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興味のあるビジネス情報を伝えていきます♪
(Windows CE/Compact,WES2009/7/8,IoT)

Azure IoT Suite(7)

2016-02-08 13:35:19 | Azure
Azure IoT Suiteの自習書がリリースされてたんですね。
Azure IoT Suiteのページの「今すぐ IoT を試してみる」の項に、Azure IoT Suiteの自習書をダウンロードするリンクがあります。

Azure IoT SuiteのGitHubのソースをいろいろ触ってみようと思って、
GitHubのWikiページを見て試してみてたんですが、
ハマったところがあって・・・。
自習書にTipsが書いてあるので、これから触る人は自習書見た方がいいです。





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Azure IoT Suite(6)

2016-02-05 14:58:02 | Azure
Azure IoT SuiteのPreconfigured Solution「Remote monitoring」を新規に生成したら、
「ResourcePurchaseValidationFailed」というようなエラーが出て、
Bing Maps API Enterprise のプロビジョニングで失敗した模様。

Bing Maps Dev CenterでAzureのアカウントを登録する必要があるようです。


参考
Fail to create Bing Maps for Enterprise
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ふくあず in 熊本(中止)

2016-01-22 01:10:46 | Azure
ふくあず(Japan Azure Users Group福岡支部)が熊本に出張します!
登壇陣がかなり豪華な顔ぶれですが、そこにまじってIoTについて喋らせてもらえることになりました♪

このブログでも少し書いていますが、Azure IoT Suiteを使ってみてハマったところなどを紹介したいと思います。

数十年に一度の寒波接近中で不安がありますが(^-^;、安全に会場につけそうで(笑)お時間のある方はぜひご参加ください!

⇒詳細・申し込みはこちらからドウゾ(^^)/
 https://jazug.doorkeeper.jp/events/37072


1/22 PM追記
本セミナーは、寒波到来による交通不安のため、
開催が延期になりました。
なお、次回開催日は未定です。ご注意下さい。
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Azureポータルネタ2

2016-01-21 23:45:38 | Azure
新ポータルと旧ポータルの違いについて、Microsoftのテクニカルエヴァンジェリスト戸倉さんが記事にまとめてます。

 【Microsoft Azure】ポータル vs クラシックポータル比較表

Azure MLはともかく、Event Hubってどうなるんだろう。IoT Hubとの住み分けとか気になる。
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Azureポータルネタ1

2016-01-20 20:41:55 | Azure
Azureのポータルサイトがプレビューから正式に変わりましたが、すこーし気になった点が。

リソースグループを削除する際に、所属するリソースが何もないと、以下のように表示されます。



顔文字(笑)。


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WEC2013をIoT Hubに接続する

2016-01-16 22:10:10 | IoT,M2M
Azure IoT Hubへの接続のために、MicrosoftからSDKが公開されていますが、
Microsoft Azure IoT device SDK for CでWindows Embedded Compact 2013がサポートされています。

ドキュメントによるとToradex社のモジュールでの動かしているみたいですね。
Getting started - running a C sample application on Windows Embedded Compact 2013 on a Toradex module

OS Platforms and hardware compatibilityにはWEC2013って記載があるので、
Virtual Machineにポーティングして試せるかなぁ・・・。

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Fukuoka ComCamp 2016 powered by MVPsを開催します

2016-01-15 21:38:40 | IoT,M2M
来月2/20(土)に、福岡県博多のRubyセンターにて
Fukuoka ComCamp 2016 powered by MVPsを開催します!

