シルバー・アスリート日記

冬は全日本マスターズ・スキーレーサー、夏はウルトラマラソンランナーのシルバーアスリート日誌

シルバーの著作「秋田100キロマラソンに賭ける」はようやく最終段階になった

2017-07-17 21:25:49 | マラソン

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H28年(2016年)の秋田100㎞大会の終了後直ちに、
過去15回分の大会投稿を整理開始。

新聞記事とデジタル原稿をつきあわせ作業。
これが簡単なようで、複雑な作業になり、マラソン練習より難しい。

校正、編集、「ストーリー」の組み立て作業が、
2か月経っても、全く進まなかった。
ようやく、
毎年の投稿を「話」という校正にする。
13回の大会エントリーだから、第1話から第13話にする。
中止2回、その他を加える。
ということにしようと、考えがまとまった。

ここまで、考えているうちに、12月になった。

ところが、12月中旬から、腰痛発症。
脊柱管狭窄症、と判明。
不治の腰痛と宣告されて、気分が落ち込み、
ますます、作業が進まなくなった。

整形外科と接骨院に治療通院しながら、構成を考えたが、
走れない体調では、気力が湧かず
いい考えが浮かばない。

3月に、やっと治癒して、佐倉フル完走。
この病気をなんとか抑えた。
その直後4月に肋骨3本、ひどい骨折。
この治療に再び5週間。
6/4の柴又60㎞をなんとか完走、80歳台で1位。

ようやく本気になって、構成作業を進める気力が湧いた。

第2回目の校正だけでも1か月を要した。
なんとか、今週、第2校正が終わりそう。
50㎞大会、いや、100㎞大会完走、ぐらい嬉しくほっとした。

最後に、印刷社に著者紹介を、200字送信した。

著者紹介に、
秋田大会「クリスタル・ランナー」と入れたかったが、叶わなかった。

奧付きには、「著者」「編集」「発行」をどのようにと入れるか考案中。

「ゲラ」版215頁を、手にとると、ずっしりと重く、
本当に嬉しさがこみ上げてきた。

高齢ランナー(秋田大会では満66歳)皆様に、
少しでも元気を届けたい、との思いで一杯だ。

TVで、体調不良の高齢者は、同年の、元気なアスリートをみると、
「勇気と元気がわき起こる」、と聞いた。
同年高齢者や、高齢で、ウルトラ引退を悩むランナー、皆さまに
シルバーの思いを届けたい。

本文第18話「・・・筆者の経験」に、過去の練習日誌を載せた。

写真:練習日誌14年分

 


 

 

 

 

 

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書名:「秋田100キロマラソンに賭ける」ときめた、副題は33℃炎天下ランで思いついた・・・・

2017-07-12 17:09:51 | マラソン

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書名を「秋田100㎞マラソンに賭ける」とした。
13回スタートした時の思いを全て投稿してきた。

公式完走8回。リタイアー5回。
その他の、思いも数回も入れて、
全ての投稿した記事を18「話」に分けて、記載した。

リタイアー記は、筆が重く、辛い作業だった。
特に第14話は、今読み返しても、辛い。

第1話は、15年も前に書いたもの。
文章も、顔も、「若かった」。

さて、副題を入れねばならない。

7/10昨日、33℃の、15㎞炎天下ランしながら考えた。

下りコースに入ったとき、氷結ペットボトルの水を、飲みながら、ふっと浮かんだ。

表・表紙の写真説明として、

表紙の裏に入れる「66歳で走った初マラソンが秋田大会・・・」としていたのを、
表に入れては、どうかと北鹿新聞社担当者の意見。

では裏・表紙は、どうする。

ペットボトルを飲み損ねて、むせたとき、
そうだ、『高齢ランナーの「星」のようなランナー』になるんだ・・・。

凍りのかけらが、すっと喉を通った。

写真:
書名:「秋田100㎞マラソンに賭ける」の、
表・表紙と裏・表紙

何とか、正式書名と「副題」ができた。よかった。

 

 

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「秋田100㎞マラソンに、賭ける」という書名、高齢ウルトラランナーに思いを伝えたい

2017-07-09 20:47:23 | マラソン

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最終校正と思ってから、間もなく2週間。

次々に、課題がでてくる。
楽しめていいかもしれないが、早く完成ゴールしたい。

ウルトラマラソンに関する本は、
「ノウハウ」本を含めると、10冊以上はあるだろう。
トレラン、フル、含めると、もう少しある。

夜久 弘さん著の本が、内容もよく、人気があるらしい。
夜久 弘さんの本より良いものなど書けるはずもない。

シルバーは、プロ作家ではない、
だが、苦労しても、高齢ウルトラランナーの皆さまに思いを伝えたい、
と心をたかぶらせている。

書名をどうするかで、1か月も考えた。
表紙レイアウトで、また1か月。
最終校正が、7/10の週に迫った。

以下の表紙案を30℃の暑い15㎞ランしながら一生けん命考えた。

 

