「陳述書」なるものがあったのです!

何とも読み返してみて、良くここまで戦ったものだと感心していました。

以前にも掲載したと思うのですが、再度アップしたいと考えた居ます。

コロナ過の中で皆さんも大変でしょうね、色々な事件や事故があちこちで起こり、そのたびにテレビやSNSでの情報が行きかっていて、あわただしいとしか思えない事になってきましたね。

私は毎日地道に前に進むことを目標に頑張っています。

皆さんもお身体ご自愛頂き、何事にも負けないで前に進んで下さいね。

では以下がその文章です。

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陳述書

平成26年4月20日

廣田明雄

 

この陳述書に書く内容は、再雇用の堅い約束の実行をお願いしたいと強く念じていますが、どうしても株式会社石長の返事は、断じて再雇用はしないと言われております事を書きます

 

再雇用をしないと言うのなら、あの時の「約束するから。」「わしらが証人やから。」と言って私に退職届を書かせた事はなんだったのかと思います。

私も会社の総務部長が「約束する。」「保障する。」と言って「一応の形だけで退職届を出したらどう。」「一旦退職届を出して、すっきりした形で治療をしたらどう。」などと言われたら信用せざるを得ないし、会社の意向やからといわらたら従わざるを得ないし、そこまで言ってくれるならと退職届出しました。

なのにどうしてこのような理不尽な事をと言う思いでいっぱいです。

 

私は平成25年4月18日に125CCのバイクで会社に向かう通勤途上で、一旦停止を無視して飛び出してきたワゴン車を避けようとして転倒してしまい、救急車で山科の音羽病院へ運ばれたのが、この訴訟の始まりになります。

勿論相手の過失が甚大でこちらには非がないと警察でも言われています。

さて、この事故で音羽病院で入院して最初に診断書を救急の清水先生に作成してもらったのです。内容は「約6ヵ月間の治癒期間を要する見込みである。」と言うものでした。

事故の見舞に来てくれた同僚の〇〇副支配人にこの診断書を預けて、会社に提出してもらうようにお願いしました。

のちにこの診断書を楯にとって三〇総務部長は6ヵ月間の・・・と言う言葉で巧みに私を誘導して休ますようにしたとしか思えません。

5月7日に私は診断書を会社に提出しています、内容がこの事故で「一ヵ月の安静加療を要する」と言うものです。ですから5月18日には職場に戻れると考えておりましたが検査があったりリハビリが続いたりでなかなか思うようにはいかなかったのですが。7月11日に会社で三谷部長と話したところ出勤できるなら診断書を出すように指示があり26日から出勤したいと話してその日は終わりましたのですが、その翌日7月12日付けの診断書で軽作業なら可能との許可が出ました、勿論自分の今までしてきた仕事内容を先生と相談し作成してもらったものです。喜んで13日には会社に行き提出して、改めて26日から出勤しますと総務や皆に話していました。(誰に話したかは覚えていません)

その後、26日に会社に出勤して社長に「ご迷惑をおかけいたしましたが、今日から働きますのでよろしくお願いします。」と言ったところ、「聞いてない。」

「それより、机を明け渡して〇〇副支配人に業務引き継ぎをしてくれるか。」

と言われてしまし、ただ茫然としていました。何があったのか、何が起こったのか、理解できずに居たのですが、社長の言葉です、ハイと返事せざるを得ないのです。なんと、惨めでした、本当に惨めでした、やっと仕事に戻れると家内にも話して喜んでいたのに、力が抜けてしまいしばらくは何も考えられないで座っていました。

実は、妻は一昨年、平成24年に喉頭がんになってしまい入院治療をしてやっとの思いで家での生活に戻れるまでになり仕事もおぼつかず、収入も傷病手当だけになってしまい、どうしたものかと思っていた矢先にこの事故を起こしてしまい、踏んだり蹴ったりの年になってしまいました、家内の事は癌で入院して治療しているなどとの事は、会社の中では報告しているので知っていますし、その事を分かっていてこんな仕打ちをするのかと感じています。

過去にさかのぼって会社側が気に入らないことと言えば、私の前妻との離婚の時の慰謝料や養育費の給料差し押さえが会社にあって、迷惑をかけてしまったこともあります、この内容は離婚後私の親が私の代わりに支払っていたお金を養育費だと認めずに、二重に請求してきた事が原因なのです、勿論この件は平成24年に裁判で和解が成立し解決済みです。

