シルバー・アスリート日記

冬は全日本マスターズ・スキーレーサー、夏はウルトラマラソンランナーのシルバーアスリート日誌

秋田100km大会まで、あと1週間だ。脳からのドーパミン信号を大事にして、パラリンピック選手をみならいたい。

2016-09-19 22:13:03 | マラソン

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秋田100km大会まで、残り1週間を切った。
もうこの時期は、走りこみはない。

2015年は、68kmの吉田エイドで、時間はもう少しあったが、残りわずか。
81kmの森吉までは行く気力が残っていなかった。
68kmで自発R(リタイアー)した。

このRの原因がようやくわかった。
筋肉痛防止の、ボルタレンを4回も服用した。

そのことで、胃が悪くなり。食欲が全くなくなり、食べ物が摂れなかった。
そのため、空腹による「シャリバテ」になったことに、気づかなかった。
力が全くでなくなり、気力喪失になった。

若いころなら、これでも、跳ね返せた、と思う。

この失敗を乗り越えるため、
佐倉大会フル、柴又大会60km、完走した。

7月には、十和田湖一周50km6時間38分で完走。
2日おいて八甲田山、大岳もトレランした。
その他、奥武蔵、30km2回。

筋肉痛防止剤を服用しなくても、ランできる身体を作った。
合計練習kmも、2015年より100km近く多くした。
練習の都度、スクワット100回、腹筋25回した。

だが、1歳年齢を重ねている。

油断はできない。

高齢(66歳以上)参加者、とくに70歳以上の参加者に
胸を張れるランをしたい。
年齢は80歳6か月だが、五体満足の丈夫な身体がある。

それに、「最高齢チャレンジ賞」まで受賞通知をいただいている。
この賞は、エントリーすれば、誰でも年齢をかさねれば、もらえる。

モチベーションは;
2015年のリベンジ、
最高齢賞に「重み」をつける、
急死した、息子に完走をみせる、
・・・・・ことだ。

パラリンピックの、選手たち、とくに視覚障害女子、道下選手の
フルの立派な
戦いに負けない、ランをしたい。

「シルバー」にとって、辛い区間は、
①30kmの坂本の登り:筋肉疲労
②55kmの笑う内付近:先はまだ長いとの重圧
③65km阿仁~76km:応援も少なく、最も暑い、先もまだ長い

この区間は、脳からのドーパミン信号で乗り切る。

大会を楽しみにしている。あなたの後ろを走っている、と思う。

 

 

 

 

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秋田100km大会に、高齢(66歳以上)で参加するには、慎重な準備がいる。

2016-09-08 20:14:40 | マラソン

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秋田ウルトラまで、17日。
もう練習は、しっかりやった。残りの期間は調整だ。
この大会では、高齢者に
66歳以上の完走者に「チャレンジ賞」と
最高齢でエントリーすると「最高チャレンジ賞」がでる。

完走して、「なんぼ」と仲間では、はげましあっている。
タイムを目標にするのは、60歳以下の、
「お兄さん・お姉さん」にまかせる。


定年過ぎると、「チャレンジ賞」がたのしみだ。

今年は、1月から、「ロング・ラン」、(30km以上のラン)。
3月:佐倉大会42.195km 完走
5月:奥武蔵・高山不動往復練習会31km 完走
6月:柴又大会60km 完走
7月:十和田湖一周練習会49km 完走
この4回。
8月の奥武蔵は、大雨のため顔振り峠往復のみ。約20km

本日までのランkmは、908km。
過去2年間の実績練習km

2014年(秋田100km 完走)883km
2015年(秋田100km リタイアー)898km
2016年(大会は9/25)908km
たくさんラン距離を踏めば、いいというものではない。
たくさんランして、故障を抱えて「本番」を迎える
選手が、たくさんいる。


66歳以上になると、いかに少ない練習で、故障せずに、「本番」に臨むか。
この、連続の、計画性がないと、66歳でいただける「チャレンジ賞」は、
1枚も、いただけない。
1枚は「まぐれ」だ。
3枚でようやく1人前の「高齢ランナー」だと思う。

毎日の練習で、膝、腰、足底筋、いたるところに故障がくる。

その他の、体調不良。

たとえば、シルバーは、8/26の朝から、
目が覚めて布団から起き上がる瞬間に「目が回って」、うーっとなった。
8/27、無理して奥武蔵豪雨4時間ランをした。

そのあと毎朝めまいがつづいた。
8/31受診。
投薬で9/2には、治った。
原因不明。変調はこの1回のみで、乗り切った。

高齢でなくても、風邪その他「変調」は、年齢に関係なく現れる。

この、故障、風邪、変調を乗り切らねばならない。

シルバーは、1月から、風邪、ほかの「病気」は、
この「めまい」、1回のみで、本番を迎えられそうだ。

残りの期間は、慎重に過ごしたい。

高齢の皆さま、大会で、元気にスタートしましょう。
シルバーは前夜祭に参加すれば、「最高チャレンジ賞」は
いただけそうだ。
1枚は「まぐれ」ですね。
わかっています。

