Semir マニアの洒落言

Semir マニアの「アラーム・フォー・コブラ11」感想日記
まずは、「お願いルール」をお読み下さい。

「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 29 -第14話」

2017-04-20 | 第29シリーズ パウル・ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」

ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて)

第29シリーズ 第14話「Atemlose Liebe(直訳=息もつけないほどの愛)」(Season40 Episode14 2017年4月13日放送)  

監督 Franco Tozza
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ

出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) ダニエル・ローズナー(パウル・レナー) 

勝手なあらすじ(RTLのホームページに掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から
レジ係のユリアはいつものように出勤していたが、突然仕事を辞め街へ飛びだす。
金を借りようと専門家に相談にいくが、御託を並べるだけで貸す気配はない。時間がない彼女は相談相手を殴り倒しまた外へ。
彼氏のクリスが違法ポーカーで多額の借金をしてしまい、本日中に金を渡さないと殺すと脅されていたのだ。偶然にも目の前に現金輸送車が現れ、これはチャンスだと思った彼女は変装をしてその車を乗っ取った。
ちょうど街で一息ついていた、ゼミルとパウルは、暴走する現金輸送車に遭遇し後を追うも逃げられてしまう。乗り捨てられた現金輸送車の指紋からあっさり身元が分かり住まいへいくとそこにユリアがいた。
だが、事情を聞く中、同居人が現れ二人が気を取られたすきにユリアは金を持って逃げ出してしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
うん?これってどっかで見たような物語だな~と思い出すのは、
そう、ドイツ娘をみんな赤毛にしてしまった大ヒット映画「ラン・ローラ・ラン」そのまんま。
盗んだ金と同居人が面倒くさい野郎だった為に物語は複雑に展開していくが、基本は愛する人の為に奮闘する女の子のお話。
ドイツ人女性は強いね。
いや、女性は愛する人の為ならめっちゃ強くなるってことかもね。(^◇^;)

さて、
そんな必死な彼女にタジタジの男性陣。ゼミル達だってマフィアだって太刀打ち出来ません。
いい大人が振り回されるのなんのってねえ。(そこがミソなんだろうけども)

そんな中、パウル君の片想いは募るばかり?ジェニーちゃんは相変わらず冷たい。
ゼミルはアンドレアとの事もあるのか応援してる様子だけどもね。
まあ、彼女の性格からすると、恋愛が面倒くさい歳なのかもね。

それでは、屋根から落ちそうになったゼミルはと言いますと。
最初に見たときはまあ、歳だからジャンプ力でも衰えたか?とおもったけども、よく見たら、踏み台の板が割れちゃったのね。
それで、届かず・・。
助けてくれたのに、お礼を言ってあげてくだしゃんせ、ゼミル君。
パウル君、すねてたよ。

そうそう、あの酒場の銃撃戦。かっこよかった~。
でもあの演出どっかでみたような?
思い出せん。

エンディング、
愛する男女を見て、ほのぼのしてるゼミル。パウル君はジェニーちゃんとそうなる日はあるのかな?

最後の最後にオマケ。
彼氏クリス役のHauke Diekampは、「飛ぶ教室」の子役の1人だったそうなのだが、覚えてない。
面影はあるんだろうけどね。(^◇^;) 

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