じゅりりんのめげずにいくのだ*

ドールハウスやちっちゃいもの、ガーデニング、手芸など趣味や日常を中心に時々思い出わんこも登場します。

ちびっこがいた♪

2017-06-23 21:48:12 | ミニミニビオトープ

最近は夜になると庭の池のあたりでもしきりにカエルちゃんが鳴いている・・。
池の中にカエルの卵を確認するのがこのところの私の日課となってます(^^)
・・けれども、こんな小さな住まいではなかなか彼女もきてくれないみたいでね~。
今日も産み付けられていないとわかっていながらしつこく池の中を覗いていたら・・・
なんと生まれたばかりのメダカの稚魚が泳いでいるではありませんか
   
よくよく見ると、浅瀬のさらに浅いところに何匹か泳いでいるのがわかりました
この写真の中にいるハズ・・・小さすぎて撮った自分でもわからない
昨年からの生き残りの大人メダカはたった2匹だし、
先日新たにいれた5匹はまだ小さく繁殖は当分ないと思っていたのでこれは嬉しい誤算です
大人に食べられないよう、無事大きくなるといいなぁ~

卵を持っていたミナミヌマエビももう生まれたかな~?
ちびエビが姿を現す日を楽しみにしていよう

   
池の水がまだ安定していなくて富栄養化してるっぽいので水草を1個増やしました。
ミニパピルス。
以前これを入れていた時、根っこがすごい張って水がとてもきれいだったのでまた入れてみました。

   
池のほとりの草も水の中に根を伸ばし始めていました(^^)
どんどん栄養を吸っておくれ!


そして庭には新しい仲間が加わりましたよ(^ⅿ^)
   
「森の探検隊」
ネズミ隊員とリス隊員。
じゅりガーデンを探検です


   *   *   *   *   *   *   *


小林麻央さんの訃報が残念でなりません・・・。
あんなに頑張っていたのになぁ・・・。
神様はなんで駄目なんだろうなぁ・・・。
もうブログは更新されないのかと思うとたまらなく寂しいです。
ご冥福をお祈りするばかりです。

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第19回 東京ドールハウス・ミニチュアショウ

2017-06-21 16:42:16 | ドールハウス・ミニチュア製作

日曜日は都立産業貿易センター台東館で開催中だったドールハウスとミニチュアのショウを見に行ってきました

   第19回 東京ドールハウス・ミニチュアショウ
   

昨年に引き続き作品を出されているブロ友さん(パピヨンさん)が今年も来られるということで楽しみにしておりました
昨年は会場内の係の役割分担などでお忙しかったのですが、
今年は自由時間がたくさんあるということで一緒に会場内を見てまわりました
見学しながら私が気になっている作品などについて、
作り方やできるだけ安くできる代替品情報なども教えていただき目からうろこ!
私は教室に行くのを億劫がって自己流で本を見るかなので本に載っているものを使う・・(大体が高い)。
そんなのも百均ので代用できるんだ!と驚きでした。
今までなんて馬鹿みたいに高額なものを使っていたんだろ・・・。
無知は損をするのですよ・・・ああ・・
教えてもらってよかった

そして展示された素晴らしいドールハウス・・・
ううう~やっぱり私のとはキメの細かさが違うというかなんというか~すごいなぁ
比べる事自体おこがましいのだけど

そして、ミニチュアショウでのお買い物がこちら
   
お土産に頂いたものも入っています。
和のかごバッグは行く前から狙っていたのです
ステンドグラスのミニチュア。これを自分でも作ってみたいのよね~。
あとお買い得になっていたドールハウスの本を一冊購入しました。


その後、下の階で開催中のドールワールドフェスティバル2017にも行ってみました
   

ここでね、お人形用のお細工もの作品に私もパピヨンさんも釘付けになってしまいました
   
超可愛い~~~~~
ちゃんと布で出来てるんですよ!薄っすい布。
かんざしのびらびらも一緒に購入。
この薄い布は一般には販売されていないそうで、
出品者の方が来年は布も出そうかなぁ~と言われていて、是非出して欲しいなぁ



こういう趣味の物を購入する時はいつも頭の中で
「またそんなの買って無駄使いして!」としっかり者の妹の顔が浮かび恫喝の声が私の胸を締め付けるのですが、
多分それは天使で、その声を振り払って悪魔の声に身を任せている私としては、
同類項のお友達が一緒と言うだけでなんと心強いことか
そんな声ももはや遠くにかすむばかり・・。(コラコラ)


