歴史系院生室で資料製作。
昨日買った赤盤&青盤をさっそくMDに録音したので、もれる音量に注意しながら可能な限り最大音量でウォークマンを聴く。気になった曲はそれが製作された時代背景などをインターネットで調べたりする。ビートルズは『HELP』と『1』しか聴いたことなかったので、特に中期~後期を扱った青盤の曲が新鮮。今まで知らなかったけど気に入ったのは『Back in the U.S.S.R』(ビーチボーイズの「Back in the USA」をもじっているらしい)。これは青盤の一曲目であり、初出はいわゆる『ホワイトアルバム』(1968)のこれまた一曲目らしい。心が騒ぐ感じなんだけど、どこかけだるい感じが、今の自分のBGMに合ってる。曲の前後に入ってるジェット飛行機の効果音が旅立ちを予感させるし。
訳している本の中でも舞台はちょうど1968年頃。
ヨーロッパで激動の60年代後半を過ごした主人公は、疲弊し、楽観的な希望を胸にアメリカへと旅立っていってしまった。
昨日買った赤盤&青盤をさっそくMDに録音したので、もれる音量に注意しながら可能な限り最大音量でウォークマンを聴く。気になった曲はそれが製作された時代背景などをインターネットで調べたりする。ビートルズは『HELP』と『1』しか聴いたことなかったので、特に中期~後期を扱った青盤の曲が新鮮。今まで知らなかったけど気に入ったのは『Back in the U.S.S.R』(ビーチボーイズの「Back in the USA」をもじっているらしい)。これは青盤の一曲目であり、初出はいわゆる『ホワイトアルバム』(1968)のこれまた一曲目らしい。心が騒ぐ感じなんだけど、どこかけだるい感じが、今の自分のBGMに合ってる。曲の前後に入ってるジェット飛行機の効果音が旅立ちを予感させるし。
訳している本の中でも舞台はちょうど1968年頃。
ヨーロッパで激動の60年代後半を過ごした主人公は、疲弊し、楽観的な希望を胸にアメリカへと旅立っていってしまった。

翻訳とかなさっているんですね。留学頑張ってください。これからも宜しくお願いします。