こんなことで1年半にわたって供託金を納めてもらっていたので本当にすみませんと深々と頭を下げてお詫びをしていた事ですし、分かったからとも言われていた問題ですが今となってはこの事も関係しているのかと思えます。

でも私自身は仕事をしたい、今なら今までしてきたデスクワークならPC相手ですので十分出来ると考えていますし、お医者さんも大丈夫とおっしゃっていただいているのです。なのに何故なのか解りません。

7月29日に、三○総務部長に会社に出てくるなと言われてはいたのですが、社長命令の引き継ぎがあり五日間は会社に出勤しました。

 

7月に14日間の出勤をしています、勿論会社命令ではありません、がこれは私が考え、会社で滞っている仕事の処理や、今の状態をベストにするためにどうすればいいかを実行したつもりでした。

今までの会社では、毎日の時間の使い方は、自分自身の裁量で考えて行動することになっていました、入社してからの20年間と言う時間は、どんな時も時間の管理は自分でしてきましたが、それを会社や上司から一度たりともとがめられたこともありません。そして何時も私自身が管理していました。
ただ、会社の為に1日10時間の仕事を続けて来た事が、振り返るとサービス残業となどは一度も思ったことはありませんでしたが、それも会社の為、お客様の為、しいては自分の成長のためと考え、文句もなくひたすら守って来ました事でした。
そんな私に対して、何故なの、どうして仕事が10時間なのかと聞かれ、残業の話が頭の中をよぎりました。同じ職場では当たり前の事になっていましたし、これで良いのだと思ってきましたが、良く考えるとちょっと違うなとも思えてなりません。そんなことまでも頭に浮かび、心に風穴を開けてしまったように感じます。

8月26日に三○総務部長に仕事をしたいと話に言った時も、今を思えば6カ月の休職期間で身体を治してから考えるように言われました。

どうして仕事をしたらいけないのかと思いましたが、威圧的な話し方は到底太刀打ちできるものではありません、ただ「はい、はい、」と聞いているしかありませんでした。

10月10日に肩の手術の診断書を提出しました。

するとどうでしょう、手のひらを返したように退職届を書いたら再就職を約束するから出しなさいと言われました。

「一旦身を引いた形にしてゆっくりと治してから再雇用を約束されているのだから安心して治療に専念しなさい。」と言われ、即答できない私は保険で弁護士特約が付いていたので交通事故の弁護士に相談しましたところ、会社として文章として再雇用の約束をしてもらうようにとアドバイスをもらい、後日その話を三〇総務部長に話すと、そんな水臭い事、社長もそこまではしなくてもいいのではと言っていると言われました。再雇用の時にぎくしゃくするのと違うかとか、そこまで要求したら会社とうまくいかない、とまでにおわして話をされ、退職届を出すことになったのです、勿論再雇用の約束がある事が約束されていると信じていたからこそです。

会社の皆には手術が終わって元気になったらまた帰ってきますのでと挨拶をして、入院生活に入りました。

 

2月14日に退院と再雇用のお願いに行った時も、「会社は再就職してもうたらええ。」と言っているとはっきり私に言っていたのに、17日の朝いきなり三〇総務部長から電話で「あんたの再雇用はなかったことになったから、会社として認めんと決定したからつたえておくから。」と言われてしばらく唖然としていました。

あれほど約束したのに、保障すると約束すると自分で言っておきながらどうしてそんなことが言えるのか、私の事をだましたな、嘘をついたな、としか考えられませんでした。

再雇用を約束してくれたから書いた退職届も何だったのか、退職金も振り込んだからといきなり言われた訳がやっとわかった気がします。

どうしたらいいのでしょうか、家内は喉頭がんで苦しんでいます、傷病手当も期限が過ぎ今はない状態です、私はやっとこの裁判をきっかけに生活に必要なお金稼ごうと言う気になりました、待っていても石長での再雇用があるとしてもいつのことか分からないのでは不安でしょうがない気持ちです。

ただ、この58歳と言う年齢では雇ってくれるところもなかなか見つかりません。

どんな事をしてでも仕事を探して、生きてゆく事を考えながら、石長を一生恨んで生きてゆく事になるのかもしれません。

今回の事があって今までの仕事仲間に話をしてみて、同じような目に逢っている人もいたようです。

団体交渉の中でも会社の都合と私のプライベートの問題があって、再雇用が出来ない訳は話せないとの一点張りでした。

どうしてそんなウソまで付いて逃げているのか、はっきりさせたいと思います。

どうか、私の受けた仕打ちに対してご理解いただき、ご配慮いただける事を切にお願いいたします。

そして、どうしてうそをつくのかを追及していただければ幸いです。

 

以上

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ここまでご講読ありがとうございました。

負けないぞ!!!

