文明化重視から文化再生へ、日本の文化の根源を支える、生業(なりわい)。その再構築にIT技術の導入を

ふゆみずたんぼで生態系保全農業。商工業はIT生産技術。出版はXMLフオーマット、フルバッチ制作で再構築を.

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皇居東御苑の散策 2014年11月2日

2015-04-10 15:52:49 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 皇居・竹橋門側に梅林があって、やや色づいている。片隅に1本のグミ。赤く熟した実が一杯。漢方に使うらしい。一粒つまんだがおいしいともまずいとも言い難いが、漢方薬としては良いのだろうと考えてみた。
 妻は、グミの葉の色が変色しておかしい、農薬のせいかとも。ヒヨドリなどがまだ食べていないのも変だとも言う。
 しかし、そういえば東庭園の雑木林でもヒヨドリも、その他の小鳥をまるで見ていないことも気にかかる。という難解な話にも。単純では生きていけない現状である。異常なほどの小鳥の減少をいろいろな方々から聞かされ、実際に肌で感じる昨今。ほんわりした気分が一気に割れてしまった。

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この場所はどこでしょうか。 繁華街の地下鉄神田駅地下通路の光景です。真昼間の風景

2015-04-10 15:40:34 | 東京の街角からモニタリングでわかること

この場所はどこでしょうか。地下鉄銀座線で銀座駅から乗り込み神田駅で下車。須田町側の改札から出たところで遭遇。改札口から須田町口まで約150mの地下道。人がいない。何もない地下通路。神田で生まれ育っているので、ここも60年以上、何百回も通り過ぎてきている。かってはささやかでも10軒ほどの店舗(床屋、金物屋、雑貨屋、靴屋)などが出店して結構にぎやかだった箇所。シャッタ地下道の典型。

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モノレール「ユリカモメ」に乗って改めて感じる、かっての「有明13万坪」の埋立跡地の価値

2015-04-10 13:44:17 | 東京の街角からモニタリングでわかること

ユリカモメに往復乗りました。かって13年ほど前、この写真の「有明13万坪」の埋め立て反対運動に参画していたことがあって、新聞社の方々と運動参加の釣り船やの船で上陸して堤防林?というかに立ちいって一帯を探索したこともありました。
 オオタカの巣があるはずだということで、結果カラスの巣が2ヶ所で見出しましたが、発見できませんでした。

  この折には片面は運河で「東京ガス」でガス製造拠点であ会った箇所です。当時は厳しく管理され警戒厳重でとても立ちれられるような個所ではありませんでした。その後、そこは「築地市場」の移転先となりましたが、多くの箇所で有害物質の汚染が大問題になって、工事の遅延でいまに至るまで話題を撒いている箇所です。

 右面は、13万坪と呼ばれていた広大な浅瀬でした。夏の間に特に大量に各種小魚がここで湧き出していて、江戸前全域への養魚の供給センターのごとき役割を担って異体字と聞いています。特に湾奥地区のマハゼをはじめとして稚魚などの一大生育箇所でした。今もこの堤防林は全く昔のままの様です。周辺は変化はまさに今昔の感覚です。

 

 

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都内の大手業務用食材スーパ、はなまさ動坂店。 お米の販売価格画大きく下げ続けている。

2015-04-10 11:57:37 | 東京の街角からモニタリングでわかること

お米の価格が大きく下がっている。
東京・文京区本駒込にある大手業務用食材スーパ、はなまさ動坂店。
11月上旬にはあきたこまちが10kgで2,590円であったものが、12月6日には2,390円に。ブレンド米以外はすべて同じレベルで下がっている。
いろいろな事情が重なっているとは思うが、昨年度と比較して20%以上の値下がりに実感。で、どんどん買われているかというと、その実感もない。

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妻の実家から届いた30kgの玄米

2015-04-09 04:45:58 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 妻の親戚から30k詰の玄米が届いた。食べられたら食べてねというコメント。
たしかにこの玄米は、青い米、真っ白な米などなどフルカラー。これでは等外米だと感じた。でも巨大な紙袋でもあり、また新米ということ、そして玄米は健康に良いと聞かされてきたこともあり。
 早速インターネットで検索し、秋葉原の電気店で推奨された家庭用精米機を購入した。12,000円台と思ったより安く、使ってみたが恐ろしいほどの騒音を3分間我慢した結果、全く問題のない白米。そして格別においしい。斑点数による等級格差など感じない。ある面流通業者を利するだけの価値しかないかもし\れない。
 過去には、斑点数による等級分けは大きな意味があったと思う。しかし現在はネオニコチノイド系農薬の普遍的な使用化など百害あって一利なしと思う。

