タカ長のタカの渡り観察

タカが好き、山が好き、花が好き、心はいつも旅もよう。日々移ろいゆく心もようを綴るナチュラリストのつぶやきです。

車道を歩いて

2018年02月20日 | 山歩きから
仲間たちとの裏山歩き、朝からきれいに晴れて、春らしい雰囲気の中を歩くことが出来ました。

午後の気温は二桁、、、本当に春近しを思わせます。

牛池の氷は8割くらい解けていました。

    

森の中の雪もこの程度、、、

今年は間違いなく積雪量は少ないのです。

このような山道を歩いて山上の古刹へ、、、、そして、、、昼食はアルカディアヴィレッジで、、、という予定です。

そのアルカディアヴィレッジへの道ですが、山道を歩くと北斜面の急坂を下りることになります。

そのコースは日当たりも悪く、カチンカチンに凍結していることが考えられます。

距離が近いからといって、その急坂を下りるコースを行って、もし、、、万一、、、足を痛めたらあほらしい、、、、

ということで、少し距離は長くなっても車道を下りることにしました。

    

車道を下がれば春風景の中の下りです。

遠くの山を見ながら歩けば車道歩きも苦になりません。

    

陽当りの悪いところには雪もあり、、路上にもアイスバーンになっているところもありましたが、、、、

    

そのような足場の悪いところを除けばルンルン気分の車道歩きです。

    

山から後畑の集落に下りると、目の前にアルカディアヴィレッジが見えてきます。

    

そのアルカディアビレッジに昼前に到着。

そして昼食ですが、、、、今日は奮発して、、、、

  

このメニューです。理由はありません。

今日は1000円札を1枚シッカリ握って行ったので丁度予算通り、と言う訳です。

980円。税込であることをシッカリ確認してからオーダーしました。

タカ長の昼食としてはちょっと豪華でしたが、ここまで1.5万歩以上歩いているので、、、まぁ、いいか。

     ところで「MT693」とはマウンテン693、、、、、わが裏山の標高です。
   
 

ところで、、、、今日の秘密兵器です。

リアルタイムで脈を測りながら歩きました。しかし、この秘密兵器の精度は???です。

単なる目安としても、感覚的には?マークがつきます。

でも、お遊び半分としては面白いですね。脈を120より上げないように歩きたいのですが、、、、

急登を登ったとき1度だけ150を超えていて、、、、、

150を超えていては普通におしゃべり出来ないのでは、ということで精度に???マークをつけたわけです。

タカ長はどのような時でもおしゃべりするのが辛くなるような歩き方をしません。

そのような歩き方をしていて脈が150超では制度に問題がありそうです、というわけです。

といっても、、、3000円の機器ですから、大きな期待はしていませんが、、、、、、。

    
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山を歩く技術

2018年02月19日 | 山歩きから
連日連夜の五輪放送、寝不足になっている人も多いのではないでしょうか?

タカ長は何があっても睡眠時間だけは確保しているのでその心配はありませんが、、、、、

まぁ、人並みには五輪を楽しんでいます。

あの舞台に立つアスリートたちは、メダリストであろうがなかろうが、誰もが自分を高めるために最大限の努力をしているのですから、、、、、

その努力の尊さを思うと皆さんメダリストのように思えます。

それなのに、、、、時には1000分の何秒かの差で勝者と敗者を分けるのですから、勝負とは非情なものですね。

    

少し前のことになりますが、、、、

タカの仲間に、学生時代ワンダーフォーゲル部に所属していた人がいました。

若いころ鍛えられたのでしょうが、彼の歩きはとてもきれいでした。

山の上でタカの飛来を待っている時、、、、下から登って来る彼の歩きをほれぼれするような気持ちで見ていたことを忘れることが出来ません。

基礎が出来ている人は違うなぁ、、、、、、と感心したものです。

    