この案をもとに、何枚もの写真を選び、印刷担当者と打ち合わせを重ねた。
1週間後、この案が以下のカラーになった。

書名・フォントは、決まったが、「副題」をどうするか。

え・・・、また考えねばならないか・・・

 

 

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秋田100㎞に賭ける思いの出版作業に、練習よりも懸命に取り組んでいる

2017-06-27 10:15:51 | マラソン

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秋田100㎞マラソンに賭ける、思いの「こと」は、
6/18に投稿した。
目下、出版に向けて「ゲラ」校正中。

第1校正は、終わって、第2校正段階。
出版社が、秋田にあるので、遠くて印刷課長と面談できない。

もどかしいが、MAILとアタッチ・ファイルを、
印刷社とやりとりしながら、作業を進めている。

表紙の「ゲラ」がきた。

写真:表紙「ゲラ」

これを校正している。

表題フォント、改良したいが・・・・。

66歳で初参加。

途中2年間中止があったが、このときも、
有志で公式コースと同じコースで、
プライベート100㎞大会(ハートマラソン大会)
を開催するというので参加した。

2回開催で、幸い2回とも完走できた。若かった。

この2回を入れると、15回参加した。

これらの参加記を全て、この印刷社の北鹿新聞社に投稿し続けた。
この記事を加筆、編集した。
年代ごとの文体・文章に思いがこもっている。
顔も文章も変化している。
が、ほぼありのままにした。

シルバーの白髪がふえたな・・・、脚の筋肉が衰えたな・・・・、
だが、この15年間で素晴らしい、仲間が増え、
コースボランティアの「お姉さん」達にも、

毎年声援をもらえるようになった。

第2回目の校正が完了して、印刷社に発送した。

読み返すと、胸が締め付けられるような、感慨と感涙がわき起こる。

 

 

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「秋田100㎞マラソンに賭ける」出版 裏話

2017-06-23 16:55:09 | マラソン

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秋田内陸100㎞大会には、
H14年(2002年)から、H28年(2016年)まで毎年エントリーした。
2年間の大会休止期間は、有志で、鷹の巣スタート、比立内折り返し100㎞の
大会(ハートマラソン大会)開催。この2回は完走した。
公式には、8回しか完走していないが、
この有志のハートマラソン大会の2回を加えると、

10回完走した。

計15回エントリーした、奮闘記を全て秋田県の北鹿(ホクロク)新聞に投稿した。

これらの記事を編集し、加筆して、
「秋田100㎞マラソンに賭ける」と言う、
書名にして出版する予定。

この大会に参加続けているうちに、完走し続けたい、
との執念のようなものがわき起こってきた。

初参加記を、第1話とし、毎年の分を第2話、第3話・・・と続けた。

年を追うごとに、シルバーは齢をとっている。
すでに、80歳を越えた。
文体も、変化した。修正したい部分は、多々あったが、あえて修正しなかった。
高齢ランナーの、励みになればとの思いが詰まっている。
この変化も含めて、「執念」をお届けしたい。
どのように、配布・販売するか、検討している。

今年の、秋田100㎞大会までには完成・出版したい。



そのうちの、H28年(2016年)の投稿記事を、以下に掲載する。

大きな紙面を縮小したので、読みにくいかもしれないが、
お許しをいただきたい。

H28年(2016年)大会記。
2日にわたり掲載された。
H28年12月9日付け掲載記事。(上)


 

H28年(2016年)12月10日付け記事(下)

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66歳で初マラソンが、秋田内陸100キロ大会。参加15年間の「奮闘記」を出版準備中

2017-06-18 11:44:48 | マラソン

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H14年(2002年)、初マラソンが、秋田内陸100㎞大会だった。66歳。

学生時代は、クロスカントリー・スキーの、インカレ3部の選手だ。
社会人になってからは、
秋田に単身赴任、
トレーニングを兼ねて、北東北の山にテント泊で、歩いていた。
および、SKIは、指導員の資格を持っているので、
もっぱらアルペンSKIのレッスンをしていた。