荒尾 稔さんの写真
荒尾 稔さんの写真
荒尾 稔さんの写真
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ベランダで咲いたユキヤナギ。いろいろな想いが重なる

2015-04-08 19:03:18 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 自宅のベランダでユキヤナギが数輪咲いた。昨年秋に近所のスーパーでたまたま見出して購入してきた。本当に小さな株。かって小学生の折に東京・神田の住いの物干しに数年間で大きく育ち、春の早い時期に鈴なりの印刷工場兼用のトタンぶきの屋根に早春の真っ白な花が小さな花々が連なって咲き競った。その姿がいまでもなぜか瞼に焼きついている。
 いま早春で緑色の何もないベランダで、たったこれだけが春の到来を鮮明に知らせてくれる。と同時に亡くなった両親や、今も病院で病で呻吟する弟の顔が重なる。

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東京都文京区・六義園 恒例の江戸文化紹介が多数の観客を前にして

2015-04-08 04:17:32 | 東京の街角からモニタリングでわかること

六義園は、頂いた入場券には、以下のごとく(一部分です)
 元禄15年(1702年)川越藩主柳沢吉保が自ら設計して完成させた回遊式築山泉水庭園であります。吉保の文学的教養によって作成されている。園地は現在残された数少ない大名庭野一つとされ、国の特別名勝として文化財保護法により昭和28年34月31日に指定されている。
 今日も、枝垂れ桜のある広場では、江戸文化をテーマにした催しが定期的に開催されています。今日は開催場所が変わっていました。江戸時代からの文化の華を伝えてくれる。今回は江戸大神楽。毎回出し物が代わっていて、江戸時代の庶民の奥深い生活と文化の一端を覗かせていただいている。今日も人々が輪になって心から楽しんで、惜しみなく拍手をおくっていた。

 Misako Yoshiokaさんと一緒です。
 
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東京都文京区本駒込 最新の建売住宅

2015-04-08 04:12:26 | 東京の街角からモニタリングでわかること

文京区・本駒込
近所に至る所に出来つつある、新しタイプの建売。
1軒~2軒の木造住宅が壊されると、しばらくレンタル駐車場として利用され、1年後位に、やおら4軒単位で組み立てられた建売になる。最近は3階立て。びっしりと建てるので空間はゼロに近い。特徴は木造は見たことがなく、又総じて窓が小さい。入り口が質素?で、玄関も小さい。現代の流行なのかは不明。
 結構売れているみたいだが、道路を挟んで文京区側は値段も高く、即完売い近いが、北区側は目立って売れないという現況。
 もともとは小さくとも庭を持った木造住宅はほとんど壊滅して、この構造の家ばかりが目立つ。最近はヤマトシジミなどの蝶まで見たことがない。ゴキブリも、蠅も、ダンゴムシも無縁の場所になってしまっている。

 

 
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東京都文京区・動坂下 ラーメン店の最新動向 TVの紹介で現場を

