わんこと一緒 ♪ オバサンの日々

☆シェルティ2匹と暮らすマールママの日々所感☆

歯科検診

2017年03月24日 | 病気・健康

これまで年に2回歯科検診を受けて、長年診ていただいて先生は腕もよく信頼していたのですが

私同様に年を重ねられ後継者もなく設備も古くなっていて、、、

遠方なこともあり近くにも多くの歯科医院ができているので口コミを頼りに新しいところに行ってみました。

 

 

 

昨年から口腔アレルギーらしき症状で悩むも原因も分からず

歯の金属アレルギーについても相談してみました。

先週、歯の検査をしてその結果から今後の治療方針などの説明やカウンセリングがあるとのこと。

きょう先生が、懇切丁寧に説明してくださいました。

検査の結果、歯周病や虫歯も無く噛み合わせにも特に問題は見られないが

『ブラギシズム』という聞きなれない言葉が・・・

歯の食いしばりによる歯の擦り減りや歯ぐきの骨隆起が見られ、いつも上下の歯を咬みあわせているので、

頬の内側や舌の横に歯型の跡がついている(それが痛い時もあった)

眉間のしわ、頬筋の肥厚、舌や口の中の違和感で先生はすぐに気が付いたそうです。

夜寝ている間も無意識に強く歯をかみしめて睡眠を妨げたり肩や首の凝りの原因にもなっているとのこと。

歯をかみしめない習慣を意識することと、呼吸法を取り入れリラックスすること

ストレス対策で自律神経のアンバランスを整えていくようにとアドバイスされた。

金属アレルギーについては、古い金属のかぶせ物は取り替えてあるようでそれが原因とは思えない。

食物アレルギーについては何とも言えないがブラギシズムと口腔乾燥が要因と思われるとのこと。

これまで内科でも耳鼻科でもアレルギー科の検査でもアレルゲンや原因は特定できなかったので

何かしらのアドバイスをいただけたことが嬉しかった。

 

 

昨年の夏から、どんどんひどくなっていった口の中の違和感やアレルギーの症状は気分的にも 

あれから  

免疫力をあげるために乳酸菌のサプリを続けて5カ月

2月には漢方外来を受診

細やかな問診や舌を診たり脈診・腹診などから、冷え性やイライラ不眠に効果のある漢方薬が処方され

少しずつ良くなっているのを実感しています。

歯科の先生からのご指摘にもあったメンタル面にむいたお薬なので

少し続けてみたいと思っています。

 

 

季節が春めいてきたこともあり気分も軽くなってきました ♪

さて、ぼちぼち外にも出るといたしましょうか 

 

 

 

 

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5歳と3歳の名歌舞伎役者に夢中です♪

2017年03月13日 | 日々の暮らし

 3月17日 画像追加しました 

 

今、私がはまっているもの 

それは 2月初めに放送された感動ドキュメント  

『祝!中村屋ファミリー  5歳と3歳兄弟の初舞台 泣いて笑って稽古して』

 


初舞台に向けてのお稽古や本番を迎えるまでの舞台裏の様子を

1年間にわたって密着取材したもの

何度見ても可愛らしい二人の子どもたちの涙ぐましい頑張りと

父であり師匠でもある勘九郎と叔父七之助、母の前田愛、そして亡き勘三郎の妻・好江さん

お弟子さんたちや、ふたりを支える周りの大人たちの緊張や大変さが伝わってきます

 

 

 

 

勘九郎の5歳の長男・七緒八くんと3歳の次男・哲之くんの2人がそろって襲名披露、

歌舞伎の世界に生まれ育った者の宿命とはいえ

まだ3歳の哲之(のりゆき)くんは、オムツもとれていない幼さ


 

  

  

 

 

 

 

 

 大泣きして大ピンチと周りをハラハラさせながらも 本番になると

 

 

さすが じじちゃま勘三郎さんゆずりの大物役者ぶり

 

