
1月から月一で行っているトークイベント「月刊おはなし図鑑」。
第8回は、8/31(土)、それまでのちず屋の2階からぺがさす荘に場所を移し、ぺがさす荘店主のぺがはるかさんをゲストに行いました。
詳細は告知に書いてあります。
「【お知らせ】トークイベント「月刊おはなし図鑑」第8回 ゲストはぺがさす荘のぺがはるかさん!(8/31、ぺがさす荘)」
トークの動画はこちらの記事からご覧ください。
「トークイベント「月刊おはなし図鑑」第8回、ぺがさす荘で店主のぺがはるかさんとトーク、終了しました!」
今回もトークの書き起こしを公開します。
トークイベント「月刊おはなし図鑑」第8回
(2019.08.31 ゲスト:ぺがはるかさん)
ちひろ トークイベント「月刊おはなし図鑑」始めていきたいと思います。
(拍手)
よしこ イエーイ!
ちひろ いつもは「ちず屋の2階」っていう会場でやってるんですけど、今日はいつもと違って、「ぺがさす荘」という新しい会場でやることになりました。ありがとうございます。
ぺが ありがとうございます。
ちひろ というわけで、今日のゲストは、ぺがさす荘の店主である、ぺがはるかさんに来ていただきました。
ぺが よろしくお願いします。
ちひろ 来ていただきましたって言うか、もうここに。
ぺが いますからね。ありがとうございます。
ちひろ よろしくお願いします。
ぺが よろしくお願いします。
ちひろ ぺがはるかさん、ちひろBLUES、よしこ、というこの3人でね、話していこうという感じなんですけど。
ぺが はい。
ちひろ えっと、どこから話していけばいいかっていうか。本当に今回はたいして決めないで。
よしこ 何をキメたって?フフフフフフ…
(笑)
ちひろ 薬はキメてねえよ!あの、今日なんですけど、あんまり決めないでやってるから、本当にフリートークなんですけど。まあ、何となく、ぺがさんがどういう人で、ぺがさす荘がどういうところなのかなみたいなのが、伝わればいいかなと思っています。
ぺが いやー、ありがたいですね。
ちひろ あの、そもそも、ちず屋の2階で1月から毎月やってたんですけど。
よしこ うん。
ちひろ 先月、7月は與那覇将太くんっていう侍の人が出てくれたんですけど。
ぺが 行きたかったですね。
ちひろ 今度新潟来たら是非お願いします。
ぺが はい。
ちひろ あの、すげえ暑かったんですよ、ちず屋の2階が。
ぺが うん。
ちひろ 冷房もあんまり効かなくて。
ぺが 家も今ちょっと暑いっすね。大丈夫ですか?
よしこ 大丈夫。Aさんが大丈夫なら。
(笑)
ちひろ 部屋が暑いかどうかの基準をお客さんに委ねるのやめましょうよ。
ぺが ハハハハハハ…
ちひろ で、ちゃんと涼しくて、ちゃんとしたところでやりたいね、って話をしてて。
ぺが ああ、ありがとうございます。
よしこ うん。
ちひろ よしこさんが、ぺがさす荘ってところがあるよってことを、僕に教えてくれたんですよ。で、行ってみたいなと思って。
よしこ え、でもその前から、Twitterでフォローしてなかった?
ちひろ フォローはお互い何故かしてましたよね。
ぺが フォローはしてたんですけど。
ちひろ 接点はなかったですよね。
ぺが 接点はなかったですね。しかも、俺、ちひろさん来るまで、ちひろさんのアカウントミュートしてましたよ。
ちひろ 何でですか!
ぺが ハハハハハハ!!
(笑)
よしこ ミュートって何?
ぺが ミュートって見えなくすること。
ちひろ ブロックではなくて。
ぺが そうそう。会ったことない人ってあんまり、やらないんですよね。
よしこ あー。
ちひろ あ、そういうことか。
ぺが それで、結構ツイートが多かったんで、流れるなーと思って。
ちひろ この人ちょっとわけ分かんねえことばっか言ってるなっていう。
ぺが ハハハハハハ!!でもいらっしゃってから、解除して、ちゃんとふぁぼがくるようになったでしょ。ハハハハハハ!!
ちひろ ふぁぼきますね。最近やたらと、ぺがはるかさんから。
よしこ ふぁぼって何?
ちひろ いいねです。
ぺが いいねです。
ちひろ いいねが来るなーと思って。
ぺが はい。
ちひろ ミュートされてたんですね。
ぺが そうです。今年からよろしくお願いします。
ちひろ よろしくお願いします。
ぺが ハハハハハハ!!
ちひろ 別にムカついたらいつでもブロックしてもいいので。
ぺが いやいやいやいや。
ちひろ ブロックしたら、「何でブロックしたんですか」ってここに言いにきます。
ぺが ハハハハハハ!!
よしこ ハハハハハハ!!
(笑)
ぺが ブロックはあんまりしないですね。
ちひろ まあ、そんな感じでね、ぺがさす荘でやらせていただけることが決まって。
ぺが ありがとうございます。
ちひろ 打ち合わせに先週くらいに来ましたけど、本当すごいいい人だなあと思って。
ぺが いやいやいやいや。そんなことないんですよ本当は。ハハハハハハ…
ちひろ ハハハ…内部事情から話していくんですけど、いつもはやっぱり出ていただいた方にはアレを、一応出演料をお渡ししてるんですけど。
ぺが あ、そうなんですか。
ちひろ はい。そしたら「いらないよ」って言われて。
ぺが はい。
ちひろ 「会場の宣伝になるしいいよ」って。
ぺが ハハハハハハ…
ちひろ 入場料も今日ドリンク代だけじゃないですか。
ぺが そうですね。ドリンク代は、どうなんだろう。逆に、お2人に。
ちひろ いやいやいやいや。
ぺが ウチ、イベントやる時、チケット代だったら、ドリンク代だけいただいて、あと、1500円だったら残りの1000円とかは出演者に。
ちひろ あ、そうなんですね。すごい良心的な。
よしこ いつもは駐車料金とかもかかってたしね。
ちひろ そうそうそう。地味にかかってた。使用料もかかってたし。
ぺが あ、本当ですか。
ちひろ だから、まあでも、今後ここでまたやらせていただける時になったら、出演者さんにも。別なゲストさんとかも呼べたらいいなと思うんですけど。
ぺが そうですね。
ちひろ その時はおいおい考えましょう。
よしこ 来月ここに来ていいんすか?
ぺが いいですよ。
よしこ ハハハハハハ!!
ちひろ ハハハ!来月、まだ完全決定じゃないですけど、多分9月13日に。(実際は9/12に)
よしこ ここでやってもいいですか。
ぺが いいですよ。
よしこ ハハハハハハ!
ぺが また、おはなし図鑑。
ちひろ ですね。すごい、本番中に話が進んでいくっていう。
ぺが いやー、楽しみですね。
ちひろ ありがとうございます。
ぺが しかも、俺も今度、ドリンク作る方に専念できるし。
ちひろ ああ、ありがたい。はい、というわけで、なんか無駄話から始まりましたけど。
ぺが いえいえ。
ちひろ そもそも、ここ、ぺがさす荘とは何なのか、みたいなことから、やっていきたいと思ってて。
ぺが はいはい。
ちひろ えーと、ぺがはるかさんは、いつからここを作られたんですか?ぺがさす荘を。
ぺが 作ったのは、オープンは4月、今年の4月から。
ちひろ すごい最近なんですね。
ぺが 本当にまだ、5ケ月くらいしか経ってなくて。
ちひろ へえー。
ぺが その前は普通に会社員やってたんですけど。
ちひろ はいはいはい。
ぺが で、まあ、人生悩んだ時に、このままやっていくのか、どうしようかなと思って。で、まあ、友達の話で、ここ昔俺、住んでた家なんですけど。小学生の時に住んでて。
ちひろ 小学生の時までここに住んでて。
ぺが そうですそうです。普通にそこの廊下でビーダマンしたりとか。
ちひろ ハハハハハハ!!