そして会場を後にし、ランチに
大笑いしながらいっぱいおしゃべりをしているうちに雨が降り出しそのうち本降りになってしまいました。
パピヨンさんは傘を持ってきていなかったので傘がおいてある宿泊しているホテルまで送り、
そうしたら今度は私を駅まで送ってくれるというじゃありませんか。
わざわざ申し訳ないので最初は遠慮したのですが
このままさよならもなんだかうら寂しく結局駅まで送ってもらうことにし、
送り送られ、なんだか恋人同士みたいね~と言ってまた大笑いしたのでした

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雨読~佐藤愛子特集①

2017-06-17 20:03:10 | 芸術・芸能・漫画

せっせと晴耕したから、梅雨は雨読です。(ほとんど雨降ってないけど)
少し前に読んだ佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」がとても面白く印象深かったので
ここはひとつ、愛子さんの作品をいろいろ読んでみることにしました。


『人間の煩悩』佐藤愛子
   
まずは書店でこの一冊を購入。
作者のこれまでの著作の中から編集者がこれは!と思う選りすぐりの文章を抜粋して一冊にまとめたものです。
なかでも遠藤周作さんなど仲良しの作家さん達とのエピソードが面白かった(^ⅿ^)
これを読んでさらに深く読んでみたい作品の参考にしました。
さあ、図書館へレッツゴーです



『孫と私の小さな歴史』佐藤愛子
   
お孫さんが誕生してからお孫さんを相手に年賀状の仮装写真を撮り続け、
愛子さん88歳、お孫さんが20歳でこの辺が「退き時」と終えるまでの
愛子さんとお孫さんとの年賀状の歴史です。
お孫さんと撮影係の娘さんの撮影時のエピソードなども添えられています。
年賀状好きの私としてはこれは是非見たくてね(^m^)
もう~愛子さんの気合がすごいのです
娘さん曰く、「ふざけ半分はダメだ!」と言いながらふざけた写真を撮る(笑)
表紙は微笑ましいトトロですがこのあたりはまだ序の口で、
ドラキュラだとか泥棒だとかどじょうすくいにメイドカフェ、
大根踊りがあったかと思えば、最後はやっぱり死ぬ場面だろうとお葬式だったり!
それがどれも面白いのなんのって

例えば2005年はこんな晒し首・・・
   
晒し首役はもちろん愛子さん。
正月早々、こんな年賀状を送りつけるのがすごすぎるっもう~大好き
おかしくって楽しくって何回も読み返しました(^^)
次に読んだ作品がとても重かっただけに時々こちらを開いては息抜きをしていました~。
楽しい年賀状好きの方には是非是非手に取って見ていただきたいです。

これを見ると私の最近の年賀状は気合が足りないと反省だわ。



『冥途の土産』佐藤愛子
『私の遺言』佐藤愛子 
    
愛子さんの著作の中で霊現象に合われていたとの話がちょこちょこ出てくるので、
どんなお化けが出たのかな?と思って読んでみたのがこの2冊です。
いやしかし・・どんなお化け?なんて軽いものではありませんでした。
こと「私の遺言」はものすごく重かったです。
佐藤家の先祖にまつわる因縁からアイヌの怨霊、さらにいたずら好きの狐霊であったり・・・
これでもかこれでもかと次々に起こる現象。
明るい笑顔の陰でこんなに大変な思いをしていたのか・・と驚くばかりの壮絶な体験が記されています。
愛子さんが51歳の時に北海道に夏の家を建てたところからそれは始まり、
鎮まるまで30年近くの時間を要したそうです。
彼女を心配した方たちが信頼のおける霊能者や研究者などを紹介して下さり手を尽くすも
それをあざ笑うかのようにまた繰り返される現象・・。
愛子さん自身も作中、ここまで読んでこられた読者はこのあたりでさぞかしうんざりされただろう?
と仰っているくらい、フィクションの物語だったらきっと飽きて読むのをやめたことでしょう。
まだダメなの?これでもダメなの?・・と、それくらい延々と現象が続くのです。
年賀状で仮装している彼女と本当に同じ人が経験しているのかと信じられないくらいです。
それを逃げずに受け止めつづけた彼女の精神力に感服するばかりでした。