  

 


5歳の七緒八くんは三代目中村勘太郎に

お兄ちゃんらしく弟のことを心配し とてもしっかりしています

初舞台 二人の桃太郎を見事に演じ切りました 

 

 

厳しいお稽古にも耐え1年間で二人とも大きく成長しました

 

 

長丁場のお稽古の後 「体力の限界だよ よくがんばったね」と

優しい七之助おじじに抱えられて

お部屋に戻って着替えた後の自己採点はキビシク (笑)

 

もう何度見ても 3歳児の舞台裏の様子が可愛くて!かわいくて!

泣いても笑っても こどもって なんて可愛いのでしょう 

今の私の ストレス解消 ♪ 笑顔になれます

こんなに同じものを何度もみたことなんてないのに 飽きません

まるで孫のビデオをみるバアバ 

 

いつか二人の舞台を見にいきたいものです ♪





 

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三寒四温

2017年03月09日 | 病気・健康

昨日は、また10センチも雪が積もり春は足踏みしている感じです

雪が降ると食べ物がないのでしょうか?

庭の木にスズメたちが チュンチュンと集まってきています

警戒心が強く人影が無くなくなると地面に降りてくるようです

 

 

おとーさんが風邪をひいて 昨日はお散歩をお休みしましたが

今朝は元気になったマールが ブーたれながらベッドに前足を上げて催促し

わがまま言うのも元気な証拠と 執爺は喜んでお伴をしました

いつものマールに復活です! よかった~ ♪

 

 

 

私も、いろいろあって精神的に疲れていたのでしょうか?

ねむかった、ねむかった、この1週間 よく眠り どんよりと過ごした後に

久しぶりにプールの水中歩行と筋トレ・ストレッチに行ってきました

こういうことは勢いをつけて行かないと、、一旦お休みすると足が遠のいてしまいます

前回の記録を見て 1年ぶりだということに気が付きました

 

体組計で体脂肪率と筋肉量による体型判定をしてもらったら ほぼ標準 

基礎代謝レベルは「燃えやすい」 脚点は「良」

体内年齢はなんと実年齢より25歳も若く 「えーーっ!?ウソでしょ~?」

と、言われそうですが ほぼ毎年同じレベルで推移していますから~ 

嬉しく自信を持て頑張る気になります 

 

私の場合 健康オタクで食事と運動には気をつけているつもりですが

ストレスには弱いところがありまして・・・

現実的には年齢的なものと言われる 

これまで知らなかった症状や病気と向き合うことになっておりますが

その辺も、これから前向きに対処すべく様々な情報から取捨選択しつつ

自分に向いたものを取り入れて良い方向に向けて

努力しているところであります 

 

 

 

 

 

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残された時間

2017年03月05日 | 病気・健康

今日は『啓蟄』 

春の訪れを感じ冬ごもりしていた虫たちも穴から這い出す季節

まだ雪だるまのマークが消えない東北の春ですが一歩ずつ春の気配が感じられます

ぼちぼち動き出さねば・・・という私に

「あせるな!時間はたっぷりある ゆっくり動けばいい」という夫

そうだね・・・

 

   

 

 寿命に期限がつけられたら、それに沿って計画的にお金を使い動くことができるけど

こればかりは 「神のみぞ知る」で どうすることもできない

でも、それを知ったとき もう体は自由に動けない 

それが現実

その残された時間を泣いて嘆いて過ごすより 大切に有意義に過ごせたら

それは なかなかできそうで出来ないこと

弟の奥さんが がんになってよかったといったのは

最後にやっておきたいことを 自身でできなくても きちんと伝え

まわりでもサポートして大切にしてくれたからだと思う

普段は なかなかできない優しさや会話

緩和ケアでの家族は蜜月のようにもみえました

 

 

