自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

季節はシラン

2020-04-28 20:37:18 | Weblog
 季節は巡り、もう初夏か。
コロナウイルス、中国系と西欧系がいる?話もあり、深刻な状況を迎えている。

仲間にはぐれて、帰りそびれたかも!



ライラック


桜が咲いてから雨がほとんど降らないから上陸を諦めかけた
平家ボタルの幼虫、夜には雨はやんだが!


めでたく上陸


今日はツツジの競演と準備した。その名前はシラン。






霧島と日向とか九州の名の付くものが多い。でも名前はシラン。




ツツジだけが花ではない。
自分達だって出る所へ出れば有名になる。
実がなるならぬの花木類だ。


日本には雄木だけとの説もある月桂樹

太田道灌 曰く
蓑一つないヤマブキ
でも道灌は前に七重八重とつけている
八重は実がならないが、八重ではないと実がなる


同じ黄色の花だがこの花もきれい。




名前を聞いたら


シラン


誰も知らんと言ったとか。

龍王さん

2020-04-18 18:33:01 | Weblog
4月15日 堂々川ホタル同好会のホームページをリニユーアルしました。
アドレスは dodogawa.com です。

春雷が騒ぐ4月18日の朝9時 10分で4mmの雨が降り、風も強かった。
この寒気を持つ低気圧は、この時間東京を過ぎて東北へ進んでいるでしょうか!

今日の話しは、広島県一の広さを持つ、神辺平野の東端
御領遺跡(佐賀県の吉野ケ里遺跡の4倍の広さを持つ)南側の山
戸の山(標高199m)の頂上にある神社にまつわる歴史秘話です。


戸の山 手前が現在の遺跡跡
多くの人が住む神辺町の平野(ひらの)地区


江戸時代の福山藩の三大歴史誌、備陽六郡志 作者は宮崎直ユキですぐ後の
福山志料(菅茶山作)や西備名区に大きな影響を与えている。
その作者が残した平野村の項に戸の山の頂上に女人禁制の龍王神社があり
その龍王神社は日照りの際の雨ごいに霊験あらたかな神様であるが
とにかく女性が嫌いと言うことで山の頂上にある。
地域の住民は4月の例祭の際、急な坂道を登らないといけないので
この神社を麓の法楽寺の境内に降ろした。


現在の山頂神社
手前は石鎚神社 奥が龍王神社


桜が咲き、チョウが舞う場所である。







菫もいたるところで咲き、ツツジも見事である。





4月のはじめ友人と山へ登った。


法楽寺88カ所の道を途中から分かれて急坂を登る。


話は戻り、延享5年夏の大干ばつで、近くの村と一緒に雨ごいをしたが
雨は降らなかった。
他の村の住民とは別に、平野村の住民は山頂へ登り、祈願した。
女性の通わない山頂での雨ごいは龍王が理解をして、空は一転入道雲が広がり

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平野村だけに雨を降らした。
平野村の人々はこの雨のおかげで作物は潤った。
村人はすぐに、法楽寺境内から山頂へ龍王さんを移した。
新しい祠を建立した。

この戸の山の頂上には真夏で枯れない小さな池がある。





今でも199mの頂上の


頂上の平たい場所


タネも仕掛けも見つからない。普通の小さな池であった。
池の淵は全て粘土で覆われていた。

この山の不思議は今でも続いていた。

イボタガ

2020-04-12 17:13:18 | Weblog
今日の雨(16時現在24mm)で多くのソメイヨシノは散り、葉桜になっています。
今は溯る事1週間前、我が家の木犀の根本付近でイボタガを見つけました。
県によっては準絶滅危惧種になっていました。見つけにくい蛾です。


ネット参照すれば見つけるのが難しいとか?


イボタの木がどんなものか知りませんがこの蛾は銀木犀の葉も食べるようです。


銀木犀の木に張り付く蛾


この日はついていたようで渡りの途中のレンジャクが(黄、緋どちらかは不明)が
クロガネモチの赤い実を食べに立ち寄ったようでした。


場所は堂々公園


群れの数は4羽の小さな集団でした。



今日は雨で3月27日以来のホタルの上陸を視察の為夜の川へ出かけます。
4月1日は38㎜の雨で流れが早いので桜が咲いても
ホタルの上陸は確認できなかったです。


4月初め サクラは満開


今日は少し寒いです。
コロナウイルスが猛威を振るっておりますので人の群れには近づかないように!
二人で行きますが間隔は3m以上開けます。


春の比較

2020-04-04 21:48:30 | Weblog
 1月はいぬる、2月は逃げる。、3月多くのものが去る。
が2020の4月は新型コロナウイルスの猛威で風向きがおかしい。
おかしかったら笑えばよいがこいつはそうはいかない。
 春と言えば桜、少し早いがソメイヨシノは満開、


ソメイヨシノ

八重桜はまだ蕾

山桜


昼のサクラと夜のサクラを比較したが夜のサクラは山桜
鼻より歯の方が出ている。人間でもこんな人はいるかもしれない。
夜のサクラは新型ウイルスが好き、十分注意しましょう。

堂々川は27日に38mmの雨で滝が出来た。


滝の右上に桜が咲いている

雨の前の6番砂留


夜の訪問者になったが雨が降っていないのでホタルの上陸は皆無。
ホタルは無理だったが黄色いカタクリが咲いているとの情報で翌日参上。




日本産は既に花が終わり萎んでいた


黄色の蒲公英の3種類の写真が撮れた。


日本固有種
がくが花に密着

白い花

チョウと遊ぶ西洋タンポポ
がくが離れている


どのタンポポも根はキンピラで食べるとゴボウより美味しい。
(人の味覚、この味覚が分からなければウイルス感染者!)
どの根もタンポポコーヒーはできる。

我々は彼岸花の里・中国地方NO.1を目指しているが相変わらず
猪の被害にあっている。
防御は電気柵が良いそうだが堂々川は花が咲く場所は1.7km
もあるのでボランティアの仕事としては無理。


手前に球根が数個、そのままでは日干しで枯れる


ある人の提案
草刈りを我々がしなくてもヤギに頼めば
このヤギは猪避けになるらしいと!
しかし夜は野犬がいるようだから隔離が必要になる。


ダメか
一挙両得は虫が良すぎたか?


先日の雨、岡山県境の雨量測定所は38mm
福山市神辺支所では39mm、約4㎞離れている。

1㎜しか違わないが誰が言ったかウソの三八。
こんな時にウソを使ったら笑う人がいた。
その方には39(サンキュウ)とお礼を言おう。

こんな馬鹿を言っていたら、水たまりでヒワの水浴びが見られた。


気持ちよさそうに見える


そこへキジバトがやって来て、この鳩見るからに優しそうだが
やることはえげつない!
ヒワを追い出し自分がその水に入りかけたが
人の顔を見て足だけ入れて逃げて行った。



というわけで私が書こうとした秘話物語は消えてしまった。