昨年開催のイベントが大盛況だったこともあり、
今年はセッション数2倍にしてお届けします。


福岡で活躍するAzure MVPをはじめとするコミュニティリーダーや起業家の方に登壇頂けることになりました。
そして、Windows IoT Community Dayが福岡に出張します!
普段東京・北海道で活躍されているMVPの方に、来福頂きます♪

また、セキュリティセッションでは、通常3万円するカスペルスキー社のサイバー演習を
無料で受講できちゃいます!
⇒席に限りがあります!申し込みはお早めに。

ご興味のある方は、ぜひこちらからご登録ください!
http://connpass.com/event/24074/

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DragonBoard 410c

2015-12-07 08:57:28 | IoTデバイス
前々から、Windows 10 IoT Coreのサポート対象ボードとして、
Qualcomm社のDragonBoard 410cが含まれていましたが、日本でも入手可能になってたんですね。
チップワンストップ

一個買いできるけど、価格は11000円。
ラズパイより結構高い・・・。
といっても、DragonBoardってWiFiとBluetoothがついてるし、
DirectXサポートもあるから、そこまで割高じゃないのかも。

こ、こっそりポチろうかしらん・・・。
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Azure IoT Suite(5)

2015-12-06 21:23:04 | Azure
前回はPreconfigured SolutionのPredictive Maintenanceをプロビジョニングしました。
今回はプロビジョニングしたサービスを起動してみます。

・・・の前に、Predictive Maintenanceをちょっと試してみたい程度の方は、
Remote Monitering同様、IoT Hubの設定を変えておきましょう(笑)。
Azureの新しいポータルにログインすると、Predictive Maintenanceのプロビジョニングにより
IoT Hub等が新規に生成されているはずです。
生成されたIoT Hubの「Pricing and scale tier」を確認してください。「S2-Standard」が設定されています。



この設定を「S1-Standard」に変更してください・・・お財布のために(汗)。


話を戻して、Predictive Maintenanceを起動します。
まずwww.azureiotsuite.comにアクセスし、ログインします。
プロビジョニングしたサービスの「Launch」をクリックします。


すると、以下のような画面が表示されます。
飛行機の画像があって、なんかカッコイイですね(笑)。
起動直後はデータがないので、何も表示されていません。
左端のハンバーガーメニューはダッシュボードしか選択できないようです。
とりあえず(?)、飛行機画像の左下にある「Start Simulation」をクリックしてみます。


きっとセンサーをシミュレートするプログラムがデータを送信し始めるんでしょうか。
グラフなどが更新されます。



数分放置してたら、エンジンが黄色になりました。
「Remaining Useful Life」にも怪しいアイコンが・・・。
でもすぐに元に戻りましたが・・・。



しばらくすると、またエンジンが黄色に。今度は両方とも。
でも、またすぐに元の色に戻りました・・・。


・・・・・・イマイチよくわからないですね(汗)。
⇒どんなコンセプトなのか把握せずに動かしている自分が悪いんですが(笑)。

「Remaining Useful Life」は残存耐用回数なんですかね。
動かしているとだんだん減ってはいます。
ちょっと怖いけど、しばらく放置してみますかね・・・。




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Azure IoT Suite(4)

2015-12-06 15:07:32 | Azure
しばらくぶりのBlog更新(-_-;)

今回は新しいPreconfigured Solutionの話。
これまで「Cooming Soon」と表示されていた「Predictive Maintenance」というソリューションがプロビジョニングできるようになりました。
というわけで、早速プロビジョニング。
⇒今回はいくらかかるのか。。。

www.azureiotsuite.comにアクセスし、ログイン
Creative a new solutionをクリック
Predictive Maintenanceの「Select」をクリック



Solution名(Solution name)を適当に入力してください。
 リージョン(Region)はRemote Moniteringと同様、日本のリージョンは選択できません。
 選択できるのは、East Asia/East US/North Europeです(多分、現状IoT Hubがそれらのリージョンでしか使えないからかと)
 サブスクリプション(Subscription)は、アカウントに紐づいているお持ちのサブスクリプションの中から選択してください。
 その後「Sending Request」をクリックしてください。


ゥ廛蹈咼献腑縫鵐阿完了するまでしばらく待ちます。


Ε廛蹈咼献腑縫鵐阿完了すると、以下のような画面になります。


次回はプロビジョニングしたサービスを触ってみます。
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