2015-04-08 03:58:08 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 これをfacebookにまとめていて気が付いた。動坂から道潅山下(根津や根岸とは地下鉄で一駅違う)にかけラーメンのお店に関しては、最激戦区の場所であるらしいことだ。そして複数のラーメンチエーンもここが小さいながら本店となる。発祥の地だ。
「tetsu」のお店の反対側50mも離れていない個所には最近店を開いた「神名備」。やはりラーメン店で、本日の雨の降っている中、ともに列を作っている。「tetsu」が若い男性が圧倒的に多いと感じるとは異なり、こちらは若い女性が多いと感じた。
 もう一つ、「tetsu」が参入する前には動坂には「大島ラーメン」が頑張っていた。こちらは良く食べに張った記憶がある。マンション建設で、道潅山通りに移転していった。
 いま分かったことは、回転ずしなどと同様にして、若い経営者のアイデアで大当たりをすると、毎日毎日大きな利益が出て、それをどんどん拡大していける資本獲得に成功をする。それを元手に業容を急拡大できる市場が成立しているのだなと。
 同時に、かって一世を風靡した札幌ラーメン系のモヤシ味のラーメン店が、競争に負けてまさにひっそりと店を閉じざるを得ない。
 そういう私も、この閉じたお店の味にしがみついて、残った上野御徒町の本店に月に一度は食しに行っている。近所の同じ趣旨で顔を合わせていた方々と良く出くわす始末だ。
 この「道坂、道潅山下」は、老舗の店は少ないが、不忍通り添いに14階建てのマンション群が、道路の両側に壁の如く蝟集してしまった。ここには結構若いサラリ-マン家庭が増えたようで、その方々の憩いの場の一つがラーメン店舗なのかもしれない。戦争中に焼け残っとところの多い「千駄木・根岸」地区とは、そこが若干違うところかもしれないと思う。
 なお、近在の小学校は生徒の減少で廃坑の話題尾が出ていたが、最近は様変わりで廃校の話はとっくに消えたと聞いている。

 
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東京都文京区・動坂下のラーメン店の最新動向 TVの紹介から現場を見て

2015-04-08 03:55:48 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 この番組で一番野驚きは、地元というか足元にある道坂の「tetsu」という「つけ麺専門店」。いつも20人から30人が並んで、出来てから半年くらいかと思ったら、今になっても列が消えない。
 たかがラーメン、されどラーメンを地で言ったようなお店。しかもここが本店となって、都内に20件程度のもお店を広げているという話にうかつにも全く存じませんでした。脱帽です。
 知っているのは、お蔭もあってか行きつけの道産子系のもやし味で、毎月数回は通っていたラーメン店を始め、なじみのラーメン店が何軒か店じまいに追い込まれたらしい。という気持ちもあって、入ったことは一度もない。

 
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東京都文京区・根津・千駄木の老舗の店紹介

2015-04-08 03:52:27 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 4月4日のTV東京で、司会者がイノッチに変わって第一回を妻と見ていた。「春うらら露地裏散歩 根津・千駄木」ということで、たまたま地元のお店紹介ということで興味津々で見ていた。
 ショック、ここに50年近く住みながら、毎月何度も街中や最近は特に裏道を、路地を選択しながら、特に根津や千駄木方面はかなり頻繁に、散策してしるつもりでいた。実際にこのfacebookでも何度かそのあたりを紹介もした。
 多くのお店を通り過ぎながら、「知らない、入ったことがない」お店の羅列。全20ヶ処の紹介でありながら、知っていたり店内に入ってみたり、買い物をしたことのある店は、その1/3に届かないしまつ。
 特に最近は、近辺をあちこちと散歩を、裏町を心がけながら歩き回っているはずなのに。どういうことなのか。
 分かったのは、
1 道潅山下にある「稲毛屋」のかば焼き
2 根津のたい焼き
3 根津のさつまいも (アイスものか、昭和焼き)
4 千駄木の「肉の腰塚」 でも「コンビーフ」は知らなかった。
 コンビーフの紹介があって、とても新鮮な情報で、一度試し買いを決めた。

 その他、紹介された上位には以下の店が入っていた。
順次、妻と一緒に散歩の折に、お店を探して覗いてみようと思っている。
 天外天
 根の津
 釜竹
 丁子屋
 はん亭 「串焼き」
 菊見せんべい
 八重垣せんべい

 写真は「稲毛屋」。最近はいつも予約で満員という看板を見る。

 
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東京都・文京区本駒込

2015-04-08 03:50:57 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 文京区・本駒込
 一昨日の強風のため、一気には桜に一変。ことしの桜(そめいよしの)は、開花も一気でしたが、終わりも一気。短日時で終わってしまった。
 あと何日か、この桜に包まれたふわふわした感覚を楽しみたかったが。
お天気様には勝てない道理。
 保育園の入り口の桜

「 文京区・本駒込   一昨日の強風のため、一気には桜に一変。ことしの桜(そめいよしの)は、開花も一気でしたが、終わりも一気。短日時で終わってしまった。   あと何日か、この桜に包まれたふわふわした感覚を楽しみたかったが。  お天気様には勝てない道理。   保育園の入り口の桜」
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東京都文京区本駒込の最近情報