「スキーヤー、登山家は走れないだろう」の一言に、反論した。
「100㎞は軽い」との思い。

H14年たった、2か月130㎞の練習で、秋田内陸100㎞をスタートした。
75㎞で、動けなくなり、完全に打ちのめされた。

収容バスで「揺れる鷹の巣橋」を渡りながら、
大覚野峠を一緒に
走ったランナーが窓越しに見えたときは、
練習を甘く見た、自分のなさけなさに、涙が止まらなかった。

心を入れ替え、100㎞ランナーを「尊敬」する気持ちをもって、
翌年から、チャレンジスタートした。
それから、連続7回完走。
2006年、2007年の大会2年間休止期間は、
仲間有志で、鷹の巣
から50㎞地点の比立内往復100㎞大会2回かいさい。
この2大会も完走した。計9回完走。

その後、続けて参加したが、長男の急死もあって、
5回参加して、1回しか完走できなかった。

だが、2014年78歳で、「長男と共に」計10回目の
完走をはたした。

これら15年間の「奮闘」はその都度、
秋田県北部の北鹿新聞社に、投稿し続けた。

ラン友達から勧められて、この「奮闘」記を本にまとめることにした。

400字原稿270枚、カラー写真60枚になった。

H28年(2016年)秋田大会終了後、直ちに準備開始。
8か月かかり、今年5月にようやく第1校正が完了。

この準備作業中、12月下旬に加齢によるのか、マラソン原因なのか、
脊柱管狭窄症発症。
この難病が治癒した直後、4/12、自転車操作ミスにより肋骨3本骨折。
懸命にリハビリをした。
家族から「引退勧告」が出ないよう家事も積極的にこなした。

ようやく準備ができた、書籍は、
「秋田100㎞マラソンに賭ける」との表題にした。

66歳の「高齢」になってから秋田内陸100㎞を走る、
高齢ランナーとしての「奮闘」記。

秋田100㎞は今年もエントリー済だ。

目下、団塊の世代ランナーが、シルバーの後に続いている。
彼ら、彼女らに少しでも参考になれば、
との思いを込めて、編集、加筆した。

完成したら公表します。

たくさんのランナーにおくりたい。

写真2005年、秋田100㎞参加して4年目。
秋田100㎞の練習をかねてフルマラソンに初参加の
マスターズマラソン選手権大会北上大会ゴール。69歳。

この2週間前に、秋田100㎞を完走している。

 

 

写真:2014年、78歳、秋田内陸100㎞大会、最高齢完走の瞬間、
「リベンジ」と叫んだとおもう。

公式8回完走、有志大会2回完走、計「10回」目の完走だ。

 

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2017年、10枚目のランキング証をどうやって獲得したか・・・・・

2017-06-10 07:05:09 | マラソン

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全第13回、日本マラソンランキングが5/22、ランナーズ誌に発表された。
ネットで検索もできる。

シルバーは、マラソンを始めたのは高齢になってから。
H14年66歳のとき、秋田100㎞大会が初マラソン。
初フルマラソンはH17年、69歳のとき、
全日本マスターズマラソン大会・北上大会だ。


若い時は、クロスカントリースキーの選手。インカレ2部3部の選手だった。
陸上を走っても、せいぜい15㎞だった。
フルマラソンは全く未経験。

H16年第1回マラソン・ランキングが開催された。
「フルマラソン1歳刻みランキング」という、名称だった。

1歳刻みだから、「同級生」と戦うのは、おもしろい、
となり、乗ってみることにした。

H17年第2回ランキングから、この「大会」に参加した。
第2回の参加者は約8万人。指定大会は48しかなかった。
まだ、東京マラソンは始まっていなかった。
H17年第13回ランキングは、
参加者は36万人にもなり指定大会も79になった。




H28/12月に脊柱管狭窄症になったため、今年度は、ダメか、と暗くなった。
幸い、治癒したので、今年度、最後の指定大会、3/26佐倉朝日大会に参加できた。

記録は、去年より悪く、残念は残ったが、5時間14分の記録は残せた。
ランキングは、1桁の8位だった。
やった・・・、満足だ。

しかも、10枚目の、ランキング証を獲得できた。

80歳以上のランキング・イン・ランナーは、
110人「しか・も」いた。
110人中28位。

最高齢は91歳、上野山 馨さんだ。
H24年から連続6年、3位以内。

「高い」目標だ。
シルバーより、10歳も年長だ。

シルバ―にとっては、記念の10枚目の、ランキング証。

上野山さんを目標に、もう少しがんばってみよう。


 

 


 

 

 

 

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脊柱管狭窄、肋骨骨折3本から、生還して、柴又60㎞大会でスタートできた。

2017-06-08 10:18:29 | マラソン

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4/12肋骨3本骨折。
仮治癒したのが、5/18。
2週間と2日間、ラン練習したのみ。

