いしちょう裁判   石長松菊園 お宿いしちょう 廣田明雄の戦いです。

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

いまさらながら。

2017年08月12日 | 裁判

いまさらながら何気なく「行って来ます!」と言って出勤していた事が懐かしく、あれはあれで良かったのかなって考えてしまいます。
今の生活は、とにかく仕事をして、生活をと頑張っていますが、この年になると、思い通りには仕事にありつけません。
いしちょうとの裁判には画期的な勝利として幕を引いたのですが、正直和解で良かったのかなと、今更ながら考えてしまう事もあります。 
判例的には先例として、出した退職届が無効になるなんてすごい事だと考えますが、今まで何故なかったのかとも考えて、それほどすごい事だったんだと何度も納得しています。
もしもの話ですが、事故がなかったら
退職までいしちょうにいて、退職金160万円で、さようならになっていたかも知れないと思うと、再雇用があることや、不当に扱われたりしたら、ユニオンがあることを今働いている皆さんにも知って欲しいと思います。
働いている皆さんの当然の権利であって、何も遠慮しなくていいと、声を大にして言いたい気分です。
色々書いていますが、万が一その時は思い出して下さいね、ユニオンを。
それがあなたの将来にかかわる大切な出来事だからなのです。
最後に、健康が一番!本当にそう思います。
お読みいただきありがとうございました。
頑張りましょう!
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まだまだ続いています。

2017年07月27日 | 裁判

あれから何年も経っているのに、身体に受けたダメージは思うより大きかった様で、いまだに肩が上がらなかったり、右足大腿部から足先にかけて痺れと、痛みが残っています。
完治しないからうまく付き合うしかないなんて言われて、??
本当に辛い時は、休むしかないそんな開き直りで生きています。
仕事も無くし、思う様に動く事出来ない自分に、幾度となく何故と問うことを繰り返して来ました。
そんな中で支えになってくれたのが家内でした、本当に心より感謝しかありません。
いしちょうとの戦いとも言える裁判は、心底頼りになる塩見弁護士に出会え、側面から支援していただける、京都ユニオンの方々がおられたからこそ、大勝利に終わったと感謝しかありません。
でも、身体の中では、じわじわと後遺症と言う厄介なものが息ずいていたのです。
仕方ないでは済まないから本当に厄介です。
こんな風に後遺症で苦しんでいる方々も多い事だと考えます。
皆さん本当に気を付けて下さい。
そんな事しか書けませんが、本当に皆様には感謝、感謝です。
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けじめの1000日目です。

2017年07月21日 | 裁判
今回ブログ初めて1000日目になりました。
皆様には色々な言葉を頂戴致しました事、心から感謝申し上げます。
1つの句切りとして、この日で私の体験談の筆を置かせて頂きたいと考えています。
今まで続けてこられたのも、ひとえに皆様のアドバイスやご支援のおかげです。
感謝の言葉と、私のような立場の方々に、少しでも勇気を持って前進していただける様に、心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。

ブログはたまには更新したいと思います。
では、皆様のご活躍と健闘を祈っています。
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第26回 死ぬまで忘れられません。

2017年06月25日 | 裁判




今までこのブログに書いてきたことは、現実に起こった事です、嘘など書くつもりもないし、少しでも皆さんの参考になればと思い今まで書いて来ました、そしてこの裁判でないが変わったのかを考えると、会社の中は今まで以上に慎重に社員の対応をしているようにも聞き及んでいますが、最初のころの、私が会社の玄関でマイクを握っていたあの頃は、社内でも社員総会などで相手にするな、悪あがきをして、会社から金をせしめようとしているなどのうわさがあり、悪いことをしてやめていったのに、なんであんなに堂々としているのと追われたこともありました。
役員の皆さんは、裁判が済めば静かになってまたすぐにこのことは忘れていくだろうと、考えていたのだと思います。
和解の時の条件にはなかったブログを通じて、少しでも社内を働きやすい環境にしてもらえたらと願っています。
やめた人間が何を偉そうにと言われるかもしれませんが、それができるのは私しかいないからなのです。
石長で働く皆様、本当に働きやすい環境で安心・安全・規律正しい社内であればと考えております・そして仕事があることの素晴らしさを感じてください、ぞ文が何をして何を目指しているのかを意識して毎日励んでで下さい、そして何かおかしいと感じたら電話ください、ユニオンは、一緒に話し合って問題を解決してゆければと考えています。



