文明化重視から文化再生へ、日本の文化の根源を支える、生業(なりわい)。その再構築にIT技術の導入を

ふゆみずたんぼで生態系保全農業。商工業はIT生産技術。出版はXMLフオーマット、フルバッチ制作で再構築を.

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日本のフルバッチシステムで著名なTEXについて

2006-10-07 16:11:27 | 組版プロの思考からXMLを考える
最新の話題を幾つか
1 TEX環境の行き詰まりが最大の話題に
 一部の大学の教授連が、出版者を介して印刷を依頼する過程で、TEXによるオリジナルな組み版もどきの、先生方独自の方法によって論文の数式部分が作成されて、大分時間が経過しています。
 最近、医学書等数式を取り扱う印刷会社間での、TEXをどうしたらよいかの議論が、あちこちで交わされています。
 最大手のS社ですら、特定大学のA、b教授の論文は扱えないと、パスを下との話も。どうしても出来ないことを要求されても、出来ないと申しあげ、新たな最適な環境を推奨しても、駄目だと固辞されています。
 とうとうTEXでグラフを書き出したり……、と言う方々は、自分の環境に惚れ込んでしまい、その印刷を強要してくるとのことで、それらわがままな複数人は、印刷業界内では既に妖怪扱いです。
 確かに、これからの数式は、あまりに多様化してばらばらになってしまったTEXから、Wordにも掲載されたMATHTYPEがメインになるだろうと言われています。
 TEX制作でもメーカとして許される範囲での応用利用であれば、うまく、そのまま変換出来ることが分かってきました。

 TEXは、一時期日本中の大学等で利用がされるようになったフルバッチのシステムです。でも、一部の方々の利用範囲に留まってしまいました。
 あまりに多様な使い方が造られてしまい、また使用内容が複雑でありました。

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