生きるのも大変だけれど死ぬのはもっと大変だって。
悔いや恨みなどの心残りがあるとこの世にとどまってしまってあの世に行けないので
まずはこの世にとどまらないよう死ななければいけないというのが新しい発見?でしたわ・・。
これまでは天国に行くか地獄に行くか?ばかりに気を取られていましたが、
なるほど、自分だって浮遊霊や地縛霊になる可能性もあるわけで・・迂闊。
以前、松原照子さん著の「あの世の仕組み」?という本を妹が貸してくれて読んだんですが
あの世でも修行があるとあって、死んでも楽になるわけじゃないんだなぁ~とがっかりで(コラコラ)
だったらやっぱりできる限りこの世で生きていようと思ったものでした。
でもあの世にもいろいろ違いはあるけれど、
どの宗派?流派?でも共通しているのは自殺はけしてすくわれないということ。
もういじめられたくないと命を絶っていく中学生、高校生達・・・
いじめられたくないのに・・死んだら永遠にいじめられたまま苦しむのですよ・・・。
この世で解決するしかないのよ。

ある時、ご近所の奥さんが「ねえ、あの世ってあると思う?」と聞くので
「う~ん・・・どうでしょうねぇ・・・」と困っていたら
「私は無いと思う。『無』だと思う。」と言っていました。
私は基本「ある」と思っているけれど、実際は「無」なのかもなぁ・・とも思うこともある。
でももしあった場合やっぱり困るので、地獄に行かないように生き、
そして浮遊霊にならないように死ななければ~


『佐藤愛子の役に立たない人生相談』佐藤愛子
   
タイトルそのままに人生相談です。
様々な相談にズバッと答えてくれる愛子先生の回答が痛快です!


『そして、こうなった 我が老後』佐藤愛子
   
我が老後シリーズのエッセイ集。
この老後シリーズはたくさんあります。
自分でもこんなに老後が長くなるとは思ってもいなかったらしい(^^)
私は今年で50歳になるけれど、93歳の愛子さんの年まで生きようと思ったら
まだ40年以上もある!
元気で長生きしたいと思いつつそれでもこれから40年以上生きるのも大変だなぁ~とも思え、
人生の重みをずっしりと感じるのでした・・。

さて、本中のエッセイの一つに竜神様の話がありました。
北海道の家にいたある時、娘さんの目の前にいきなりドシーーーン!!ととぐろを巻いた青大将が落ちてきて、
(佐藤家では勝手にものがなくなったり移動したりがままあった。)
親しい霊能者に聞くと、近くに竜神様の祠があってそれを粗末にしていることを竜神様が怒っていて、
地元の人がさっぱり何もしてくれないから佐藤家に出てきたらしい。
それで村長でもなんでもない佐藤家が掃除をして粗末にした許しを請うて一件落着したのだという。
「陰陽師」みたいだなぁ!と。
陰陽師の漫画の中にも蛇が天井からぼたぼた落ちてくる・・というエピソードがあったのです。

前出の狐霊といい、見えていないだけで見えている世界とはまた違う次元で
本当に百鬼夜行し魑魅魍魎は跋扈しているのかもなぁ~・・・と、思ったりしたのでした。
自然とともにあって今よりずっと夜が暗く人々の感覚も研ぎ澄まされていたであろう昔の人にはもっとよくみえたのかも?
そんなことを思ったのでした。


雨読は続く・・・

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月下美人の開花

2017-06-16 16:37:56 | ガーデニング

昨夜、月下美人が一輪開花しました
昨年の購入した株でこれが初めての開花です。
ベランダに置いてあったのが夕方にそろそろ咲きそうだなぁ~と思いつつそのまま忘れていて
夜中になって慌てて見に行ったらもう開花していました。
なんと言う美しさ・・・
それにものすごくいい香りがします。
家の中に持ってきて、しばし花と香りにうっとり・・(´▽`)***

   
独身だった頃、クジャクサボテンに凝っていた時があっていろいろ品種を集めて育てていたんですが
その中でも月下美人はずば抜けた美しさでした・・・
また育ててみたくてね。
ああ、今もあの時と変わらぬ感動の美しさ・・・

   
真っ白なだけじゃなくて花びらの外側の淡い紅色が残るのが気高さを醸し出すというかなんというか~。
私の写真技術では伝えきれないのが口惜しい!

