週末に、ロンドンでお世話になっている先輩の家にお呼ばれしてきた。その方の同僚と、別の設計事務所に勤めるその方の大学時代の後輩。あとはファインアートを学んでいる同居人の方と僕。奥さまの誕生日ということで鍋。先輩が帰国することを決断されたと電話で聞いたのが木曜日の夜。同僚の方も母校で教職につくためにほぼ同時に帰国されるらしい。ロンドンで知り合った日本人の方が、次々とロンドンを去っていく。イギリスの経済状況の影響もあるだろうけど、会社に必要とされた上で、日本で自分の力を試したいとの決断である。30歳。
月曜日の終業後、見習いから晴れて正社員となったアイルランド人の同僚と、一緒にやっているプロジェクトの参照事例を見学に行く。珍しくホールデンと何の関係もなく入ってきたひとだけど、こういう自主的活動にも乗ってくれるし、真剣に建築を考えている人なので話していると発見があって楽しい。同年齢だし。
先々週末は、元同僚のポートフォリオづくりを手伝っていた。去年会社を去ったそんな元同僚たちが、ここのところ次々と再就職に成功している。フォスター事務所に入る女の子もいたり。イギリスの景気は上向いてきたのか。
ペントハウスの改修は竣工から3ヶ月が経過して、rectification periodというのが明日で終わる。工事に瑕疵があったときの保険に工費の一部(今回は2.5%)を一定期間担保しておくというもので、明日検査して特に問題がなければ、建築家が施工業者に請求書の発行を認める(final certificate)ことになる。もし問題があれば、施工者負担で直す。メンテナンスではないので経年変化は対象外。
RIBAは建築家の仕事をAからMの13のステージに分けている。履歴書の担当物件欄では通常、自分がどのステージに携わったのかまで書くのだと、先々週に元同僚に教えられた。工事の終わりを意味するfinal certificateはステージLにあたり、会社に置いてある『Architect's Job Book』によれば、ステージMはプロジェクトの反省点の整理と図面類のアーカイブ化のようだ。
TUM留学時代の友達から久方ぶりにメールが来た。彼は僕の一年前に同じAUSMIPの交換留学制度を使って日本に来ていたドイツ人の学生で、僕らの代のAUSMIP生をミュンヘンでサポートしてくれていた。3月に日本に旅行するので会いましょうという用件だったけど、それをきっかけにお互いの近況を報告し合った。彼は卒業後3ヶ月間東南アジアを旅し、いまはミュンヘン空港で働いているらしい。
月曜日の終業後、見習いから晴れて正社員となったアイルランド人の同僚と、一緒にやっているプロジェクトの参照事例を見学に行く。珍しくホールデンと何の関係もなく入ってきたひとだけど、こういう自主的活動にも乗ってくれるし、真剣に建築を考えている人なので話していると発見があって楽しい。同年齢だし。
先々週末は、元同僚のポートフォリオづくりを手伝っていた。去年会社を去ったそんな元同僚たちが、ここのところ次々と再就職に成功している。フォスター事務所に入る女の子もいたり。イギリスの景気は上向いてきたのか。
ペントハウスの改修は竣工から3ヶ月が経過して、rectification periodというのが明日で終わる。工事に瑕疵があったときの保険に工費の一部(今回は2.5%)を一定期間担保しておくというもので、明日検査して特に問題がなければ、建築家が施工業者に請求書の発行を認める(final certificate)ことになる。もし問題があれば、施工者負担で直す。メンテナンスではないので経年変化は対象外。
RIBAは建築家の仕事をAからMの13のステージに分けている。履歴書の担当物件欄では通常、自分がどのステージに携わったのかまで書くのだと、先々週に元同僚に教えられた。工事の終わりを意味するfinal certificateはステージLにあたり、会社に置いてある『Architect's Job Book』によれば、ステージMはプロジェクトの反省点の整理と図面類のアーカイブ化のようだ。
TUM留学時代の友達から久方ぶりにメールが来た。彼は僕の一年前に同じAUSMIPの交換留学制度を使って日本に来ていたドイツ人の学生で、僕らの代のAUSMIP生をミュンヘンでサポートしてくれていた。3月に日本に旅行するので会いましょうという用件だったけど、それをきっかけにお互いの近況を報告し合った。彼は卒業後3ヶ月間東南アジアを旅し、いまはミュンヘン空港で働いているらしい。








