Windows Embedded Community Day 第5回の資料がアップされました。

先日開催されたWindows Embedded Community Dayの資料が、
以下のサイトで資料が公開されています。
⇒こちら

カスペルスキー社の松岡さんの特別セッション「IoTとセキュリティ」の資料もダウンロード可能です
参加できなかった方も、ぜひダウンロードしてみてください!

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マウスコンピュータがWindows Phoneの開発着手?

かなり嬉しいサプライズ!

マウスコンピューター、Windows Phone ベースのデバイス開発契約を締結し、開発着手のお知らせ

これを契機に、様々なSIMフリーWindows Phoneが国内に流通するといいんだけど(>_<)
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Raspberry Pi 2を触ってみる

先日の記事の続き。
前回はRaspberry Piで使用するSDカードのフォーマットまで行いました。

このSDカードにOSを入れて、
Raspberry PiにSDカードからのブートをさせるわけです。
今回は、このSDカードにNOOBSなるものを入れます。


NOOBSは「New Out Of the Box Software」の略だそうです。

Windows EmbeddedやWindowsのインストールフェーズカスタマイズ経験者だと
「Out-Of-Box Experience 」という言葉を聞いたことあると思いますが、
「Out of Box」というのは(パソコンなどを)箱から出してすぐに使える状態のこと。

このNOOBSをSDカードに入れてRaspberry Piを起動させれば
すぐに使えるよってことですね。
⇒実際はすぐにではなく多少手順が必要ですが。


(4)NOOBSの取得
以下のページから、NOOBSをダウンロードしてください。
http://www.raspberrypi.org/downloads/

NOOBSの「Download ZIP」のリンクをクリックすると、
最新版のNOOBSのダウンロードができます。


(5)NOOBSのコピー
ダウンロードしたNOOBS(ZIPファイル)を適当なフォルダに解凍します。
解凍すると以下のようなファイルがあるので、
これらファイル全てをSDカード直下にコピーしてください。




つづく。
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今年こそすべての家電はつながっていくのだろうか?

今年1月にアメリカで開催されたCESの講演で、
サムスンの会長が5年以内に自社製品をIoT対応させるというような
話をしたそうですね。

ネットにつながる家電で思い出すのが、ECHONETという規格。
ちょっと前にECHONET Liteという規格が出て、
再度話題に上がったりもしました。

家電のIoT化はそういった規格が出たころから夢見られていたことだけど、
うちの家電でネットにつながりそうなものは、
パソコンを除くとテレビとブルーレイレコーダーぐらいかも。

家電は買い替えサイクルが長いし、
TV以外はオリンピック特需的なものがないので、
新技術が出ても一気に普及しないんですよね。


で、なぜにこんな話を書いたかと言うと、
Panasonicのプレスリリースを見かけたから。

最大32台の電動式の窓シャッターをHEMSで一元管理。
【業界初】「スマートHEMS 」と「電動窓シャッター」との連携を開始



電動窓シャッターは、ECHONET Lite対応していれば
掲載メーカー以外でもいいんだろうか?


確か2〜3年ほど前に展示会でPanasonic社ブースを見たときは、
独自仕様そうな感じでPanasonic社製品のみがつながっているPRがなされていて、
今回はそうではなくて他社製品と連携するオープンな姿勢なので、
個人的にはちょっと意外でした。


買ったり使ったりできるかはもちろんわかりませんが(笑)、
今後どんな連携製品が出てくるのか、楽しみですね。


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Azure Machine Learningの一般提供開始

Microsoft Azureのサービスの中でも、
IoT/M2M分野で特に注目されている機械学習のサービスである
Machine Larningサービスが一般提供開始されました。
⇒詳細はこちら


ドラッグアンドドロップといったマウス操作で処理の流れが定義でき、
R言語が使え、様々なライブラリも提供され、
Azureと連携してサービス提供も容易に行える、
画期的なプラットフォームだと思っています。


もちろん、多少なりとも機械学習や
統計の知識は必要になりますが、
機械学習を活用したサービスを作る敷居を
かなり下げてくれるツールだと思います。


自分はプレビュー版で少し触っていましたが、
今年の3/31まではプレビュー価格で提供されるようです。
4月からは自動的にサービス移行が行われ、
新しい料金体系で請求されるそうなので、
プレビュー版を使用されていた方は
注意が必要そうですね。


面白いサービス、ビジネスに活用できそうなサービスがどんどん提供されてます。
実際の開発でこれらのサービスを活用してみたいっ(>_<)


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Windows On GalileoでAzureストレージサービスにアクセス

海外のWindows Embedded MVPの方が、
標記の方法についてBlogで開設されていたのでご紹介を。

Windows IoT on Galileo – Accessing Azure storage services


通信(Azureアクセス)に当たり、
Rest API用に Casablanca C++ REST SDKを使用しているそうです。

いろいろと手順があるようですが、
Galileoのセットアップが終わり次第
ちょっと使ってみようかなぁ(>_<)
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Raspberry Pi 2を触ってみる

先日の記事で、Windows On Devicesのサイトで
ラズパイ向けにWindows 10が提供される予定という話がありましたが、
早速購入してとりあえず起動までさせてみました。
備忘のため手順を残しておこうかと。


