たんべぇ山から

山歩きの記録、出会った植物を紹介します。



北海道の百名山を巡る山旅 五日目【トムラウシ山】 2008年8月21日(木)

2008-08-30 | 北海道の山

羅臼岳下山後は糠平温泉で一泊しました。朝食はバイキング、朝ごはんってこんなに美味しかったっけ!?と久しぶりの朝食に満足です。
今日(20日)は特に計画がない予備日です。
雨は上がったもののどんよりとした冴えないお天気、山を見上げても低い雲が垂れ込めています。
富良野にある「ファームと富田」などを観光客に混じって見学してきました。
新得町までは来た道を戻り、午後4時過ぎに登山口近くの人気の宿トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」に移動しました。


明日はいよいよトムラウシ山です。


フロントで明日の出発時刻を聞かれたので「4時ごろ出ます。」と答えると、今日登った方は3時半に出発したのに現在(午後4時過ぎ)も戻っていないとのこと。
そんなに厳しいのかぁ~…
ならばと、私たちも3時半に宿を出ることにしました。
東大雪荘は国民宿舎とはいえ立派なものです。宿泊費は9200円(ちなみに翌日から8400円だそうです。)
夏場は人気でなかなか予約が取れないというのも頷けます。
お部屋もお風呂も広くて清潔、噂にたがわぬ本当に良いでした。



【山行日】2008年8月21日(木)


【コース】
東大雪荘03:30=====短縮コース登山口03:55/04:00-----コース合流04:20/04:25------カムイ天上05:00/05:10-----コマドリ沢06:20/06:30-----前トム平07:15-----トムラウシ公園07:50/08:00-----トムラウシ分岐08:35-----トムラウシ山頂09:00/09:20------トムラウシ分岐09:35-----トムラウシ公園10:00/10:05------前トム平10:30-----コマドリ沢11:15/11:25-----カムイ天上12:15------コース分岐12:40------短縮コース登山口12:55 =====天人峡温泉
【行動時間:8時間55分(休憩含)】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3時30分に東大雪荘から短縮コースの登山口まで8kmの移動です。
未舗装の道路はスピードが出せないので25分もかかりました。

03:55
すでに数台の車が停まって出発の準備中、後からやってきた私たちですがさっさと靴を履き替えてお先に失礼させていただきました。
登山届け(一覧表)に04:00出発と書き込みヘッドランプを点けて出発します。どうやら私たちは本日二番手のようです。


20分ほどでトムラウシ温泉(東大雪荘)からの道と合流、ここでヘッ電をしまいます。

快調に進み、ちょうど良さそうなポイントに出たので休憩タイムにします。
お腹も空いてきので、朝食のおにぎりを一個ずつ食べることにしました。

05:00/05:10
あれ、ここ「カムイ天上」?頭上にある標識をみてびっくり、コースタイムでは1時間10分かかるはずなのに35分で来てしまいました、ちょっと早すぎです!

後から到着したご夫婦も「アレ、もうカムイ天上なの?」って不思議がっていたので、多分、昭文社のコースタイムがおかしいようです。



数分先の分岐、沢沿いの旧道は立ち入り禁止となっていました。
ここからは2003年に笹原を切り開いた新道を使います。笹の切り口に足を取られ、思った以上に歩きづらい道です。



笹原からようやく開放されると行く手にうっすらと山の輪郭が見えてきました。



右手には石狩岳でしょうか?雲海の彼方ぽっかり浮かんでいます。



そして、せっかく登ったのにもったいないほどの急坂をぐんぐん下るとコマドリ沢です。



06:20/06:30  コマドリ沢、ここで二度目の食事タイム。
水はほんの少しだけですが流れていました。

ここから涸れたコマドリ沢沿いに登って行きます。
お花畑がきれいでたちまちノロノロ歩きとなります。

オオタカネキタアザミ

丈が高かったのでオオタカネキタアザミとしましたがナガハキタアザミかも…
いずれにしろ識別のポイントがわからず見た目だけの判断ですからくれぐれも信用なさいませんように(笑


エゾツツジ

たった一輪ですが、咲き残っていました。本当に感激です。
下山時、明るい陽の下で撮り直そうと考えていましたがすでに散ってしまってました。
正真正銘、最後の一輪だったようです。


トカチフウロ

チシマフウロの中で色の薄いものをトカチフウロと呼ぶそうです。


まだまだたくさんのお花たちが迎えてくれたのですが、ピストンなので下りに撮ることにして先を急ぐことにしました。




お花畑を過ぎるとゴーロを横切り、本格的な登りです。


コバノクロマメノキ

熟したクロマメノキの実を食べながらゆっくり登りました。
藍黒色に熟した実は甘すっぱくて美味、お陰様で元気になりました。



07:15  前トム平から望むトムラウシ
先発の登山者が見えます。



リンネソウ

ハイマツの根元にひっそりと咲いていました。


岩陵歩きもカラッと乾いているので歩きやすく快適です。


目指すトムラウシを見ながらルンルン、きのう無理して登らなくてよかったです。




眼下に広がるトムラウシ公園を目指し岩陵を下ります。



ウラシマツツジも色づき始めていますね!