去年は、8時間9分で完走した。
このタイムより早くゴールは、できないだろう。

目標は、
30㎞、稲毛30㎞3時間26分
42㎞、佐倉5時間9分
50㎞、2016年柴又6時間36分
とした。

病み上がりだから、このタイムより速いタイムは、望めないだろう。

最高気温25℃の予報。
だが、向かい風7m/sec,涼しいが、暑さに変わりはない。
27℃ぐらいはあっただろう。暑ーい。

21㎞から、けいれんが始まった。
22㎞地点でシャクヤク甘草湯と胃薬、服用。
けいれんがひどくなり、32㎞地点で、再度服用。
スピードアップすると、
左右ふくらはぎ、大腿四頭筋、右足首のけいれんが続いた。

練習会なら、とっくに、ラン終了の気分だ。

50㎞地点に、6時間51分で到着。

まだ、戦える、気力を探した。
かすかに残っていた気力を引張りだした。

81歳のシルバーの残り少ない、ラン時間を、放棄しては、いけない・・・・。
脊柱管狭窄、骨折を乗り越えた、ではないか。

まだ2時間8分ものこっている。
歩いてもよいのだ。
だが、1回も歩かなかった。
どんどん抜かれ始めた。

頭に水、顔を水で洗い、脚と背中にも水。
背中にかけた水がランパンツにまで入ってきた。
この、グチャットした、水もあっと言う間に、乾いた。
けいれんを抑え込みながら、しこしこと、同じペースですすむ。
食欲は、もうなくなった。

スタートの時、はなしかけられた、黒いウエアーの美女2人。
30㎞で追いつかれ、その後、抜きつ抜かれした。
ついに、50㎞で過ぎに、スーッと行ってしまった。

9分30秒~9分40秒/㎞のスピードで、前進。
歩いている選手は抜いたが、抜かれるほうが断然多い。
「歩くな、歩くな、と心で叫ぶ」

8時間28分1秒でゴール。

背中ビブ、大会中、見覚えありますよね・・・・
完走証とメダル。


70歳以上で、5位ぐらいだろうか。
11歳も「若い70歳」の速いラン姿は、まぶしい。
最後の10㎞は、1時間37分かかった。
10分/㎞より計3分速かった。歩くより少し速いレベル。

秋田100大会で、このスピードでは、50㎞の比立内の第2関門も、こえられない。

だが、病み上がり状態、スピード、これがみな「実力」だ。
90歳の、ジー様から見れば、シルバーはまだ、若者かもしれない。
60㎞も走れるなんて、すごいと思うだろう。

50㎞地点で、74歳と、ビブに記した、選手が、
「去年、若いなーと、私に声かけてくれましたね・・・、またお会いしましたね」、
とエールを送ってくれながら、先に行った。

走れて、しかも、締め切りまで、30分も残して完走だ。
走れたことに感謝のランだった。

9月の、秋田100㎞に向けて、地道な練習をしよう。

黒いウエアーの、素敵な美女お嬢ちゃん2人、Noも覚えていない。
ゴールで出迎えてくれた、ありがとう。
コメント、まってます・・・・。




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脊柱管狭窄から生還して、肋骨3本骨折の「ドジ」もクリアーした、柴又60kを走れる・・・

2017-05-31 17:21:06 | マラソン

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4/27,肺に水たまり(肺皮下浸潤?)、が消えた。
これだけでも、うれしい。
だが、これでなおったわけではない。

次回、X線検査は、5/18。
4/12の受傷から35日、5週間。
通常、肋骨骨折は治癒に5~8週間かかる、と言う。
若い人なら、5週間だろう。
シルバーは、気持ちは若くても、年齢にはかてない。

寛平さんは同じ日に、樹から落下、肋骨7本と鎖骨1本、骨折。
15日入院した、と言う。
それから見れば、軽い、軽い、と自己満足。

気力が、衰えないように、モチベーションを強く持つにはどうするか・・・。

4/12~4/27・・・・ウオーク6回、26㎞
4/28~5/17・・・・後半ウオーク11回、72㎞、
後半ウオークの後、スクワット100回。

接骨院、電磁波治療・・・・5回
肉、魚等のたんぱく質、他の重要食品を、まんべんなく食べた。

ウオークは全て、10分/㎞以下の速さ。
きっちり、ランウエアーを着て気合いウオークだ。

5/18の、X線検査で、骨がくっついたら、ランしてよい。

ドキドキの、5/18検査。
画像を見ると、2本は、まだ離れている。
ほんとうに、「くっついた」のか?
と思える程度の薄い「骨膜」で包まれていた。
整形医師は、これで、十分くっついている、と言う。
半信半疑だが、ま、良かった。

