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スマートフォン -5-

2011-05-26 17:24:32 | Mobile関連
富士通、Windowsケータイ「F-07C」をアピール(ケータイ Watch) - goo ニュース

「Windowsケータイ」ってタイトルだったので、

てっきり、Windows PhoneかWindows Handheldなのかな・・・と思ったら、

デスクトップ版Windows 7だったんですね(>_<)

しかもSymbian OSとのマルチプラットフォームとは。

OS間のデータ連携はどうやってるんだろう・・・。



で、Windows 7ということで、

ケータイとしては珍しくCPUはx86系なのね(Atomだそうで)。



この記事では、ほかにも興味深いことが書いてあって、

・Windows 7がすでに3.5億ライセンス出荷されている

・富士通が次期Windows Phone 7(コードネームMango)の採用を検討している。

そうです。


自分はキャリアがソフトバンクなので、

できればソフトバンクから出してほしいなぁ・・・な~んて(笑)。


スマートフォン -4-

2011-05-24 12:55:55 | Mobile関連
『Windows Phone 7』、次期アップデートで500超の新機能を追加へ(インターネットコム) - goo ニュース

500ですか・・・すごい量の機能追加ですね!

機能追加はいいんですが、

Microsoft社の展示スペースで見た、あの操作性が損なわれないといいんですけど・・・。

⇒往々にして、機能追加は性能低下を引き起こすので(汗)。

ビジネス系の機能として、クラウドサービスへの接続機能も追加されるんですね。

そのあたりは期待してます♪

って、早く日本のキャリアからも発売してほしいんですけど~(泣)

Windows Embedded Standard 7 SP1 -4-

2011-05-23 15:00:00 | Windows Embedded関連
Windows Embedded Standard 7(WES7)及び WES7 SP1は、

もちろんベースのOSはWindows 7ということで、

ブート周りでWES2009から変更があります。

そう、NTLDRではなくなったんです。

かわりにブートマネージャーという仕組みが導入されています。


ブートに関連する様々な設定は、

WES2009ではWindows XP同様、boot.iniを編集していましたが、

WES7ではbcdeditというコンソールツールを用います。

※bcdeditを使用する際には、

 必ず管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げてください。


例えば、別々のパーティションやドライブに、

それぞれOSを入れてデュアルブートにしていた場合の、

起動時にブートするOSを選択する画面が表示されます。


その画面のタイムアウト値はデフォルト30秒となっています。

これでは少し使い勝手が悪いですね。

で、このタイムアウト値を5秒に変更したいに場合、

以下のようなコマンドを実行します。

  bcdedit /timeout 5


bcdeditの使用方法は、もちろんWindows 7と一緒です。

以下のページなどが参考になると思います。

bcdeditでブート・メニューの表示順序やデフォルトを変更する


Windows OSの向かう先は?

2011-05-23 13:00:00 | Windows Embedded関連
複数の ARM 版『Windows 8』を開発中?(インターネットコム) - goo ニュース


多くのWindows Embedded 系開発者が、

きっと動向を注目していると(勝手にw)思っていますが、

エンタープライズ向けWindows OSの次期バージョンである

Windows 8は、今年アメリカで開催された展示会CESにて、

ARM CPU上で動作するデモが行われました。


また、昨今のスマートフォンなどの

ハードウェアスペックからもわかるように、

組込向けCPUも相当高性能になっています。


これにより、これからMS社が提供する各OSの住み分けが

大きく変わっていくものと思っています。


どんどん情報がリーク・公開されてくると思いますが、

どんな展開になって、どんな発表がされるのか、楽しみですね!


WDDDS2011

2011-05-23 10:00:00 | ビジネス一般
先週5/20(金)に、サイエンスパーク社主催の

Windows ドライバ開発者向けセミナー『WDDDS 2011』に

参加させて頂きました。


Windows Vista 以降、アーキテクチャ等の面で

ドライバ開発でもいろいろと変化があります。

また、CPUの64Bit化が顕著でいろいろと懸念すべきこともあり、

それらがわかりやすく開設された素晴らしいセミナーでした。


ベテランの社員の方、若手社員の方が

それぞれ自分の経験談を基にした熱い発表で

活気があったのもよかったです。



個人的には、取り組んでいるWindows Embedded Standardでも

活用できる話題なので、ほんと参考になる点が多く、

有意義な時間を過ごせました。


是非来年も参加したいセミナーでした。


ん~、いやいや、うちも負けてられんなぁ(>_<)


ようやく?10000アクセス

2011-05-23 07:06:28 | メッセージ
本ブログも、細々初めて、

去年からBlogPetのカウンタを導入し、

気が付けばようやく10000アクセス!

※gooのアクセス解析上は、10000アクセスどころではないんですが・・・

 このカウント数の違いは何なんだろう?

 googleの検索エンジンのアクセスもカウントしているからかな???



とにもかくにも、

ご覧いただいている皆様、ありがとうございます♪


今後も、Windows Embedded OS関連の記事を

細々と(笑)掲載していく予定ですので、

気長にかつ見放さず(汗)たまに覗いてやってください!