07:50/08:00   トムラウシ公園のど真ん中で休憩、パンとゼリーでエネルギー補給。 


トムラウシ公園を振り返ります。

ミヤマリンドウ、ウサギギク、イワギキョウなどが咲くトムラウシ公園は池塘に水もありテン場として最適に見えました。でもテントは禁止されているようですね。
ひろ~いトムラウシ公園、右端に写っている人(夫ですが…)が小さくみえます。


登り始めると、かわいい山の住人がお食事中でした。

ハイマツの実を上手に食べるシマリスくん。
シマリスには数え切れないほど出会いましたが動きが早く、さっさと巣穴に入ってしまうのでなかなか激写できませんでした。
この子は物怖じしない人慣れしたリスくんでした。
そのほかネズミのような動物もみました、ナキウサギだったかも…



ウスユキトウヒレン(薄雪唐飛廉)

名前は葉に生えた綿毛を薄雪に見立てたものだそうです。


イワイチョウの葉が黄色く色づいています。

遠くから見たとき黄色い花の群落かと思いました。



08:35  トムラウシ分岐
左に曲がれば十勝岳方面へ、右がトムラウシ山頂、ここで先発の単独男性と一緒になりました。



端麗な美瑛岳から続く十勝岳、富良野岳


さて、岩岩を一登りすればいよいよ憧れのトムラウシの山頂に立つことができます。




09:00
やりました!!トムラウシ山頂です。道東3座はいずれも山頂からの展望は得られませんでしたが、今日は最高です



大雪山の核心部が見渡せます。旭岳に続く縦走路、あぁ~~すばらしい!!
縦走できたらもっともっと大雪の雄大さを実感できるのでしょうね~今回はピストンだけど是非挑戦してみたくなりました。

次々と行きたい場所が増えるばかりです(笑)




西側は十勝岳への縦走コース、イワイチョウらしき葉が山肌を黄色に染めていました。



思う存分景色を堪能したので、そろそろ下ることにします。
来た道を戻るだけですが、登りでは気づかなかった植物も目に入ります。

タカネトウウチソウ

色がピンクだからユキクラトウウチソウなのかしら?




10:00 トムラウシ公園からトムラウシを振り返ります。

前トムまで戻ると、行きでは一株しか見つけることができなかったコマクサを3株発見しました。


コマクサ

まだきれいです。


サマニヨモギ

地味だけど品があります。


10:50 
コマドリ沢上の岩陵で単独の男性が登ってきました。時間が時間だけに「これからですか?」と夫が声をかけました。聞けば彼は登山口9:10とのこと。
というこはここまで僅か1時間40分しかかかっていません。
わらわれ鈍足とワケが違うようで心配は無用でした。後日、十勝岳で偶然再会した彼にトムラウシのタイムを尋ねたら、なんと往復6時間を切ったとのこと。いやはやすごいの一言です。

さて、これからはお楽しみのお花畑の下りです。



エゾコザクラとミヤマキンバイ



エゾコザクラ

ついにエゾコザクラにも会うことができました(^-^)v


ダイセツトリカブト



ミヤマセンキュウ



チシマアザミ(千島薊)



チシマアザミのアップ


エゾヒメクワガタ(蝦夷姫鍬形)



チシマノキンバイソウ



チシマノキンバイソウでいいのかな~?シナノキンバイと違いがいまひとつわからないのですが…(^^ゞ


ミヤマリンドウ



コマドリ沢からあの恐怖の登り返しが待っています。
でも、登り始めると意外にも大した登りではなく、あっけなく終りました。
笹原の新道も切り口が下を向いているのでひっかけることなく歩くことができました。




12:40  トムラウシ温泉、最短コースの分岐


アリドオシラン

米粒ほどの小さなラン、昨年夏、便ケ島から光岳に登るとき無数に咲いていたのでありふれた花かと思っていましたが、その後は見かけることがなく機会を狙っていました。良かった!!



