Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

大切なこと

2018年01月21日 | Weblog
大切なことは、
裏表のない人間であることだと思います。

相手によって、
言っていることが変わる。

会議をしている時と、
終わってからの話が違う。

その人が居る時と
居ない時とでは、
言っていることが違う。

心の強さがなければ、
信念がなければ、
いつも言っていることがぶれてしまいます。

相手によって、
言うことが変わってしまいます。

腹芸とか、
芝居を打つとか、
うまく言いくるめるとか、
取り繕うとかいうことが、

結局は、
信頼を失うことにしかならないと、
気づけないのが残念なことです。

どんな時でも、
自分の損得を考えず、
真心を尽くしていこうと思います。


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父親刺殺

2018年01月20日 | Weblog
慶大生が、父親を刺殺するという
痛ましい事件が起きた。

しかし、

もっと痛ましいことは、
こうした事件が日常茶飯事になり、

痛ましいと思う感性そのものが、
失われているという現実である。

理屈ではない。

心の部分、感性の問題をどうするのか。

それが大切なことだと思う。



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何ができるか

2018年01月19日 | Weblog
様々な場面で、私に何が出来るのか。

それが一番の関心事です。

そして、そのためには、力をつけなくてはなりません。

まだまだ未熟ですし、学ぶことだらけです。

どうすれば、人を感化することができるのか。

どうすれば、人の役に立てるのか。

悩みは尽きません。

しかし、悩んでいても、何も前には進みません。


また、批判をされることがあっても、

批判をする気には到底なれません。

実行の困難を知っているからです。


そういう人を感化するためにはどうすれば良いのか?

見えない出口を捜してもがき続けることが、

私の人生のように思います。

教育の成果という光明を見出すことが、

少しでもできたら幸せだと思います。


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ダブルヘッダー

2018年01月19日 | Weblog
一日に、
2本以上の講演・研修をやるのは、
かなり骨が折れます。

準備もさることながら、
集中して話すからです。

しかし、
ハードだからと言って、

どこかで少しでも手を抜く気には、
毛頭なりません。

人は、無駄に労力をすり減らして・・・。
と言うのかも知れませんが、

それでも私は、
私らしくあろうと思います。






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恐れ謹む

2018年01月15日 | Weblog
人の心の中にあるものは
どうしても外に伝わっていくものだと思います。

例えば、

志があれば、
それは強い磁力を発して、
一つの磁場を作り、
様々な出会いを生み出し、
大きな流れを作ることができます。

一方、

さもしい心、小ずるい心でいれば、
それもまた人に伝わり、
次第に人心は離れていきます。

結局、自分のやっていくことは、
うまくいかなくなる。

これは、誤魔化しようがないのです。

だから、

恐れ謹み、
自分を磨き続けるしかないのだと思います。
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新年のスタート

2018年01月15日 | Weblog
今年は、新年のスタートを、
東京で切ってみました。

私の講演を
フルに聞いて頂いた事のない方を対象に、
ささやかな懇話会を開いてみました。

ここから、
新たな流れが生まれ、
これまでにご縁を頂いた方との流れが合流し、

更に大きな流れになっていくよう、
行動していきます。

皆様、ご支援をよろしくお願い申し上げます。


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ずっと思ってきたこと

2018年01月13日 | Weblog
教師時代、

経営者の講演を伺ったり、
経営やリーダーシップについて
書かれた本を読んだり、
企業教育に学ぶということを
沢山やっていました。

あるとき、ふと思いました。

「この逆はあるのか?」と。

つまり、
教師は企業教育に学ぼうとしている。

その逆に、

企業人が学校教育に学ぼうとすることは
あるのだろうか?と思ったのです。

さすが教育のプロは凄い!と
思わせることはできているのだろうか。
そう思ったのです。

残念ながら、
そんなことは、ほとんどありませんでした。

私はとても悔しく思いました。

周りの先生方に対しても思いました。

「みんな悔しくないのか?」

でも、そう思う人はいないし、
思っても自分が行動を起こして、
そうなろうという人は周りにはいませんでした。

また、あるとき、
企業教育でも大きな成果を出している、
ある社長さんから、
こんなことを言われました。

「学校の先生は、教科書を教えるプロであっても、
 教育のプロではありませんからね・・・。」

尊敬する社長さんの言葉に、
「なるほど、さすが鋭い!」と思いつつ、
「ふざけるな!」と悔しく思う自分がいました。

私は、学校でも企業でも、
あらゆるところで通用する教師になりたい、
そうずっと思い続けてやってきました。

この力関係が変わらなければ、
教師や学校が、
社会から尊敬される日は来ないからです。

生涯一教師。

それが私の思いです。
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12時間後

2018年01月13日 | Weblog
これから12時間後に、

今年、第一回目の講演をします。

気合いを入れていこうと思います。

今年は、バッカーズ寺子屋や志の教育を、

大きく広げていけるような感じがしています。


また、昨日は、久しぶりに、

福岡雙葉での教え子から、

メールをいただきました。

とても嬉しく思いました。

私はこういうことが嬉しい人なのだなぁと、

改めて思いました。

人の成長が、我が喜びなのです。

本当に頑張っているなぁと思いました。

だから、私も、頑張っている後ろ姿を

示し続けたいと思います。

それが次の世代に向けての

最大のメッセージになるのだと思っています。
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打算

2018年01月12日 | Weblog
打算的な人は、
どうしても、
その空気感が漂います。

自分ではそうしたことを
おくびにも出さずに、

うまく振る舞えていると
思っているのでしょうが、

やはり誤魔化しは効かないものです。


打算は人間の弱さと狡さそのものです。
だから、責めても仕方がないのだと思います。

ただ、
自分はそうならないように、
常に強い矜持を持っていたいものです。
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見抜けない矛盾

2018年01月09日 | Weblog
人に多くを与える人の所には、
多くのものが与えられます。

しかし、

人は自分が損をしたくないからと、
失うことを恐れて生きていく人が大多数です。

仕事を心から愛して、
そこに人生を賭けて
汗を流している人のところには、
お金が集まってきます。

しかし、

多くの人はお金が欲しいとは考えても、
仕事はできればあまりしたくないと考えています。
楽をしたいと思っています。

そういう人の所には、
仕事を頼もうとは思いませんから、
お金も集まってこないことになります。

この矛盾になかなか人は気づかないものなのだと、
年を重ねていてつくづく思います。

息を引き取る間際に、
お金のある豊かさはたいして
心に浮かんでこないように思います。

世の中に何を残せたか。
自分の生きた証は何であったのか。

そういったことを思い返して、
にっこり笑って息を引き取りたいものです。





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