2016/7/23 十和田湖一周ラン反省会。この二人とも、秋田100km、完走者。
シルバーは、こんな「かわゆい」後輩にかこまれている。

 

 


 

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秋田100K 大会事務局から、初めて見る「最高齢チャレンジ賞」通知がきた。

2016-09-06 20:58:01 | マラソン

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秋田100k大会があと2週間少々、となった。

大会「走行計画」はできた。H26年完走した時とほぼ同じスピードで行く。

5kmごとに、その区間の1kmスピードを決める。
そのスピード×5km。この20区間の所要時間を集計する。
この方式で、もう10年やっている。

ゴール予定は17時21分。締切17時29分59秒の、約8分前。

今回で13回目の参加。

先月、大会事務局から、初めて見る「通知」がきた。

「最高齢チャレンジ賞」にノミネートするので前夜祭には、
来てほしい、というものだ。
この賞は、エントリーすれば誰でも、もらえる賞かもしれない。

だが、年齢は誰にもまねはできない。

1歳年上の先輩が3人いたが、誰もエントリーしなかったらしい。
順番だから、いただくことにするが、完走して、
きっちり「重み」をつけたい。

ここまでエントリーを続けるために本当にたくさんの、
仲間に励まされてきた。

支えてくれた仲間、家族特に息子、今回不参加の3人の先輩に、
感謝して、しっかり走りたい。

氏名は、シルバーに自作した。
 

 

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7/23、秋田100kmの練習で、仲間30人と、さわやかな十和田湖一周ラン

2016-08-11 16:00:59 | マラソン

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さわやかな、十和田湖一周ラン。

毎年秋田100km大会の練習をかねて、十和田湖一周を走っている。
今年で13回目だ。
参加者19人全員が秋田100km大会の参加者。

 

写真:休屋、賑山亭前、スタート8:00、ランナー19人、サポーター10人。

 

千葉にいることが多くなったので不参加が続いていた。
今年は3年ぶりに「会長」職を全うするため参加した。
休屋SL400mの賑山亭を8時にスタートして、
スタンダードコース、最短十和田湖一周49km、参加者12人、
ロングコース、奥入瀬経由十和田湖一周61km、参加者7人、

サポートカー6台の「豪華」ランだ。

13℃の休屋出発、かんこ台経由子ノ口12km。

子ノ口で、スタンダード、ロングコースが分かれる。

写真:全く人影のない、子ノ口、右奥入瀬

 


スタンダードコースは、惣部バイパス経由御鼻部山へ。
ロングコースは、奥入瀬を石ヶ戸まで下り、御鼻部山へ。

子ノ口から、御鼻部山まで約12kmのつらい登りがある。
御鼻部山SL1011m展望所で一休みだ。
おにぎり、冷たいトマト、パイナップルで一息。
13℃のためすぐ寒くなった、10分休憩で出発。

滝ノ沢展望所SL698m、からは10%のきつい下り。

写真:滝ノ沢展望所、子ノ口から約20km、
後ろからと前からの車、計20台しか来なかった。

 

銀山キャンプ地で、湖畔に戻る。
銀山から、新緑、紅葉のもっとも美しい地区が5kmも続く。
この地点で、12kmも多く走っている、ロング組3人に
スーッとぬかれた。さすが60歳以下の「クリスタルランナー」だ。

大川岱道の駅で、一息。
冷えたパイナップル、おにぎりがうまい。
和井内からの4kmは、休屋がすぐ近くに見えるのだが、
なかなか近づかないのがもどかしい。

写真:和井内からの、御鼻部山。今あの山からきたのだ。
山ガスが頂上を覆っている。

 

写真:和井内の湖畔のさざ波。
風にのって、しゃぱーん、しゃぱーんと、ささやいていた。

シルバーは、びり2で、何とかゴール。
6時間37分だった。
10年前は、軽く5時間30分だったころがなつかしい。
若いランナーは、皆6時間以内のゴールだった。

残りのロングランナーは、7時間30分でごーる。
シルバーより12kmも多く走って、差が1時間しかない。

 

写真:我々のラン翌日に一周ウオーキング会が開催された。
12時間制限、走ってはいけない。

 

 