購入したラズパイ(Raspberry Pi 2 Model B)の外観はこんな感じ。


裏側にMicroSDカードのスロットがあります。



(0)ヘルプについて
公式ホームページ内に、Raspberry Piのセットアップ手順などが記載されています。
セットアップ手順は動画でも解説されています。
URLはhttp://www.raspberrypi.org/help/noobs-setup/です。


(1)SDカードの準備
手元に4GByteのSDカードしかなかったので、とりあえずそれを使うことにしましたが、
8GByte以上あった方がいいと思います。
⇒入れるOS等にも依りますが・・・。


(2)SDカードのフォーマットツールの取得
SD Associationのサイトから、SDカードのフォーマットツールをダウンロードしてください。
URLはhttps://www.sdcard.org/downloads/formatter_4/です。

Windows用とMac用があります。
自分の開発用マシンはWindowsなのでWindows用をダウンロード。

※サポートOSはWindows XP / Vista / 7 / 8と記載されていますが、
 Windows 8.1でもインストール/使用できました。

ダウンロードしたファイルを実行すると、インストーラが起動しますので、
ウィザードに沿ってインストールしてください。

(3)SDカードのフォーマット
インストールが完了したら、開発用PCにSDカードを挿入して、
ツールを起動してください。

以下のような画面が表示されるので、オプション設定をクリックしてください。


フォーマット方法を選択します。
ここでは消去方法に「上書きフォーマット」、論理サイズ調整を「OFF」に設定しています。
選択したら、OKボタンをクリックしてダイアログを閉じて下さい。


続いてVolume Labelに任意の文字列を設定して(ここではとりあえずbootとしています)、
フォーマットボタンをクリックします。



確認ダイアログが表示されるので、
もちろん、大事なデータが入ってないことを確認して(笑)、
OKをクリックしてください。


フォーマット中は以下のような画面が表示されます。
フォーマットが完了するまでしばらく待ちます。



フォーマットが完了すると、以下のようなダイアログが表示されます。
OKボタンをクリックしてください。また、ツールを終了させて下さい。





つづく。




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Windows 10 for Raspberry Pi 2

このニュースリリースはかなり衝撃的でした。
Windows 10 for Raspberry Pi 2


この数年、パソコン以外のデバイスにおいては
Windowsはかなり劣勢でしたが、
Microsoft社がWindows 10のマルチデバイスに対する取り組みの本気具合が
鮮明になった出来事だと思います。


もともと、Windows Developer Progam for IoTの取り組みとして、
Intel社が提供するワンボードコンピュータ「Galileo」に対して
Windowsを提供していました。


ガジェットとしてかなり普及しているRaspberry PiでもWindowsが
動作するようになるということで、
IoTデバイスプラットフォームとしてのWindowsを検討する人も
増えてくるでしょうね。


ただ、Rasbperry Piはそもそも開発用のボードです。
製品化を検討する場合には、ハードルがいくつもあります。


また、提供されるWindows 10に搭載されるパッケージはどうなんでしょうか?
ARM CPU向けなので、開発者側でOSのパッケージを変更したり、
カスタムデバイス向け移植したりできるのかが気になります。


とはいえ、ラズパイ向けにC#でアプリ開発できるとなると、
Windowsアプリ開発経験者でもデバイス向けアプリ開発の敷居がかなり下がるのではと
期待しています。


来月にまた何か発表があるのかな?
続報が気になりますね。


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IoTとセキュリティ

少し古いですが、ITMediaエンタープライズに
マカフィー社が予測する2015年のセキュリティ脅威に関する
記事が掲載されています。
記事はこちら


IoTデータの価値が高いというのは、単純にセンサーで収集したデータにあまり価値はないかもしれないけど、
その他多くのセンサーで収集したデータやオープンデータなどを集め、解析し、
意味づけされたデータというのは、とても価値が高いと見られているということなんですかね。


IoTシステムが攻撃(盗み出す)対象になるということ。

IoTシステムと一口で言っても、
デバイスもあればクラウドまたはオンプレミスのサーバーがあったりと、
いろいろなシステムが内包されます。

データを表示するようなWebサーバ側のセキュリティは
様々なソリューションが存在しますよね。
デバイスと送受信するサーバについても、いろいろとケアが必要そう。
⇒認証とかデータの暗号化とか。しかも、大量データの送受信で負荷にならないようにするとか。

デバイス側は、どんなセキュリティを構築すべきなのか・・・。
安価でロースペックなCPUだと、取れる対策も限られてくるし・・・。
んー、悩ましい・・・。



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Windowsに新しいブラウザが搭載される?

ITmediaエンタープライズに気になる記事があったので紹介。

Microsoftの新ブラウザ「Spartan」にスタイラスでの注釈機能?

新しいブラウザが出るとなると、
Web開発している人にとってはサポートブラウザが増えて、
今後対応に追われるかもしれないですね。

IEがどうなるのかも気になるところですが、
Cortanaが統合されるというのがおもしろそうです。
⇒日本ではWindows Phone 8.1搭載デバイスが発売されてないですしね・・・。

注釈付きWebページを作成して、OneDrive経由で保存できる機能は、
すでにOfficeのOneNoteで同様なことができますが、
それの簡易版みたいなイメージなんでしょうかね。

1/21に開催のイベントでどんな発表がされるのか、楽しみですね
⇒イベントはマイクロソフト本社で行われ、
 Webキャストされるそうです。
 ただ、時差の関係で日本だと1/22早朝になったりすると思われ・・・


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