タカ長のタカの渡り観察

タカが好き、山が好き、花が好き、心はいつも旅もよう。日々移ろいゆく心もようを綴るナチュラリストのつぶやきです。

小さな山歩き

2017年04月20日 | 山歩きから
昨日登った安芸太田町の五輪山。

旅レコの記録によると、距離は12.6㎞で累計標高差は800mくらいでした。登りが2時間半で下りが2時間。

この山歩きが小さいとか、小さくないとか言う話題ではありません。

    

昨日のコースはむかしの生活道を歩くものでした。

その生活道をいま利用している人がいるのかどうか知りませんが、ほとんどはこのような感じの道で、荒れているところはほとんどありませんでした。

イノシシが荒らしたところと、路肩が崩落しかけているところが少しあっただけ、登山的にはまったく問題ないコースでした。

    

そのような道を歩きながら、時々眼下に集落を見下ろしたり、、、

    

遠くの山を望遠するだけです。アップダウンはほとんどなくて、五輪山の西斜面を登って行き、山頂を通り過ぎたところから生活道を離れて山頂に向けてひき返す感じで高度を上げて行きました。

    

昨日も書いたように、生活道のほとんどはこのような森の中の道です。

このような山歩きが魅力的かどうか、それは人それぞれでしょう。

タカ長的にありがたいのは、そこが近い山であるということです。

出発して車で1時間でスタート地点の駐車場へ着くことが出来ます。これが最大の魅力なのです。

これから歳を重ねて行くにつれ、長時間のドライブは難しくなるかも分かりません。疲れを感じることも多くなりそうです。

そのような状況を考えると、、、、、

若いころは見向きもしなかった近くの山に目を向ける必要を感じるようになっているのです。

    

そのような小さな山を登るとき、足元の花を見ることが出来れば最高です。

その意味では昨日の五輪山は合格ですね。

その近くにはタカ長がむかしから気にしている大箒山もあります。標高は1000mを越えていますが、最近は林道などが拓かれており、、、、、

車を下りれば、その先の「小さな山」といっても良さそうです。

その大箒山も近々下見に行ってみたいと相棒と話しています。

広島にもマジメに山を歩いておられる人がいて、その人のネット情報などを参考に近郊の、、、

むかしの名前で言えば「安芸の国」の小さな山、、、、小さくてもキラリと光るものがある山を探したいと考えているのです。