ようし、走るぞー。
田植えの済んだ若い稲穂が、輝いていた。
風がこんなにやわらかだったか、と思った。

5/19から、ラン開始。
胸に、さらし巻いてランするのだが、厚くてどうしようもない。
2日で、さらしも、バンドもやめ。

毎日8㎞ランだ。
だが7㎞/分のスピードしかだせない。

身体が、重い。
膝から下が、なんとも「重い」。

ウオークしていたとは言うものの、ランとは比べようもない。
こんなんで、大丈夫か、と思えるほど、筋力が低下していた。

だが、計50㎞ほどランすると、力が入るようになった。

最終検査は、5/29と言う。
この検査で、医師から、柴又60㎞大会への、許可が出る。

 

10日間で6回ラン、計72㎞。
スピードも、受傷前の、6分半/㎞に戻った。

5/29のX線検査、クリアーした。

6/4の「柴又60K」、走れる。こんなうれしいことはない。

必ず、治る、と信じた。

2月の「脊柱管狭窄」治療の時、骨密度を測定した。
40歳も若い、41歳程度との診断だった。
体脂肪は、9~11%。

 

脊柱管狭窄から生還して、肋骨骨折もクリアーした。

新大関誕生のニュース。この大関にあやかれた、気持ちがする。
これからは、もっともっと、自分の心身を大事にしよう。
そして、格調の高いランナーを目指そう。



75歳以上の、皆様、負傷してもあきらめずに、復活しましょう。
6/4、柴又60kで、お会いしましょう。

 

 

 

 

 

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肋骨3本完全骨折と肺に「水たまり」と傷もついている、柴又60㎞はDNSか

2017-05-25 16:59:26 | マラソン

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4/12、救急病院で、肋骨3本~4本骨折との診断。
明日、なじみの整形外科に行け、との指示。

呼吸もできなかったが、1時間の診断中に、回復。

自宅まで、タクシーか、とも思ったが、歩けるではないか。
骨同士が、当たって「カキカキ」と不気味な音が腹の底から、湧き上がる。
1㎞歩いて帰宅。

家族に、わびるしかない。
痛み止めの、ロキソニン服用。

でも、焼酎晩酌はやめられない。うまい。

夜中に「薬」が切れて、めがさめる。寝返りもできない。

花粉症のくしゃみは、気持ちよくしたい。
「ふは、ふは、けほ・・・」で
かみ殺す。

脊柱管狭窄で、通いなれた、斎藤整形に行くことにした。
骨折は3本、肺に、傷もついている。重症だ。


さて、どうやって、この状況から這い出すか。

リハビリを同時にやろう。
4/13から、ロキソニン服用して、3.5㎞ウオーキング毎日。
4/15から、5㎞に増加ウオーキング、毎日。
4/16、ウオークの後、スクワット100回も追加。
4/17、ようやく、くしゃみができるようになった。

4/19、ロキソニンの力を借りて、ウオーキング教室開催。
参加者10人、5㎞ウオーク指導。骨折は表明しなかった。
相変わらず、薬が切れる、夜中は痛さで目が覚める。

4/20、整形外科で、X線検査。
この日まで
に21㎞ウオークした。と、得意になっていた。
ところが、肺に「水が溜まっている」との診断。

これには、まいった。
このままなら、水抜きせねばならない、とのこと。

すごい、ショックを感じた。ウオークは、ストップだ。

ああ、陸上競技どころか、柴又60㎞も、DNSか。

だが、4/21には、ロキソニン服用しなくても、痛みが消えた。

4/27に、「水」検査する、と言う。この検査は、「どきどき」だ。
さすがに、4/27まではウオーキングは、止めざるをえない。
幸い、水が消え、肺の傷も消えた。

4/29、千葉県陸上競技会に、自転車で行った。
「事件現場」を、子細にみた。なんで、こんなところで転倒したか。
ドジさ加減を、かみしめた。

5000m走りたいと申し出たら、さすがに事務局長から、
DNSにせよ、といさめられたので、従った。

だが、週に4回計25㎞のウオークを続けた。

9分45秒/㎞のスピード。

接骨院に行ったが、鍼はしないと言う。
さらしをぐるぐるに巻けという。
直接胸に巻くので、ウオークすると暑くてたまらない。

5/18に、検査の結果、6/4の柴又60㎞許可する、と整形医師は言う。

それまでは、走るな。
従うしかない。また、「水たまり」ができてはかなわん。

柴又60㎞には、出たい。ここは、がまんだ。
風邪をひかない。
肉、魚、納豆、牛乳、濃色野菜、昆布、ごはん、等まんべんなく
食べることに、専念。
規則正しい食生活だ。もちろん、焼酎も、規則正しく毎日飲む。

