IoTとBaaS

ITMediaに掲載されている記事で、
Parse社が提供しているBaaSのためのIoT向けSDKがリリースされたと
紹介されています。

Facebook、IoT(モノのインターネット)向けSDKをリリース

Facebookじゃなくて、Facebookが買収した会社なんだと思うんだけど、
それはさておき。

IoT向けといっても、IoTデバイスは様々なプラットフォームが存在しているわけで。
このSDKは現在「Arduino Yun」のみをサポートしているとのこと。
今後いろいろとサポート対象を増やしていくんだとは思うんだけど、
「Arduino Yun」をファーストターゲットに選んだ理由ってなんだろう?

現状またはこれから出てくるIoTデバイスのプラットフォームとしては、どれがどのくらいシェアを取るんだろうか?
今後、IoT向け対応と謳って、組込み機器のプラットフォームをサポートすることを検討する場合、
シェアとか、対象の組込機器がローエンドなのかハイエンドなのかとか、いろいろ考えなきゃいけないことがあるはず・・・。


少しParseのBaaSサービスについて調べてみたら、
無料プランもあるようなので、試してみようかな。

Microsoft AzureにもBaaS的なサービスがありますが、
あまりBaaSの現状について知らないので、一応調べておかないといけないなぁ・・・。


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Windows 10向けのデバイス開発の情報

Windows 10に関する情報がいろいろと出てきていますが、
ハードウェア/デバイス開発の情報も出てきてます。

Developing for the Windows 10 Device Platform
⇒もちろん英語です(^_^;)

最初の方をざっくり意訳すると

『Microsoft社は半導体、ハードウェア/デバイスの各パートナーと、デバイス・ドライバ・アプリの
 構築を簡素化するWindows 10の進化について話すことができた。
 キーポイントは

 ・Windows 10 デバイスプラットフォームは、ハードベンダーが全てのWindows 10 機器ファミリーを横断して使用できる
  「単一のユニバーサルドライバ」を開発することを可能にする。
  ※ここでいう機器ファミリーとは、例えばパソコン、電話、IoT向けのこと
 ・Windows 10 デバイスプラットフォームは、Windows 10 機器製造のコストと複雑さを減らすために、
  新しいツールとテクニックを提供する。
 ・新しいハードウェア開発ボードはWindows 10およびWindows ユニバーサルドライバをサポートするだろう
 ・Windows 10はスモールデバイスのために新しいIoTのエディションを含む。
  それらではWindowsユニバーサルアプリやドライバーが動作するようになり、
  メーカーやデバイスベンダーに対して無償提供される。

 で、これらの進化を強調するために、一つのユニバーサルアプリのデモを見せた。
 そのアプリは、3つのエディションのWindows 10(PC用、Phone用、IoT用)をそれぞれ搭載した開発ボード上で、
 単一のUVセンサードライバと通信する。
 ボードはIntel Sharks Cove、Intel MinnowBoard Max、Qualcomm 410c。』

という感じでしょうか。


詳細についても記載されてるんですが、まだ読めてない(汗)。
んー、英語力が欲しい・・・・。


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Windows 10 IoT!!!

Windows Embedded OSの次期バージョンに関する情報が発表されました!

「Windows Embedded」は「Windows 10 IoT」へ、組み込み機器向けに3製品を投入

Windows Embedded OSはWindows 10 IoTシリーズと名前が変わります。
IoTは、組込機器向けOSの名前まで変えてしまいました(笑)。

Microsoft社ブログにも記事が掲載されています。
Windows 10 IoT: Powering the Internet of Things
⇒見落としてました(-_-;)


そうそう、記事を見てタイトルがWindows 10(泣)って見える人がいたとかいないとか(笑)。


それはさておき、
Windows 10 IoTのラインナップも公開されています。
Windows 10 IoT for industry devices
Windows 10 IoT for mobile devices
Windows 10 IoT for small devices

,Windows Embedded Industry、△Windows Embedded Handheldの後継にあたるんですかね。
はラズパイやDragonBoard等向けのWindows 10 のことのようです。


※画像はMicrosoft社ブログより転載


Windows 10の情報がいろいろ出てきました。
次はどんな情報がでてくるのか、楽しみですね!



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IoT向けWindows 10

3/17に掲載されたMicrosoft社の公式ブログに、
IoT向けWindows 10に関する情報が記載されています。

記事はこちら↓
Windows 10 Launching This Summer in 190 Countries and 111 Languages

この記事では、先日記載したWindows 10のリリース時期に関する情報や、
Windows 10が190か国で111の言語でリリースされるといったことも
記載されています。

IoT向けについては、記事の最後の方に記載があります。
記事によると、Windows 10のローンチのタイミングで、
フットプリントの小さいIoT用の新しいバージョンのWindowsを
提供するとのことです。

これまでRaspberry Pi 2に対してWindows 10を提供するという話がありましたが、
Qualcomm社のDragonBoard 410Cに対してもWindows 10を提供するとのこと。

DragonBoard 410CはWiFi、Bluetooth、GPSをもつSnapdragon 410 CPUチップセット搭載で、
Windows 10の最初の開発用ボードになるんだそうで。

DragonBoard 410CはRaspberry Pi 2より高い(75ドルくらい)ですが、
GPUも搭載しているようなので、いろいろな機器へ展開できそうですね。