   
黒いテレビをバックにしたら見やすいかな・・?

   
朝になったらもう萎れていました。
ああ、はかなすぎる花の命よ~~~

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挿し木の紫陽花

2017-06-13 12:31:04 | ガーデニング

近年稀にみるヤル気に満ち満ちていたじゅりりんは
「梅雨入り」の声とともに瞬時にぐうたらじゅりりんへとシフトチェンジされました。
で、ぐうたらしていたのでした。
ほとんど雨降ってなかったけどね~。
今日は久しぶりの雨。嬉しいな嬉しいな。

あまりに瞬時にぐうたらモードに入ったため
昨日はぐうたらに鞭打って梅雨前にやり残していたいくつかの植え替えの作業をしました。

その一つが挿し木をしてあった紫陽花。
   
春先に余分な枝を切ったのを挿し木してあったのですが、
それが全部根付いてモリモリと元気よく成長をし始めたのよ~やったー!
私、挿し木へたくそなので嬉しい♪

   
誤ってひっかかって折ってしまった枝を小瓶に差しておいたのも根っこが出てきました。

それらを土に植えたのです。
   
そして今日、
雨だったこともあるけど、みんな生き生きしてるから大丈夫だよね(^^)
品種は昨年鉢植えで購入した「フェアリーアイ」。
この品種は土の性質で花色が青~ピンクと変化するタイプなので
奥の3鉢を青系に手前の2鉢をピンク系で咲くように育てようかと思います♪

で、肝心の親株は・・・
   
まさかの、蕾、一つも出ず×
どうやら昨年、花後の剪定を完全に間違ったよう・・・
今頃は池のほとりで綺麗な花を咲かせているハズだったのになァ~・・・。
あ~あ・・・。
仕方がない。来年頑張りましょう。

   
その代わり、ずっと欲しかった「アナベル」の苗をホムセンで見つけて即購入

ここは家の北西の角地。
後ろは裏のお宅、左はお隣さん、左奥は裏の斜向かいさんという
ご近所さんに非常に気を遣う四面楚歌の場所であります・・・
でも私は狭い土地をできる限り有効活用したいのじゃ!
紫陽花なら小木だし、花びらも散らないし(葉っぱは散るけど)まあぴったり?
意外と朝日もよく射すのです。
この場所が気にってくれるといいな


そして、ぐうたらは続くのであった・・・。

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チューリップ球根の堀上げ

2017-06-04 16:32:34 | ガーデニング

チューリップの葉っぱが程よく枯れてきたので、梅雨前に掘上げてしまいましょう。

   
涼しいところで乾燥させて根っこなどを取り覗いてもう少しきれいにしてから保管します。

   
空いた花壇に日日草を買って来て植えてみました。
日日草はこれまでほとんど使ったことがないんですが、
日当たりがよく乾燥気味のこの花壇にはぴったりそうだったので使ってみます。
白に赤目の入った品種だけ選んできたんですけど・・・なんか寂しかったかしらん・・


庭はバラの盛りが過ぎ、今咲いているのは優しい色合いのピエール・ドゥ・ロンサール。
   
クレマチスとラべンダーの青と紫系で落ち着いた静けさとなってます。
   
   
   
   
   

   
   

簡易保護室の中にいるのは・・・・
   
   
クロアゲハの幼虫でした~

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エクステリア部~水辺を作ろう!・・もう一回

2017-06-03 18:17:59 | リアルじゅりりん工務店エクステリア部

5月のエクステリア部~水辺を作ろう!

