夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「5月 6日という日」

2017年05月06日 09時13分03秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2004年】
(記事なし)

【2005年】
久しぶりの雨です。昨日まで乾燥注意報が出ていたようですが、気持ちのよいお湿りでした。
ゴールデンウィークのニュースで、高速道路の渋滞が報道されていますが、これを見るたびに人の労力と時間、そしてアイドリングによる石油エネルギーの無駄が気になって仕方ありません。ETCも普及しつつありますが、個人的な負担が大きすぎます。東京は料金所のすぐ次に首都高の料金所があります。欠陥(将来の交通量を甘く見たミス)だらけの首都高はいつも渋滞。。。。
ドイツはEUの発展で外国車が入ってきたために高速の有料化がはじまったようですが、それまではただだったようです。渋滞だらけの首都高をはじめ、無料にしたほうが今叫ばれている省エネにどのくらいつながるのかと考えてしまいます。
たしかに道路公団という巨大な組織が独立採算制を求めつつあると思うのですが、日本全体のことを考えたら無料化のほうが効率的です。どうせ消費税は高くなるだろうし。。。
無駄といっては失礼だが、今回のJR事故で亡くなったと尊い命も無駄になっています。国鉄民営化の影響も無関係ではないと思います。
社会の中には、赤字でも国民生活に必ず必要なものはあります。それを国が行うのが本来の姿ですが、今の社会はそれを崩しつつあります。

【2006年】
立夏
半袖一枚でも暑いくらいでした。
耳鼻科の通院日でした。
花に中に薬を塗りますね♪と、女医さん。。。。
細くて長い綿棒のようなものを両方の鼻の穴の奥まで差し込まれました。
のどにも薬を塗りますね♪と、女医さん。。。。
のどの奥まで薬の付いた棒を差し込まれて、思わず「ウェ。。。」
耳と鼻の間の管を抜きますね♪と、女医さん。。。
耳に管を押し付けて空気の出るノズルをのどから入れてシュウッと。耳の穴から空気が噴出しました。
ううう。。。。
歯医者も嫌ですが耳鼻咽喉科も苦しいです(-_-!)
夜は娘とおデートでした。八嶋智人の劇団、カムカムミニキーナの「フロシキ」を見てきました。面白かったです。笑いの中にも主張が?
今(PM11過ぎ)に帰りました。。。。
なんか一日中忙しかった。。。。

【2007年】
連休最後は雨。
スーパーに行ったらすごい人でした。連休中にいろんなところに出かけたり、家にいたりとさまざまでしょうが、最後の日は家でゆっくり家庭料理をというのかもしれません。
連休中は市場が休みなのかな?スーパーだから市場を通さずに直接購入かもしれないか?でも、どうであれ大根がなかった。もう今夜はブリ大根と頭の中で決めていて、いいアラがあればいいなと思いつつ行ったのですが、まさか大根がないというのは想定外。。。うううう
そういえば、このスーパーは野菜類がだめ。だいぶ前にはニラがなかったし。今日もほうれん草の胡麻和えもと思ったが、ほうれん草のはがしおれて黄色くなっていた。がっくりさせられます。
昨日、駅まで歩いていたら、前を若い女の子が歩いていました。
今流行りのなんというんだろ?ビテイ骨が見えるような腰ではく短いジーパン。前を歩く女の子も尻が見えそうでした。上はたぶんへそが見えそうな丈の短いTシャツ。
この格好の女の子にはびっくりさせられた覚えが何度かあります。前から見るとなんていうのかへそのないおなかで、付いている物がないと不気味なものです。まるでのっぺらぼうを見たような不気味さ。
一瞬へそがないとびっくりしますが、結局は下っ腹が見えているわけで、へそはTシャツに隠れている。ちょっとふっくら女性だとまるで蛙の腹を見ているよう(笑)
東京は、連休中夏のような暑さでした。。。。。