ぺが ミニ四駆のサーキット作って遊んだりとかしてましたけど。
ちひろ 世代が多分ほぼ一緒ですね。コロコロコミック。
ぺが コロコロコミックでもう、「学級王ヤマザキ」とかね。
ちひろ ありましたね。
ぺが はい。で、途中で引っ越したんですけど、そのあとずっと、ばあちゃんが住んでて。
ちひろ ここに。
ぺが はい。で、小学生の時はお母さんがここでピアノ教室やってたりとか。
ちひろ はいはい。そこ、ピアノもありますもんね。
ぺが そうですね。姉ちゃんもいて、家族で暮らしてたんですけど。
ちひろ はい。
ぺが で、親が家建ててから引っ越して。ばあちゃんはここに住んでたんですけど。
ちひろ 一人暮らしをされてて。
ぺが そうですね。で、たまに遊びに来てたんですけど。それがまあ、施設に今度入るようになって。
ちひろ なるほど。
ぺが まだ存命ではあるんですけど。で、5年くらい多分、空き家になってて。
よしこ へえー。
ちひろ ああー。
ぺが もう、カオス状態だったんですよ。やっぱり。ばあちゃん一人暮らしだと片付けとか全然できなくて。
ちひろ ああ。散らかって。
ぺが 物凄い量のヤツがあって。
ちひろ ヤツが?
ぺが ヤツが。ハハハ!
ちひろ ハハハ!ヤツって何ですか?
ぺが 動物はいない!動物はいない!
ちひろ ゴミとかってことですよね。
ぺが ゴミとか。はい。え、こんなに話していいんですか?
ちひろ いいですよ、主役なので。
ぺが それで、去年のちょうど8月ぐらいに、友達と温泉旅行に。村上の瀬波の温泉に、バンドの奴とかと行ったんですけど。
ちひろ はいはい。
ぺが その時に、「はるか、あの家どうなってるの?」みたいに言われて。
ちひろ はい。あ、バンドもともとされてたんですもんね。
ぺが そうそう。その、うちのバンドの奴が、昔、家にピアノ習いに来てた奴だったんですよ。
ちひろ へえー。不思議な縁ですね。
ぺが そう。この家とかも普通に小学校の時に遊びに来てて。「あの家どうなってるの?」みたいな話になって。「今、空き家になってるわ」って言ったら、「勿体ないからスタジオとかに改造できないかな」みたいに言って。
ちひろ へえー。
ぺが 確かに面白いなと思って。
ちひろ すごい軽いノリで始めたんですね。
ぺが そうそう。そしたら、お金確かにかからないし、意外とスペースあるから、スタジオとかいけそうだなーとか思って。
ちひろ 普通に家ですもんね。
ぺが いいね、片付け始めようかなーと思って。持ち帰って考えた時に、ちょっとなんか面白そうだから、それちょっと仕事にしようかなーみたいな。
ちひろ おお。
ぺが 飲食店とか。あとうちまだ許可取ってないですけど、2階泊まれるスペースが…あ、飲食の許可は取ってありますよ。
(笑)
ちひろ びっくりした。ぶっちゃけるなーと思って。
ぺが ハハハ…飲食の許可は取ってるんですけど、ゆくゆくは旅館の方の許可も取って、宿泊できるような感じに、ゲストハウスみたいな感じにしようかなと思って。
ちひろ あ、いいですね。
ぺが ちょっと手続きが面倒くさくてまだ放置してるんですけど。
ちひろ はい。まあいずれはそうしたいと。
ぺが いずれはそうしたいなーと。
よしこ じゃあ、会社員を辞めて、自分でここを作ろうって人生悩んでた期間って、そんなに長くない。
ぺが うーん。何をしようかなーって思った時はあったんですけど。ずっとその仕事をやってくのか、どうなんだろうなーって思ってた時に、まあ正直辞めたかったんですよね。
よしこ うん。
ちひろ ハハハ。
ぺが 嫌だなー、仕事やめたいなーって思ってたけど。資格があるやつだったんで、医療系の。
よしこ うん。
ぺが 結局やめても、次のところでもその資格を使うしかないわけですよ。
よしこ はいはい。
ぺが そうすると、結局同じ仕事になっちゃう。職場が変わっても、やることは一緒だったりして。でも、正直そんなに医療のこととかあんまり興味がなくて。結局音楽だったり、映画だったりとか、面白いじゃないですか。
よしこ うん。
ぺが みんな、それ思ってるけど、一生懸命仕事があって、楽しんでる人がいると思うんですけど。もうそれを全部、そっちの方に行きたかったんですよね。
よしこ はいはいはい。
ぺが シフトしたくて。
よしこ 超分かる。フフフフフフ!
ぺが 昼の時間とか、仕事のこととか考える時の、それを仕事にしたかったんですよね。
よしこ うんうん。
ぺが で、じゃあどうしようかなってなって、じゃあこの家を改造して、飲食とかやったことないけど、変なことやろうかなーみたいに思って始めたという最近です。
ちひろ それがぺがさす荘なんですね。
ぺが そうですね。僕も全然まで、よく分かってないんですけど。
ちひろ 出来るもんなんすね。何の経験もないところで、面白そうってだけで。
ぺが まあね。お酒がもともと好きなので、バーでのアルバイトとかは学生の時に古町とかでやってて。
ちひろ あ、そうだったんですね。
よしこ あ、この前、古町のソープ街で。
ちひろ ハハハ!その話。
よしこ 古町のソープ街で。
ぺが 新道とかですか。
ちひろ 昭和新道。
よしこ 車に乗って、ちひろと侍とすげえ乳のでかい女を乗せて。
ちひろ あれですね。先月の、「おはなし図鑑」が終わったあとに、飲み会をしたんです。
よしこ 発車してすぐに、明らかにこれ死んでるんじゃないのみたいな。
ちひろ おじさんが倒れてて。
ぺが ええー。ヤバい。
よしこ ぐちゃっと倒れてたんですよ。
ちひろ で、みんなで、生きてたんですけど、救急車呼んで。救急車じゃなくてパトカーか。パトカー呼んで。
ぺが 通報して。
よしこ そう。
ちひろ 侍が愛知県からせっかく新潟まで来てくれて、最後に体験したのが通報っていう。
ぺが ハハハハハハ!
よしこ ハハハハハハ!
(笑)
ぺが インパクトあっていいですね。
よしこ ヤバいんですよ。お財布も、とっても立派なお財布、開いてて。
ちひろ そこらに一万円札が散らばってて。
よしこ そうそう。バラバラ散らばってて。
ぺが その人、「おはなし図鑑」のゲストに呼んだらいいんじゃないですか。
よしこ 嫌だー。ハハハハハハ!
(笑)
ちひろ いやいやいやいや。あの人はヤバいですよ。
よしこ だって、どれくらいヤバいかって言うと、靴下片方脱いでそこらへんに置いてあるし、財布開けっぱなしでポンとあるし。なんかこれ、ちょっとよろしくないから紙袋を車から持ってきて、財布とか靴下とか入れてたんですよ。
ぺが ああー。優しいですね。
よしこ そしたら、財布がザーっとなって、アスファルトの上にコンドームと、怪しいお店のお姉ちゃんの名刺が多数バラバラ―っとなって。
ぺが すごいなー。
ちひろ だから、遊んだ帰りだったのかな。
よしこ 遊んだ帰り。
ぺが 酔っ払ってたんですね。
ちひろ とんでもない話に話が発展してしまった。
よしこ 古町と言えばね。
ちひろ ぺがさす荘、何も関係ねえ!ハハハハハハ!
ぺが ハハハハハハ!
(笑)
ぺが そういう話、大好きです。俺もよく古町で、そういうことになってました。
ちひろ え?倒れてたんですか?
よしこ え!?
ぺが 倒れてビルの間に挟まったりとか。
ちひろ ビルの間で!?
ぺが 酔っ払って。
ちひろ 昭和新道ですか?
ぺが 昭和新道には俺あんまり行ってないですけど。よくあのあたり、昔のまねき、大竹座とか。
ちひろ あ、8番町のあたり。
ぺが あのあたり。
よしこ そんななるんですか。
ぺが うん。なりますなります。飲むと。
よしこ えー、すっごい落ち着いて見えるのに。
ちひろ 弱いんですか、お酒。
ぺが 弱くはないんですけど、多分すごい量を飲んじゃってて。
ちひろ そうなんですね。
ぺが 最近ちょっと弱くなったんでやアレなんですけど。浴びるように、アホな学生だったので。
ちひろ 若い頃は。
ぺが へへへへへへ!
