ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

幻の巨大空母、甦る。

2016年05月04日 | 艦模広告

「幻の巨大空母、甦る。」と見出しのおどる新キットの広告は、1999年に発売されたタミヤさんの信濃!

実艦の歴史とキットの細かい説明を入れて巨大な空母を広告いっぱいに使って大きな艦である信濃を見せてくれています。

ここで一つ疑問が!

甦ると蘇るってどっちが本当の使い方なんだろう。

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ハイテクの城!ウォーターライン護衛艦広告

2016年03月23日 | 艦模広告

「ハイテクの城!最新鋭護衛艦!」と、かっこいい文字が躍るこの広告は2003年(平成15年)にモデルアート別冊に掲載された広告です。

縦の広告ではなく、珍しく横のレイアウトの広告です。

3社の護衛艦をすべて並べて大きく見せるにはこの横でないといけなかったんでしょうね。

ベースの色が、船体の色とあまり変わりないのでキットが背景に溶け込んでしまって浮き上がって目立ってないと感じるのはわたしだけでしょうか。

ウォーターラインシリーズでの護衛艦は、アオシマさんの「むらさめ」に驚かされ、タミヤさんの「おおすみ」にビックリ!「しもきた」の艦内も見ることができる透明甲板、アクセサリーの充実。ハセガワさんの「こんごう」では、戦闘通路のデカールが付属したことなど、どんどん新しい試みがされ現在でも進化中です。

※ところどころ青い斑点があるのは、塗料が飛び散った痕跡です。

 

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外国戦艦オールスター

2016年02月26日 | 艦模広告

2004年12月の艦船模型スペシャルに掲載されていたウォーターラインシリーズの広告です。

3社から発売されている代表的な戦艦が掲載されています。

各社のキットの説明が広告下にあり読み込んでしまいますね。

ビスマルク・2008年、テルピッツ・2009年

フッド・ キングジョージ・1976年

サウスダコタ・アラバマ 1975年

発売された、年代はまちまちで、さすがに、サウスダコタ・アラバマはかわいそうな感じがしますね。

アオシマさんのリニューアルキットに比べ、遜色のないタミヤさんのキットは改めて技術の凄さを感じさせてくれます。

さらに驚かされるのは、リニューアルされたビスマルク・テルピッツとくらべて値段の違いです。

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1971年より蘇る究極のアート達

2016年01月28日 | 艦模広告

ウォーターラインシリーズ40周年を迎えた2011年の広告です。

初代ボックスアートの復刻で「40周年プレミアムパッケージ」として発売された広告。

新旧のボックスアートを並べているレイアウトは見入ってしまうとともに、月日の流れる早さを感じたものです。

この年のホビーショーでは、上田毅八郎さんの原画も展示されて感激しました。

原画の下に書かれていた説明も、あわせて一部記しておきます。

=イラストは昭和19年マリアナ沖海戦時の状態を再現しています=


 

=イラストは昭和19年マリアナ沖海戦時の状態を再現しています=


 

=イラストは、昭和11年9月に完成した近代改装後の日向。艦体の錆がやや強めに描かれている。実際には軍艦が錆びていることは無いが、より本物らしさを追求する上田氏の遊び心であろう。=


 

40周年とはいえ、大きな動きはこのボックスアート復刻だけだったと記憶しています。クリアファイルもありました。30周年のときのような大々的な写真コンテストなどは開催されず、ちょっとガッカリしました。

2021年の50周年は、さすがに大きなイベントがあると信じています。

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海上自衛隊最強

2016年01月23日 | 艦模広告

2013年に発売された、アオシマさんお「あたご」の広告です。

アオシマさんのイメージカラーでもある、青色を基調とした広告です。

実艦と模型を大きく上下に並べての掲載は、キットに対する自信がうかがえる素晴らしいレイアウトですね!

サービスパーツも今までにないサプライズパーツで驚いた事を思い出します。

これからもウォーターラインシリーズをけん引していってほしいですね。

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