IoTとセキュリティ

少し古いですが、ITMediaエンタープライズに
マカフィー社が予測する2015年のセキュリティ脅威に関する
記事が掲載されています。
記事はこちら


IoTデータの価値が高いというのは、単純にセンサーで収集したデータにあまり価値はないかもしれないけど、
その他多くのセンサーで収集したデータやオープンデータなどを集め、解析し、
意味づけされたデータというのは、とても価値が高いと見られているということなんですかね。


IoTシステムが攻撃(盗み出す)対象になるということ。

IoTシステムと一口で言っても、
デバイスもあればクラウドまたはオンプレミスのサーバーがあったりと、
いろいろなシステムが内包されます。

データを表示するようなWebサーバ側のセキュリティは
様々なソリューションが存在しますよね。
デバイスと送受信するサーバについても、いろいろとケアが必要そう。
⇒認証とかデータの暗号化とか。しかも、大量データの送受信で負荷にならないようにするとか。

デバイス側は、どんなセキュリティを構築すべきなのか・・・。
安価でロースペックなCPUだと、取れる対策も限られてくるし・・・。
んー、悩ましい・・・。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Windowsに新しいブラウザが搭載される?

ITmediaエンタープライズに気になる記事があったので紹介。

Microsoftの新ブラウザ「Spartan」にスタイラスでの注釈機能?

新しいブラウザが出るとなると、
Web開発している人にとってはサポートブラウザが増えて、
今後対応に追われるかもしれないですね。

IEがどうなるのかも気になるところですが、
Cortanaが統合されるというのがおもしろそうです。
⇒日本ではWindows Phone 8.1搭載デバイスが発売されてないですしね・・・。

注釈付きWebページを作成して、OneDrive経由で保存できる機能は、
すでにOfficeのOneNoteで同様なことができますが、
それの簡易版みたいなイメージなんでしょうかね。

1/21に開催のイベントでどんな発表がされるのか、楽しみですね
⇒イベントはマイクロソフト本社で行われ、
 Webキャストされるそうです。
 ただ、時差の関係で日本だと1/22早朝になったりすると思われ・・・


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

聞くIoTデバイス


現在いろんな企業がIoT分野の新たなデバイスを開発し、登場してきていますが、
音をクラウドサービスで解析して、特定の処理を行わせるデバイスがCES2015に出展されているそうです。

「音」を聞くIoTデバイス登場、Cerevoとパナソニックが共同開発



音声認識エンジンはパナソニック社が提供しているそうです。
大手はこういった技術をたくさん持っていますよね(汗)。


このデバイス、乳児の声を認識できるそうで。
うちの子が産まれたころに出てくれればよかったのに・・・。


対応OSがiOS 8以降のみっていうのが、ちょっと残念ですねぇ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Windows Embedded Community Day 第5回が開催されます!

来たる2/3(火)に、日本マイクロソフト品川本社で
今年初めてのWindows Embedded Community Dayが開催されます!

2013年からスタートし、今回で5回目を迎えました。

毎回Microsoft MVPsが旬なネタを提供してくれていますが、
今回は前回に引き続き、IoT(Internet of Things)をテーマにセッションを用意しています。
Windows Embedded 分野のMVPの多くはWindows Embedded関連の仕事に従事していますので、
セッションでは現場ですぐ使えるネタが多く登場します。

しかも今回は特別セッションとして、
コンピュータセキュリティ/ネットワークセキュリティ分野において
世界的に有名なカスペルスキー社の方をお招きし、
IoTとセキュリティについて講演頂けることになりました!

ぜひふるってご参加ください!

申し込みは以下のサイトからお願いします
こちら





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

(学生・IT初心者向けイベント)2015 MVP Community Camp in Fukuokaを開催します!

来年の1/31(土)に、福岡では初開催となる
学生・IT初心者向けのイベント「2015 MVP Community Camp」を開催します!。


会場は博多にある麻生情報ビジネス専門学校のお部屋をお借りし、
「IT技術やITコミュニティをより身近に感じてもらおう!」という趣旨で開催します。


70名程度入る大部屋で、福岡を中心に活動するコミュニティのリーダーの方々に、
最新のITに関する様々な内容について解説して頂きます。

私も登壇して、最近のIT業界のキーワード「IoT」の解説を行います。

また、最新ゲーム機器やタブレットPC、非接触デバイス等が展示され、
最新IT機器に触れられます!


IT関連業界などに興味のある学生さんや、
これまでITコミュニティへの参加に少し壁を感じておられるIT初心者の方が、
来てよかったと思えるイベントを目指します。


お時間のある方は、ぜひご参加ください!
参加申し込み及びイベントの詳細は、こちらから

2015 MVP Community Camp 福岡編








コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Visual Studio Community 2013でWEC2013 OS開発ができるか?