よしこ へえー、意外。
ちひろ すごい落ち着いた方に見えるのにね。
よしこ うん。
ぺが いやいやいやいや。
よしこ 煎茶とかすすってそう。
(笑)
ぺが 完全に浴衣のイメージじゃないですか。今日だけでしょ。
よしこ うん。フフフ…
ちひろ じゃあ、学生の時からバーでバイトとかしつつ、お酒も。
ぺが そうですね。お酒はまあ、お酒の楽しさみたいなのを。
ちひろ そういうのが、ぺがさす荘にちょっと繋がってるのかな、みたいな。
ぺが はい。
ちひろ あと、バンドやってたって言うのも、それこそバンドメンバーに声かけてもらったから、(ぺがさす荘を)やるきっかけになったわけじゃないですか。
ぺが まあ、もともとは、そうですね。
ちひろ バンドはいつからやってるんですか。
ぺが バンドはでも、大学入ってからなんで、18からやってて。たまにまあ、お母さんピアノやってたりとか、お父さんが作曲やってて、今もやってるんですけど。
ちひろ あ、そうなんですか!
ぺが そうなんですよ。それで、ピアノ練習させられたり。
ちひろ 両親、音楽ですね。作曲家とピアノの先生。
よしこ すごい。
ぺが それで途中でチェロ始めて。
ちひろ 出た!チェロの話!
ぺが で、クラシックずっとやってたんですけど。
ちひろ はいはい。
ぺが でもやっぱりバンドカッコいいなとか、高校ぐらいにずっと思ってて、大学入ってから軽音部に入って。
よしこ (突然寝転がりながら)いやー、チェロは強いよー。
(笑)
ちひろ チェロの話題になると、よしこさんがこうなるんですよ。ハハハ!
(笑)
よしこ チェロはずるいんだよ。
ちひろ この間、打ち合わせでよしこさんとここに来た時に、チェロで曲弾いてくれて。最初はぺがはるかさんの写真を撮ってツイートしようってだけだったのに、構えてるだけかと思ったら、普通に弾きだして。おお!始まっちゃった!みたいになって。でも良かったですよ、普通に聞けて。
ぺが 毎日弾いてますからね。
ちひろ あ、そうなんですね。
ぺが 今日も昼間ちょっと練習したりとか。
ちひろ いいですね。セロ弾きですね。
ぺが セロ弾き。
ちひろ 音とかは大丈夫なんですか、ここ。
ぺが 音は、どうなんですかね。
ちひろ 何だかんだ、何とかなってる感じなんですか。
ぺが 何だかんだ、苦情はまだ1回も来てなくて。
ちひろ あ、じゃあ、いいんじゃないですか。
ぺが これ見て、苦情の電話とか入れるのやめてほしいですけど。ハハハハハハ!!
ちひろ ハハハ!これがきっかけで。
ぺが これがきっかけで入れてやろうとかやめてほしいんですけど。今のところ平和に何事もなくやらせてもらってます。
ちひろ いいですね。普通に住宅街ですもんね、ここ。
ぺが そうですね。昔もね、ここでピアノ教室、普通にやってたから、昼間とかだったら、特に。15年以上前なんですけど。20年くらい前かな。
ちひろ そうなんですね。バンド仲間が通ってたという。
ぺが うん。
ちひろ じゃあ、両親の影響でチェロをやって、高校でバンド始めて、って感じ。
ぺが はい。そうですね。
ちひろ どんなバンドに憧れてとかあったんですか。好きなバンドとか。
ぺが 憧れとか…まあ、スピッツは好きなんですけど、スピッツっぽいバンドはやったことないですね。
よしこ どんなのやってたんですか!?
ちひろ お、食い付いた!
ぺが 今も、やってます。何個かやってて。
ちひろ さっき聞いたら、6つくらいバンド入ってるみたいな。
ぺが うん。大体オリジナル、でたまにコピーが入ったりとか。大体、5~6くらい。
ちひろ 新潟の普通にライブハウスとかでやるんですか?
ぺが そうっすね。WOODYとか、(CLUB)RIVERSTもよく行ってましたし、JUNK(BOX)とかもかなり。
ちひろ 今のゴルピ(GOLDEN PIGS)ですよね。
ぺが そうですそうです。
ちひろ 目が輝いている、よしこさんの。
ぺが ヘヘヘヘヘヘ…
ちひろ しかも舌なめずりをしたよ、バンドの話をしたら。
よしこ ハハハハハハ…
ぺが でも変なバンドです、みんな。
よしこ 初めて買ったCD何ですか?
ぺが 初めて買ったのは…でも俺CDあんまり多分買ったことなくて、すごい後になって、スピッツの「フェイクファー」とかかな…
ちひろ はいはいはいはい。
ぺが その前にでも、モー娘。とか買ってるのかも知れないですけど。ブラックビスケッツとか。
よしこ ああー。
ちひろ 世代ですね。
ぺが ブラビ、すごい好きだったんですよ。
ちひろ 90年代後半トークになってきましたね。
ぺが フフフフフフ!!
よしこ これ毎回聞いていこうかな。
ちひろ 初めて買ったCD。ブラックビスケッツ、「タイミング」ですか?
ぺが いや、分からない。一応「フェイクファー」ってことにしといてください。多分、俺買ってないと思うんだよな、CD、ブラビとか。
ちひろ レンタルとかしてたな。
ぺが うん。レンタルはしてましたね。
よしこ ちひろは。
ちひろ 初めて買ったCDでしょ。なんか、近所のフリーマーケットで売ってた猿岩石の。
ぺが ああー。
ちひろ 次が19。
ぺが すごいいいですね。時代を感じますね。
ちひろ 何ですか、初めて買ったCDは。
よしこ すいません…ビートルズの青盤。
ぺが うわー、すごい。めっちゃいいじゃないですかー。
ちひろ 何歳の時?
よしこ 中1とか。
ぺが それずるい。俺もそれにしますわ。
よしこ でも、ずるいですよ。チェロとか、両親が…
(笑)
よしこ 家なんて、両親とも亀田製菓でしたよ!
ぺが いいじゃないですか!
(笑)
ちひろ 初めて知ったよその情報。
ぺが 亀田製菓、すごいお世話になってますもん。
よしこ いや、お世話になってたも、なんかもう違うじゃないですか。
ぺが いや…ハハハ…これも亀田製菓(机の上のお菓子)?
よしこ これ違う。
ちひろ これ岩塚製菓ですね。お客さんの差し入れをイジるんじゃないよ!
(笑)
よしこ ちひろの親も教員でしょ。
ちひろ 教員。
よしこ 教員、作曲家、亀田製菓だよ。
ちひろ 別にいいじゃないですか。新潟を支えてるアルビのスポンサーじゃないですか。
よしこ アルビとか1回も行ったことねえし。
ちひろ アルビのサポーターいますよ今日、客席に。
(笑)
ちひろ まあ、なんか、変なバンドなんすね。
ぺが うん、なんか、よく分かんないバンドもやってます。
ちひろ 完全に話それるんですけど。僕、結構WOODYとかに行くんですよ。
ぺが へえー。
ちひろ 仲いいバンドとかがいて。
ぺが お会いしたことないですね。
ちひろ そうですね。で、僕の友達で、バンドが好きな友達がいて、女の子がいて。
よしこ ハハハハハハ!!
ちひろ お客さん同士がお料理を分け合ってるところを見て笑うなよ!
ぺが お手拭あるんで。
お客さん ありがとうございます。
ちひろ バンドが結構好きな感じの女の子がいて。
ぺが きましたよ、女の子の話が!
ちひろ 違いますよ!
ぺが 今日はこれをメインに聞こうかと思って。
ちひろ 悪いゲストですね。
ぺが ハハハハハハ!!
よしこ それで?
ちひろ それで、話すんですけど、お互いが好きなバンドの名前を出しても一切被らないみたいなことってないですか。
ぺが 相性がいいんじゃないですか。お互いに教え合えるみたいな。ハハハハハハ!
ちひろ そういう子じゃないですから!
ぺが ハハハハハハ!そういう子じゃない!
ちひろ その子はしかも、バンドメンバーに恋をしてる子なんですよ。
ぺが ああ。
よしこ バンドメンバーとかやめた方がいいよ!バンドやってる奴とかマジクソだから!
ぺが ハハハハハハ!そうなの?
よしこ ごめんなさい。
ちひろ ちょっと待ってください。バンドやってる人ですよ、この人。
よしこ あー!ハハハハハハ!!
(笑)
ぺが それはね、でも、正解ですよ。
よしこ ね、ね。
ちひろ バンドマンと付き合うのは、どこまで信じればいいもんなんすか。
よしこ いや、ダメダメダメダメ!本当ダメだよ!
ちひろ 付き合った?
