



桜の華が咲き終えて、草花も一斉に活気を帯びてきました。
大雪や冬の寒さに閉じこもっていたせいで、巨大化してしまった身体を動かす時が来たようです。
先日は娘夫婦が、孫と一緒に動物園に連れて行ってくれました。
青空が広がり、気持ちの良い風が吹く中、沢山の種類の動物に挨拶をし、
遊園地の乗り物で孫達と歓声を上げ、当日満開の櫻のトンネルの下、美味しいおにぎりを食べました。・・ほのぼの



二歳の孫娘はお兄ちゃんと一緒に乗り物に乗りたくて、「こわ、ないよ!」と訴えていましたが、
残念・・規定で、来年にならないと乗れません。かわいそお~ね~

孫兄ィとバアバは、度胸試しにホラ-ハウスに乗り込んだまでは良かったが、最後の部屋で脅かされ、
お互いに繋いだ手を振り千切り「わぁ-っ」、一目散に出口を飛び出して、ちょっとビビり・・

もぎりのお姉さん「あら、まだ映像がありますけど・・」
「いえもう、あ、孫があんな方に・・」と、追いかけるふりをして、早足に去る・・
こうゆう だら~りとした一日を我慢できない ジイジは、行動を共に出来ないので、お留守番






三婆の日帰り旅に行って来ました。
丁度お昼少し前に那須街道に辿り着いたので、イタリアンでも頂きましょうと、
クリック

香り立つアッツ熱ぺペロンチ-二やチ-ズたっぷりのマリガリ―タに舌ツヅミ。
デザ-トも終わって大満足したので、さて・・と腹ごなしに出掛けるか・・
藤城清治美術館のステンドグラスを観ようと到着するも、あいにく休館日でした。
仕方なく三人は、外側から教会のステンドグラスを観ようと、
その足を恐る恐る雪道に降ろし、教会の壁に添ってぐるりと歩きました。
壁に填め込まれたステンドグラスは、影絵をそのままに現わした彩のガラスが使われている様でした。
そのガラスに張り付くようにして、透かし覗し見ているオバサン三人の姿は、とっても異様な光景だったでしょう。
覗いてみると、室内の向かいのステンドグラスが光を取り込んで、美しい童画が見て取れました。
(教会のステンドグラスは”

気が付けば”風花”が舞い、ふ=3寒っぶい・・
閉館にも拘らず、大方満足して美術館を後にすると、道沿いに”手作りハムの店”の看板が目に入りました。
今ご飯食べて、お腹一杯のハズなのに、すかさず駐車して店内に入り、何点かお買い上げ。さっきも道の駅で何か買ったよね・・

街道の下りは結構な急勾配なので、シフトBのエンジンブレ-キで走行。


たしか、「お菓子の城」の裏に”源泉かけ流しの温泉”があるらしい情報を得たので、温泉に目の無いオバサン達は一目散・・
解り易く、入りやすい駐車場の隣には”イチゴ狩り”



どっち、先にする?さすがにさっき食べたばかりなので、温泉が先・・になった。
受付で「本日はレディ-スデイです。」と言われて、650円を払い中に入る。
ちょっと塩っぱい透明のお湯で、身体のびのび~。ぐるっとガラス張り、
広-い芝生だけの庭の真ん中に、愛子様御印の御用ツツジが一本植えられておりました。
露天風呂もヒノキで出来ており、やさしい肌触り。
ポッカポカになった身体を冷まそうと、無料休憩室でお茶を飲みながらおしゃべりに花が咲き・・
のんびりしていたので、イチゴ狩りのハウスは終わってしまいました。
那須インタ-から高速に乗ってS・Aで小休止しながら帰りました。





鬼平好物の軍鶏鍋屋「五鉄」等の江戸の食いもの屋が色々ある。ちなみに、タコは小さかったけれど、味の良いタコ飯を食べました。