タカ長も若いころから山登りを始め、、、、自分の歩くフォームには気を配ってきました。

もともと体力がなくて、、、、その弱いタカ長が仲間たちに遅れないように歩くためには、たとえ一歩でも無駄なエネルギーは使えない、、、そのような思いで一歩一歩あるいていました。

そのときに体得したことが、、、、後年テレビで、、、、中高年の登山学校とかで岩崎元郎講師が、、、

歩幅を小さく、、、、足裏全体をつけて、、、、足音を立てないように、、、、

と指導されているのを聞き、自分が求めてきたものと同じだと感じたものです。

誰でも、山を安全に歩くことを追求していくと同じ答えにたどり着くということのようです。

    

安全で効率的な歩き方の追及に終わりはありません。

登山者自身が歳をとり、、、それにともなって体の状態が変化してくるからです。

タカ長などいまだに満足な歩きが出来ませんが、、、、、

それにしてもあの鳥友の歩きは素晴らしかったなぁ。

町の山岳会落ちこぼれのタカ長など足許にも及びません。

たかが山を歩くことですが、、、、そして誰もが行っていることですが、、、、

そのことを少し深く考えると、奥は深いものなのです。

タカ長などいまだ満足にできません。そのうえ30代に左足を捻挫しているので、タカ長の歩きは動画向きではありません。

一生に一回くらい人さまにお見せできる歩きをしたいものですが、それは夢のまた夢みたいですね。


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独りで山へ

2018年02月18日 | 山歩きから
    

ご覧のように晴れました。

この天気では家に引きこもってはいけません。誰とも約束していなかったので、独りで裏山へ、、、、。

    

自宅を出て、山とは反対側の方向に歩き、河津桜の芽がかたいことを確認してから、、、、

団地の外周道路を歩いて山に向かいます。

要するに、大回りして山へ行くわけです。

    

いつもの駐車場を素通りして、、、、、いつもの墓苑のところから山に入り、、、

いつもの道を第一休憩所まで歩きました。

山には誰もいなくて静か、、、、、しかし、、、、もう少し時がたてば、、、、

オオルリなどの夏鳥の声を聞くことが出来ます。

運が良ければサンコウチョウを見ることが出来るところです。

ここで、、、、たった一度ですが、ヤイロチョウを見たこともあります。

    

そのようなことをあれこれ思い出しながら、、、、、そして、、、、

鼻歌を歌いながら、第一休憩所のまわりをのんびりと行ったり来たりして、、、、、

ハタと気がついたら11時になっていたので大急ぎで帰ってきました。

第一休憩所からわが家まで丁度40分、急いで下ればこの程度の距離です。

でも、団地内を周回するよりは楽しい朝の散歩になります。山歩きのトレーニングにもなります。

 

このような裏山歩きをいれて、、、、山歩きの間隔があかないようにしているのは、、、、

早々のあのロングコースを歩いてみたいからです。

これまでは、、、例えば己斐峠までタクシーで行って、、、あの尾根を鈴ケ峰まで歩き、、、

この画像の右下に下りて自宅まで足を伸ばすとか、、、、

己斐峠から北に火山へ、そしてその陰にある武田山まで縦走してJRの駅に下りる、というような山歩きをしていました。

今回は丸山の右向うにある宗箇山、、、、JRの駅からその宗箇山に登り、そこから鈴が峰まで歩き、、、

そこから右下の町に下りてアッシー君を呼ぶことになるので、間違いなくロングコースになります。

そのコースをいつ歩くか? 早々に、、、ということですが、先ずガードマン氏を探してからです。



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別れの登山を

2018年02月17日 | 山歩きから
  

初夏の伯耆大山、北壁の風景です。

広島の山好きなら誰もが登っている山です。もちろんタカ長も登りました。

若いころは足しげく、と言いたいところですが、、、、仕事を持っている時なので自分で思うほどは登山回数は伸びていないかも分かりません。しかし、春夏秋冬この山に数多く通ったことは事実です。

