Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

教育

2017年05月16日 | Weblog
運動として教育をやろうとする人たちがいます。

しかし、

一時的なムーブメントが生まれても、
いずれは消えて行っていると感じます。

それは、教育と運動が本質的に、

相容れないものを持っているからです。

教育は、一人一人の子供や親の
具体的な姿を見ているけれども、

運動は、子供や親や国家という、
抽象に過ぎぬものしか
見えなくなってしまうということです。


やはり、教育は、
地を這うような、
地道な営みでしかありません。

一人一人の親や子供の悩み、
そして、成長と向き合うしかない。

私の教育も、そのようなものでありたいと思います。
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