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「封鎖作戦」(GIFT HORSE)

2017年02月17日 | ◆艦船映画◆

キャンベルタウンを購入したので、この、チェリオット作戦の映画がとっても見たくなっちゃって、DVDを購入しちゃいました。

「封鎖作戦」なんともよくわからない題名ではありますが、チェリオット作戦をベースにしての映画です。

昭和27年の戦後間もない映画だけにバックの風景など戦中の雰囲気が感じられます。

肝心な作戦自体は、後半のちょっとだけだったのが少し残念でしたが、艦影がなんとも実艦と似せてあるなーと感激!

それもそのはず、ネットで調べてみるとこの映画に登場しているのは同型艦の「レミントン」(HMS Leamington

米海軍の「DD127ツイッグス」が英国に引き渡されたうちの50艦のうちの1艦。

米国→英国→カナダ→ソビエト→英国とまあ数奇な運命で解体前に映画に登場。

映画のクライマックスには、作戦の時と同じく煙突は4本から2本に改装されていました。

解体が予定されていたから改装も可能だったらしいですが、それならいっそのこと本物を突っ込ませて迫力ある映像を撮ればよかったのに・・・ちょっと贅沢ですね。

戦争映画で一番盛り上がるのは、史実と同じ艦が出ることだと思います。そんな意味では、すっごい映画ですね。

途中、裏焼き?の左舷に艦橋のある英国空母も登場していました。見て損はない映画だと思います。

是非リメイクしてほしい映画です。

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USS Indianapolis Men of Courage

2016年09月22日 | ◆艦船映画◆

インディアナポリス号の有名な話の映画化がされています。

「USS Indianapolis Men of Courage」

ニコラス・ケイジが艦長役で出ていますね。

艦船モデラーの方ならストーリーはお分かりなのであえて書くこともないでしょう。

予告編を見るとちょっと残念なのは、なぜか舞台が戦艦にかわっちゃっていますね。アラバマ?ノースカロライナ?現存の戦艦と、撮影用に作ったものとを組み合わせて撮影しているような感じがしました。航行中の艦影は、戦艦とインディアナポリスのにこいちのような姿になっております。

ちょっとB級の臭いがしないでもないですね。

日本での公開はされていないようなので、見たくてもDVD化されないとみられないですね。

見たいなー。

追記11月23日

ルナパパさんからの情報をいただきました!2017年1月7日に公開です。

日本の題名は「パシフィック・ウォー」

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第二次世界大戦映画DVDコレクション

2015年07月26日 | ◆艦船映画◆

本屋さんに行ったときに売っているのを見つけました。 名作がこれから続々と発売になるようです。 「トラトラトラ」はBDもDVDも、すでに持っているので今回はパスです。

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バトル・オブ・パシフィック

2014年10月10日 | ◆艦船映画◆

久しぶりに、レンタルビデオ店へCDを借りにいった。

レンタルが終わりカゴいっぱいに置かれた中古DVDのコーナーがあったので覗いてみたところ、何やら怪しい映画を発見!

「バトル・オブパシフィック」2012年の作品のようだ。

「ヤツらの侵略は海からはじまる」と書いてある。ん、何か聞いた事があるような・・・

ストーリーは、退役間近の「アイオワ」が地球侵略を企てるエイリアンに立ち向かい地球を守るというものだ。

「おーアイオワが出るのか」と思いつつパッケージを見てみると、「アイオワ」とは似ても似つかぬ旧式戦艦。パッケージからもなんとなくうさんくさいB級映画オーラがプンプンしてきますが、とりあえずは艦船がでるので買い!金額は500円なり。

始めは、エンタープライズCV65や、アイオワの実写があり、「おおーいいじゃん」と思いながら見ていくと、艦上でのシーンになると何か違和感が。

よーく見ると、ロケで使われているのは、「アイオワ」ではなく、記念館としてノースカロライナ州のウィルミントンに保存されている「戦艦ノースカロライナ」

最後のシーンでは、「戦艦ノースカロライナ」記念館なのに、強引に入口に「戦艦アイオワ」と看板まで作って最後まで「戦艦ノースカロライナ」は「戦艦アイオワ」として演技をしたのでした!アイオワ級に比べると、さすがに当時のまま保存されているだけあって古さが画面からも伝わってきました。「戦艦ノースカロライナ」の色々なところが見られたから自分的にはOKかな。

映画としては、砲撃シーンになると、ゲームの画面かとおもわせるようなひどいCG。とても頭がよさそうに見えないエイリアン。出てくる役者のどことなく嘘くさい演技と言うことでB級映画認定(笑)

パッケージの裏にあるイラストは、「戦艦ノースカロライナ」が描かれています。パッと見わかりませんが、艦首の形状でよくわかりますね。

 

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「トラ・トラ・トラ!」DVDおまけ

2014年01月28日 | ◆艦船映画◆

「トラ・トラ・トラ!」限定DVDは1つのケースに2枚のディスクともう一つのケースの計3枚のDVDと小冊子付録が付いています。

小冊子付録には、日本劇場公開時プレスシートの縮小版、メイキング写真集、名画集の3点の復刻版が付いています。

■日本劇場公開時プレスシートの縮小版

日本劇場公開時、20世紀フォックスがマスコミ関係者に配布したプレスシート。4年間の完成までの道のりを記したメイキングストーリー

■メイキング写真集

週刊少年マガジンに掲載された長門、赤城のオープンセット、零戦の改造風景などを紹介したメイキング写真集

■名画集

ロバート・マッコール氏が広告宣伝用に描いたイラスト

そのなかでもメイキング写真集はカラーということもあり興味津々でした。赤城のシーンはなんと左舷での写真。もしかすると編集者が赤城の艦橋が右舷にあるのはおかしい!と裏焼きして元に戻したのか!?とてもしっくりきますね。

福岡の芦屋海岸につくられた長門、赤城のオープンセットは何度みても圧巻です。

芦屋海岸のすぐ近くを流れている遠賀川(おんががわ)では、海軍が練習しているシーンがとっても印象的。低空で侵入してきた訓練中の攻撃機が川沿いに飛んでいくシーンは鳥肌もの!

ハニーさんのブログで色々詳しくかかれています。

http://blogs.yahoo.co.jp/kwkt666/12122032.html

 

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