個人的には、DragonBoardはIoT向けにはハイスペックな気がしていて、
もっと価格の安いCPU搭載の開発者ボードへのWindows 10が提供されると嬉しいんですが・・・・。


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SpotCam

面白そうなデバイスを入手したので、
ちょっとばかりレビューでも書いてみようかと。

台湾のメーカーが提供しているクラウドカメラ「SpotCam」。


WiFi経由でSpotCam社が提供しているクラウドサーバにデータが保存でき、
スマホやタブレットで、リアルタイムの映像や保存したデータが閲覧できるというシロモノ。

SpotComのサービスサイトはこちら

クラウドへのデータ保存は、1日だけであれば無料で、
有料プランで3日、7日、30日保存できるようです。

デバイスはこんな感じ。
隣にうちのテレビのリモコンを置いてみましたが(笑)、
サイズは意外と小さい。


裏面はこんな感じ。
ACアダプタで動作します。

上部にはスピーカーも付いています。


ネットワークカメラって言うと、
なんとなくビジネスユースというか、
エンタープライズ向けのイメージだったんですが、
これは家庭向けのIoT製品なんですね。


次回は実際にクラウドにつないで見て、
いろいろと機能・性能を見てみたいと思います。
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Windows 10 for Phones搭載デバイスが増える?

ZDNetの記事を読んでたんですが、
先日のWindows 10のリリース時期の話と一緒に、
Windows 10 for Phonesが搭載できるデバイスの話も
出ていたようですね。

現状、旧NokiaのLumiaシリーズの一部でのみ
Windows 10 for Phones(まだテクニカルプレビューで、製品リリースされているわけではない)への
アップグレードができますが、
Xiaomi社製のMi 4という端末もWindows 10を動かせるようになるようです。

Xiaomiはシャオミって読むんですかね。
中国で今注目されているメーカーだそうで。

今年のWindows 10リリースに伴って、
まだまだいろんなデバイス情報が出てきそうです。

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Windows 10のリリース時期

3/18〜3/19の日程で、中国の深センで開催されているWinHEC(Windows Hardware Engineering Conference:ハードウェア開発者向けのカンファレンス)の中で、Windows 10が今年夏にリリースされると公表されたそうです。

速報:Windows 10はこの夏登場、190か国111言語で提供

これまでは今年後半にリリースと言われていて、自分はクリスマス商戦くらいの時期になるのではないかと思っていたんですが・・・
意外と早くリリースされるんですね。

Windows 7および8.1からは1年間無償アップデートできることは、これまでのニュースリリースから変わらず。

んー、待ち遠しいです。


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Raspberry Pi 2を触ってみる3

先日の記事の続き。
前回はRaspberry Piで使用するSDカードにNOOBSを入れるところまで行いました。
今回はこのSDカードを使って、Rasbperry Piを起動させてみたいと思います。


(6)配線とSDカード挿入
HDMIケーブル、USBマウス、USBキーボードを接続します。
また、基板の裏にあるSDカードスロットに、前回NOOBSを入れたマイクロSDカードを挿入します。


※自分の環境でHDMIをD-Subに変換するケーブルを使用してディスプレイに接続しようとしたところ、表示がされませんでした。
 HDMI-DVI変換ケーブルだと表示されました。
 変換ケーブルを使用する場合は、もしかすると(相性なのか?)表示されないケースがあるかもしれません。
 

(7)電源ON
といっても、マイクロUSBケーブルを挿すだけですが(笑)。
某社のノートPCのUSBポートとRaspberry Pi2を接続して起動させようとしたところ、
電流が足りなかったのか、起動がうまくいかないようでした。
今はスマホ充電用のアダプタから電源を取っています。


(8)インストール
電源ONすると、ディスプレイに以下のようなGUIが表示されるはずです。
写真がイマイチですが(笑)。
ここでは推奨されている「Rasbian」にチェックを入れ、
画面下部のバーで「日本語」を選択し、
左上のインストールボタンをクリックします。


インストールが完了するまでしばしお待ちください。


完了すると、以下のようなメッセージが表示されます。
OKボタンをクリックしてください。

しばらくすると以下のような画面が表示されますが、
とりあえずFinishを選択します。



OSの起動が完了し、続いてコンソールが表示されます。
せっかくディスプレイがついていることですし、X Windowを起動します。
コンソールで「startx」とEnterを入力します。


X Windowが起動しました。




つづく?
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またも日本でWindows Phoneが提供される?

MWC2015で、いろいろと発表があったようですね。

freetel、国内でSIMフリーWindows Phone 8.1スマホを発売

販売が予定されているのはWindows Phone 8.1搭載機だそうですが、
今年リリースされるといわれているWindows 10ベースのWindows Phone(Windows 10 for Phones)に
アップデート可能なのかが気になります。
⇒現在提供されているWindows Phoneのプレビュー版は
 Nokia社製しか対応してないので・・・これからに期待しています。


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Windows Embedded Community Day 第5回の資料がアップされました。

先日開催されたWindows Embedded Community Dayの資料が、
以下のサイトで資料が公開されています。
⇒こちら

カスペルスキー社の松岡さんの特別セッション「IoTとセキュリティ」の資料もダウンロード可能です
参加できなかった方も、ぜひダウンロードしてみてください!

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