と、毎日頑張ります。

 

コメント

○ユニオン会報誌原稿 結審後の投稿

2020年08月25日 | 裁判


きょうとユニオンはこんな所です。
職場で困ったときに、一人で入れる労働組合!
正社員でなくても、外国人でも、労働者であれば誰でも加入できます!
企業の枠にとらわれず、地域のつながりに力を求める労働組合です!
さまざまな団体が協力してくれます!
職場が変わっても、同じユニオンで活動できます!

困った?!
そんな時はお電話してみてください。

きょうとユニオン
(京都地域合同労働組合)
京都市南区東九条上御霊町64-1 
アンビシャス梅垣梅垣ビル 1F


TEL:075-691-6191 FAX:075-691-6145

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ユニオン会報誌原稿

やっと、やっと和解で裁判が終結しました。

長きに渡るご支援本当にありがとうございました。

2013年4月に通勤途上の事故で入院したのが始まりでした。

そして10日ほどの入院でその後リハビリをしていましたが5月に入ってからは会社の事務所に顔を出し、たまっていた仕事をしたりして業務に支障ないようにと思っていたのですが、診断書にリハビリを含む6ヶ月と記載されていたのを盾に、総務部長あ労災ももらえているのだから6ヶ月間休んで怪我を治せと強制的に会社に来るなと言い出しました。

その後肩の腱断裂の手術をする事になった途端に、一旦退職届を出して直ってからまた仕事に戻ったらいいからと言い、社長も約束しているから、わしらが証人やからと、退職届を一旦出す事になったのです。

翌年2月に直ったのでお願いしますと言いに行って、何日か後に「もう会社に来なくて良いから。」の一言で済まされてしましました。

それからすぐにきょうとユニオンに電話して相談、団体交渉を3回しましたが、相手は会社に帰ってもらうなんて約束していないし、そんな事は言っていない、

の一言で突っ張ってきました、それならと裁判にと始まったのです。

実は総務部長の退職に関してのうそを全部録音していたので、こっちも強気で臨みました。

旅館石長松菊園・お宿いしちょうの玄関での宣伝活動もスタートし、本当に皆様にはお世話になりました。

ここで本音を言うと、6月6日の和解が成立して何故かうれしいはずなのにもやもやとしたものが残っているのを感じていました。

判決というカタチなら否が応でも従わないといけないのに、和解だと自分に対して自分が納得ささないといけない、これでよかったのだ・・・これが最善の道だったのだと、情けないような、女々しいような感じに受け止められますが、スパっ!っと割り切れる人がうらやましい気がしています。

これ以上もこれ以下もない状況で金銭解決を選んで、今の生活の基礎を立て直さないといけない、判決ではどれほどの保障が受けられるのかも分からない中での判断は、間違っていないと今でも思ってますが、本音は判決でいしちょうをギャフンと言わしたかったのかも知れません。

今更と思いますが、このごろになってやと吹っ切れてきたのかもしれません、前に進むことに力を注がないといけないと、新しい仕事も探さないといけないし、今までの生活も一変する事になるでしょうし、何よりも自分を変えていかないといけないと感じています。

和解の内容はいしちょうが負けを認めたと同様の内容になりました。

京都地裁の内容で退職の意思表示の問題で、会社から必ず戻すと言われたのを私がそれを信じて退職届を出したのが、後でそんな約束をした覚えがないと言われた事について、その経過を踏まえて退職は無効だと言う判断が第一審で出ていました。

高裁での和解はその結果、第一審では定年までの給与賃金の支払い命令が出ましたが、

それが高裁ではさらに上積みする金額で和解することになりました。

基本的にいしちょうがだました事が認められた中での話し合いでした。

今までの皆様からの応援があってこその結果で、本当に心から感謝いたしております。

最後になりますが、各ユニオンの団体様やかかわる方達のご健勝をお祈り申し上げております。

本当にありがとうございました。

始まりはここからでした、だめかもしれない、でも諦められない、そんな思いをみんなの手助けで勝ち取った物の大きなこと、何をしても代えがたい達成感でしかなかったのでした。