そしてこの山で鍛えられました。この山はタカ長にかぎらず、広島の登山者の師匠のような山です。

    

しかし、加齢とともに大山に登ることから遠ざかり、、、、

考えてみたら、この写真を撮った2013年5月以降大山の頂上を踏んでいません。

若いころには考えられない、、、、永い永いご無沙汰です。

    

この大山だけではありませんが、、、、この歳になると、、、、、

日々登る山が、、、、少なくとも裏山以外の山が、、、もう二度と訪れることのない山頂のように思えることが多くなっています。

それらの山々に毎回毎回お別れの挨拶は出来ないとしても、、、

主だった山には、特に「師匠」と思っている山には、心をこめてお別れする登山をする必要があるのでは、、、と考えているのです

といっても今年の予定はほぼ決めているので、、、大山登山は来年になりそうです。

    

最近のタカ長は速く歩くことができないので、、、、

のんびり歩きの出来る人たちと小さなパーティを組んでトライしてみたいですね。

    

暮れて行く大山。

これは夏の風景ですが、、、、暮れゆく大山といえば初めての冬山登山のことが忘れられません。

その日は6合目から上は深いガス。その中を先輩リーダーに連れられて無事下山しました。

ホワイトアウトと言う言葉がありますが、あの時はそれよりも厳しい状態、、、グレイアウト状態でした。

2メートル先もまともに見えない風雪の台地状の山頂から慎重に、慎重に歩を進め、迷うことなく下山したリーダー氏の能力には舌を巻きます。

タカ長などいまもってあのレベルに立つことは出来ていません。

そのような、、、、色々な思い出が数多くある伯耆大山。

あの山だけは、、、、今生の別れになることを意識しながら「感謝の登山」をしないと考えています。

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落ち葉を踏んで

2018年02月16日 | 山歩きから
    

仲間たちと高松山に登りました。標高339メートルの小さな山です。

ウイークデイなので車が渋滞することを想定して7時出発にしたら、ひどい渋滞もなく、、、

想定よりかなり早く登山口に着きました。

時間に余裕がある時は車がスイスイと流れ、時間がなくて急いでいる時に限って事故渋滞に巻き込まれたり、、、

本当におかしなものですね。

    

登山口の近くにある工事現場のトイレを借用したあと山道に入ります。

それはいいのですが、小さな山なので早く登り、、、早く下山したら困るのです。

というのは、、、、、

   

下山したあとの昼食はここ喜咲庵を予約しているからです。

本日の参加者は19名、その19名がいきなり行ったのでは昼食の準備が出来ないので予約して下さい、ということを下見の時に言われていたのです。

その予約時間が昼前、、、あまり早く行きすぎるとお店の人を慌てさせることになるのです。

   

   

   

だから、、、、落ち葉を踏みながらゆっくり登り、、、、小さな山なのに2回も3回も休憩して、、、

山頂を後まわしにして、、、、先に高松神社に行って記念撮影、、、、

    

その後、、、展望の良い「大文字」の所に行って、、、

広島では有名な阿武山を見て、、、、そして、、、、、やっと、、、、

    

高松山の山頂につきました。

ここは前回紹介したように熊谷氏の城跡です。

ここでまたのんびり、、、、、のんびり、、、、、

    

    

落ち葉を踏みながら台地状の山頂部を散策し、、、、、鐘楼の段まで行き、、、、、、 

時間を使い、、、、、時間をつぶし、、、、、

    

再び山頂に戻り、、、、

来月登山予定の堂床山や可部冠山方面の展望を楽しんでから下山を始めました。

    

時間があり余るほどあるのんびり登山でしたが、、、、

今日は天気が良くて、、、、そのうえ風も無かったので、、、、山上でヒマつぶしができました。

そのようにして時間調整、、、、予約の時間よりは少し早く喜咲庵につきました。

予約を担当した副隊長、、、、それを見ていた隊長、、、、何とか想定の時間に合わせることが出来てほっとしたところです。

昼食の後は大急ぎで帰宅。

そうです、今日は羽生結弦選手が滑る日ですから、、、、、、、寄り道ナシです。



     