昨日の夕方から マール(14歳)の様子が少し変で心配した・・・

今度は マールも? と

以前にも何度か同じように 動きが変で元気がなく病院に連れて行ったこともあったが

痛み止めのお薬だけで治っていた

けさ散歩は中止し ご飯の時間になったら いつものように食べ排泄もきちんとした

おとーさんがパンを焼き始めたら催促を始め 目つきもよく動きもよくなってきた

ワンコにとって 食べることは何よりの楽しみであり

まだ、そこに集中する元気があって安心した

 

 

とはいえ、高齢犬 いつ何があってもおかしくないし

心構えをしておかなければいけない と思う

最後は 病院ではなく家で

苦しまないで私の胸に抱かれて眠るように  そう願っている

それを思うだけで涙が出そう・・・

 

 

 

 

 

 

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追想

2017年02月28日 | ある日の出来事

とうとう その日が来てしまいました

祭壇の遺影の、ふくよかで柔和な姿とは別人の あなたがいました

 

 

 

自分で選んでいたという一枚の写真の胸のコサージュに私は見覚えがありました

東京での甥の結婚式で兄弟が全員揃っていて、これから写真が必要になるからと

正装した姿で夫婦ごとに私が写したものでした

まさか、一番年下のあなたが先に逝くなんて・・・

 

 

「がんかも知れない・・」と言われたのは 

2014年の6月 大人の休日で仙台に行ったときでした

よくない結果が出て 手術・抗がん剤の治療が始まりました

秋にサントリーホールで辻井伸行さんのコンサートがあるからと

とても楽しみにしていて私も誘ってもらい

「良い席が取れたの!」と喜んでいたのに それも叶わず・・・

 

 

それでも病院での治療が終わると 

特別に病人扱いされることを嫌い 普通の生活をしていました

その翌年も私が旅の途中に寄るたびに 二人で松島や山形に連れて行ってくれて

車の中で 子どもたちのことなど いろんな話をたくさんしましたね

 

      今回の葬儀で私たち兄姉のために手配してくれていた秋保温泉のホテルも

あなたとの思い出がいっぱいでした

「私、がんになってよかったと思っている」 その芯の強さに戸惑う私

どう言葉をかけていいのかわからなかった

がんが転移し再度の抗がん剤治療はしないで普通の生活をすると決断したこと

生活が困難になったときは緩和ケアに入るため申し込んできたこと

「そうなったら会いに来ないでね 親戚には言わないで!」

涙を見せることもなく話してくれた場所でもありました

 

あの後 札幌の姪の結婚式にも参加し 宮古島へも夫婦二人で旅行に行けたこと 

喫茶店に通い友だちとも楽しい日々を過ごしているときいて

あなたの選択は 間違っていなかったと喜びつつも

いつかは来るその日の恐怖心は いかばかりかと・・

 

 

緩和ケアに入ったと聞いた昨年11月

もう会えないと思っていた 歌舞伎で上京した時 

「体調がいいから寄っていって」と弟から連絡をもらいました

 

 

そこには少しは痩せたけど 

思っていたよりずっとずっと元気ないつものあなたが居ました

とても素敵なお部屋は広く環境もよい個室で

「どう?こんな老人ホームって いいと思わない!?」

家庭のような環境で 窓辺には二人で作ったという干し柿が吊るされていて

弟は毎朝そこに寄って会社の帰りも寄っていくのだと

長男の家族の家も近く よく顔を出してくれてくれている様子

遠くの子どもたちも家族連れで皆会いに来てくれたときのことなど

たくさん話しをしてくれました

すでに腸閉塞が起きて 胃に食べ物は入れられず点滴だけの栄養でも

 先生や看護婦さんが痛みを緩和してくれるという安心感の中で

普通の生活をしていたあなたに 

もうずっとこのまま元気でいられるような気がしていました

 

 

 (いつも病室に顔を出してくれていたmasaeちゃんが作ってくれた色紙)

 

