キノコと休日

キノコ写真のブログです。でも冬場はキノコが極端に少ないので、身近な写真などアップしながら、長く継続したいと思っています。

オオワライタケ

2016年08月20日 | キノコ
おおの自然観察の森、源流の森公園、魅惑の里、もみのき森林公園と廻ってきた。

いくつかキノコの写真は撮ることはできたが、どこもカラカラでほとんどキノコの姿はない。

8月に入ってから雨が降っていない。たまに夕立はあるが、短時間でさっと行ってしまうので
全く効果がない。さらに週間予報でも、あと1週間は雨らしい雨がないようだ。

まさに夏枯れ!!

今年の秋はどうなるのか、少々心配になってきた。


<オオワライタケ>


<オオミノクロアワタケ>


<コガネヤマドリ>


<不明のイグチ・・・管孔は白だが孔口は傘と同色、柄には網目あり、肉を含め傷つくとゆっくり褐変する>


<アオアシアセタケ>


アイシメジ・・・アイタケ>
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ツエタケの仲間

2016年08月13日 | キノコ
島根県民の森の中にある大万木山(標高1,218m)のブナ林に行ってきた。

大万木線駐車場がおそらく山頂に一番近いと思って車を止め、上り始めたが、
途中300段の大階段があり、気持ちが折れそうに。

やっとたどり着いた山頂にはブナ林が広がっており、風も涼しく気持ちが良かった。
ただ残念なことに、地面は完全に乾ききっていて、キノコはほとんどなし。

雨が十分に降った後に、再度来てみたいね。


<ツエタケの仲間>


<フチドリベニヒダタケ>


<ツリガネタケ>


<頂上付近のブナ林>


<山頂展望台より日本海側を臨む>


<ホトトギス>
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アワタケ属のキノコ

2016年08月11日 | キノコ
ここ数日、日中の気温は35度を超え、家の中にいても汗がダラダラ。
快適に過ごそうと思えばエアコンを使うことになるが、それも電気代がもったいない。

こんな時は、山に行くに限る。関東にいれば、富士山ということになるが、
広島では、そんなに高い山はないので、車で1時間ちょっとの臥竜山と聖湖キャンプ場へ、
避暑を兼ねて、キノコ探しに行ってきた。

高原の気温は平地に比べて5度ほど低く、今日は湿度も低かったようで、実に快適。
当分、平地のキノコ探しは、パスしよう。


<アワタケ属のキノコ・・・管孔面は、傷つくと青から黒へと変色する>


<クリイロイグチモドキ>


<ウラベニガサ属の仲間>


<ヒメベニテングタケ>


<チチタケ属のキノコ>
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ナラタケモドキ

2016年08月07日 | キノコ
おおの自然観察の森に行ってきた。

ここは、昨日行った県央の森公園より湿っていた。たぶん夕立が
たくさん降ったのだろう。しかし、発生しているキノコの種類は少なく、
夏枯れというか、端境期というか、そんな感じ。

さて、今日も蛇にブルブルと尻尾を震わさ、威嚇されてしまった。
尻尾を震わしたのは、毒のないシマヘビ君だったので怖くはなかったが、
敵に襲われそうになった時に尻尾を震わすのは、蛇にとって
当たり前の行動なのかもしれないね。



<ナラタケモドキ>


<オオオニテングタケ>


<キイロイグチ>


<表皮が剥ぎ易く、ヒダが密で脈連絡があり、FeSO4で変色するので、チギレハツタケでいいだろう>


<粘菌>


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コトヒラシロテングタケ

2016年08月06日 | キノコ
県央の森公園に行ってきた。

今回この公園を選んだのは2日~3日ほど前に夕立が降ったから。
しかし、行ってみたら地面はカラカラ。キノコも今にも死にそうなもの
ばかりで、全く目論見が外れた結果となった。

今日、ヤマカガシ2匹と出会った。普通すぐ逃げる種類なのだが、
今日の2匹はなかなかたくましく、1匹はじっとこちらを見たまま
動かない。もう1匹はガラガラヘビのように尻尾を振って、
こちらを威嚇してきた。

ヤマカガシの毒はハブより強いと言われているので、
こんな奴に出会ったら、そっと遠回りをして逃げましょう。



<コトヒラシロテングタケ>


<シロウロコツルタケ>


<フウセンタケの仲間・・・傘、柄、肉共に傷つくと黄橙色に変色する>


<ベニウスタケ>


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