国内IoTサービス市場予測

シード・プランニング社が、

日本国内のIoTサービス市場に関する予測レポートを出しています。

概要はこちら


2020年で、市場は2013年比で4倍に成長見込み(1兆1500億円)なんだとか。

スマートグリッドが大幅に成長するとなっています。


意外とテレマティクス・交通・自動車分野は伸びない予測なんですね。

輸送管理・物流・車両追跡分野と合わせて考えた方がいいのかもしれません。


こういった市場予測はどの程度あたるものなんだろうか。

過去の予測レポートが無いか探してみたけど、見つからなかったので検証できず・・・。
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クラウドサービス総覧

日経BP社のサイトITProに、クラウドサービス総覧の2014年秋版が公開されてました。

閲覧には会員登録(無料)が必要です。


クラウドサービス総覧2014年秋版 総目次



特定業種向けなど4つの大別で紹介されていますが、

大手を中心に掲載しているんですかね。

もっと他にもクラウドサービスは存在してると思うんですが、

あまり数は掲載されていない感じがします。

特定業種向けだと春版から紹介しているサービス数は変わっていませんでした。



こういう調査結果は、有料のマーケティングサービスを利用した方がいいんですかねぇ・・・。

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Windows 10 Technical Preview - 6 -

Windows 10 TPからの新機能として、

仮想デスクトップもよく話題に上っていますね。


LinuxやMacではすでに搭載されていた機能なんだとか。

⇒自分はMac持っていないし、Linuxはコンソールたたくぐらいなので、

 よく知りませんでしたが(汗)。


この仮想デスクトップ機能ですが、

複数のデスクトップを生成し、

それぞれに別のアプリを立ち上げられて、

簡単に画面切り替えができます。


タスクバーの左から3番目のアイコンをクリックすると、

以下のような画面が表示されます。




画面下部の「Add a desktop」ボタンをクリックすると、

新しい仮想デスクトップが生成できます。


<a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/45/0ef5e402af6e27967c5336ae3b280351.png">



Windows キーとTabキーを同時に押すと、

このデスクトップ選択画面が表示されました。



あ、そういえば、

複数のアプリを同じ仮想デスクトップ上に表示したいというニーズがあった場合、

どのように実現するんだろう?



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大手の連携

Microsoft社とIBM社のクラウド分野における提携について

記事が掲載されていました。

IBMとMicrosoft、それぞれのエンタープライズソフトウェアをAzureとIBMクラウドで連携して提供


クラウドサービスの提供という点では

両社は競合な感じもするんですが、

Microsoft社はプラットフォーム寄り、

IBM社はアプリ寄りのサービス提供。

また、両社が出している主力SaaSは、

競合しなさそうだから、

今回の提携に至ったんでしょうかね。


また、Azure上でIBMのサービスを使う場合、

どんな風になるんでしょうかね。

提携サービスにMQというのがありますが、

Azure上でMQTTサービスが容易に構築できるように

なるということだろうか。


今後も大手同士の連携・提携が発表されてきそう。




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IoT Kit ハンズオントレーニング

Microsoftの太田さんが執筆されているBlogに、

IoT Kit ハンズオントレーニングについての記事が掲載されています。



Microsoft Azureと無償提供されている.Net Micro Frameworkを使って

体系的にIoTシステムの開発スキルを身に着けるためのKitとのこと。


.NET Micro Frameworkは・・・ザックリ言ってしまうと、

低スペックなHW上でC#アプリを動かすためのプラットフォーム。


Kit自体は11月公開予定だそうで。



こういったIoTに関する取り組みは、

今後もどんどん出てくるんだろうなぁ。
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Windows 10 Technical Preview - 5 -