よしこ いえ。
ちひろ 聞かないでおくけど。
よしこ うん、聞かないで。
ぺが ダメ率は圧倒的に高いですね。
よしこ ダメだね。
ちひろ なんか、でも、バンドやってた人の前でこんな話になるのアレなんですけど。僕が好きなバンド、基本モテなさそうな人達ばっかりで。
ぺが ああー。
よしこ それは平和そう。
ちひろ モテないっていうか、モテなさそうっていうと悪いんですけど。いわゆる、モテたくて始めるノリのバンドってあるじゃないですか。
よしこ うん。
ぺが うん。
ちひろ あの感じ。そういうのとは違う感じなんですよね。
ぺが ああー。
ちひろ でも、なんか、ちょっとひねくれてる子達みたいな。多分、スピッツみんな好きだと思うんですけど。
ぺが ああー。
ちひろ スピッツ好きな人って、なんとなくひねくれてるイメージがあって。僕もそうなんですけど。
よしこ え、そうなの?
ぺが そうですね。
ちひろ スピッツってひねくれてないですか。こじらせた童貞みたいな感じじゃない、スピッツって。僕のイメージ。
ぺが うん。
よしこ へえー。
ぺが スピッツは、かなりねじれてますね。
ちひろ ねじれてますよね。あんなに美しいのに。あんな朝ドラの主題歌とか歌ってるのに。
ぺが まあ、最近はもう、本当にポップになって。
ちひろ はいはい。
よしこ うん。ポップなイメージだった。
ぺが 歌詞、すごいですよ。この前も、うちで「スピッツ会」ってイベントやって。
ちひろ そうですよね。スピッツをみんなで語り合うイベントがあるんですよね。
よしこ 声も入りやすい声だから、あんまり歌詞、気にしてなかったかも。
ぺが 結構ね、ヤバい歌詞、いっぱいあるんですよ。
よしこ 「ボロン」みたいな。
ぺが 「ボロン」はないけど!
(笑)
ちひろ 擬態語はやめなさい。
ぺが 「ボロン」を、すごい美しく言い換えたみたな表現とかありますからね。
よしこ へー。
ちひろ 明らかにこれ、セックスのことだな、みたいな。
ぺが なんか、「むき出しのでっぱりごまかせない夜が来て」とか。
よしこ え!ぺがさんの口からとんでもない言葉が!
ぺが スピッツの歌詞ですからね。
ちひろ 「膨らみもくぼみも」
ぺが 「迷わず駆け抜けた」とかね!
ちひろ そういう歌詞がでてくるのがスピッツですよ。
ぺが すごい性的な歌詞がいっぱいあるんですよ。
ちひろ 適当なこと言うけど、別にスピッツの話だけじゃないですけど、そういう雰囲気のバンドというんですか。
ぺが うん。
ちひろ まあ、オルタナティブな雰囲気のある。
ぺが そうですね。
ちひろ そういう感じの知り合いが、多かったんですよ。仲いいバンドって。
ぺが うん。
ちひろ いわゆるモテる感じのバンドとは違う、例えばV系…っていうのか分からないですけど、そういうのが好きなんだな、っていうバンドもあるじゃないですか。
ぺが はい。
ちひろ すみません、僕、音楽の知識がないのですごく浅い表現ですけど。とか、ラウド系のバンドとか、色々いるんですけど。
ぺが はい。
ちひろ ちょっとジャンルが違うと、同じライブハウスに定期的に通ってるのに、全然話噛み合わなくて、ってことがありました。
ぺが あー、確かに。ジャンルはなかなかね。
ちひろ ジャンルっていうか、界隈っていうか、何なんですかね。
ぺが 難しいですよね。あれね。私もなるべく、界隈とか作りたくないなって思ってやってるんですけど。
ちひろ そうですよね。ちょいちょい話題になるじゃないですか。バンドの界隈問題っていうか。
ぺが なんかねー。本当に。
よしこ へー。
ちひろ あとね、3分半くらいで前半が終わる。
よしこ 早い。
ぺが 30分ごとなんでしたっけ。
ちひろ そうですね。
よしこ 私この前ね、フォローもフォロワーもすっごい少ない人数でやってる弱小Twitterでね。荒井由美さんの。
ちひろ ああ、「ひこうき雲」の歌詞ツイートしてなかった、この間。
よしこ そう。あれは、カブトムシの雌が死んだのよ。
ちひろ あ、追悼という意味で。
よしこ そう。はあー…ってなって。
ちひろ カブトムシ飼ってるもんね。その雌が死んじゃって、追悼という意味で、「ひこうき雲」の歌詞をツイートしていた。
よしこ そう。誰もいいねをしないっていう。
ちひろ なんか俺、心配になったもん、あれ。どうした?みたいな。
ぺが 確かに。見ましたよ。
よしこ 本当ですか。カブトムシの雌が死んだんです。
ぺが 同じ時に、家のネオンドワーフレインボーも死んで。
よしこ えっ!
ぺが プレコって、草食性のくせに。
よしこ 何でも食うよ。
ぺが なんかめっちゃ死骸食いません?
よしこ 食う食う。
ぺが すごい食ってる。
よしこ なんか、職場のブッシー、こんぐらいのやついるんですけど、売らないけど。売ってくれって言われて何回も断ってるんですけど。これは、俺の繁殖用だから。
ぺが フフフ…
ちひろ そんなのまかり通るの?アクアショップでしょ。
よしこ うん。あたいの。
ぺが ブッシー、もっと大きくなりますよね。
よしこ うん。こんなんなりますよ。で、こんな小っちゃいアロワナちゃんが来たから、ブッシーの水槽に入れといたら、次の日、骨だけになってて。
ぺが えー。
ちひろ えー。
ぺが 死んじゃったんですか。
よしこ 死んだの。
ちひろ 共食い、でもないのか。
よしこ 死んでから食べてくれるから
ちひろ へえー。あれですね。よしこさんがアクアショップで働いてて、ぺがさんも、めっちゃここで水槽で。
ぺが めっちゃっていうか、初心者ですよ、本当に。
ちひろ いつから飼ってるんですか?
ぺが 4月とか。
ちひろ じゃあ、ここを始めてから。
ぺが 本当に始めてから。
よしこ ぺがさんは、ぺがさす荘で働いてて、ちひろさんは。
ちひろ おいといて。
よしこ ハハハハハハ!!
ぺが ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ あのさ、ぺがさん掘り下げる会でさ、俺を色んな角度からズカズカ掘り下げていくのやめません?
よしこ フフフ…
ちひろ だって、仏壇の前に水槽ありますもんね。
ぺが ああでもこれ、亡くなるとすぐに、供養されるかなと。
ちひろ そういう意図なんですか?
よしこ ハハハハハハ!!
(笑)
ぺが 焼香とかするんで、すぐに。
ちひろ あ、あと30秒ですね。まあ、そんな感じで。
よしこ 家も仏壇買おうかなあ。
ぺが 仏壇買います?結構高いっすよ、仏壇って。
よしこ でも今、中古すげえ出回ってるじゃないですか。
ぺが 中古もあるんだ。
よしこ なんか、処分したい人がめっちゃいっぱいいるから。若い世代に。
ぺが へえー。中古ってなんか、呪われてそうじゃないですか。
ちひろ とりあえず、仏壇の話が出たところで、一旦前半が終わります。後半に続きます。
ぺが …えげつない話ばっかりしてますよ。
よしこ ああ、あたしかな。
ぺが ハハハハハハ!!
よしこ 会ってみたい。
ぺが 一回おはなし図鑑のゲストに。紹介できそうかな。面白いな。
よしこ なんか、あたし韓国人の方と付き合ってた時に、その人が台湾に旅行に行って、超似てる人の写真、撮ってきてくれたんですよ。
ぺが ああー。
よしこ あと、AV女優さんにすごい似てる人がいるって言って、画像を送ってきてくれて…
ちひろ あ、後半始まりました。
ぺが はい。
ちひろ えっと、何の話でしたっけ。まず、よしこさんが韓国人と昔付き合ってた話と。
よしこ ああ、それはいいや。
ちひろ それはいいか。
よしこ なんか、ぺがさす荘に、(よしこさんの)ドッペルゲンガーが出るっていう。
ちひろ ドッペルゲンガーが出る。
よしこ 会ってみたい。
ちひろ ドッペルゲンガーが出ると。
ぺが ドッペルゲンガーっていうかまあ、よしこさんにそっくりなお客さんなんですけど。昔から仲いい。
よしこ へえー。え、年は違う。
ぺが うん、年は俺よりちょっと下かな。
よしこ 結構下だね。
ぺが なんか多分、相性良さそうな気がする。
よしこ でもどうなんですかね。大体嫌いな人って、自分とすごく似てるから嫌いっていう。
ぺが ああ、同族嫌悪。
よしこ だから、バチバチするかも知れない。
ぺが バチバチするかな。それもまた見てみたいですけど。
よしこ お前言葉づかいが汚えんだよ!みたいな。
(笑)
ちひろ 向こうも言うんでしょ、それ。
よしこ フフフフフフ…
ぺが それはそれで見たいかも知れない。ハハハ…
ちひろ ドッペルゲンガー会やりましょう。
よしこ フフフ…それは何ですか?