 1ヶ月前 上京する途中で寄ったとき

前回より痩せて 少ししんどそうだったけど 孫たちのために

マスコット人形などを作っていて 「じゃあ またね!」

という私に「悪くなったら来なくていいからね・・」と

「そうね!おとうさんと二人きりのほうがいいよね」と答え

部屋を出るとき 後ろから

「よろしくおねがいします」という声がきこえた

でも、それが最後だとは私は思っていなかった

 

私が帰って間もなく 痛み止めや麻酔を受けるようになり

眠っている時間が長くなったと聞きました

最後まで 騒ぎ立てることなく静かに眠るように

弟の居るところで息をひきとったとのこと 

 

 

医師から告げられた余命より長く大切な時間を過ごせたのは

あなたが 残される人たちに生き様を見せてくれたからなのでしょう

みんな たくさん学ばせてもらいましたよ

よく がんばりましたね

 ありがとう そして おつかれさま

 

 いつも さりげなく 相手に気配りしていたあなたは

良き妻であり 太っ腹な頼りがいのあるお母さんであり 優しいおばあちゃんでした

 

 

私にとっては義理の妹で 遠くに居ていつも一緒にいたわけでもないのに

病気をしてから ずっとずっと心配していたから

 ふと悲しくなって涙がこぼれて・・・何もやる気がしなくて

 

けじめをつけて 立ち上がろうと 偲ぶ想いを記しました

 

 

 

 

 

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お別れ

2017年02月27日 | ある日の出来事

がんを患い闘病中だった仙台の弟の奥さんが亡くなり お別れをしてきました。

余命宣告まで受け どんなにか辛い思いをしたはずなのに

最後まで 苦しいとか辛いとか泣き言も言わず 本当によくがんばりました。

64歳、まだまだこれからたくさん楽しめたはずなのに・・・

 

残された時間を穏やかに大切に過ごした姿は まさに ”終末期の鑑” 

お通夜 告別式と多くの弔問客が訪れ たくさんのお花が届いて

改めて故人の厚い人柄に触れる思いでした。

弟の挨拶も、参列者の方々の心に響くものがあったと思います。

 

 

     

 

 

三人の息子たちも立派に育ち、それぞれが家庭を築き 可愛い孫たちにも囲まれ

お父さんも優しくしてくれたし 緩和ケアでの生活も良い先生や看護婦さんに恵まれ

「私、幸せだったよ」そう言いきった彼女の一言が忘れられません。

 

      

 

告別式の日が20年前に亡くなったお母さんの命日であったとのこと

残されたお父さんの ひとり暮らしをサポートして看取り

自分の病気が発覚した後も 独身だった叔母様の最後までお世話をし看取り

皆が眠る同じお寺での葬儀となりました。

 

どんなにか 独り残されるお父さん(弟)のことが気掛かりであったでしょうが

そうやってきた彼女の後ろ姿を見てきた子どもたちは

自分たちも同じように 支えてくれる気持ちのようで

お父さんは、まだ仕事をしているので お仏壇も寂しくないように

長男夫婦や孫たちが見てくれるとのこと 本当に安心し感謝しています。

 

     

 

私も、離れているので、おばあちゃんの代わりはできないけれど

できることは力になってあげたいと思っています。

 

どうか お空の上から みんなを見守ってくださいますように  合掌

 

 

 

 

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長電話

2017年02月15日 | 私・家族

夜くつろいでいると、めったに鳴らない私の携帯がなった! ドキッ! 