今回はWindows 10に含まれている機能について確認してみようかと。


方法は、コントロールパネルの「プログラムと機能」から、

「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択して、

有効にできる機能を確認してみます。


で、こちらがその結果。





Windows 8.1と見比べてみましたが、

コンポーネントに大きな差異は見られませんでした。


EdgeCP Model for Configなんていう

聞いたことがないコンポーネントが組み込まれていますが、

これなんですかね。





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Windows 10 Technical Preview - 4 -

PC Settingを開いてみました。

これまでモダンUIで表示されていたアプリも

通常のデスクトップアプリ同様にWindow枠が表示されていますね。


これまで通りのフルスクリーンでの表示もできました。

画面上部左側にある「…」をクリックすると、

下図のようなメニューが表示されます。

Full Screenを選択すると、これまで通り没入感のある表示になりました。


検索などのコントラクトは、フリックで表示されませんでした。

⇒Hyper-V上で動作しているため?

マウスカーソルを右上に持っていっても、コントラクトは出ませんでした。

上記の「…」のメニュー内に、検索といったコントラクトが表示されていました。





何かタッチ操作系のコンポーネントがまだ追加されていないのかな?

ここはWin8.1の操作感を引き継いでもらいたいなぁ。






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Windows 10 Technical Preview - 3 -

前回の記事まででインストールが完了したので、

ここからはいろいろとWindows 10の中を見ていこうかと。


というわけで、まずはやはり(?)バージョン番号

スタートメニューの検索エリア(Search everywhereと書いてあるところ)で、

「winver.exe」と入力して、バージョン番号を表示させます。

すると、こんな画面が。



バージョン番号は6.4となっていますね。


ちなみにWindows 8.1だと、バージョン番号は6.3です。




過去のOSだと、Windows Vistaのバージョン番号は6.0。

Windows 7のバージョン番号は6.1。

Windows 8のバージョン番号は6.2。

カーネルの中身はそれほど大きく(少なくともXPからVistaほどは)変わっていない

ということでしょうね。

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Windows 10 Technical Preview - 2 -

前回のインストールの続きです。


何回かの再起動後、以下のような画面が表示されます。

カスタム設定が手間かなぁと思って、Express Settingを選択してしまいました。

⇒カスタム設定の設定内容だけチェックしておけばよかったと、少し後悔。




その後、アカウント設定を行います。

ここでは任意に設定してください。




[Finish]をクリックして、設定が完了するまで

しばし待ちます。





インストールが完了すると、デスクトップ画面が表示されます。

いろんなところで公開されていますが、私の環境もこんな感じ。





そしてこちらがインストール直後のスタートメニュー

Windows 7までのスタイルのスタートメニューに

タイル形式のスタートメニューが。




Windows Embedded 関連のブート・エクスペリエンスで、

シャットダウンの表示カスタマイズが話題にでたりしますが、

Windows 10のシャットダウンはこんな感じでした。




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Windows 10 Technical Preview - 1 -

10/1に公開されたWindows 10のTechnical Preview版を

早速インストールしてみました。


空いているハードウェアがなかったので、

今回は仮想環境(Windows 8.1 ProのHyper-V)にインストール。

仮想環境だと、インストール中の画面キャプチャも簡単ということもありますが。


仮想環境の設定は、

とりあえずRAMを1GB、VHDとして50GBを準備。


ISOイメージを食わせてDVDブートさせると、

こんな画面が出てきます。




言語設定に日本語は無いので、

以下のような感じでロケールやキーボード設定のみJapaneseに。




そのままウィザードに従って、インストールを進めてみます。






アップデートかカスタムインストールかを聞かれますが、

今回はまっさらな環境に入れるので、ここではカスタムを選択。




ハードディスクの選択画面が表示されます。

今回は一つしか仮想ハードディスクをつけていないので、

表示されているのも一つだけ。

これを選択して[Next]をクリック。




以上で設定は終わりで、ストレージへのWindows 10のOSイメージ展開が開始されます。





インストール中は数回(私の場合は2〜3回程度)再起動がかかりますので、

ご注意ください。



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