きょうとユニオンホームページ
web.kyoto-inet.or.jp/people/kyotama/
京都ユニオン・京都地域合同労働組合・kyoto union,京都ユニオン.
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第25回 始まりは静かでした。

2017年06月20日 | 裁判


そしてもう最初のころから掲載しているように裁判になったのです。
最初の頃には本当に先行き不安と絶望とが入り乱れてしまい、半分ノイローゼ状態のようでした、でもやっぱりユニオンの方や弁護士の先生に助けられて、戦う勇気を与えていただいたのでした。
それがこの文章です。
2015年11月(第14号)抗議文のチラシ引用しました。

<私は会社の詐欺まがい行為にあって解雇となりました>
ある日突然、「会社に来なくていいから。」と言われたら、みなさんはどうしますか?
私はその現実に、崖っぷちから突き落とされた気持ちになりました。
そんな事が起こるはずはないと皆様も思っておられるでしょう。
それが現実となった私は、本当にどうすればよいのかすら考えられず、茫然としていたことを覚えています。それほど大変な仕打ちでした。
いしちょうの社長、総務部長、総務課長らに、生活苦という今を突き付けられたのです。
そして今、将来の為の蓄えを切り崩して生活しているのです

<今こそ考えて下さい>
このようなことが現実となって貴方にも降りかかってくるかも知れません。
だからこそ繰り返されない為にも、今私は「いしちょう」と闘っているのです。
そして皆さんにどうすべきかを今、ここで訴えているのです。
現実をしっかり直視し、素直な気持ちで見てください。いしちょうでの生活は収入や拘束時間は納得ゆく、満足いくものですか?ひょっとして惰性で流されてあきらめてませんか?
はっきり言って私は20年間いしちょうでお世話になっています。今年で23年目になりますが、その間に労働問題が起こらなかったのは何故なのか、強すぎるリーダーシップで社長他の意見で何事も決まり、どんなことも鶴の一声で会社の為だと幹部が動き出す、社員の中からは決して自分の意見を言おうとはしない、なぜなら仕事を失いたくないから、それが一番のここで生きる術だからなのです。それが楽だからと思いこんでいませんか?
どこかおかしくないですか? そこを考えて欲しいのです。
そして、私がいしちょうに復職したあかつきには、みんなで考えませんか?
どうすればいいのか、もっと生活がいきいきとして充実した、そして安定した仕事をしませんか?

<詐欺まがいの発言人物は、信じがたいことに、前職警察官であった前総務部長>
前総務部長の前職が警察官だったことを皆さんはご存知でしたか?
常識的に考えて、通常、元警察官ならこんな嘘をつかないのではないですか?
復職を「約束する」「保障する」「わしらが証人やから」との言葉に、それまでにもどうも雲行きが怪しいと感じた私は、発言を全て録音し、こんなウソをつかれましたと真実を証明する為に、前総務部長との話しの内容を、京都地裁に証拠提出しています。
そして、先日の証人尋問での実態です。
信用していた会社で社長と総務部長からウソをつかれ、将来の夢を奪われる、この様なことを絶対に許しません。
まもなく判決で、いしちょうが断罪され、いしちょうに復職出来ると信じています。
そして私は職場で、皆さんと共により良き職場へと会社を成長さす為に、今後も闘い続けていきたいと考えています。


始まりは本当に静かに感じました、怒りと憎しみと後悔と悲しみが入り混じった様ななんとも言えない時間だけが過ぎていたのです。



きょうとユニオン(京都地域合同労働組合)
京都市南区東九条上御霊町64-1 アンビシャス梅垣ビル1F
TEL:075-691-6191  FAX:075-691-6145
安心して相談ください、親切丁寧にお答えいたします。(秘密厳守)

 
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