前回(2017/05/24)で一応完了としましたが・・・
しつこくもう一回だけやり直しをしました

今一つしっくりこなかったのもそうなんですが、
一番の理由は防水シートを一回り大きなサイズに交換しました。
最初の防水シート、大きさがぎりぎりのサイズを買っていたのでぎりぎり過ぎました。
なんとかそれで間に合わせることにしたんですけど・・・
一生もの・・・とは言わないまでもこれから何年も使う代物。。。
あそことかその辺とか、それで大丈夫なのかなぁ~?どうなのかなぁ~~~?
とずっと気になって気になって・・・
・・・・・
ええいじゅりりん
うだうだ心残りしてるくらいなら大きいサイズを買っちまえいっぽち
一枚目がまるまる無駄になってしまったけど、うん!今度はしっかり納得できました(^^)

   
池周囲も、庭の基本がレンガなのにいきなり石だらけなのが変なのかな?と
駐車場に接するコンクリート部分の直線部分はレンガでおさめることにしました。
乗っけてるだけなのでまたこっちがいいという素材があれば変更も大丈夫
自分的には前回よりずっとしっくり来ています

   
池の住人のみなさん、あとはもうやり直しないよ~~~安心していいよ~。
しかしいったい何回出したり入れたりされたんだろう・・・。
その間に3匹いた白メダカの1匹が死んで2匹になり、
冬の間に激減して6匹になっていたミナミヌマエビがいつの間にか5匹になり、
うじゃうじゃいたカワニナがぱらっとなり・・・
本当・・ご迷惑をおかけしました・・・
卵を抱えていたミナミヌマエビが健在だったことがせめてもの救いです。

   
頑張れ!エビちゃん

とりあえずメダカ買ってこないとな
池がボウフラだらけになっちまう~

   
写真を撮っていたら池のほとりにぱしゃんとカエルちゃんが飛び出してきた~
いいね~いいね~どうぞ好きなように使ってね。
卵も産んでいいんだよ~

とにもかくにも、梅雨前に終わってよかった~。ホッ
梅雨は雨粒が落ちる水面を眺めて癒されよう・・・

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第36回大宮薪能

2017-06-01 12:33:50 | 芸術・芸能・漫画

先週末は、埼玉在住の妹と一緒に大宮氷川神社で開催された『薪能』を観に行ってきました
・・薪の灯りの中で舞う幽玄な薪能・・一度観てみたくてね~。
そもそも「能」自体観るのは初めてなのでどきどき

   
演目は
   素謡『翁(おきな)』
   能『杜若(かきつばた)』
   狂言『樋の酒(ひのさけ)』
   能『黒塚(くろづか)』

暗くなる前に薪に火を灯す火入れ式なども厳かに執り行われました。
(照明もあります。)

   
撮影は禁止なので始まる前の舞台を。
舞台は6m四方と決まっているそうです。
この中に謡い手や鼓などの囃子方、演者のお世話をする後見なども座るのですから
なんて狭いんだろうと最初は思ってたんですが・・これが全然狭くなかった
能独特のゆっくりした動きも日常の時間リズムをすっぱり捨て去って、
次第に暗くなっていく時間経過・・鳥の声、木々を揺らす風の音・・・
自分は今、信長の時代にいる・・と思うとすんなり入れました。
パンフレットであらすじもわかるので話しの流れもなんとなく理解できます。

   
ところで私は演者はみんな面をかけるものだと思っていたんですが、
能の主役は神・霊・鬼など人間でない役が多く、現実の人間の役は面をかけないんですって!
面をかけることによってそこに人間である人とそうでない世界の人との妖しさの違いみたいな?
ものがみてとれるのだなぁ・・と思いました。
そしてお囃子や謡の巧みさというか、
「黒塚」という演目の中に山伏が優しい老婆が実は鬼だとわかって逃げるシーンがあるのですが
逃げている山伏は舞台の上で前かがみになったまま全く動いていないのです。
でも太鼓や鼓・笛の調子で必死に逃げている様子がわかるのですよ。
舞台小物なども本当に限られたものだけだし、
静かな動きの中に見る側の想像がものすごく大きい。
今の時代、迷惑メール一つとってもいらないっつうのに!と本当にうんざりで
あれもこれもと情報の洪水、情報の押し付けの中にあって
受け手が考える想像する余地の大きさは本当の自分を見つめられる時間でもありえるなぁ・・と思えました。
余分を全て排除した中で装束の美しさがまた際立ちます。
能は究極のマイナスの美でした


この日は妹宅にお泊り
翌日、再び妹と一緒に伊奈町のバラ園を観に行きました。
   

パンフレットがすごい
   
植栽されているバラの品種名がすべて記入されているのですよっ
そこまで気にして観てる人もそうそういないと思うけれど、
一つ一つのバラに敬意を表している思いに好感が持てます
資料として取っておこう