Windows Thin PC -2-

2011-05-13 09:30:01 | Windows Embedded関連
前回の記事では、Windows Thin PCをVirtual PCに

インストールしてみました。


ここで、Windows Thin PCが、WES7 SP1がベースであることを確認します。

といっても、単純にシステムプロパティを表示させてみて下さい。

※クリックすると、大きな画像が見れます。





はっきり、Windows Embedded Standardの文字が。

そしてService Pack 1も記載されていますね。


通常のWindows 7では使えない、WES7特有の機能として、

EWF(Enhanced Write Filter)、FBWF(File Based Write Filter)がありますが、

それらの確認もできます。

スタートメニューから、「管理者権限」でコマンドプロンプトを

起動してください。

コマンドプロンプトで、ewfmgrというコマンドをうつと、

現在のEWFの設定状況等が表示されます。


また、fbwfmgrというコマンドをうつと、

FBWFの設定状況等が表示されます。


IT業界の動向 -2-

2011-05-12 23:02:14 | ビジネス一般
2011年国内IT市場予測、震災の影響があるなかスマホは前年比成長率31.7%増(マイコミジャーナル) - goo ニュース

昨日、ESEC(組込みシステム開発技術展)に行ってきたんですが、

上記の記事を表すかのように、

併設のスマートフォン&モバイル EXPOはすごい活況でした。


システムやサービス自体に目新しさは感じないのですが、

各ブースも来場者にも何か勢いみたいなものが感じられました。


iPadやAndroid端末を活用したビジネススタイルの提案と、

セキュリティ関連の提案が多かったですね。


さて、記事ではスマートフォンを除くIT関連市場に関しては、

依然マイナス成長とのこと。

地震の影響があるんでしょうね。


今年はやはりスマートフォンやタブレット関連が市場をけん引していきそうです。

Windows Thin PC -1-

2011-05-12 20:29:07 | Windows Embedded関連
Windows Embedded Standard 7 SP1がリリースされたばかりですが、

このWES7 SP1をベースにした、シンクライアント用OSがあります。

その名も「Windows Thin PC」。


上記製品のMicrosoftのサイトを見ると、

「既存のPCをThin Client用に転用できる、

 フットプリントの小さい、Windows 7の機能限定版OS」(ほぼ直訳

ということですが・・・。



Microsoft Connectから、

このWindows Thin PCのRC版(Release Candidate=製品候補版)が

ダウンロードできます。

(いつも通りWindows Live IDが必要です)


このRC版は、

・インストール後3日以内にアクティベーションすれば、90日間の評価が可能

・インストール後3日以内にアクティベーションしなければ、30日間の評価が可能

とのことです。



というわけで、早速ダウンロードしてインストールしてみることに。

空いているPCが無かったので、

ターゲットはVirtual PC(Memory:1GByte、Virtual HDD:8GByte)としました。



①ダウンロードしたisoイメージをVirtual PCのディスクドライブにセットし、

 仮想マシンを起動し、DVDブートさせると・・・こんな画面が出ます。

 なお、[Language to install]は英語しか選べません(笑)。





②インストールするか確認されるので、「Install Now」をクリックし、

 インストールを継続します。





③すると、以下のような画面が。

 どっかで見たことある・・・って、Windows Embedded Standard 7で

 IBWでOSイメージを作成しているときに

 同じ背景画像が使われていますよね(笑)





④ライセンス確認画面がでるので、[I accept ...]をクリックし、

 次に進みます。





⑤インストール先のディレクトリを指定します。





⑥インストールが始まるので、しばらく待ちます。





⑦ファイルのコピー等インストールが終わると、OOBEフェーズに移ります。

 コンピュータ名を適当にセットし、次へ進みます。





⑧パスワードも適当にセットし、次へ進みます。





⑨アップデート設定が選択できますので、

 適当に選択し次へ進みます。
 




⑩時刻設定が表示されるので、タイムゾーンや時刻を合わせ

 次へ進みます。




⑪ネットワーク設定が表示されます。

 接続環境に合わせて設定を行い、次へ進みます。





⑫以上でOOBEフェーズは完了です。

 最終設定が完了すると、デスクトップ画面が表示されます!




⑬これがノーマルのWindows Thin PCのデスクトップ画面






次回は、OSをいろいろ動かし、

構成の確認等を行ってみます♪

Windows Embedded Compact 7のMCP試験

2011-05-10 22:04:42 | Windows Embedded関連
3月にWEC7がリリースされましたが、

そのWEC7のMCP試験(MCTS:Microsoft Certified Technology Specialist)が

すでに受験可能になっています。


詳細は⇒コチラ


WES7のMCP試験はまだ英語版しかありませんが、

WEC7の方は日本語で受験できるんですね~。


試験での評価項目を見た感じですが、

Windows Embedded CE 6.0のMCP試験と大きく変わらないように見えます。

「パフォーマンスのテストとプロファイリング」の項目が増えたのかな?


セカンドショットキャンペーンもやってるので、

来月受けてみようと思います