ぺが これはビールです。メキシコの、コロナ。美味しいですね。
よしこ へえー。お洒落。
ぺが ライムとか入れても。
よしこ ふうーん。
ちひろ ライムと一緒に売ってたりしますよね。
ぺが ライムと一緒に。
ちひろ はい、というわけで、後半始まりましたけれど。よしこさんに似てる人がいるって話から。あとはもう、何の話でもOKという感じで。
ぺが あ、後半はもう自由な感じで。
ちひろ もう自由でいきましょう。
よしこ これから水槽はどうなっていくのかね。
ぺが どうしようかなと思って。
ちひろ この話、ちょっとあって。よしこさんがずっと生き物が好きだから、生き物の話できる人と話したいって言ってて。でもあんまりいなかったんですよ。僕の周りで。
よしこ アクアやってる奴なんて、大体人嫌い、人と関わるの嫌だし、人としゃべるのも嫌だみたいな。
ちひろ だから魚と一緒にいるみたいな。でもあんまり見付からなくて、って時、ぺがさんが、魚好きってのが分かったんで。
ぺが そうですね。
よしこ もう、今日は魚の話をするぜみたいな感じで。
ぺが 師匠ですから。
よしこ いやいやいやいや。私なんて全然。
ぺが 俺もすごい嬉しくて、学生の後輩とかでもやってる人いるんですけど。でも全然そういうのが話にならないんですよね。
ちひろ 何でですかね。
ぺが 分かんない。でもそこまでみんなガッツリやってないのかも知れない。僕もガッツリではないですけど。
よしこ でも着々と増えてはいるから。
ちひろ 4月からですよね。
ぺが そうですね。
ちひろ きっかけとかあったんですか、やろうって思って。
ぺが うーん…生き物は昔からすごい好きだった。実家も、俺、猫が超好きで。
ちひろ へえー。
よしこ あたしも猫好き。
ちひろ 「猫になりたい」ですね。
ぺが 「猫になりたい」
(笑)
ぺが 実家で2匹…まあ、昔1匹、俺と同い年くらいの猫がいて。
よしこ うん。
ぺが 亡くなっちゃってから、2匹飼って。2匹がまた1匹になってしまって。また2匹になって、実家、2匹いるんですけど。
よしこ ふうーん。
ぺが 本当はね、猫を飼いたいんですよね。
よしこ 私も飼いたい。
ぺが ここでね。
よしこ 旦那がアレルギーで。
ちひろ そうなんだ。
ぺが うちもやっぱり、お客さんがアレルギーだとアレかなーっていうのと。
よしこ アレルギーの奴は帰れ!って思う。
(笑)
ぺが いや、結構毛が漂うじゃないですか。
ちひろ 俺もちょっと猫アレあるんだよね。猫好きなんですけど。一時期、猫アレがひどかった時期があって。
ぺが はい。
ちひろ 猫好きなのに、撫でてると目がかゆくなってきたりとか。
ぺが うーん。スフィンクスとか飼うしかないんですかね。
よしこ あー。
ぺが あれ、でもアレルギーありそうかな。
よしこ 蛋白質を持ってる生物なら、何でもアレルゲンにはなるから。
ぺが あ、本当ですか。
ちひろ そうなんだ。
よしこ うん。
ちひろ よしこさんって、猫は飼ってないけど、隣の家に猫がいるって言ってなかった?
よしこ そうそう。ハナクソね。
ちひろ この人、隣の家の猫にハナクソって名前付けてるんですよ。
(笑)
ぺが ハハハ…何かあるんですか?
よしこ ここ(鼻の下)にぶち模様があって。
ちひろ 6歳の息子に「ほらハナクソだよ」って言うんでしょ。
(笑)
よしこ 息子が最近、ハナクソって呼ぶから。大声で呼ぶから。隣の家のじじいが出てくるんだよ。
ぺが 「ハナクソー!」みたいな。
ちひろ ハハハハハハ!!
(笑)
ぺが 家もでも、町内に結構、猫いて。
ちひろ あ、この辺ですか。
ぺが うん。
よしこ 犬もいっぱいいますね。
ぺが 犬もいます。斜向かいの家が犬飼ってて。
ちひろ はい。
ぺが こちらは、猫さん飼ってて。
よしこ 私も、犬飼ってるんだけど、俄然、猫派なんですよ。
ぺが ふうーん。
ちひろ あ、そうなのか。旦那が猫アレだから、猫じゃなくて犬にしたの?飼うのを。
よしこ でも、アレルギーの検査を内科で受けさせて、内科で。で、猫にちょっとアレルギー反応出て、犬は出なかったんですよ。でも、犬を飼っていいという許可は得られなかったから。
ちひろ はい。
よしこ でも、犬すごい飼いたいから、現金30万くらい持っていって、ボンって一括で。
ぺが へえー。
ちひろ この犬で!って言って。
よしこ で、帰ったら、その日、旦那が家出して。
ぺが え!家出!そうなんだ。犬ダメなんですか?アレルギー?
よしこ いや、許可なく家に生き物を。
ちひろ 夫婦喧嘩ってこと?要するに。
よしこ 夫婦喧嘩なのかな。
ぺが 家出しちゃったんですか。
よしこ 家出したんですよ。2日後ぐらいに。
ぺが 結構出てましたね。
よしこ LINEが来てて、「返品する気はないんですね」みたいな。敬語で。
ぺが 怒ってる。めっちゃ怒ってるやつだそれ。
よしこ ハハハ…
ぺが でも、何とかなったんですか?
よしこ はい。で、「返品する気ないです。私が管理します」みたいな会話をした日に、ちゃんと帰って来て、一応マスクを付けた状態で、旦那がワンワンと触れ合ったんですけど、マスクを付けてるけど、明らかにニヤニヤしてるのが分かる。
ぺが ハハハハハハ!!
ちひろ ハハハハハハ!!
(笑)
ぺが 大好きか。
ちひろ 可愛さにやられちまった。
よしこ 「ワンちゃ~ん!」みたいな感じで。今朝も、犬のトイレを外に持っていって、ホースでジャブジャブ洗ってた。
ぺが へー。大好きなんだ。ちひろさんは、犬と猫、どっちが好きなんですか?
ちひろ 僕、犬ですね。
ぺが ああ、そうですか。なんか犬っぽいですよね。
よしこ ちひろ、生き物飼わないんですよ。
ちひろ 生き物飼わないよ。
ぺが 俺、結構見た目で、この人、犬好きとか猫好きとか分かります。
ちひろ 分かるんですか?
ぺが 一番信用しないのは、両方好きって人ですね。ハハハ!
よしこ え、どういうこと?
ちひろ (よしこを指さし)両方好きな人いたじゃないですか。
よしこ 私、猫だもん。
ちひろ あ、そっか。
ぺが 両方好きって人もたまにいるんですよ。そういう人は、なんか、俺はね、秘密があるんだと思うんですよね。
ちひろ 何ですかその説。
よしこ ハハハハハハ!
ぺが ハハハハハハ!