   
第1~第3バラ園まであり、植栽も工夫されていて見応えがありました~
奥に見えるアーチの白いバラ、この日一番のお気に入りです
   
『Rosa mulliganii』
パンフレットではロサームリオニーと記載されていたんですが、
ネットで調べても全然ヒットしなくて、読んだまんまロサ・ムリガニーが一般的のよう。
見事でした

   
オオスカシバがしきりに蜜を吸っていました
ハチドリみたいで可愛い



今日から6月
5月は庭作業にブログにアップしてる他にもバラを観にあちこちお出かけしたりして忙しかった。
6月は梅雨になったら本でも読んでのんびり過ごしたいなぁ~。

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「和の家」猫谷邸引き渡し

2017-05-26 18:05:37 | ドールハウスで遊ぶ

「和の家」のリフォーム、押し入れ取り付け工事が完了しましたので
家主の銀ちゃんにお引き渡しとなりました

   
銀ちゃん、すにゃふきん、ちゅりりん
   「はぁ~~~♪」ドキドキドキドキ


では、どうぞご覧ください。
   
銀ちゃん
   「ほーほーほーほー思ったよりしっかりできてますにゃ~

   
すにゃふきん
   「とっても広いみゃぁ~~~
ちゅりりん
   「ちゅりりんにも早く見せて~!」

   
銀ちゃん
   「良し良し、ふすまの開け閉めもスムーズですにゃ。」
ちゅりりん
   「蝋をいっぱい塗ってたからね~。」

ちゅりりん、時々見に来てたな!←手抜き工事の見張り?

   
ちゅりりん
   「これだけ広さがあれば有効に使えるわねぇ~♪」
銀ちゃん
   「良し良し・・下の段もきちんとしてますにゃ・・。」

それではいったん外へお願いします。
   
サービスで戸袋をお付けしました。

どうぞ、雨戸を引き出してみてください
   
銀ちゃん
   「ほーほーほーほー・・・、これは助かりますにゃ♪」

気に入っていただけて何よりです
それではじゅりりん工務店、ここで失礼いたします。

   
銀ちゃん
   「ふにぁ~~~ついに念願の押し入れが我が家に


夕方には小料理「猫の目」からお祝いのお寿司が届きましたよ。
   
美味しそう~~~
お腹いっぱいになりました。

ちゅりりんは自分のお部屋に帰り、
夜・・・・

   
銀ちゃん
   「ふぅ~・・・やっぱり自分の家が一番落ち着きますにゃ・・

あれ?すにゃふきんは?

   
憧れの押し入れ寝をしていました(^m^)

おやすみなさい・・・いい夢を・・

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マルベリーの収穫

2017-05-25 16:52:07 | 果樹部

まだまだかな~?と思っていた「マルベリー(桑の実)」
いつの間にか真っ黒に色づき収穫の時を迎えていました

   
我が家の小果樹群、収穫一番乗りです♪
桑の実大好き
毎年コンスタントに実をつけてくれるのもいいところ。

   
ヨーグルトに入れて食べました

他は「ブルーベリー」は青い実が大きくなってきたところ。
「ラズベリー」は花が咲きだしたところ。
「なつめ」はつぼみが出てきたところ。
「イチジク」は小さい実が見え始めたところ。
「レモン」「スダチ」も小さい実が見え始めたところ。
収穫まではまだまだです。

「ユスラウメ」は花は咲いたけど実は全落ち、新入りの「きんかん」は花も咲かず。

ご近所さんの前を通ったら地植えのジューンベリーがそれはたわわに実ってて
すでに赤く色づき始めててとっても羨ましかったよ~。
うちの鉢植えのジューンベリー、今年もダメだったなぁ・・・。
ベランダに置いているのだけど、この夏はベランダから下ろして置き場所を変えてみて
来年それでもだめだったらもう処分しちゃおうかな。


こちらは「ツタンカーメンの豆」
   
昨秋に種を蒔きそびれて春になってから蒔いたのがやっと追いついてきた。
もう少しで収穫できそうです。

昨年、豆ごはんがとても美味しかったのでまた豆ごはんにして食べたい
育てている方のブログをみたら「ぜんざい」にしたらすごくおいしくておススメだというので
是非ぜんざいに入れて食べてみたい。
豆ごはんとぜんざいと2回できるくらい収穫できますように。

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