〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

2/18(火)【ボレー】基本的なボレーを4時間徹底反復特訓!(2時間フォア+1時間バック+1時間マンツーマン指導&ラリー)

2020-02-20 18:43:00 | 日記
【テーマ】
2月18日(火)13:00〜17:00 

「基本的なボレーを4時間徹底反復特訓!(2時間フォア+1時間バック+1時間マンツーマン指導&ラリー)」


【全体のポイント】
■フォアボレー
「ラケットセットしたその位置でボールを捉える」



(ポイントに対する期待効果)
・ラケットヘッドが立ち厚いあたりで返球することができる
・ボールを捉えた後から体重移動がでてバックアウトを軽減することができる
・グリップを緩く握る時間が長く左右前後の打ち分けに適している


の効果があります。

ラケットセットをした位置でボールを捉える方法は?


○方法
①構えからラケットを右側へ誘導する手は左手
②左手と右手を離すタイミングはくるボールがネットを越えてから
③ボールを捉えた後の左手の指先は横向き(右方向)


です。


■バックボレー
「スイングの方向は相手コートに対して横へ」



(ポイントに対する期待効果)
相手コートに対して横方向へスイングすることで、

・ラケットヘッドが立っている時間が長くボールの後ろや上から入り厚いあたりで返球することができる
・ラケット面が上向きに開き辛く返球は浮きにくい=バックアウトを軽減することにつながる
・前方向のスイング動作に比べ横方向のスイング動作は骨盤よりも高い打点へ対応できる


の効果があります。
横方向へスイングしていくためにも、


○方法
①顔の向きは相手コートに対して横向きで打ち終わりは「横目」で相手コートを見る
②①の横目で見るために打ち終わりの左手を背中方向へ引いていく(左手親指を内旋させていく)
③②の左手を背中方向へ回すタイミングは、くるボールがネット越える瞬間もしくはその手前


です。



以上です。
この度はご参加いただきありがとうございました。さらなる上達とまたお会いできることを楽しみにしています。


TennisBiz 担当 花木




■2/16(日)メルマガ ラリーの中で「構え」は重要です。 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-02-15 22:00:00 | メルマガ
TennisBizの花木です。
大変お世話になっております。


今回のテーマは、


「構え」


について。

最近のレッスンでは、生徒さんに構えの意識と重要性、構えの作り方をお伝えしラリーの安定度が上がっています。


それでは本題です。


===



「構え」



正直私の中で構えがしっかりと行えているときは、とにかく試合中やラリー中に集中力が高くその日自分の中でパフォーマンス発揮できていると実感しています。


何故、構えが行えていると自分のパフォーマンスを発揮することができているのか?


考えられる要因は、



(要因)
構えているときはくるボールがどこにどう飛んでくるのかを良くみようとしている

ことです。

どこにどう飛んでくるかを見ようとしていることで



「反応」



が速くなります。


反応が速くなるということはボールの入り方がスムーズにいくことにつながりミスを軽減させていくことにつながります。


テニスの全ての動作は構えから来ています。


構えが良いのでテイクバック動作やターン動作をスムーズに行うことができるんです。


以上です。


次回は、


「構えをつくるタイミング」


についてお伝えさせていただきます。



===



○フォアハンドストロークがうまくいかない…。そんな時にはこちらの記事をご参考ください。


○「体幹部を使う」と良く聞きますが、体幹部の使い方の一つとしてこちらをご参考ください。


===


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■フォアハンドスライス 1/23更新!厚いあたりで打つフォアハンドスライスについて 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-02-06 07:00:00 | レッスン
トップページ>レッスン




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


■フォアハンドスライス
厚いあたりで打つフォアハンドスライスについて




です。

フォアハンドスライスのポイントは、こんなことをお伝えしました。


◆フォアスライスのポイント
「テイクバックはラケット面を伏せる」


テイクバック時にラケット面を伏せます。このとき、ラケット面を伏せ相手コートにラケットヘッドを向けるテイクバック動作を行うことで、


(効果)
①ラケット面が上向きになるタイミングが後からとなりボールを捉える時にはフラット面(厚いあたり)でボールを捉えていくことができる
②ラケット面を上向きで行うテイクバックに比べ、伏せたテイクバックはグリップを緩く握ることができ力みが抜ける
③テイクバックが小さくなり振り遅れなくなる



という効果が挙げられます。

上記のポイントを踏まえて行うフォアハンドスライスは、弾道が低くスピードも速いので相手にプレッシャーを与えていくことができます。

ボールやフォームの雰囲気はこちら動画をご覧くださいね。


※動画はこちら

※動画はこちらからご覧ください。




以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。





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