(笑)
ぺが 猫と犬って全然違う生き物だから。
ちひろ そっか、猫と犬のどっちが好きかって言うってことは、一つ心の中の何かを見せるってことですもんね。
ぺが そうそう、そうです。
ちひろ 自分の、こういう人間ですよっていうヒントを一個与えるみたいな。
ぺが うん。
ちひろ それを与えないってことは、ちょっとガードが固いなっていう。
ぺが 固いですね。
よしこ それで言うと、ちひろは俄然、犬って感じがする。
ぺが うん、犬って感じしますね。
ちひろ でも、猫も好きなんですけどね。
ぺが 俺も犬好きですけど、どっちかって言うと圧倒的に猫が好き、猫派。
ちひろ はいはい。
ぺが たまに本当にいるんですよ。本当にどっちも好きって人がいて。確かに信じるんですけど。あれって正反対な生き物なので、やっぱり。
ちひろ ほう。
ぺが 犬は群れるし、猫は単独で狩りをするし。全然違う生き物なんですよね。
ちひろ あー、なるほど。
ぺが だから、本当に両方好きってことは、もしかしたら、どっちもあんまり知らないのかも知れない。
ちひろ なるほどなるほど。イメージだけで、キャラクター的な犬猫で、どっちも好きみたいな。「うちのタマ知りませんか」だけ見てどっちも好きみたいな。
ぺが そうそう。確かに見た目はどっちも可愛いし。
ちひろ 見た目は可愛いですよ。
ぺが いれば両方可愛いんですけど。犬も可愛いし猫も可愛いんですけど。実際飼ってみたりすると、全然違うじゃないですか、犬と猫。
よしこ 違う。
ぺが 犬の動画とかをTwitterとかで見ても、すごい来るのとか、俺はちょっと嫌なんだよなあとか思ったりして。
ちひろ へえー。
ぺが でも、犬が好きな人は、それが好きなんですよね。
ちひろ でも、僕も犬が好きとか言ってますけど、別に飼ったことないですよ。イメージだけですよ。
ぺが 飼ったら猫も好きになるかも。
ちひろ だと思います。
ぺが お母さんも犬飼ってて、でも犬、あんまりだったんですよ。噛まれたりとかしてて。
ちひろ はい。僕も噛まれたことありますよ。
よしこ 私もある。
ぺが 親父の方が猫家系で、ずっと猫飼ってる家で、おじいちゃんが猫好きみたいな。で、お母さん猫、最初めっちゃ怖がってたんだけど、猫飼ったら、メロメロになっちゃって、猫に。
よしこ うん、可愛いもん。
ぺが で、今はもう完全に猫派の人間として。テレビに犬が出ると犬の悪口言うくらい。
ちひろ ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ それ、ヘイトじゃないですか。
ぺが 家のお母さん、結構過激派で。もともと犬だったのに、猫の方に軍配が上がったら、犬の方を今度は…
よしこ ハハハハハハ…テレビの犬に悪口言うって…
ちひろ 初めて聞きましたよ、そんな話。お客さんが笑い過ぎて倒れちゃいましたよ。
(笑)
ぺが 結構あるじゃないですか、そういう動物番組で、YouTubeの動画をまとめましたみたいな。動物ワンニャン大集合みたいな。
ちひろ はいはい。低予算の番組ですね。すげーつまんないやつ。
ぺが 犬が出てきたりして、子犬なんですけど、こんな可愛い行動を、みたいに言うと、お母さんがテレビを見ながら「嫌だね~こんな子犬は」とか言って。お父さんとかは、犬が映ると、チャンネル変えるんですよ。
ちひろ へー。
よしこ ハハハハハハ!
ぺが そのくらい、家はヤバい家系で。
ちひろ 音楽好きな人って、犬嫌いなんですか?
ぺが いや、そんなことないと思うんですけど。家、過激なんですよ。俺はわりと犬も可愛いなと思うし、どっちかと言えば猫の方なんですけど、チャンネル変えるまではしないんですよ。
よしこ うん。
ちひろ はいはい。普通はしませんよ。
ぺが 家の親は本当に過激な、猫原理主義みたいな。
よしこ 猫って多分、原始時代、人間が現れた時代、猫って怖い生き物だったような気がするんだよね。
ちひろ そうですね。俺、歴史を昔、何かで調べたことがあって。犬っていうのはもともと狼がいるじゃないですか。狼の中で群れを外れた狼が、人間に懐いて、だんだんその凶暴性とか野性とかがなくなってしまったのが犬。で、犬はずっと狩りの仲間だったり、番犬として、ずっと人類と。だから、犬の方が歴史が古いんだって。
ぺが うん。
ちひろ で、猫は、人間が狩りの時代から、穀物を育てるようになってから、ネズミの被害に遭う時に、ネズミを捕るものとして最初に猫を飼いはじめたのがルーツらしくて。でもそれからだんだん愛猫という方になっていくんですけど。ただ、犬が番犬として猛獣を防いでいた時代の、猛獣って何かって考えると、わりとネコ科の動物が多くて。だから猫はもともとは人類の敵だったって考えがあるらしいです。
ぺが ふうーん。
よしこ うちの犬もさ、2kgちょっとしかないのに、郵便局員とか宗教の勧誘の人にすっごい吠える。
ちひろ 勇敢だね。
ぺが キャンキャン!追い払え!みたいな。
よしこ 自分のことチベタンマスティフだと思ってるのよ。こんなに小さいのにこんなサイズだと。
ちひろ 「本当は犬なのにサムライのつもり」ってことですね。
ぺが スピッツの歌詞が出て来ましたね。
ちひろ フフフ…
ぺが 結構好きですね。
ちひろ 結構好きです。
ぺが よくすぐ出て来ますね。
ちひろ どこかで言おうと思ってた。
よしこ 私、猫ちゃんは、エキゾがすごい好きで。
ぺが エキゾ。エキゾチック。
よしこ うん。猫らしくないけど。
ぺが 俺は、ソマリが好きです。
よしこ ああー。
ぺが 超可愛い。美しい。アビシニアンも好きなんですけどね。
よしこ ハハハ。
ちひろ 詳しいですね、2人とも。
ぺが 猫は本当に可愛いな。
よしこ 猫、大型種、好きかな。
ぺが ああ、ノルウェージャンとか。
よしこ うん。ドドーンとして。
ぺが なんかでも、暑そうですよね。夏とか大丈夫かなみたいな。
よしこ 大丈夫です?ずっとエアコン付けてあげてます?
ぺが 家も1匹、長毛で、アメリカンカールなんですけど、すげえでかくなるんですよね。
よしこ うん。
ぺが もう、トトロみたいな見た目してて。
よしこ はい。ねこバス?
ぺが ねこバス…?トトロです。
よしこ フフフ…
ぺが シルバーの毛で、もうおじいちゃんなんですけど。でも本当に夏とか多分、暑すぎて、家、毛とか全然刈らないんですけど、ずっと玄関の石の上で伸びてて。
ちひろ 刈ってあげた方がいいものなんですか。
よしこ いや、猫っていうのは、フフフ…
ぺが 目がガチだった今。フフフ…
ちひろ 今、刈るって聞いて、刈るの猫って?って思って。
ぺが 暑すぎると、刈ってもいいみたいな。
ちひろ あ、そうなんだ。
よしこ 犬って爪切りしたり、足裏の毛を刈ったり、カットしたりするじゃない。でも猫をカットに出すって、あんまり聞かないじゃない。
ちひろ 聞かないね。
よしこ 動物病院に行っても、犬はリード付けてそのまま入って行くけど、猫って何故か洗濯ネットに入れられて連れて来られるでしょ。
ちひろ へえー。じゃあそのくらい嫌がるんだね。
よしこ うん。トリマーの人に聞いたんだけど、猫のカットは、受け付けてないところがほとんどで、もし本当にカットしたいんだったら、全身麻酔を打って動物病院でカット。
ちひろ へえー。そのレベルなんですね。
よしこ そういうレベル。
ぺが やっぱり暴れるってことなんですね。
ちひろ 知らなかった…あの、猫の話ですごいしたい話が一個だけあって。
ぺが はいはい。
よしこ 好きな女の話?
ちひろ 違います!
ぺが へへへ…猫に似てるみたいな。
ちひろ 違います!
よしこ ハハハハハハ!
(笑)
ちひろ よく出てきますね!発想が全部!置いといて…佐渡に行ったんですよ。この間、友達と。
ぺが はい。
ちひろ で、佐渡で遊んでた時に、行きたい喫茶店があって。行きたい喫茶店が閉まってたんですよ。で、どうしようってなったら、隣にすごい古くてボロボロの喫茶店があって。ここ入ってみようかって入るんですけど、もう入った瞬間、猫の臭いなんですよ。
ぺが えー、猫の臭い。
ちひろ 猫を飼ってる家の、猫の毛だったり、おしっこだったりが充満してるような、猫の臭いってあるじゃないですか。もう、入った瞬間、飲食店ですよ、喫茶店だから、その臭いなんですよ。ヤベえ店に入ってしまった…って思ったんですけど、なんかすごい怪しいおばあさんみたいな人が出てきて、「よく来たねえ」みたいな感じで、あ、もう逃げられねえ!ってなって。
ぺが 猫ババア。
(笑)
ちひろ 猫ババアが、「どうぞこちらへ」みたいな感じで。
ぺが 妖怪猫ババアが。ハハハ…
ちひろ で、座るじゃないですか。なんかもう、猫を撫でてるんですよ、おばあさんが。
ぺが ハハハハハハ!!