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
車でスーパーに行きました。ちょうど昼飯時だったので食堂街というのでしょうか、ラーメンや日本そば、たこ焼きやホットドッグなどなどの小さな店が並んでいる食堂に行きました。
休日には席を確保するのも大変なぐらい混雑しています。
いろいろなスーパーでこういった食堂街に行きましたが、大体がはずれ(笑)が多い。ひどいときは蕎麦を半分しか食えないときも。
でも、時々うまいと感じる店があるんですよねぇ。。。時々行くラーメン屋さんはチャーシューも柔らかくてスープも風味がありおいしい。ラーメンブームも下火になってきましたが、おじちゃんとおばちゃんが作るあっさりした味にほっとします。
食堂のテーブルが並ぶ周りに小さな店が並んでいるわけですが、ぐるっと見回して何を食うかと決めるわけですが、やはり行列ができる店とそうでない店がある。昔ながらのたこ焼きとお好み焼き・焼きそばという定番を売る店もありますが、中には本格的なハンバーグや石焼ビビンバといったものもある。少しづつスーパーの食堂街も変化していますね。スーパー自体もただのスーパーではないアウトレット店というのでしょうか、しゃれた店がたくさん集まるところも多くなっていますし、やはりおしゃれな店が集まるところにはこのような食堂街もおしゃれな店が多くなってくるのでしょうね。
また値段もありますね。今はファミレスも安いところが生き残っているように思います。が、スーぱの食堂街も安さと手ごろさが売り物かも。
小さなお子さんを連れた家族がたくさん。。。。うるさいですなぁ(笑)でも、あの騒々しい中に一つひとつの家族がいて食事を楽しんでいる。家族団欒がごちゃごちゃと集まっている騒々しさで、なんとなくあたたかいものを感じるときもあります。特に好きというわけでもないですが、あの空気は嫌いではないです。

【2011年】
5月3日朝日新聞1面に「原発賠償4兆円案」という記事があった。
東電の決算は、11年度は8千億円の赤字があるものの4年で解消して社債発行を再開して18年度には配当も再開すると。
株式会社東京電力は生き残っていく。
民間企業でありながら多額の賠償金を支払いながらも生き残るには国の介入が必要なわけですが、同時に電気料金の値上げという案も出ているからです。
例えば都民である僕が電気を使用する場合、東電が嫌だし料金が高くなるなら安い電力会社と契約をしたほうがいいのでそうするでしょう。しかし僕には電力会社を選択する自由がない。そして料金値上げに反対をして使わないこともできない。生活になくてはならない電器を東京電力に依存しなければならない。結局は料金が値上げされればそれに従わざるを得ないのである。
これが独占企業というものである。
独占企業だからそこの料金は独占価格である。東京電力の経営が賠償金の支払いで悪化するからと値上げする。賠償責任は顧客の負担に転化をされる。
そして上にも書いたようにこのような料金値上げで生き残る東京電力は数年で赤字を解消をして配当もできる企業に復活をする。そのときに顧客に値上げした電力料を返済するかどうかはわからない(たぶんやらない?)で株式には配当をするというのである。今、株主が賠償においてどれだけの責任負担をするかはわからない(やらない?)。まぁ、株価の低下で損をするリスクはあるかもしれないが、数年我慢をすれば配当も出るのである。
巨大化した独占化した民間企業というのは、本当に市場原理の中に存在するのか、存在しているのか。。。。
企業がつぶれたらどうするとか、大企業がつぶれたら日本はどうなるのかとか、いろいろと高飛車なものが押し付けられるが、結局はいざとなれば儲かるときは自由主義で危なくなれば国家が前面に出る全体主義なのである。
もう純粋な民間企業ではなくなっている。
国営かも有りではないか?

【2012年】
(記事なし)

【2013年】
4日の記事「レミング」の感想的なものに
「夢と現実・狂気と常軌の世界が一つの世界になる。あるいは、この世界が一つになるという事は肉体と心とが分離することでもあるのかもしれない。
二つの世界が一つになると言ってもそれは互いにズレながら螺旋のように絡み合う。
肉体の世界は社会をつくりだすが心はどこかその社会からずれて社会(肉体)という現実に螺旋状に絡み合う。」
と書いた。
「夢と現実・狂気と常軌」このズレは日常にも現れるものでクスクスと笑ってしまうような思わぬ出来事もある。この社会にもさまざまなズレが生じているのでしょう。
国民は社会が発展していき平和で豊か(金だけではなくて心も)な社会を求めて社会の波に漂っている。これは現実を憲法の高い理念に近づけようとするものです。しかし突然、憲法は現実に合わないから現実に合わせるといった声が大きくなった。現実が未熟で国民生活や平和が危ういからこれをどうにかして高い次元に高めようとする一方で、現実は国民生活や平和は危ういのだから憲法も今の現状を認める危ういものにしましょうという事である。ここに大きなズレが生じてしまっているわけです。
平和のためには戦争をなくしましょうという反面、平和を築くための戦争が言われる。同じ軍事力でも、相手国の軍事力は侵略のためと定義し、自国の軍事力は防衛のため正義のためと定義する。でも、相手国も同じ定義をしているものです。ここにズレが生じているわけです。このズレが平和というものに対して更なるズレを生じる。
このズレを克服しながら螺旋的に発達することもできず、そこから政治も国民意識も未成熟だから民主主義も平和も国民生活擁護も忘れられた議論になる。ですから一つの高い理念としての憲法があるから助かっている。

