「政府インターネットテレビ」11月10日開始。普段我々が見聞する政治ニュースは記者クラブというフィルターを通したものだ。つまり記者クラブに所属している報道機関だけがソースに直接接しているんだけど、それは彼らの都合で隠匿される情報もありえるということだ。これによって「小泉内閣メールマガジン、首相官邸ホームページ、インターネットテレビという3ルート」で国民は記者クラブを介さずダイレクトに政府の情報を入手することができるようになる。
こんなことを政府が行うのは自分達の発言が記者クラブを介することにより国民に真意が伝わらない感じているからではないか。政治の世界もビジネスと同様「中抜き」を意識するようになったのかな。
こんなことを政府が行うのは自分達の発言が記者クラブを介することにより国民に真意が伝わらない感じているからではないか。政治の世界もビジネスと同様「中抜き」を意識するようになったのかな。