 

 

 

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脊柱管狭窄から生還したのに、今度は大怪我、何たる「ドジ」だ。

2017-05-23 22:35:32 | マラソン

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1か月以上、投稿ごぶさた。ようやく投稿する、気力がでてきた。


脊柱管狭窄症から「生還」したのに、また、「元」に戻った。

3/26佐倉マラソンを完走できたのに、そのすぐあと、大怪我。

4/12、5㎞離れた、千葉県陸上競技記録会会場の千葉総合グランドに、
下見兼花見にグランドに自転車で行った。

グランドの100m手前にあった、自転車ストッパーに、ペダルを
ひっかけて、ポテンと転倒。
2インチのパイプの上に脇腹が当たった。

「ゴーン」と鈍い音。
そのままグランドに行き、満開の桜を見た。
違和感がある。血の気が引くようで、気分も悪い。
すぐ、自転車に乗って、峠を2個越えて帰宅。

帰宅後、10分したら、たちまち、呼吸困難。
床に倒れこんだ。
とりあえず、病院だ。
車の運転など全くできないほど、呼吸ができない。

動転して、救急番号が、わからない。
電話器に手が届かない。一人暮らしのため、どうしようもない。
110だか、119だか、分からない。
電話帳でようやく、番号がわかった。

救急車を、やっとの思いで、呼んだ。
ますます、呼吸困難、息が吸えない。
玄関から、5mの先の、救急車までが、歩けない。
救急車の振動でも、痛みが走る。

救急病院で、左、肋骨3本、完全骨折と判明。
骨が、ずれている。大怪我だ。

ああ、もう駄目だ、
4/29の千葉陸上大会、6/4の柴又60㎞はDNSかああ。
脊柱管狭窄症から生還したのに、
不注意でまた、走れない。
肺に傷がつけば、最悪な事態になる。

家族の信用も失い、走ることもできなくなる。
4/19に、シルバーが自分で企画した、
町内会の第1回「ウオーキング」教室も、「どたきゃん」だ。

「走れる」すばらしさを、手放してしまった。
何たる、ドジ。恥ずかしさいっぱいだ。
肉体と心の、「痛み」で、落ち込んだ。
大怪我から、「生還」できるか。

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脊柱管狭窄から生還して、佐倉朝日フル完走できた、81歳で走れるって、最高なことだ・・・・

2017-04-02 11:42:31 | マラソン

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2017、第36回佐倉マラソン、続き。

35㎞から、最後の、「壁」、15㎜の強い雨。

39㎞の、「牛肉・砂利道」を通過。「牛肉」が「もー」、とないている。

ドーパミンが、「もー」、と出てきた。

この、地点、では8分10秒/㎞のスピードだと、歩きに近いランナーを、
徐々に追い抜く。20人以上は追い抜いた。
ドーパミンが、ぐんぐん、でてきた。脳で考えて走ると苦しさが減る。
「35k㎞からの辛さ」がない。
不思議。

ずっと、前後していた、7400番台の、「かわゆい」お姉さんに追い付いた。
あるいている。

「歩かない、次の大会も、歩く癖がでるよ・・・」と励ました。
「ゴールの、パフォーマンス、考えた?」、
「え、なんのこと」、

とかえってきた。
「ゴールにカメラがいる、かっこいい、ゴール写真にしよう」。

40kmで走りながら。カステラ4個。
水は取れたがこぼしたので、気管にひっかかって、ケホン、ケホン。


岩名運動場への残り500mからの、登りをこのお姉さんと、登った。
「ついて来いよ」、40㎞から残り、残り200mを、スパートした。
1分12秒だった。この時間になると、ほとんどの選手は、あるきにちかい。

さらに20人ぐらい抜いて、ゴール。
81歳1か月、脊柱管狭窄の「病みあがり」。

2017年 ハーフ・2:26:20  ゴール・5:14:20 (今年)
参考:
2016年 ハーフ・2:15:25  ゴール・5:09:57

ハーフで11分遅れが、ゴールでは5分遅れ、にばん回した。
年齢1歳増、かつ、「病み上がり」を考えると、後半はがんばれた、と思う。
ドーパミン、作戦は成功だった、と自信を持てた。

6月に、柴又60㎞で、もう1回、ドーパミン作戦してみよう。

第36回(2017)佐倉マラソンプロ表紙

 

36回佐倉マラソン、シルバー完走記録証。
今年も、また、2番目最高齢だった。
神奈川の選手が、最高齢だった、ようだ。
2016年度、「マラソン・ランキング」が楽しみだ。