珍しく 昔お付き合いのあった札幌に住む友人からだった。

年賀状に私の携帯の番号を教えてほしいとあったので一度連絡を入れ お知らせしていた。

20年以上、会っていないし積もる話はあるけれど

今の私はテンション低いし・・・聞きたいことも話したいこともそれほど・・・

私「お元気でしたか?」そこから始まった話は

友「私、お正月に東京の友だちのところに行って風邪をひいてしまってね・・・・・・」

私の知らないそのお友だちとのカンケイ・その家族構成・・・・

いつ・どこで・だれと・どこにお出かけして・なにをたべて・どんな症状が出てどうなったか・・・

よくまた覚えていて記憶力抜群! そのおはなしは延々とよどみなく続く、、、

 

私「あら・・・そう~ たいへんだったのねー」

 

 

ひとこと、質問じみたことを言おうものなら話はどんどん展開していく。

 

転勤でこの地に居たののは5年くらいだったろうか?

あの頃は 夫婦共々よいお付き合いをさせていただいた。

ご主人が亡くなって 9年?とか言っていた。

お子さんの居ない人だけど駅に近いマンションで、お出かけにも便利で

歌のサークルや絵手紙など、筋トレにも通っているとのこと。

「へぇ~ そうなの? 元気でいいわね~」と言うと

いつから、なぜそれを始めたかに話は及び・・・なかなか切れる気配はない。。

私の頭の中では、どのタイミングで・・・と考え始めている・・・

 

お元気に充実した人生を送っておられるようだ。

 

私に札幌に遊びに来てと誘われた。

「こちらにもぜひ」と。

やっと「じゃあ またね!」で終わった。

 

かれこれ時計の針は1時間経とうとしていた。

この間、わたしが口を開いたのは何分・・・? 

 

友「私の携帯 かけ放題だから」  

 

昔は長電話を、よくしたものだけど 今の私は しゃべり放題は 必要ないわ。。。

 

 

 

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立春も過ぎ

2017年02月05日 | 日々の暮らし

暦の上では、もう春のようですね

数日前まで、氷点下の真冬日が続いていましたが昨日今日と青空も少しだけのぞく北の空です。

年末に義母が亡くなり年賀状も出さないまま そのうち寒中見舞いを・・・と思いながら

気が付けば、それも時すでに遅し、、、

年に一度の安否確認が取れず心配した友だちから電話がありました 

ごめん!ごめん!、、、 

なんかねーーー なんにも やる気が起きないのよね・・・・

毎日うつうつとしているわけではないけど 

冬は、のんびり何もしないで過ごすのも それはそれで良しとして春を待ちます。

 

 

(小田原の梅)

 

母の四十九日の法要も無事に済んで

面倒なことは後回しにしてしまうと、そのままになってしまうからと

その後始末に奔走していた夫の手続きの方も順調に進みホッとしています。

 

毎朝ご霊前にお供えしていたご飯を少し鳥などに施しをと庭に置いたら

招かれざる客 カラスや野良猫が  即、中止!

お隣にはカラスにパンを与えている慈悲深いお婆さんがおられます。

 

この時期食べるものがなくてかわいそうな雀にあげたいと夫が古い米粒をパラパラと

するとオジサンが玄関先に現れると庭の木にどこからともなく雀が集まり

可愛いのだと言っていますが・・・

今は雪の上だから目立たないけど 玄関先がフンだらけになるんじゃないの?!

雪が融ける頃になれば庭の実や畑の虫が食べられるようになるからそれまでだと。

いつの間にか離れは 雀のお宿になっているもよう

春になっても オジサンの頭の上を追いかける雀たちがいたりして 

 

 

 

 

 

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小田原城へ

2017年01月29日 | 旅日記

仙台から移動した翌日、姉夫婦とお出かけをしました。

私が行ったことのないあまり遠くなく場所 ということで 小田原城を見に行くことに。

 

お天気も良く富士山もよく見えます 

どこに出かけなくても 富士山と青空が見られるだけでもとても幸せな気分になりますね ♪

 

小田原の駅から歩いて10分くらいのところに城址公園がありました。

 

 

 

立派に復元された銅門など 広い公園内は整備され 桜のつぼみはまだ固いものの

梅も咲き始め 桜の季節はどんなにかきれいなことかと思いながら天守閣の方へ

 