よしこ ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ 煙草をすいながら猫を撫でてて。
ぺが ハハハハハハ!!
よしこ ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ もう、ボロボロで、いわゆる古い喫茶店に置いてある漫画ってあるじゃないですか。
ぺが うん。「静かなるドン」とか。
(笑)
ちひろ そうそうそう!コンビニの厚いあれとか、ああいうのがあっちこっちに散らばってて。机の上とかにも色んな物が出しっぱなしになってて。そこを猫が普通に歩いてるんですよ。
よしこ ハハハハハハ!!
ぺが ああー。いっぱいいるんですか?
ちひろ 2匹ですね。
よしこ 猫カフェ?
ちひろ だから、リアル猫カフェですよ。で、こう、猫を撫でながら、「よく来たねえ」みたいな感じで、「この子は何とかなんだよ…」「おお…」みたいな。
ぺが もう紹介してるんだ!ハハハハハハ!
ちひろ もう始まってて。で、ヤベえところ来ちゃったな…「とりあえずコーヒーで」とか言って、パッと机に触ると、汚いんですよ、机が。
ぺが ああー。
ちひろ 毛とか、猫が歩いたあとで。おしぼりが出てきたんですけど、おしぼりがまた微妙な温度で。
ぺが 猫の毛で編んである。
ちひろ それはないですけど!
(笑)
ちひろ おしぼりでテーブルを拭くと、ちょっと黒くなるんですよ。喫茶店なのに。汚い喫茶店だなあと思って。
よしこ ハハハハハハ!!多分、家より汚いよ。
ちひろ 何だここ!って思いながら、嫌だから、バレないようにこっそり拭いてたんですよ。そうしたらそれがバレるんですよね、店主のばあちゃんに。そしたらばあちゃんが、俺がコーヒーをこぼして拭いてると勘違いして。
よしこ ハハハハハハ!!
ちひろ 「こぼしたのかい?こぼしたのかい?」とか言ってきて。
よしこ ハハハハハハ!!
ぺが ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ 「いや、違います!違います!」みたいな。「こぼしてないです!」って言って。
よしこ ハハハハハハ!!
ぺが ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ それで、「コーヒーまだ飲んでないです」って言って、「飲まないの?」「いや、ちょっと僕、猫舌なんで」みたいな感じで。
ぺが おおー。猫とかけてきたんですね。
ちひろ 偶然ですけどね。
お客さん おおー。
ちひろ おおーじゃないですよ!
(笑)
ちひろ そしたら、「熱いんだったら冷ましてあげようか?氷を取ってきてあげるよ」って。そんなこと言う喫茶店ないじゃないですか。コーヒーに氷入れてくるとか。
よしこ フフフフフフ!
ちひろ 「いや、いいですいいです」って言って。
ぺが アットホームな。
ちひろ で、飲むんですけど、また微妙な味のコーヒーなんですよね。微妙な味のコーヒーで、ひっでえ店だなあと思いながら。またおばあさんが延々話してるんですよ。「佐渡にはこういうことがあってね」みたいな。佐渡の歴史とかを。
ぺが 化け猫伝説とかを。
(笑)
ちひろ 化け猫伝説はさすがに…ありますけどね、佐渡に化け猫伝説、本当に。さすがにそれは話さなかったですけど、例えば「この町にはこういうことがあってね」とか。
ぺが 両津じゃないですか?
ちひろ 両津です。「このポスターのあそこはあそこでね」みたいな感じのことを、延々ずっと話してて。なんか汚いしヤベえ店だなあと思ったけど、段々それが面白くなっちゃって、気付いたら1時間くらい経ってて。
ぺが ああ、それもう、佐渡に引っ越した方がいいですよ。
ちひろ 友達と2人で、ヤバいこの店楽しい、ってなっちゃうんですよ。で、友達と2人で店を出て帰ろうとすると、さっきまで店の中にいたはずの猫がバーっと出てきて、店の前でじゃれてるんですよ、地元の猫と。で、友達と、「あ、猫がこんなところにもいる。可愛いね」とか言ってたら、「そうでしょう」って言いながら、店の中からまたばあさんが出てきて。
よしこ ハハハハハハ!!
ぺが ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ ばあさんが出てきて、「この猫は何とかって言ってここに住んでて、この猫は家の猫で何とかって名前で」って。しかもまた人懐っこい猫で、歩いていくとついてくるんですよ。
ぺが 可愛い。
よしこ 可愛い。
ちひろ 本当に可愛いってなって。結局、店の前にそのあと30分くらいいて。結局その汚い喫茶店に90分も時間を費やしてしまったという。
よしこ フフフ。
ぺが いい話ですね。
よしこ うん。
ぺが 行ってみたい。行ってみたい。あとで店の名前、教えてください。佐渡行ったら行きますよ。
ちひろ すげえディスってるみたいになっちゃいましたけど。
ぺが でも、体験してみたい。
ちひろ あそこは行った方がいいですよ。隣に老舗の結構有名な喫茶店があって、その隣にあるんですよ。そこはすごいお洒落な、両津港が眺められる喫茶店なんですけど。隣にあるんですよ。
ぺが それ、2階のところにあるところですか?
ちひろ そうですそうです。
ぺが スパゲッティとかが美味しい。
ちひろ それです。
ぺが 行ったことあります。
ちひろ あ、本当ですか?
ぺが はい。めちゃくちゃ量、多いですね、あそこ。
ちひろ あ、そうなんですか。あそこが休みで、猫喫茶に吸い込まれていって。
ぺが あの通りにあるんだ。
ちひろ あそこは行った方がいいですよ。そんなに猫好きなんだったら。
ぺが 確かに。
ちひろ ゲストを差し置いて、すごいヤバい佐渡の猫の話をしてしまいました。
ぺが 行ってみたい。(よしこに)行きますか?
ちひろ あら、いいんですか?奥さんがいるのに人妻を誘って。
よしこ ババアだし、歯ないし。
ちひろ ババアだし、歯ないしって!
ぺが ハハハハハハ!!
よしこ ハハハハハハ!!
(笑)
よしこ あの歯ない奴だったら行って来ていいよって言われるかも知れない。
(笑)
よしこ 何で、猫好きなのに、意志疎通のできない魚を選んだんですか?
ちひろ あ、話が戻ってきた。
ぺが 何でだろうなあ。でも俺、あんまり懐くっていうのは、そんなに動物を飼う上でのメリットとはあんまり思ってない。
よしこ 分かる!分かる!分かる!
ちひろ なるほど。
ぺが だから、俺、犬好きがよく分からないってのもあると思う。来て可愛いね!っていうのは当たり前なんですけど、生き物は生き物の生活があるじゃないですか。
よしこ うん。
ちひろ うん。
ぺが 水槽だったら、なるべくここをいい環境にして、長生きさせなきゃいけないってのが飼い主の義務なんですけど。
よしこ うん。
ぺが 別にこれ、餌あげる時に寄ってこなくても、何とも思わない。寧ろ餌を捕獲する瞬間が見られたりする方が。ありのままの姿みたいな。金魚とかは、でも結構寄ってきますよね。
よしこ うん。やっぱ学習しますよね。
ぺが プレコはね、結構、寄ってはこないんですけど、頭良くて。タブレットを落とすと、物凄い速さで来ますよね。
よしこ フフフフフフ…
ぺが 気付かないと、エビに取られて。エビが泳いで、シャカシャカシャカシャカって。で、もう1個落とす。ハハハ…
よしこ うんうんうんうん。
ぺが 猫はまあ、懐く猫って俺あんまり飼ったことないんですけど。
よしこ 私も、なんだろう、犬の前はウサギとか。ウサギはあんまり懐かない。
ちひろ あなたいっぱい飼ってるよね、昔から。
よしこ うん。今一番、熱を注いでるのが、魚と虫だから。本当、コミュニケーション取ろうなんて思っちゃいないし。
ちひろ なるほどね。
ぺが 虫はまず懐かないですもんね。
よしこ うん。
ちひろ 息子の影響で虫が好きなの?