9月の、秋田100㎞に、エントリーする決心がついた。

80歳の皆さま、「故障」は必ずを乗り越え可能です。
「稀勢の里」しましょう。

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脊柱管狭窄から生還して、「2017年第36回佐倉朝日フル」スタートできた、81歳

2017-04-02 10:51:25 | Weblog

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第36回(2017)佐倉朝日マラソンに参加できた。

気象は、雨、低温、山は雪。
JR佐倉から、大会バスで岩名運動公園へ。7:45着。
埼玉の友人2人と、「F」ゾーンの更衣テントで待ち合わせ。

すぐ横の公園簡易トイレは行列。公園内のトイレは、無人、すぐ終わった。
荷物預け、チケット200円をすぐ購入が、「コツ」。

脊柱管狭窄の「病み上がり」、不安。
消炎鎮痛剤ロキソニン、緩和の胃薬スクラート、ガスト-ル、をポーチに携行。
エビピラフおにぎりを1時間前に食す。お湯を飲んで、心身を落ち着かせる。
不安解消が、大事。
8:40、埼玉友人着。
スタートが遠いい。9:05点と発。
フルの部、9:30スタート。
曇り。
100m後方からのため、スタートライン通過に1:42かかった。

京成佐倉駅通過、腰の痛みはないが、不安。
10㎞付近で、雨がふりだした。

ハーフを、2:20で通過したい。
去年の、ゴールタイム、5:09、いないならばよい。
病み上がりだから、もっと悪くてもやむなし。

今回は、「フルは『脳』で走る」、とのことを、実験する。

前頭葉、ドーパミンに指令を出すと、良いと言う。
この実験を、30㎞から実行してみようと決めている。

30㎞付近の、たいくつなサイクリング・ロードが、

一人しか通れない、細い橋で終わる、32㎞付近、残り10㎞。
孫のように若い1100番台のお兄ちゃんが、歩いている。
「残り、たったの10㎞、黙って足を前に出すのだ…」、

と励ましながら、追い抜いた。
脳に指令を出す、始まりだ。

腰も痛くない、だが練習不足で

筋肉痛がひどい。

細い橋から、農道を左曲がり、すぐ右曲がり、で直線に入る。

ひどい雨(約15㎜か)が始まった。
35㎞のエイド付近で、右方面に、
5㎞も先にいる40㎞付近のランナーの集団が見える。

「えー、まだ5㎞もある」のだが、
「なーんだたった5kmか」、と前頭葉に指示する。

ドーパミンを、引張り出す。

35㎞から、しこしこ、と脚を動かす。意外に「楽」なのだ。
しめた、行けそうだ。
1㎞毎に3回の呼吸ごとに、「えい、えい」、

次の1㎞は、「よう、よう(息子の名前)」を、繰り返す。

39㎞の砂利道、「牛肉のかまり」がすごい。


 

このあたりから、若いランナーを、抜き始めた。
去年は、40㎞で左脚に、大けいれんした、今年は、けいれんなし。

 

 

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脊柱管狭窄から生還、次は3/26の佐倉フルマラソンに復帰

2017-03-22 22:16:00 | マラソン

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脊柱管狭窄の治療中だったが、鍼灸院のOKが出たので、
すでに、エントリーしていた、3/4稲毛30㎞に参加。
不安はあったが、4時間制限のレース。
3時間33分で完走。
翌日も、腰の痛みがでなかった。

このレースが目的ではない。秋田100㎞参加が目標。

整形外科の診断と治療、リハビリは以下。

2016/12/26初診、X線撮影の結果、腰椎すべり症らしい、と。
 消炎鎮痛剤ダイスパス処方

  あまりの、腰痛みで、正月は全くランなし。ダイスパス全く効果なし。
2017/1/6 再び整形外科へ。
  消炎鎮痛薬、処方。湿布処方

1/11  300m歩いたら、腰の痛みで、歩行不能、すぐ帰宅。

   1/13~2/12、ラン不能、週2回ウオークがやっと。
1/16 再び整形外科へ
  消炎鎮痛ロキソニン処方、湿布処方


1/20MRI 検査
1/27MRI 検査の結果、「脊柱管狭窄」と判明。
  すぐ、手術せよ、という。
  「 この状態で、よく運転してきましたね」と言う。

  手術は、「待ってください」と言った。
  プロレナール(脊柱管のなかの血管血流を、サラサラにする)処方
   1/13~2/12は、歩きリハビリに専念

   もう、ランはできないか、との落ち込みの辛い日々。


2/16 整形外科へ、ラン開始
  プロレナール処方

  診断は、変わらない、湿布、ボルタレンゲル、プロレナール、処方が、
  続いた。
  プロレナール服用、湿布、消炎鎮痛ゲル、の効果はあったらしい。
  だが、本当だろうか?