本当なら同じ職場で、同じような仕事をあのいしちょうの仲間としたかったのですが、ドラマはそれを許してはくれませんでした。

最後はいしちょうのみんなからどう思われているのか、そんなことも心の隅に置いて戦っていたのでした。

嘘をついたらだめだから、そんな潔白感に正義感をたして二倍にしてお返しを「はやりの倍返し」だったのかもしれません、本当なら退職金だけで数十万円でさよならだった運命もいまさらながら4年分くらいの和解金で収めて置いたのは、やはりこれからの生活があったからと説得が効いていたのかもしれません。判例としては弱いかもしれませんが今までにない  退職届を出してからの復職裁判で、退職届が無効になったのは本当に前代見ものだったと感じています、難しい裁判だったこともよくわかるし、弁護士先生の力が大きかったと感じています。
いまさらながらユニオンの皆様からの励ましがなかったらこれもここまでこれなかったかもしれないと感謝しきれません。
本当にありがとうございました。

感謝

 

 

 

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本当に!?

2020年08月18日 | 裁判

いしちょう裁判 石長松菊園 お宿いしちょう 廣田明雄の戦いです。

「応援ありがとうございました。」

おかげさまで皆様の応援のおかげと感謝しております。

皆様に応援いただいていた㈱石長(石長松菊園・お宿いしちょう)を相手取り、京都地方裁判所に提訴していました「地位確認等請求事件」の判決が去る2016年2月12日305号法廷で定年退職日までの地位確認がされ、被告には給与の支払い命令が出ました。

しかも仮執行が宣言されています!

判決文の中にははっきりと、原告の退職の意思表示は無効だと書かれており、今までブログでも書いてきた石長の役員と元総務部等が行った詐欺と受け止めている行為に対しては、裁判所の所見は最初から再雇用をするつもりがなかったと記載されていることから、暗に甘い言葉と威圧的な態度で私をだまし続けたものと解釈してもいいと思われます。

ここで今までの簡単な流れを説明しておきたいと思います。

私は平成25年4月18日に通勤途中に事故に遭い、10日間の入院をした、そのときの診断書がリハビリを含めて6ケ月だったので、もう一度事故日からの全治1っケ月の診断書を提出し、その後週に1~3回の会社への出勤をして業務遅延をなくしていたが、元総務部長はそのことで会社も迷惑だし体を直すのが先決だと口調を荒げて話し、出勤したければ診断書を出せと指示、私はその後7月12日付けで軽作業なら可能の診断書を提出し出勤していたが、急に社長が業務引継ぎ命令を出してきて、仕事を奪われたように感じたのですが、命令なら仕方なく、荷物はフロント倉庫に片付けて(後に元総務部等からまた戻ってくるのだから、邪魔にならないところにおいておけばいいといわれていました)引継ぎを行っていました。

今度は会社には軽作業などないと言い出し、6ケ月間休むように命令、実は私の仕事内容は予約業務の一環でパソコン相手にしている仕事が主で、まさに軽作業であったのだが、説明しても一貫して労災の保障期間6ケ月間休む様に命令があり従わざるを得ない状況に追い込まれてゆきました。
そしてその後25年10月8日付け診断書にあるように、右肩腱板損傷のための修復手術が必要となってきたため、元総務部長と相談したが、一旦退職して再度復職すれば言いと言い出したのです、もちろんこれは社長も了承していると何度も話してくるので、一筆書いてくれと話すと、そんな水臭いと言われ、我々が(隣に総務課長が在籍していた)証人だからとまで言われて、仕方なく退職届を書いたもので、翌年になって電話で「あんたの再雇用はないから、こなくていいから。」とだけ言って切ってしまったのです。

そこで、「きょうとユニオン」に相談し、団体交渉に臨んだのですが、あきれたことに元総務部長と総務課長はそんな事言った覚えはないお最後まで嘘を吐き通したのです。(録音が残っているとも知らずに)

そして1年半をかけてここまで着ました。

 

今後の対応はこれから弁護士先生を含めて組合での話し合いで決めてゆきたいと考えております。

繰り返しますが、皆様本当にありがとうございました。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。

一応の掲載をあと一回で終了させていただきます。

私がここまで来れたのも、応援いただいた皆様のおかげです。

なにより心強く感じたのは弁護士先生やユニオンの皆様のおかげでした。

本当にありがとうございました。

そして、今回ご購読いただいた皆様には感謝申し上げます。

感謝

 

 

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あなたが、うそをついたのが始まりですよね!

2020年08月14日 | 裁判

言いたいことが山ほどあって、言い続けてきたことも同じように山ほどあって。

本当に真実を暴いていしちょの役員のたくらみを世間にさらしてやる!