  

 

 昨年平成の大改修を終えたばかりの小田原城 

 

 

天守閣の中には甲冑・刀剣・絵図・古文書など、小田原の歴史を伝える資料や、武家文化にかかわる資料などが展示されています。

秀吉の小田原攻めにより北条氏の滅亡した戦国の世に思いを馳せながら

じっくりと見て回ったら何時間居ても飽きないでしょうが 今回は足早に・・・

最上階からは相模湾も一望できます 

 

(小田原城の詳しいことは こちら からどうぞ)

 

階段の上りがきついからと下の公園で待っていた姉の旦那さんと合流し 

近くにあった 万葉の湯で しばし体を休め帰りました 

帰りの電車は中国人旅行客の人たちでいっぱい!

春節で箱根や横浜あたりに観光に来ていたのでしょうね。

 

翌日は江ノ島にでも行ってみようかと話していたのですが風が強く

秋田地方も お天気が荒れるとの予報が出ていたので予定を一日早めて帰ることに。

 

新幹線の東京からの4時間座りっぱなしは腰が痛くなるし、やはり疲れます。

まあ ねむいこと、ねむいこと、、、

3日間遊んでくると 回復に3日間は要するような、、、

4日間の大人の休日も 遅めの出発 だんだん早めに切り上げての旅となりました 

 

 

 

 

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途中下車して

2017年01月28日 | 旅日記

 

気分転換に雪景色を抜け出し 梅の便りも聞こえる関東へ、ちょっと お出かけしてきました 

 

こんな車窓を眺めながら 

 

冬の旅は、天候、体調など心配の種が多々ありのお出かけなので、直前決定、変更もありとなると

やはりいつものコースで わがままのきく藤沢の姉宅へ

1日目は、やっぱり会いたい あの人やあの子たちへと仙台で途中下車です

 

弟は仕事で会えませんでしたが奥さんと1時間ほど お喋りしてきました

 

まあ~~すご~い!  

 

私には出来ない手仕事 こういう細かい作業が苦手な私は感心しきり!

私には名前もよくわからないけどアンパンマンのキャラクターのようです

子どもたちの喜ぶ姿が目に浮かびます 

 

小学校のお兄ちゃんたちが帰って来る時間に 弟長男君のマンションにお邪魔しました。

駅のすぐ前にあるのでアクセスもよく 途中下車には便利でつい寄りたくなります。 

 

オバチャンのお土産は 駅で買ってきた朝出来立てのまだ温かい秋田銘菓  

新しくできたキティちゃんバージョンです  

 

こどもたちも喜んで「おいし~い!」 と食べてくれました ♪

お兄ちゃんは、お友だちと遊ぶ約束をしてきたというのですぐにバイバイしました 

3歳になった なっちゃんはこの春 幼稚園に行くのだそうです

オバチャンに、お洋服を着て見せてくれました

 

ひとりで できるも~ん 

 

  ボタンも がんばってできたよ~

お兄ちゃんのお下がりの白いシャツはお袖が長くてママが詰めてくれたんだって!

 

 

小柄な なっちゃんはブレザーが少々おっきいけど ご愛嬌

スカートのチョロッとしているところが かわいいよ~

なっちゃんも すぐ大きくなるもんね!

たいへん よくできました~ 

 

ちなみにお兄ちゃんのアイ君が なっちゃんの生まれてまもない頃の制服姿

  

ママがまだ入院しているころ 疲れて車の中で眠っていたっけね~

 

 

 なっちゃん お洋服脱いだらその下着がまたかわいの! 

これも お兄ちゃんのお下がりなんだって!

 

 

手のかかる子どもたちが3人もいて上手に子育てしているママにはいつも感心させられます!

ふだん見ることのない子どもたちの日常や、成長ぶりに心もほっこりして

つかの間のご対面を終え仙台から また新幹線に乗り東京へと向かいました   

 

 

 

 

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