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春になったら

2018年02月15日 | 山歩きから
朝からハッキリしない天気ですが、気温は上がりました。

明日はまた気温が下がるという予報が出ているので、このまま春になるわけではありませんが、、、、

春になれば、、、春になったら実現したいプランは色々あります。

その中で、、、早々に実現したいのが、久しぶりの3万歩超の山歩きです。

そのコースをあれこれ考えていたら、、、、いい情報を見つけました。

それはこの、、、、rinrinjizouさんのページです。

このコースを歩けばJR可部線三滝駅から自宅まで歩いて帰ることが可能です。

とは言っても、そこまでやると3万歩ははるかに超えそうなので、途中でエスケープということになるかも分かりません。

    

ロングコースを歩くので、この程度の少しの雪も邪魔になります。

だから、、、雪の心配もなくなり、日が長くなる3月になってからトライしたいと思っています。

といっても単独ではやりたくないので、タカ長のわがままにつきあってくれるガードマン氏を探す必要があります。

    

同じ歩くのなら落葉樹が葉を落としている時が歩きやすいと考えています。

このコースのメインはいつの頃からか「広島南アルプス」と言われるようになった尾根歩きですが、、、、

タカ長たちもこのコースは何度か歩いています。しかし、宗箇山をふくめて、このコースを一度に歩いていないだけです。

その経験があるので、コースに対する不安はありません。

また、エスケープルートも色々あり、思わぬところに下りてしまったら、奥の手を使って仲間にアッシー君をお願いすることも可能、、、、、、、、だと勝手にかんがえています。

    

このようにロングコースを歩いてみたいのは、、、、、

病後であっても歩き方を間違わなければ、80歳を前にした今でも歩くことが出来る、、、、と考えているからです。

それがタカ長の単なる思い上がりか、、、、それとも本当に歩ききることが出来るか、、、それを確認してみたいのです。

    

もう一つ気にかけているのは、、、、

タカ長の町にある、広島市の最高峰、東郷山(977.4m)をめぐる山歩きです。

東郷山には来月仲間たちと登る予定ですが、、、、この東郷山から窓ヶ山あたりの山に注目しているのです。

5月になればこのあたりの山にはイワカガミの花が咲きます。

窓ヶ山ではそのイワカガミをたくさん見ていますが、その北にある寒山に咲いているのをネットで見ています。

地図を見ているとこの他にも歩けそうな尾根があるようですし、そのような尾根を歩いていると思わぬところで思わぬ花園が見つかるかも分かりません。

このあたりの山は近いので、アプローチに時間を使うこともありません。

いい天気を見つけて、時間をかけて歩くことが出来るので期待は大、、、、

春になったらこのような山歩きをしたいと考えているところです。



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春の気配が

2018年02月14日 | 山歩きから
    

キレイに晴れました。いつもの駐車場から見ても一点の雲ナシ、、、、でした。

昨日の裏山歩きをキャンセルしたのが正解だったようです。

今日はクロ兵衛の親父をガードマンにして裏山歩き、、、、今日は気持ちよく歩けました。

    

いつもの道を登って牛池林道へ、、、、。積雪はこの程度、、、とても軽い雪でした。

このような雪が斜面いっぱいにあったら快適なスキーができそうです。しかし、わが裏山にはそのような斜面はありません。

    

牛池も晴れ、、、、氷は厚かったようです。

凍結した牛池を見ながら立戸岩に向かいます。

といっても、いつもと違う尾根コースを登りました。

牛池まではたくさんあった登山者の足跡もこの尾根にはありません。このルートを知っている人はほとんどいません。

タカ長には久しぶりのコースです。倒木が増えていましたが、ルートを誤ることもなく立戸岩につきました。

    