今回の参加者は、全員秋田大会完走だろう。
しかも、ランナー全員楽しんで走ってくれた。

賑山亭の温泉も素晴らしかった。
この会を作ってよかった、としみじみ思う。
秋田100km大会が楽しみだ。


 

 

 

 

 

 

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オリンピック選手や、トッププロ選手のような、スーパーアスリートたちのコメント

2016-07-17 10:54:22 | アスリート

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4月ぐらいから、スーパーアスリートであるオリンピック代表選手が、
つぎつぎに決まってきた。

アスリートを、

①「スーパーアスリート」、オリンピック、世界選手権大会に参加するアスリート。

②「エリートアスリート」、全日本選手権大会出場、全県大会優勝、等のアスリート。

③「アスリート」、大会出場アスリート

④「健康志向スポーツマン」、大会は目指さず、健康志向のスポーツマン

の4分類に分けてみた。

 

このブログカテゴリーのウルトラマラソンランナーは、②か③「アスリート」だろう。

エリートアスリート達は、
TVで彼らのオリンピックに向けた決意コメントを発している。
オリンピック以外のプロスポーツ選手のコメントもチェックしてみた。

TVでも、全国版のTV放送されたものに注目。

このコメントは、興味深い。

池江(水泳)5/22:「・・・できる部分じゃない『かな』と思います。」
金藤(水泳)5/22:「・・・期待にこたえられる『かな』と思います。」
大谷翔平(プロ野球)6/1「あと1球いければよかった『かな』と思います。」

これらの『かな』を入れたコメントは、『かな』言葉とでもいえるのか、
選手たちに蔓延しており、

スーパーアスリートにしては、自信がない、コメントだ。
心のうちに秘めた思いを語ったのだろうが。
「できる部分です」、
「期待に応えたい」、
「あと1球行きたかった」、
と断言したら、ずっと良かっただろう。

オリンピックに、望んでの決意を聞かれたときに、
桐生(陸上)6/25:…がんばりたい『な』と思います。
萩野(水泳)5/22:望んでいきたい『な』と思います。
女子バレーキャプテン(バレー)5/1:オリンピックで悔いのない試合をしたい『な』とおもいます。

これらの『な』をれた、コメントを聞くと、
この選手たちは本当にがんばるのか、と感じる。

なぜ、「がんばります」、「悔いのない試合をします」、と断言しないのだろうか。
自信に満ちあふれなければ、オリンピックではとても勝てないだろう。

さすが・・・・と思うコメントをきくと、よーし応援しよう、と思う。

伊調(レスリング)7/16:「さらっと、金メダルとってきます。」
内村(体操)7/9:「みている人に・・・と思わせられる演技したい」
さおり(レスリング)7/3:「貢献できるようにがんばりたいです」
イチロウ(プロ野球)6/16:「3000本、しっかりとみていてください」
長友(プロサッカー)6/4:「ピッチで結果を残せるようがんばります」
飯塚(陸上)6/26:「どれだけ通用するか楽しみです」

この選手たちは、すごいではないか。
これが本当は、スーパーアスリートではないか。
このようなコメントが「さらっと」出ると、感動だ。

彼らのコメントは、

自信型「・・・します。」、「していきます」

少々不安型「…していきたいです」、「していきたいと思います」

自信喪失型「いい結果になった『かな』、とおもいます」、
「決勝に行けたらいい『な』と思います」

などに分類できる。
国内の激戦を勝ち抜いた、スーパーアスリート、
とはとうてい思えない、
自信喪失型コメントを
恥じらいもなく、堂々と発言する。

本当に悲しくなる。

アスリートでありたい、と思うシルバーが、
全国版TV でコメントすることはない。
だが、
しっかり、自信を持った、コメントできるか、自信がない『かな』。 
走力は衰えたが、
自信喪失型コメントはしないようにこころがけている。


この続きは、まだある。次回。

 






 

 

 



 

 

 

 

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2016柴又60km、80歳で最高齢完走だった。高齢のみなさま、ランを続けましょう。

2016-06-17 21:28:08 | マラソン

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柴又ウルトラの高齢ランナーのつぶやき。

6/16に、ネットでやっと完走証を、もらえた。
他のランナーの結果は、事務局に、直接お願いして、何とか入手。
ネットでは、公表はまだ。

70歳以上の部にエントリー。
12人がエントリーした。

 

30kmで、折り返し、全く同じルートを戻る。
しかも、江戸川の土手をひたすら、上流へ、同じルートをまた戻る。
いやー、つらい。

全く日陰がない。市民の応援は、皆無。
そりゃーそうだ、車は侵入禁止だから、応援者ははいれない。

30kmの折り返しは、3時間31分。

 