12:55
登山口に戻ってきました。
たんべぇがお花の写真を撮っている間に夫はとっくに下山しており、靴も履き替えてくつろいでいました。

展望あり、お花あり、動物との対面あり、トムラウシ山は想像以上に美しく北海道を感じさてくれる素晴らしい山でした。
最短コースのピストンでもこれだけの魅力をもつトムラウシ、この広大な大雪山系を縦走できたらまた違った感動を覚えることでしょう!
一面のエゾタカネスミレ、チングルマ、エゾノツガザクラ、キバナシオガマetc
高山植物が咲き揃う時期にきっと……

楽しみは先に残しておくことも登高意欲を減退させない秘訣かもしれません。




さて、これから温泉で汗を流しておしいいものを食べて(オイオイまたですか?)と考えましたが、ここから明日登る予定の旭岳登山口、旭岳温泉までは意外に遠く180kmもあります。
まずは今夜の宿を決めなくては落ち着きません。
シュラフがあるのでいざとなったら車中泊でもとOKと思っていましたがレンタカーがマーチでは窮屈すぎです。
まずは携帯のつながる場所に移動しなければなりません。

旭岳温泉も捨てがたいのですが急に天人峡温泉に泊まってみたくなり、温泉が自慢という「天人閣」を予約、立ち寄り湯は面倒になりそのまま車を走らせることになりました。

期待した天人閣は大ハズレ、当初の予定どおり旭岳温泉に泊まれば良かったと後悔しました。

夜はオリンピックソフトボールの決勝を見ながらウトウト。

明日はロープウェイを使って旭岳から時計逆回りに周回します。



 

 

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18 コメント

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快晴ですね (アヒル副隊長)
2008-08-30 21:50:38
1日待って快晴の山を満喫できて良かったですね。
たんべぇさんのレポで大体のイメトレができました。
もう紅葉が始まっているんですね。
カムイ天上からこまどり沢にかけては泥沼歩きと聞いていたのですが、雨の翌日でもそうでもなかったようですね。

今年の7月に両親が北海道旅行をして宿の手配をしたのですが、旭岳温泉は天人峡温泉の2~3倍の料金でした。
天人荘は山小屋よりも値段安くなかったですか?
アヒル副隊長さん (たんべぇ)
2008-08-31 00:03:51
すみません、羅臼編の続きです。
>ウトロ手前の遠音別川でカラフトマスの遡上は見ましたか?
いえ、そんな観光スポットがあるとは知らず、素通りでした、調査不足ですね~
知床といえば、20年ほど前、カムイワッカに着き「さぁ湯滝にいくぞ~!」と子どもたちを車から降ろした途端キー閉じ込め、夫が知床五湖のレストハウスまで徒歩で助けを求めに行ったことを思い出しました。
あの日のことが蘇えり、知床からは早々に逃げ出しました(笑

>旭岳温泉は天人峡温泉の2~3倍の料金でした。
そんなんですか?でも私が泊まろうとしたのはYHですからお値段は安心です(^-^)v

>天人荘は山小屋よりも値段安くなかったですか?
別館だったので確かにお安いです(確か8500円)
ごめんなさい、天人荘→天人閣でした。
まぁ、この値段では確かに文句は言えないですね(笑)
ワタクシいかにして安くていい宿を見つけるかに命賭けてますから
こう見えて成功率高いのですよ!

>カムイ天上からこまどり沢にかけては泥沼歩きと聞いていたのですが。
泥沼は少しありましたが靴が汚れるほどではありませんでした。ただし、前日もトムラウシ周辺は雨降らなかったそうです。
快晴でよかったですね (えいじ)
2008-08-31 09:20:56
眺望があってよかったですね。
意外と早く登れるんですね。
私もまた行きたいと思いました。
Unknown (カモシカ)
2008-08-31 20:20:35
漸く山頂からの展望ゲットでしたね!
>大雪山の核心部が見渡せます。旭岳に続く縦走路、あぁ~~すばらしい!!
北海道の山はまだまだですが、ここは縦走してみたいと夢見ています。
花もすごいんでしょうね。

>エゾコザクラ
可愛くて素敵な花です!思わず微笑んじゃう花ですね。
よいですねー。 (atsu510)
2008-08-31 23:20:52

私が先日行ったときは、
朝一番だけでした。

ここの縦走、本当は何回もきたい。


リスがかわいいです。
Unknown (食う寝るさんだ~す)
2008-09-01 00:05:12
これは文句なしの一日でしたね~。
も~羨ましくてたまりませんよ(^_-)-☆
えいじさん (たんべぇ)
2008-09-01 20:24:26
えいじさんは天人峡に降りられたのですよね~
旭岳~トムラウシ~天人峡って気が遠くなるほど長い行程ですよね!車の回収には便利かもしえませんが、体力勝負ですね!
一番いい時期に大雪を縦走されたえいじさんには物足りないかもしれませんが、このコースもなかなかでした。

カモシカさん (たんべぇ)
2008-09-01 20:33:07
北海道4山目でようやくの展望、本当に感激でした。
短縮コースのお陰で日帰りが可能になり、私でも簡単に登ることができましたが、何日もかけてこの山頂に立てた時は喜びも一入でしょうね~
カモシカさんも縦走を考えておられるのですね?
私も足腰が立つ間に挑戦したいです(^_^)/~
atsu510さん (たんべぇ)
2008-09-01 20:38:18
atsu510さんのレポート、読ませていただきましたよ~