今日は快晴。県北の山まで見える最高の天気です。

この冬、、、、これだけきれいに晴れた日はほとんどなかったはずです。



その展望を楽しみました。

    

大峰山の右奥には吉和冠山も見えます。

これらの山は広島の山好きには人気の山です。

    

明るい陽光の下の山を見ていると春近しを感じます。

今日の最高気温の予報が11℃、明日は14℃の予報も出ています。

この数字を見ても「春近し」ですね。

    

さくらの里をまわって帰りました。

桜の花芽も、、、、雑木の冬芽もまだまだ固いのですが、、、、あと2ヶ月もすればここで花見も出来ます。

クロ兵衛の親父に協力してもらって、一足早く春の気配を感じた裏山歩きを楽しむことが出来てハッピーでした。

今日、山で会った登山者は3名。男性2名で女性1名。いずれの単独行の人です。

病後のタカ長から見ると、何となく不安な風景です。

人さまのことはいいのですが、あれ以来ひとりで山を歩くことを自粛しているタカ長にはガードマン氏の存在が有難いですね。

そのガードマン氏は一人や二人では少ないようなので、これからも募集することとして、、、、

今日のところはクロ兵衛の親父と二人で一足早く春を感じてきました。

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今日はおさぼり

2018年02月13日 | 日々雑感
今朝も拙宅の庭は昨日と同じような積雪がありました。

連日の寒さに気持ちも萎縮して、、、、言い訳を探して、、、、今日の裏山歩きはキャンセルしました。

仲間も同じような気持ちだったらしくて、今日の裏山歩きに出かけた人はいなかったようです。

          

豪雪で雪かきをしている人に義理だてするわけではありません。要するに横着、おさぼりです。

山歩きを休んでも、、、、、

          

水島を見に行く気にもなれなくて、、、、

炬燵番をしながら、仲間に巨樹巨木を紹介する文章を書いています。

    

そこで紹介したいのが四国・剣山の北面にある巨樹。

つるぎ町の一宇地区、旧一宇村は巨樹王国として知られており、タカ長たちも巨樹めぐりをしながら帰ったことがあります。

これは杉の木で、、、、

    

こちらは檜です。足場が悪くて人物をおいていませんが、これも立派な木でした。

過去の山旅で見た巨樹巨木を思い出しながらおさぼりを楽しんでいます。

          

若いころは雪を見ると元気になって、胸がゾクゾクした記憶がありますが、、、、、

歳をとると言い訳ばかり探しておさぼりをしています。

まぁ、、、病み上がりだから、これでもいいか。(というのも言い訳です。)

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あ~旅情報

2018年02月12日 | 日々雑感
   

また雪になりました。と言っても拙宅の積雪はこの程度です。

この時間も小さな雪が降っています。

この雪を踏んで新聞を取り、、、、中を見たら、、、旅情報の広告。

バルト三国とかロシアとか、カナダとか、、、遠くの国へ誘う広告の洪水です。

チラシの中にも旅への誘い。この時期ですから、、、、

吉野千本桜 高遠桜 根尾谷薄墨桜 三春の滝桜 みちのく桜紀行

というような字が躍っています。

    

タカ長たちも東北のサクラ旅を楽しんだこともあります。

三春の滝桜は満開前でしたが、、、、

    

旅行社も旅程を考える時に、、、、どこかがダメでも別のところでは満開の桜が見られるように企画しています。

だから100%のアタリはなくても、100%のハズレモありません。

気分転換のために、そのようなツアー旅行をしたこともありますが、タカ長の旅も山歩きも、、、、

基本的には自分で計画して自分で実行するものです。

タカ長にとってはそれが楽しいのですが、そのようなことが出来る人が少ないのでツアー旅行が繁盛しているのでは???

