ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

最新広告!?アレレ

2015年02月26日 | 艦模斜読

「艦船模型の制作術総ざらい」をやっと昨日手に入れました。

いつもながら、とっても面白い内容でした。

いまさらですが、汚し塗装の仕方は非常に参考になりましたね。これで制作意欲もわいてきます。

読み終わったあとにふと裏表紙の広告を見て「おやっ?」と感じたところがありました。

なんか「扶桑」がやけにあっさりしているなあー・・・よくよく見てみると旧キットではないですか!あれれなんでかなあと視線が右上に行くと記憶がよみがえりました。

「天城」です。

キット的にいうと、完全に「飛龍」です。しかし、迷彩を施し、墳進砲も装備されているという凝りように思わず関係者の遊び心に凄い!と感じたものです。

その記憶をたどると、2005年の艦船模型スペシャルの裏表紙にまったく同じ広告が掲載されていました。

たしかにまだ、「扶桑」はリニューアルされていないので納得です。写真は同じでも説明文のところは微妙にかわっています。「ラインナップはすでに180隻以上」から「200隻以上」にそしてWebのアドレス、キットの金額など、10年の時の流れを感じます。

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ウォーターライン専用レジ袋(ポリ袋)

2014年06月19日 | 艦模斜読

模型界、広しといえどもシリーズ専用の買い物袋を用意しているのはウォーターラインシリーズだけではないでしょうか。

模型専門店で購入したときには、店にもよるのでしょうけど必ずこの袋にいれて受け取ったものです。それも、大型店舗や、ネットでの購入が増加して専門店は少なくなっていっています。

私が利用していた店も何年か前に閉鎖してしまいました。そのお店で買ったときに残していたのが、このレジ袋(ポリ袋)です。

サイズは長細いウォーターラインシリーズにぴったり!これが、ピットさんやフジミさんのキットを買ったときに入れてくれたかは・・・忘れました。

専用袋は、静岡模型教材協同組合のアオシマ、タミヤ、ハセガワが発売中のキットのシルエットが印刷されている素晴らしいデザインです。表と裏ではプリント艦種が変わります。

全部で16隻!

■アオシマ  不知火、陽炎、高雄、伊1、鳥海、長門

■ハセガワ  伊370、羽黒、氷川丸、伊68、赤城

■タミヤ    信濃、大和、島風、鈴谷、二等輸送艦

このレジ袋は現在でもお店によっては、入れてくれると思いますが、私の周りでは見かけません。しかし、ホビーショーのウォーターラインシリーズブースで購入した時は、このレジ袋に入れてくれていました。

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赤い甲板の「利根」

2014年06月11日 | 艦模斜読

赤い彗星のシャアならぬ赤い甲板の利根!

わかまるが勝手に、「赤利根」、「赤筑摩」と呼んでいます。

以前に、「赤筑摩」を持っていて塗装した後に現在では、グレーの成型色になっているのに気づき写真を撮っておけば良かったと思ったので、今回はしっかりと「赤利根」のキットを撮影公開いたしました。

部品割で甲板と艦底が同じランナーに納まったために甲板が赤くなってしまっているのですが最初見るとちょっと驚きですよね。

「赤筑摩」を作った時に感じたのは、なんとなく赤い甲板は塗料の食いつきが良くなかったと思います。

今のグレー成型の方が落ち着きますね。

おそらく、初期ロットのいくつかがこのような赤い色をした甲板になっているんだと思います。外から見るだけでは判別できないし、あえてこの色のキットを買う意味もないので、これを手にしたときは、当たりと言うよりもハズレに近い存在かもしれませんね。

 

 

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なぞの最上の絵

2014年04月04日 | 艦模斜読

初版ウォーターラインガイドブックから今まで掲載されている最上の絵があります。

ずっとウォーターラインシリーズのボックスアートと違うのになんで載っているんだろう。そして、ウォーターラインシリーズのボックスアートよりもはるかにカッコイイ。こっちに変更してほしいなと思ったものでした。

初代ウォーターラインシリーズNo7の最上のボックスアートは改装されて航空巡洋艦になった姿があまり目立たない地味なものでした。それだけに2009年に1/350の最上のボックスアートとして登場した時には、白黒でしか見たことがなかったのでとても美しく感じました。

2002年にリニューアルされた現在のウォーターラインシリーズの最上ボックスアートは右舷後方からの素晴らしいものとなっています。

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「1/700ウォーターライン連合艦隊」冊子 その2

2014年03月13日 | 艦模斜読

「1/700ウォーターライン連合艦隊」の小さくまとまった冊子を広げると、日本艦艇が進んでいく姿が描かれています。

絵のタッチからして上田毅八郎先生かと思われます。

初期のウォーターラインシリーズの中に入れられていたものは停泊状態のイラスト=下記写真=でしたが、威風堂々と進んでいくシーンはまた違ったカッコよさを感じますね。

     

表紙を開くと「栄光の連合艦隊」の説明があり、右にはウォーターラインシリーズの楽しみ方が書かれています。カラーなので当時としてはめちゃくちゃワクワクしたことでしょう。

      

それからさらに開くと、ウォーターラインシリーズの発売されたキットが、艦種別に表になっていてメーカー、金額もとても見やすいつくりになっています。

この表では空母「葛城」はまだ記載されていません。

     

そして裏表紙。

主要海戦の艦隊編成表が書かれていて、シルエットで真珠湾攻撃へ向かう機動部隊のイラストが掲載されています。シルエットでも、あらためて見るとワクワクする!(笑)

     

 

 

 

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