日なたでよいしょ、木陰で一服

花が大好き、野の花も好き。
農家の主婦が、日々のあれこれを綴ります。

西オーストラリア旅行5日目(1月31日)

2020-02-11 21:05:57 | 旅行
西オーストラリア旅行5日目、フリーマントルの観光を終え、パースへ戻りました。

キングスパークを巡ります。

まず、戦没者慰霊塔へ
 

ここからパースの街並みが見下ろせました。
 
左の写真、海のように見えるのはスワン川です。

楽しみにしていたボタニックガーデンへも行きました。


今は真夏で花の少ない時期だそうですが、オーストラリア特有の珍しい花に出会えました。
火災の原因にもなるユーカリですが、種類が多く、花が綺麗で、種も変わったものが多かったです。
  

これはまだ蕾でした。
 

 

花は他にも咲いていましたが代表して
 

 
赤い花たちです。

若いころ、「星の王子さま」を読んで、出会いたかったバオバブの木もありました。
 
バオバブはマダガスガル島が有名ですが、大昔オーストラリアはアフリカと陸続きになっていたそうです。

グラスツリーです。

茎(木)にグラスが生えているようなので名付けられたとか。
この木は火災に強く、葉が焼けてもすぐ芽を出して元通りになるそうです。
ウェーブロックへ行った時も、火事で焼けた跡が方々にあったのですが、グラスツリーは元気に葉を伸ばしていました。

最後のこのユーカリの枝、グーンと横に伸びています。

この種類のユーカリの幹がツルツルなのは、木が大きくなるにつれ、樹皮が剥がれるからです。

キングスパークで珍しい植物を愉しんだ後は、パースの街に戻り買い物や散策をしました。

ロンドンコートのからくり時計、なぜか7時15分に動き出しました。

夕食の後、パース最後のお楽しみ、南十字星と夜景を見に行きました。

南十字星は写すことが出来ませんが、よく晴れていたのでくっきり見ることが出来ました。
この時、南十字星の近くに、緑に光るものが見えました。
しばらくじっとしていたのですが、スピードを上げパースの街の上空へ飛び、今度は赤く光りだし停滞しました。
その内、光が見えなくなったのですが、みんなであれはUFOに違いないと意見が一致しました。
パース最後の夜は不思議な体験をしました。

パース発0:00の深夜便で香港へ出発し、香港乗り継ぎで関西空港へ2月1日に帰りました。

パースは今真夏で、昼間は30℃越えの日でしたが、乾燥しているうえ、風はよく吹いているので日影に入ると涼しかったです。
街には公園があちこちにあり、緑があふれています。
少し足を延ばせば、大自然の風景が味わえるし、オーストラリアとしてはマイナーなところかもしれませんが、大満足な旅となりました。

長々、旅日記と綴りましたが、お付き合い有難うございました。



コメント (2)
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