そんな心境で裁判に臨む覚悟でした。

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あなたが、うそをついたのが始まりですよね!

石長松菊園・お宿いしちょうに働く方や、みな様に訴えます!

何度でも書きます!!
原点は私が石長の社長や総務部長にだまされた事を悔しくて裁判をしているのです!
私がいしちょうの社長と元総務部長にだまされて退職届けを書かされた事が原点です。

京都地方裁判所の判決では、うそをついた事が認められて判決が出ましたのを忘れていませんか!?
だました事に対して、ごまかしているかのように、休職期間が六ヶ月過ぎたら自然退職扱いだと、主張ばかりして、嘘をついたことに対しての責任から逃げているとしか思えません。

問題のすり替えにしかありません!何度でも言います!うそをついたのは社長と元総務部長です!
皆様に訴えたい事の一番はこの事です。

社長としての責任をどう考えているのでしょうか、総務部長と総務課長に責任を押し付けるような真似だけはしないで下さい、いしちょうの代表者としてはっきりしてください。

<大阪高裁でも同じように戦うつもりですか?!>

最後の決戦となった大阪高裁も結局はいしちょうからは変な理屈にもならない書類が提出されているだけで、今更京都地裁と同じ事を争って勝てますか!と言いたくなるばかりです。

そういえば私の裁判と同じいしちょうの弁護士が仁和寺相手の裁判で大負けをして、なんて新聞やテレビでも見ましたが、結局負けても儲かるのが弁護士なんでしょうか、そんな風に思えてなりません。

先日の団体交渉でいしちょうの新しい総務部長からはっきりとみんなが聞きました、高裁で決着ですと、そして判決には従いましょうと、それが常識だからということでしょうか、ならば非常識なうそを最初からついているのはどうなっているのだと、声を大にして言いたいのです。

抗議ブログがあります、ぜひご覧ください。

  検索キーワードは「いしちょう ひろた」です。

  (2016年4月22日現在訪問者 22.200人 観覧43.500PV躍進中!)

            2016年5月号(第18号)

きょうとユニオン(京都地域合同労働組合)

京都市南区東九条上御霊町64-1 アンビシャス梅垣ビル1F

TEL:075-691-6191  FAX:075-691-6145

 

「あなたが、うそをついたのが始まりですよね!

いしちょうの社長さん!!」

サービス残業あります!これでいいのですか?!

皆さんは人がいい人たちばかりです、ちゃんと時間通りに就業できていますか?

ほかにとりえがないから、いまさら違う仕事を探せないし、なんて言って妥協していませんか!?

毎日の仕事の時間を書いて残してみて下さい、一ヶ月何時間サービスしているのかはっきりとわかりますよ、そして何かあったときの証拠として認められることもあります。
どんな職場にいても同じです。

私が訴訟をおこしてからは、少しは変わった様ですが、あきらめや

妥協をしないで変わらないといけないのは、社員のあなたです。
私だけがやっても、1人では無駄だからなんて考えないで下さい。
あなたには必ず味方います、私にも同じように ユニオン 

がありました、相談だけでも大丈夫です。

安心してまず電話でもOKです、勇気を持ってください!

 

ここで一言、ご協力頂いているきょうとユニオンの皆様やご支援頂いている方々には心底感謝する次第です、ありがとうございます。

 

<ブログの投稿ですが・・・  どう思います!>

「本当に呆れます!
あの石長松菊園がそんな悪いことをしていたなんて信じられません。
よく読んでみると警察官だった総務部長が社長とぐるになってだましたなんて、そして判決が出ているなんて、本当に恥ずかしい!
なんという経営者でしょうか、今度から社長さんの顔を見たときにはぜったいに思い出してしまいます。
モラルのなさがブラックと言われても仕方ないのでしょう、本当にびっくりです。
廣田さん頑張って下さいね。」  2016-04-15 14:30:11投稿

こんなこと言われてどう思います!?

今からでもちゃんとした常識ある判断をしてください、社内で一生懸命に働いている皆さんに対してもそして会社の方針とやらを立て直して欲しいのですが、こんなこといえるのは私だけでしょうか?!

 

抗議ブログがあります、ぜひご覧ください。

  検索キーワードは「いしちょう ひろた」です。

  (2016年4月22日現在訪問者 22.200人 観覧43.500PV躍進中!)