2015-04-08 03:42:05 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 文京区本駒込の最近。
 自宅のあるマンションから半径500m圏内には、以下の店舗がある。
セブンイレブン、ファミリーマート、100円ローソン、そして大手生協、大手スーパ、食品スーパである肉のはなまさ。生活用品のユニバーサルなどなど。マンション1Fを全部使って巨大なピザ加工ショップ。ここではピザの作り方の教室も。
 ここ数年朝から晩まで1日に数回は、それらの店舗で散歩を兼ねて日用品を当座買いで購入する。現在、それらの店舗ではJR系のカードで決済を済ませるので、最近は毎日小銭を持ち歩くことはほとんど必要がなくなっている。
  学習塾の数も半端ではない。小さな老舗の飲食店は比較的元気だ。ラーメン店は出入りが激しいが10店舗以上。でも書店、酒屋、豆腐屋、肉屋などはすべて消えた。文具店は残り1店舗。生鮮魚やが1店舗生き残っている。
 朝早くから図書館が開き、夜9時まで新聞等も閲覧できる。新聞の購読は止めている。近所にあった小売り関係の店舗は、ことごとくといってよいほど消えてなくなり、声を掛け合って、時に笑いあってきた顔見知りの方々がいつの間にか消えている。知っていた方が亡くなってしまっても、最近はかってのような葬儀があるわけでなく、後から事実情報で知るだけ。淡々と日時が過ぎていくという感覚。
 500m以内に診療所が3ヶ、歯医者が4ヶ。眼科が1ヶ、後期高齢の年寄りが通って昼間面倒を見てもらっている施設がいくつも。整体をしてくれる施設があちこちに。
 最近の驚きは、しおたれていく気も起らなかった生協が、リニューアル開店。
その驚くべき変身が話題に。デパチカに負けない店舗に。そして3F部分をほぼ全部が惣菜の加工場に変わって、パン類や日常の食品が、弁当類がまさに新鮮で安くて、とてもおいしいと話題に。野菜も肉類も店舗で少し時間が経過して売れ残りそうになると、早々と弁当の惣菜に変わるのよという妻の声も、なるほどそういうこともあるのかと相槌をしながら、興味津々。
 特にパン類の味が劇的に変わって、本当の味を知ってしまったという感覚。
 
 あらゆる面で便利だ。確かに快適な生活環境となっている。しかし戦争末期から戦後の飢餓の原体験を有している世代野一人として、何かこれでいいのかという漠然を超した不安感。何となく廻り中を見まわしてしまう感覚に襲われる。
 

 
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東京・文京区冨士神社の見事な桜。種類が分からない。

2015-04-08 03:34:30 | 東京の街角からモニタリングでわかること

駒込・冨士神社。ピンク色の桜が満開に。
でも何という名前の桜なのかが分からないまま。

 
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東京都文京区六義園のしだれ桜 2015-3-30

2015-04-08 03:30:53 | 東京の街角からモニタリングでわかること

 六義園の枝垂れ桜は大盛況。
 列をなして入場。著名となった枝垂れ桜の面前は、写真を取る人々。そして六義園の一番奥にも巨大な枝垂れ桜が、こちらは、今年もいつもひっそりと咲いている。同時に、今年は何本もある見事なコブシの巨木がまだまだ満開。一緒に鑑賞できた年になった。
 さらに、枝垂れ桜のある広場で開催される江戸文化をテーマにした催しは、江戸時代からの文化の華を伝えてくれる。今回は江戸大神楽。毎回出し物が代わっていて、江戸時代の庶民の奥深い生活と文化の一端を覗かせていただいている。今日も人々が輪になって心から楽しんで、惜しみなく拍手をおくっていた。
 2011年の3.11の折は、巨木が倒れ、斜面が傷み、結構大きな被害を生じたが、それも今は回復し、東京圏では1,2を争う庭園になったと思っている。
 妻と2人で自宅から歩いてきて、毎月1,2回以上は苑内を散策しているが、このような庭園を気軽に満喫できる幸せを、しみじみと感じる今日この頃。


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