トムラウシ温泉へのバス便は期間が短いけど、公共交通機関を利用すれば車の回収を考えることなく縦走ができるのですね!
とても参考になりました。
食う寝るさん (たんべぇ)
2008-09-01 20:45:05
>これは文句なしの一日でしたね~。
うふふ(^-^)v 日頃の行いがいいからね~
一週間もの間、山では一度も降られませんでしたよ!
北海道で運を使いはたしたかも…

良いお天気に (Hg)
2008-09-01 22:48:45
恵まれて最高の山行きでしたね。
トムラウシは広大な大雪山系の中のヘソの山^^;
いきなりここに登るとはなかなかですねぇ。

こんな素晴らしい天気の日の山頂に立てば、次は間違いなく縦走したくなりますね。
トントン(ノック音) (カモシカ)
2008-09-02 08:07:29
りんさんが、掲示板でお待ちです。

>カモシカさんも縦走を考えておられるのですね?
そう、考えてるだけね。私には、北海道はまだ現実味がありません。
宝くじが当たって、休暇が取れて・・・。先は長いです。
Hgさん (たんべぇ)
2008-09-03 16:16:07
Hgさん、こんにちは!
トムラウシは本当にいいですね~
展望に恵まれたこともありトムラウシの大ファンになりました。
北海道の山に一度でも登ると何度でも訪問したくなる気持がわかるような気がします。
憧れますね~ジュウソウ(^_-)-☆
カモシカさん (たんべぇ)
2008-09-03 16:22:01
りんさんとは色々な共通点があり驚いています!
素敵な人柄にも惹かれますね!

北海道は宝くじ頼みですか?そんなぁ~~(笑
そんなことおっしゃらずに是非どうぞ!!
Unknown (まきくま)
2008-09-07 21:24:27
うわっ ちょっと目を離した隙に、こんなところに(笑)
私は、なんとその宿から10時間かかって山頂にようやくたどりつきました。。。。なんだったんだろう、あの亀歩き。
トムラウシ公園の美しさが今も目に焼きついています。
山頂直下のテン場、なんだっけ? 名前忘れちゃった。そこにテント張って、天人峡にぬけましたよ。あの縦走路、マジ爽快っす。ぜひぜひ。てか、わたしもまた行きたいなあ。
で、ねずみみたいなの、きっとナキウサギですよ。お大岩ごろごろのところにいっぱいいましたよん。
まきくまさん (たんべぇ)
2008-09-08 23:01:48
まきくまさんは南沼でテン泊だったのね!?
あんな美しい場所で日の出を迎えるのって贅沢ですよね~テントだと重いけど、そういう山歩き憧れますよ。
で、天人峡に下山ですか?
えいじさんも天人峡だったそうですが長いですよね!
ご苦労様でした。
まきくまさんは知床、大雪などほとんど登ったのかしら?
知床のレポは少しだけ読んだ気がするけどほかも読みたいです。ぜひUPしてね!期待してます。
シマリスくん! (りん)
2008-09-29 09:43:35
山の合間の朝食バイキング♪きっとうーんと美味しかったことでしょう!
ファーム冨田私も一度だけ行ったことがあります。
様々な色のお花の長ーい絨毯が印象的でした。
ふむふむ・・・あの辺りの山になる訳ですね・・・。
どの山も連日、朝が早いですね。移動もあってハードスケジュールの中すごいです。
今日のお気に入りは何と言ってもシマリスくん!可愛い~♪
そしてエゾコザクラ。とても濃いピンク色しているんですね。これも可愛い~♪

>りんさんとは色々な共通点があり驚いています!
本当ですね!私はコーラスをやめてしまったので今後歌の情報も教えて下さいね!
>素敵な人柄にも惹かれますね!
ぎゃ~~~、お恥ずかしい~~~!!でも、有難うございます!私もたんべぇさんの大ファンです♪
りんさん (たんべぇ)
2008-10-03 14:24:25
りんさん、こんにちは!
わぁ~~!こんな古い記事にコメントしてくださっていたのですね~、気付くの遅れてごめんなさい!!

トムラウシのシマリスくん可愛いでしょ~?
本当に何匹も何匹も出会いました。そのたびにカメラを向けるのですが、なかなかうまくいかずドキドキしながら撮った写真です。ま、この子はカメラ慣れしてましたけどね。
時期的に遅いと思わたお花にもあえて大満足でした。

北海道はすべて日帰りでしたがいつかは縦走したいですね~!年齢に厳しいかも(笑)
りんさんだったらテント担いでガンガン行けそうですね!!

りんさんのブログは山に限らず様々な話題が溢れているのでとても楽しいです。これからもよろしく!!

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