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民間シンクタンク 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔だった! (訂正加筆版)

2011年01月12日 14時24分20秒 | 政治・社会
ついに米国支配層が送り込んだ対日謀略部隊の全容が勇気ある飯山一郎氏によって暴露されました。

CIAではなく全く別組織の民間シンクタンク 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔だったのです。

日本の大手マスコミはこの事実を知っていても報復や暗殺を恐れて今まで一切報道しないで来たのでしょう。

『米戦略国際問題研究所(CSIS)』はネオコンの牙城と言われるシンクタンクで、小泉純一郎元首相の息子小泉進次郎氏がCIAエージェントであ るコロンビア大学教授ジェラルド・カーティス氏

の推薦で2年ほど籍を置いていたところです。

また反小沢の急先鋒民主党渡部恒三最高顧問の息子渡部恒雄氏は以前主席研究員として勤務していた。渡部恒雄氏は現在CIAエージェントであった笹川良一氏の笹川財団(現日本財団)が設立した

CSIS日本支部である東京財団の主席研究員。
 (赤字は訂正加筆文)

また東大に留学していて日本語を話すマイケル・グリーン氏はCSISの現役日本部長で安全保障関係のシンポジュームやNHK政治討論会によく出て くる人物です。

飯山一郎氏によりますと対日謀略部隊の指揮系列は以下の通りです。

1)『米戦略国際問題研究所(CSIS)』の親玉はデビッド・ロックフェラー氏、その下にキッシンジャー氏とハーバード大学教授ジョセフ・ナイ氏 がいる

2)その下にリチャード・アーミテージ氏とCSIS所長のジョン・ハレム氏がいる

3)その下に米国務省のカート・キャンベル氏とマイケル・グリーン日本部長がいる

4)東京常駐は元海兵隊中将のジェームズ・R・ジョーンズ 前国家安全保障担当補佐官。この退役軍人が“小沢抹殺”の司令塔兼行動隊長で菅首相や仙谷官房長官をアゴで使う。

5)日本側エージェントのボスが前原誠司でサブが長島昭久。渡部恒三はパシリ。

謀略部隊は組織も活動実態もメンバーも決して明らかにされることはありませんが、「『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔」と いう飯山一郎氏の指摘は

真実に近いと私は思います。

飯山一郎氏のブログ記事を下記に転載しますのでお読みいただき幅広く情報拡散してください。

▼ “小沢抹殺”の司令塔は、ガンをアゴで使う 飯山一郎氏

2011/01/11 「たたかう老人 飯山一郎のはったりなしの口演会場」

“小沢抹殺”の司令塔は、ガンをアゴで使う飯山一郎氏

本日のMSG 『悪い予感。暗い悲観。不吉な悪寒』 は、大変に不評である。

とくに次の部分…、

小沢一郎は、強制起訴されるだろう!

検察よりも司法が総力をあげ、小沢一郎を有罪にするだろう!

すると、自民党・民主党・公明党・共産党・みんなの党は議員辞職を迫る。

マスコミも、連日連夜、激しい議員辞職の要求に明け暮れる。

さしもの小沢一郎も、岩手に帰る前に、角栄の墓に参り…。

これには↑、お叱りが多い。激怒している方もおられる。

「飯山、ガッカリさせるなよ! もっと明るい部分の小沢を書け!」

と、同志諸君全員がお怒りなのだ。

そりゃあ、あーた、私だって暗い文章は書きたくない。

ついつい笑顔がほころぶような、明るく楽しい馬鹿話を発信したい。

49ポイントもの大文字をつかって、「日本のガンを殺せ!」なんて書きたくない!

しかし、いま…、

日本を喰い尽くす策略を本気で強行しようとしている巨大な闇の権力があるのだ。

はっきり書こう!

巨大な闇の権力とは、米国の最深奥部にある謀略機関だ。

一応は 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』という組織名が出ている。

ここは、“世界の皇帝”デビッドRF(DRF)のインテリジェンス・センターだ。

DRFの直属は、キッシンジャーと、ジョセフ・ナイ。

その下に、リチャード・アーミテージと、CSIS所長のジョン・ハレム。

さらに、カート・キャンベルがいて、マイケル・グリーン日本部長がいる。

東京常駐は、ジェームズ・R・ジョーンズ (JRJJ)国家安全保障担当補佐官(写真)。

JRJJ この退役軍人が“小沢抹殺”の司令塔兼行動隊長。ガンや仙谷をアゴで使う男だ。

そして日本側エージェントのボスが前原誠司。

サブが長島昭久。渡部恒三はパシリ。

この巨大なDRFの謀略機関は本気だ。

オザワなんかはイチコロだ。

マエハラを総理にすることなど、朝飯前だ。

そうして、金目の物は全て日本から米国に運び出す。

ネットゲリラの言葉で言えば…、

(終わり)
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