よしこ そう。魚ももともと、息子が金魚を、コアカを1匹もらってきて。
ぺが え、それでなんですか。
よしこ うん。
ぺが へー、そうなんだ。
よしこ その時は、私、働いてなくて。子供も小っちゃかったし。でも、もらったコアカも、金魚すくいのコアカだからズタボロで、もらった翌日にお亡くなりになって。
ぺが ああー。
ちひろ ああー。
よしこ でも、子供、小っちゃいから、1歳半とかだから、「まだ寝てるね」とか、拙い言葉でグサッとくること言うんだよ。
ちひろ ああー…
ぺが でも、そのあとにまた、コアカを飼ったんですか?
よしこ そう。またコアカを飼って。
ぺが 今度はじゃあ、死なないように育てようと。
よしこ うん。それがムサシで買ったんですけど、ガンガン白点になってるやつ。
ぺが へえー。
よしこ まあ、死ぬんですよ。
ぺが 白点病って分かります?
ちひろ 分かります分かります。点々が出てくるやつですよね。
ぺが すごい!詳しい!
ちひろ それ、小学校の時に金魚を飼った時に、そういう病気がありますよって習った気がする。
よしこ ああ、はいはい。
ぺが へえー、すごい。
ちひろ 僕じゃなくて、学校で飼ってた金魚ですよ。教室で飼ってた。
よしこ ほーう。
ぺが 俺、魚飼うまで、白点病とか知らなかったですよ。
ちひろ あ、本当ですか。
ぺが うん。
ちひろ 僕は何故か知っていた。一度も家では飼ったことないのに。
よしこ それでまあ、ムサシで飼ったやつも死んで、これコアカはダメなんじゃね?ってなって、種類を変えたんですよ。
ぺが コアカ、弱いですよね。
よしこ 種類変えて、コメット飼ったんですよ。コメットと、ヒメダカを飼って。初心者が飼いそうなものですね。安い金魚と、フナ系の安いメダカ。
ぺが うん。
よしこ そしたら、メダカはそれなりに順調で、コメットもそれなりに順調で、なんなら卵を産み始めて。
ぺが コメットが。
よしこ コメットが。
ぺが すごい。
よしこ 1匹しかいないのに。これは雌だったんだわ!ってなって。
ぺが あ、でも無精卵だったのか。
よしこ うん。で、急いで今の職場に電話して。
ちひろ あ、その時はまだ働いてなかったのか。
よしこ うん。で、「コメットの雄がほしいんです」って言って。で、春先の産卵期になると、雄雌って分かるじゃないですか。雄はここに追い星が出るから。
ちひろ ふうーん。
よしこ で、なんとか雄をゲットして。
ちひろ それがないとやっぱり分からないものなのか。
よしこ あんまり分からない。それで、金魚水槽とメダカ水槽ができて、そこから徐々に、徐々に。
ぺが 増えていって。
ちひろ しかも仕事がアクアショップにもなって。
よしこ で、部屋一面、水槽になって、もう置き場がなくなった時に、旦那に「もう置く場所がないよね」って言われて、ハッてなって。
ぺが 気付いた。確かにない!みたいな。
(笑)
ぺが ここ(ぺがさす荘)、置こうと思ったら置けますね。
よしこ あ、全然置けますね。とりあえず、床潜って、下からガンガン補強を入れて。
ぺが おおー。
ちひろ ハハハ…何でここを改造しようとしてんすか。
よしこ 個人的には、ここ半分くらい仕切りたいな。150(cm)、ドーンと置きたい。
ぺが ここにですか?
よしこ うん。ダーンと。
ぺが いいっすねえ。起きたいな。
よしこ それが間仕切りみたいな。
ぺが 150だったら、何、飼えますかね。
よしこ 150だったら…
ぺが 水草にします?
よしこ いやー、アジアかな。
ぺが アジアアロワナ。
よしこ フフフフフフ…カセキン(過背金龍)かな。
ぺが アロワナ、飼ってみたいですね。
よしこ か、2mあったら、クロコダイルスティングレイとか。
ぺが ああー。
よしこ ポルカドットスティングレイとか。
ぺが 何匹もいけます?2mあれば。
よしこ うーん、もうちょっとでかかったらな。
ぺが エイって楽しいんですかね、飼うと。
よしこ うん、お客さんで、エイの繁殖やってる人がいて。
ぺが へえー。
よしこ その人はもう、家を改造したんですよ。もう、プールみたいにしちゃって。
ちひろ 一軒家?
よしこ うん。家の中にプールがあるみたいな。
ぺが へえー。
ちひろ へえー。
よしこ このぐらいのエイ、淡水のエイ。卵じゃなくて、子供で産むんですよ。こんなのが、ある日突然、ちゅるんと出てくる。
ぺが へえー。
よしこ それが、須佐さんにも置いてあるそうです。
ちひろ 須佐さん?
よしこ うん、熱帯魚屋さん。(須佐養鯉所)
ちひろ ああ。
ぺが 一日市のインター降りた先にある。東区なんですよ。
よしこ うん。うちは置かないんだけどね。アクリル齧るから。
ちひろ それで、気付いたら残り3分です。
よしこ えー!なんてこった!全然足りない!
ちひろ ハハハハハハ!
(笑)
ちひろ 犬と猫と熱帯魚の話しかしてないですよ後半。
よしこ ぺがさん、他に、この生き物は気になるぞ、みたいなのあります?
ちひろ あ、じゃあ最後、生き物でいきましょう。
ぺが イグアナ飼いたいですね。
よしこ あ、分かる分かる!体力があるうちに、大型爬虫類はいきたい。
ぺが イグアナ飼いたいな。昔からイグアナ飼いたくて。
よしこ 私も私も。
ちひろ 飼ったことは1回もない。
ぺが 爬虫類は、カメは爬虫類か。
ちひろ カメは爬虫類?両生類?あれ?
ぺが あれ?
よしこ 爬虫類だと思う。(爬虫類です)
ぺが (爬虫類は)カメしか飼ったことがないんで。イグアナいきたいですね。
よしこ イグアナいきたい。私さ、旦那が2年間くらい働かなかったんですけど、結婚してから。でも、気持ち的に、イグアナ飼いたかったから。大体サイズ、マックスのイグアナと同じぐらいだから。家に帰るとイグアナがごろごろしてるみたいな気分。
ぺが ハハハ…キャベツあげとけばいいかみたいな。
よしこ そうそう。ハハハハハハ…
ぺが ハハハハハハ…イグアナ、昔、3000円くらいで買えましたよね。
よしこ そうそう。
ぺが 今、6000円くらいで。
よしこ それ、ブルーとかレッドじゃないですか。
ぺが マジですか。ムサシ、値上がりしてる気がしますよね。
よしこ グリーンはまだ、4000~5000円で買える気がする。
ぺが あ、本当ですか。すげえ値段上がってると思った。イグアナ、2mぐらいになりますよね。
よしこ 180cmくらい。
ちひろ 飼うのが大変ですね。
よしこ Aさん(お客さん)くらいですかね。
Aさん 僕よりでかいぐらいですかね、5cmぐらいでかい。
よしこ ハハハハハハ!!
(笑)
ちひろ イグアナのサイズをお客さんを基準にして。
ぺが 放し飼いとかできないですかね。
よしこ 放し飼いしたいですよね。
ちひろ 残り1分です。
ぺが イグアナを放し飼いする店にしたいなと思って。
ちひろ それがぺがさす荘の目的ですよっていう。それが結論でいいんですか、今日の。
ぺが 電気を全部、赤外線のライトに変えて。
ちひろ はいはい。なるほど。
よしこ UVBをつけて。
ぺが UVBをつけて。
ちひろ そんな結論で、気付いたら残り30秒でございます。
ぺが 今日はありがとうございました。
ちひろ なんか、すごい楽しかったです。
ぺが いやー、ありがとうございます。
ちひろ 超楽しかったです。
よしこ イグアナの話、もっと聞きたい。
ちひろ じゃあこのあと、お客さんも交えて、イグアナの話をする会をやろうと思います。そういうのもやったらいいんじゃないですか。ぺがさす荘に生き物が好きな人が集まってトークするみたいな。
ぺが やりたいですね。今日本当にすごい嬉しくて。
ちひろ あ、本当ですか。
ぺが 面白い人を呼びたいんですよね。大歓迎ですね。
ちひろ へえー。じゃあこれがきっかけでまた、怪しい企画が生まれていったらいいなと思います。
ぺが そうそう。超嬉しいです。
ちひろ はい、というわけで、今日のゲストは、ぺがはるかさんでした!ありがとうございました!
ぺが ありがとうございました!