              

これらの旅情報につきあっていたらタカ長の薄い財布が100個あっても足りません。

だからこのような広告はいつもパスしています。

軍資金の問題もありますが、人が立てた旅程に従って忙しく動き回って何が面白いのか、そこのところが理解できないのです。

ついでに言えば、、、、新聞やテレビに氾濫するサプリメントの広告、、、、、

世の中に広告が必要なことは理解できても、今の状況は常軌を逸しているとタカ長だけでしょうか?

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ルーツを探して

2018年02月11日 | 日々雑感
本日の写真はネットより借用したものです。

雨が上がりました。

タカカノたちは瀬戸内の島にある友だちの、、、、正確には友だちの友だちの柑橘類を採りに行きました。

戦力外のタカ長は炬燵番です。

    

突然このような地図を出しても何のことだか分からないでしょうが、、、、

まぁまぁ、、急がない、急がない、、、、。

このブログで時々紹介している民泊クロ兵衛の親父はタカ長たちの山仲間ですが、、、、、

彼の名前を名乗っているのは全国でも200人とかいう超珍しい名前なのです。

本人さんの了解を得ていますから紹介しますが、、、その名前(姓)は黒肥地。

その黒肥地のルーツが熊本県の球磨川の上流にあると聞いたのです。

そこでさっそく地図を見ると、、、、、黒肥地という地名を見つけました。+印の上です。

この地図をもう少しズームすると、、、、、

    

この黒肥地という字が消えて、最初のところより北の方に別の「黒肥地」という地名が現れました。

何故このようになるのか分かりませんが、いずれにしても、このあたりに黒肥地という地名があることだけは間違いないようです。

クロ兵衛の親父が自分のルーツを探しに、球磨川上流のこのあたりに行ってみたい、と話しているのを聞いて、、、、

タカ長のアンテナがピリピリと反応しました。その理由はこの地図を見れば一目瞭然ですね。

 

これを見るとお分かりのように、タカ長が前々から行きたくて未だに行く機会に恵まれていない、球磨三山と言われている山の真ん中に黒肥地があるのです。

この球磨三山の中で一番行きたかったのは市房山ですが、加齢とともに脚力の落ちた今では山頂にこだわらないほうが良いのでは、と考えるようになりました。

    

市房山のふもとにある市房神社には市房杉とかいわれる巨樹巨木があるので、それだけは見に行きたいとタカカノと話している時に、クロ兵衛の親父からこのような情報が入ったのです。

市房山とともに前々から登りたかったのが仰烏帽子山です。

仰烏帽子山は福寿草の咲く花として有名ですが、その時期は寒いので、黒肥地のルーツを探しに行くのなら、、、

    

ヤマシャクヤクの咲くころに行きたい、、、、、というところで気持ちが固まってきています。

以上のような理由で球磨三山に行く気持ちを固めるまでは簡単なのですが、そのプランを実現させるとなると、、、

クロ兵衛の親父やタカ長の都合を考えないといけません。

予定の多いタカ長がそのプランを実現するためには何か他のプランをキャンセルする必要があります。

ヤマシャクヤクの花を見るためにはハチクマの観察を犠牲にすることにもなります。

    

そのような条件をクリアして、、、

このプランだけは今年のヤマシャクヤクの季節に実現したいと考えるようになりました。

そのときは、、、、もちろん、黒肥地のルーツを探しにも協力しますが、、、、、、

クロ兵衛の親父にはタカ長のガードマンとして山歩きに同行してもらうつもりです。

このプランはお互いの利害が一致しているので、時間的な調整がつけば実現できる可能性大ですね。

そのときは「ルーツを探して」の第2弾として紹介します。

それにしても珍しい名前、、、、

どこかの「黒肥地」さんがこの記事を目にされたら一報をお願いしたいところです。

その時現地で「黒肥地パーティ」を開くことが出来たら、、、、テレビクルーを呼んで、、、、と

タカ長とは直接関係ないことに野次馬根性を丸出しにしているところです。






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