先日、Visual Studio Community 2013がリリースされました。

このエディションは、無償提供(エンタープライズでの使用は除く)なんですが、
Visual Studio 2013 Proffesion版と同等でアドインが使用できるとのこと。

ということは、Windows Embedded Compact 2013のPlatform Builderをインストールして、
OS開発ができるのでは?・・・という疑問が湧いてきます。


ということで(?)、早速チャレンジしてみました(笑)。


■Visual Studio Community 2013の取得
Visual Studio Community 2013 with Update 4は、
以下のサイトからダウンロードできます。
こちら

自分はとりあえずISOイメージのみダウンロードしました。
日本語のLanguage Packは使用せずに確認しています。


■Visual Studio Community 2013のインストール
インストールウィザードに従って、インストールを進んてください。
特に悩むところはないかと思います。

Visual Studio 2013 Proとのインストールの違いは、
特に見受けられませんでした。


■AppBuilderのインストール
次にWEC2013関連のインストールを行っていきます。
まずはApplication Builder for Windows Embedded Compact 2013のインストールから。

AppBuilderはDownload Centerから入手できますが、
自分はWEC2013 ToolkitのISOイメージに付属のAppBuilderを使用してみました。

こちらも全く問題なくインストールできました。


■WEC2013 Toolkitのインストール
続いてWEC2013 Toolkit(通称:Platform Builder)のインストールを行います。
ToolkitのISOイメージはWindows Embeddedのポータルサイト経由で取得してください。
こちら

Toolkitのインストールも問題なく完了します。
※なお、私の環境では、ARM CPU用モジュール類はインストールしていません。

上記でインストール作業は完了です。


■OSのビルドとHyper-Vでの起動確認
Visual Studio Community 2013を起動し、ファイルメニューからプロジェクトの新規作成を行います。
ちゃんとPlatform Builderがあることが確認できました。

これを使って適当なプロジェクトを作成し、OSをビルドしてみました。
こちらも全く問題なくビルドできてしまいます。


この後、ビルドしたOSをHyper-Vで起動させてみました。
で、問題なく起動しました!





ということで、

結論:Visual StudioCommunity 2013を使用して、Windows Embedded Compact 2013のOS開発ができる!


※ただし、Visual Studio Community 2013およびWindows Embedded Compact 2013のライセンスに則って開発してくださいませー。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

IoTゲートウェイ

最近さまざまなメーカーがIoT向けゲートウェイやデバイスをリリースしていますね。


NECプラットフォームズ社:RG-G200L

アットマークテクノ社:Armadillo-IoT


価格は様々ですが、Linuxベースのものが多いようです。


RG-G200Lは価格が結構高めだけど、

SDKには何が含まれてるんですかね。

HEMSで使えるみたいな記載があるんですが、

ECHONET Liteミドルウェアとか乗ってたりするんでしょうか。



Armadillo-IoTの方は、ちょっと気になってます。

いろんなセンサー系がオプション(アドオンモジュール)で

取り換えられるみたいですね。

EnOceanとかBLEとか。

モジュールの価格はどのくらいになるんだろう。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Azure MLの記事

Microsoft社のクラウドサービスのひとつで、

機械学習のプラットフォームであるAzure MLの解説記事が

@ITで掲載されています。

Azure MLって何? からワークスペース作成まで



実はMicrosoft Azureのポータルサイトに、

Azure MLのチュートリアルが掲載されています。

しかも日本語で。

でも、Azure MLが英語提供なのに

チュートリアルではメニューのキャプションまで日本語で記述されてるので、

ちょっとわかりづらいんですよね(笑)。

チュートリアルはこちら



@ITの記事ではまだワークスペースの作成までで、

中身の解説はこれから。

次回記事が待ち遠しい!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

MVP Com Camp 2014 Nov.

オンラインイベント「MVP Community Camp 2014 Nov.」が開催されていますが、

既に終わったセッションが、Channel 9 で見ることができるそうです。

サイトはこちら


最先端のテクニカルな話だけでなく、

パワポの話とか、IT系以外の方にも参考になるセッションが

いっぱいです。


この1週間、会社関係でコミュニティ活動が何もできていなかったので、

時間ができたらじっくり見てみようかと。

このセッションとか、気になるー!

「Windows ストアアプリをHTMLで作成する - あなたの既存の知識でアプリケーションの開発を実現」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

IoTソリューション開発セミナー

Microsoftの大手町テクノロジーセンターで、

「IoT ソリューション開発 〜デバイスとクラウド連携、そしてデータの活用を学ぶ 5 日間〜」

という研修が開催されるそうです。



Azureと.NET Micro Frameworkを使用した研修がメインなのかな。

機械学習についても取り上げるみたい。

参加したいけど難しいなぁ・・・。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