【2014年】
(記事なし)

【2015年】
この間政府主導による春闘での賃上げが行われた。そして政府はまた「円安の利益は中小に還元を、政府が大手企業に圧力-西村副大臣 」と、企業への騰勢を強めた。
もちろん経済矛盾の解決のためには大幅な賃上げと中小企業への利益還元は必要なことなのだが、これは本来経済の動きの中で労働組合や中小企業の自主的な働きかけの中で行う割れるべきものである。
政府がその圧力によって賃上げや中小企業への利益還元を行うことは一つの統制経済でしょう。
そもそも政府・日銀による人為的な円安によって景気を回復するというもの自体の中に統制経済の匂いがあったわけです。経済の好転の中で経済法則としてインフレ傾向が現れるという経済法則ではなくて物価が騰がれば経済は好転するという逆立ちののかで政府による統制的な円安誘導が行われた。
その統制的な経済活動は当然のこととして勤労国民や中小企業の利益を害する。それは経済の発展の障害となる。この統制経済の矛盾をやはり統制的な圧力で解決しようとしていく。
経済の統制もまた国家主義なのです。
昔から時の権力者が強い力をもって国を思うように動かそうとしてきたわけですが、そのようなものは一時的には行えたとしても経済矛盾を引き起こして自滅していったわけです。
日本だけではないが資本主義自体がこの統制に走るようにならざるを得ないという事は矛盾は拡大しているという事でしょう。しかし先進国を見てもこの統制性には温度差がある。アメリカやヨーロッパとは違う道を歩もうとするのが内政にみるアベノミクスでの戦後レジームからの脱却の中身でしょう。
経済という下部構造の統制は必ず政治全般の上部構造の統制を必要とする。

【2016年】
「味噌カツドン」
今夜は讃岐うどん(ざる)と味噌カツ丼にしました。
味噌カツのたれは、先日ドライブで買ってきた「味わい味噌だれ」に白出汁、ウスターソース、砂糖を混ぜたものにしました。可成り本場の味に近いのではと思います。家族からは好評でした。味は案外甘めにしました。
ご飯の上に糸のように細い千切りキャベツを乗せて揚げたての活を食べやすい大きさに切って乗せ、先ほどのたれをかけます。そして少しいりごまを振ります。
讃岐うどんは少し高いものにしましたがやはりうまいですなぁ。。。。薬味はおろししょうがと長ネギのみじん切りで。

【2017年】
僕が道を歩いていると猫が椅子の上で昼寝をしていた。かわいいので歩きながら眺めてた。
この時、昼寝をしている猫は静止しているだろうか?
地球は自転をしているし公転もしているし銀河も回転する。猫は生きているので心臓が動いているだろうし、風でひげが動いているかもしれない。ということは絶対的な静止はないということになる。落ちている石ころも同じでしょう。
猫も動いているし、僕はさらに歩いているので動いている。
しかし僕と猫の関係を見れば僕は運動している猫は静止していることに間違いはない。猫と僕の関係性は僕は運動しながら静止している猫を見ているだけで、猫にしてみれば寝ているわけですから僕の運動は猫には関係のないものです。僕が近寄って猫を驚かさねば。猫に相対をしている僕は運動をしていて猫は静止している。この時自転する地球には猫も僕も相対しているわけですが、これは僕と猫の関係性だけを見れば、まずは他の物などが介在しない限り(相対しない限り)猫と僕の関係性に変化はない。
しかしこの猫と僕との関係性は一瞬の時間の流れにおいてでしかない。
運動するならば必ず時間が変化する。時間が変化するなら運動がある。
猫と僕との関係性は必ず変化していく。
僕が信号で立ち止まって、猫があくびをして起きて歩くかもしれない。
社会の動きも一瞬の姿を現すでしょうが、常に変化をしていく。
一瞬の運動や静止はあるが、次の瞬間には変化が生じる。この一瞬を見つめながら変化していくものを観なけれなばならないでしょう。
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その他
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