            2016年5月号(第18号)

 

きょうとユニオン(京都地域合同労働組合)

京都市南区東九条上御霊町64-1 アンビシャス梅垣ビル1F

TEL:075-691-6191  FAX:075-691-6145

終盤です、本当にご購読いただきありがとうございました。

感謝

 

 

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この時を待っていた。

2020年08月10日 | 裁判

本物の喜びだ!

皆さんに感謝!

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石長松菊園・お宿いしちょうに働く方や、みな様に訴えます!

勝訴!!!

「応援ありがとうございました。」
おかげさまで皆様の応援のおかげと感謝しております。

勝利の判決が出ました!!!

皆様に応援いただいていた株式会社石長(石長松菊園・お宿いしちょう)を相手取り、京都地方裁判所に提訴していました「地位確認等請求事件」の判決が去る2016年2月12日305号法廷で定年退職日までの地位確認がされ、被告には給与の支払い命令が出ました。しかも仮執行が宣言されています!

<なんと!退職の意思表示は無効>

「三谷総務部長は、第一回の団体交渉において、再雇用については自分なりに努力すると述べたが、会社の判断はその時点でどうするかが決まると述べており、このことからすると、被告(いしちょう)としては再雇用を保証するとの意思を当時から有していなかったと認められる。そうすると、原告(廣田)の退職の意思表示は動機の錯誤に基づくものであるということができ、また、三谷部長が廣田に対して再雇用を保証すると述べ、原告(廣田)がその旨の書面の作成を求めたことからすると、動機も表示されていたといえるから、原告(廣田)の退職の意思表示は無効である。」(判決文より)

驚くことは当初から再雇用の意思がなかったという判断と、この裁判で退職届が無効になったことです。

これは「退職届が無効になる」と言う歴史的に残る判決になりました。

勝訴の判決が!!!

地位確認が求められ

退職届が無効に!!

<なんとすぐに控訴?!>

私に対して最初からウソをついて、最後までウソを塗り固めて退職に追い込み、清々したと思っていた事でしょうが、さも図らんや、逆転勝利判決が出たので慌てているのでしょうか。
そしてネットでブログに書かれた真実を、毎月の抗議行動を、チラシを見て、腹立たしい思いに居ても立ってもいられない状況になっていると思います。
労働法にたけた弁護士なら、と、話が出ますがこんなになるまでに手を打って何とか納める、そしてこんな不名誉な判決が出る事を避けるだろうし、あんな団体交渉の仕方もさせない等、こちらからも言いたいことを言っていましたが、いざ公判中も弁護士からの所見がころころ変わり、本当の事を絶対に出さず、私は在職中にも見たことがない協定書が出てきたり、言われた事のない休職命令まで出てきて、何なんだと怒りを抑えなければいけない場面も、そして冷静にならないといけない、と感じた事を忘れられません。
いしちょうからの宣戦布告だと思っています。
受けて立つ限りは、こちらも徹底交戦の構えでと思います。
今回は慌ただしい展開の報告ばかりなのかも知れませんが、皆さんの反応のすごさに驚いています。

<今だから言える事>

最後になますが、今回の裁判はいしちょうの社長の意向や元総務課部長(元~警察官)の団体交渉の場でもうそばかり並べていることに腹が立って訴訟を起こして勝訴しました。
それでも助けてもらったのは「きょうとユニオン」の方々やその周りの方、そしてブログでも応援いただける方々、そのほかにも沢山の方の応援があってのことだと感謝いたします。
何より心強い見方は弁護士の先生と家内です、本当に感謝いたします。
そして皆様もこんなことでいいのかと疑問意思ったら迷わずにきょうとユニオンにお電話を、本当に親身になって秘密厳守で相談にのっていただけます。

 

ブログがあります、ぜひご覧ください。検索キーワードは「いしちょう ひろた」です。

   (2016年2月20日現在訪問者 約19.000人 観覧約37.000PV躍進中!)

               2016年3月(第17号)

きょうとユニオン(京都地域合同労働組合)

京都市南区東九条上御霊町64-1 アンビシャス梅垣ビル1F

TEL:075-691-6191  FAX:075-691-6145

皆様に感謝いたします。

 

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きょうとユニオンはこんな所です。
職場で困ったときに、一人で入れる労働組合!
正社員でなくても、外国人でも、労働者であれば誰でも加入できます!
企業の枠にとらわれず、地域のつながりに力を求める労働組合です!
さまざまな団体が協力してくれます!
職場が変わっても、同じユニオンで活動できます!

困った?!
そんな時はお電話してみてください。

きょうとユニオン
(京都地域合同労働組合)
京都市南区東九条上御霊町64-1 
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