1/16から稲毛の赤塚接骨院の、電気鍼灸治療は、今も毎日。
  この効果は、絶大だったらしい。

2/18,18,20 志賀高原で、アルペンSKI、クロカン」SKI

 

このSKIの翌日から、状態が断然よくなった。
なぜか、わからない。
不思議。
ストレスから解放されたように感じた。
2/23から、スローラン開始。
3/4 稲毛30㎞マラソン完走。


あきらめてはいけない、
必死の電気鍼とウオーク・リハビリがよかった、
とかんじている。

3/8から、正常にラン状態に入った。

  週30㎞ラン、スピードも、平常にもどってきた。
3/26の佐倉フルは、去年の5時間9分よりいいタイム、出るかもしれない。

フル・ランキングも、81歳の部で、
去年の8位から、もう少し上も狙えるかもしれない。

9月の秋田100㎞に向かっての、「明り」もみえる。

高齢ランナーみなさま、あきらめずに、治療・リハビリ、
がんばりましょう。

参考にしてください。

 

 

 

 


 

 

 



 

201/

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「脊柱管狭窄」から生還・・・・、稲毛30㎞マラソンで制限4時間以内に完走できた

2017-03-09 16:58:30 | マラソン

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ちょっと、長文だが、お付き合いください。

2/24,稲毛の赤塚接骨院の赤塚院長、および鍼灸師先生が、
「もう、走っても、いいだろう」と背中を押してくれた。


2/25 大会コースとおぼしき2.5kmをおそるおそる3周してみた。
翌日、腰の筋肉に電気鍼治療、「こり」もない、と言う。
2/26 自宅近くのいつもの練習コース8km
3/1(水) 稲毛海浜公園の、大会コースが正確に分かったので、
2.5㎞周回コースを3周してみた。
1周16:30で回れた。
そのあと電気鍼、マッサージ治療、異常なし、という。

3/4の第3回「千葉・稲毛 季節のめぐみ30㎞」制限4時間20分、に出場と、心が決まった。

500人募集して、80人申し込み。
やや、寂しいが、秋田100㎞大会に出られるか
トライ大会だ、寂しくもなんでもない。

2.5㎞コース、12周。12回も間違えずに、かぞえられるか。
CASIO、ストップウオッチに任せる。

10周を18分/周=180分、2周を20分/周、
3時間40分で堂々の制限4時間以内、と計画。
病み上がり、だからこのレベルで最高だ。

給水エイドは0.8㎞地点に1か所のみ。

4周目から、給水。持参のクロワッサン1個。
8周途中で走りながら、食べたら、胸につかえて、息もできない。
やっとエイドの水で、つかえがとれた。うあー苦しかった。

2時間ペースメーカー、3時間ペースメーカーに、何周抜かれたか、分からない。
病み上がりだから、やむなし、と平静。
10周目から、選手皆無、一人旅。
小さな折り返しで、確認したら、埼玉から参加の友人が後ろにいた。
「あきらめないで、完走」とエールを送る。

「川内優輝」君まがいのお笑い芸人が、ゴールで、
今、「80歳の最高齢選手がゴールです」と絶叫してくれたのが
何とも気恥ずかしい。
3時間33分9秒でゴール。
練習不足による、けいれんも発症せず、予定より7分も早い。
参加男子、埼玉友人(67)が62位びり、シルバーが61位びり2。
どちらも、病み上がりだから、めでたしだ。

稲毛駅近く、「華の舞」で飲んだ、ビールのうまかったこと。

腰の痛みもない。
やったー、このあと、鍼灸院で、チエックしてもらったが、異常なし。

脊柱管狭窄から、生還した。何ともうれしい。

よーし、秋田100㎞に挑戦する、希望がもてた。

原因は加齢。
12/20頃から3/4まで、2か月半も苦しんだ。
だが、なんで、こんなに、うまく治ったか。
懸命な治療とリハビリもよかった。
電気鍼とマッサージの効果と、鍼灸師先生の助言効果は大きかった。
脊柱管内の、血管・血流改善薬「プロレナール」の効果もあった。


反省と分析せねばなるまい。

80歳ランナー皆様、必ず治ります。
めげないように、治療、リハビリして、ラン世界に戻りましょう。

総合61位、80歳台、1位、もちろん、参加1人。

参加賞

季節のめぐみ、野菜。カレーをどうぞ、と言う。
え、肉とカレーの素は?

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

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