35kmから、50kmは、気温28℃で、塩分不足で、おう吐気分。
この2時間はひたすら、おう吐との闘い、水を飲むだけ。
空腹で、脱力感も増してきた。

最後のたのみ、45kmで、胃薬「がストール」服用。
49kmで、下痢ではないが、トイレで治るかと思いきや、あまり効果はない。
3分のロス。

その1kmの後、50kmのガード下。16時16分到着。
2014年は、16時23分到着、このコンクリート壁に手を着いて、
そのまま、R(リタイアー)してしまった。
2015年は、家族不調でDNS。

くっそー、と思い起こす。

あれから2年。
80歳の、ジー様になった。もう、この先は、無いかもしれない。

50kmで、16時16分、2014年より7分も早い。

Bスタートだから、締め切りは、18時39分。
まだ2時間23分も残っているではないか。

「おぬしも結構やるじゃん」。

44歳で急死した、全日本級トライアスロン選手の息子をせおっている。
「2人分のランをやろう、と誓ってんだろう、父さん」、と息子が、ささやく。

R することは絶対にできない。

50kmから、土手を上る、ちょっとの登りで、この思いをかみしめる。

ここまでの、10kmは、9分/kmできた。
このペースなら、いける。

このトイレとガストール服用で、すっきり。

もうR(リタイア)することもない。

1km/8分台で、よたよた、だが、絶対に歩かず、進んだ。
55kmの私設エイドに、美女が3人もいた。
「コーラ飲んで」、と言う。ふつうはのまないが、わらにもすがる思いで、1杯。
え、「うまい、おかわり」。

そこから、8分/km以下のスピードも交え、ボンボン・ランだ。

最後は、土手を登りなおす、試練もあったが。
ゴールした。

8時間9分だった。締め切りまで、50分も残っていた。

あきらめなくて、良かった、良かった。

80歳台では、もちろん1位。

70歳以上の部で4位に入れた。

不本意なランの区間もあったが、回復して、完走できた。
たくさんの選手に、「ナイス・ラン」と声かけしてもらった。
最高にうれしい。声かけしてくれた、選手皆さま、ありがとう。

シルバーの年齢で、ランどころか、スタートもできない人の分も、一生けんめいランした。
筋肉痛で、帰りの電車の乗り換え階段は、つらかった。
だが、心の満足が、この筋肉痛をふわーっと抑え込んでくれた。

9月の秋田100kmは、なんとか、走れそうだ。

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2016年第4回柴又60km大会は、やはり暑かった、リベンジなるか・・・・

2016-06-07 21:54:23 | マラソン

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2016/6/5 第4回柴又ウルトラに出場した。2014年のリベンジだ。

60Kの「Bブロックスタート」を指定された。

ウエーブスタートだという。時間差スタートのことだ。

9:30  Aブロックスタート 締め切り  18:29:59
9:40  Bブロックスタート 締め切り  18:39:59
9:50  Cブロックスタート 締め切り  18:49:59

この締め切り時刻が明記してない。このように書けば、いいものを。

大会制限時間は、9時間とあれば、8時間59分59秒、と心得るべし。

ビブを2枚くれるのは良いが、背面ビブは「白紙」。

これが困る、追い抜かれたり、並走しても、相手のビブがわからない。

自分で書け、ということらしい。
シルバーは、いつも年齢を聞かれるので、一計を案じて、

の、ように、記入した。
見覚えのある、皆さま、エールをありがとうございました。




ライトがゴール地点。


このおかげで、多くのランナーから、声をかけてもらった。
本当に、「その年齢か?」とうれしいエールをもらった。
30km折り返しまでは、快調に行けた。
折り返しマーク通過、3:30:45  13時10分45秒

残り5時間以上ある。しめた、「楽勝」と思った。

ところが、


35kmぐらいから胃の調子が悪くなった。食欲もなくなった。
けいれん予防に、「シャクヤクカンゾウトウ」を
2回も服用した。胃薬のスクラートも2回服用。
塩分補給で、「アミノバイタル」も2回服用。

これらの服薬品のせいらしい。

フルの42km地点、5時間14分  14時54分 に何とかつうか。
2014年は、5時間20分で通過。6分早い。

江戸川左岸の、スタートから15km地点に、大きな四角の真っ白な煙突がある。

行けども、いけども、単調な、土手。暑さも、厳しく28℃はあっただろう。
地平線まで見えるような、土手に、この「希望」の煙突が、地平線から浮かんでくる。
往路15km地点、復路45km地点でそのよこを通過する。

あ、煙突が見えた、残り15kmだ。
うー、気持ち悪い。歩きたい、誘惑がおそってくる。

2014年も、気持ちが悪くなり、
50km付近のガードしたで「R」(リタイアー)した。

ほぼ同タイムだが、同じことを2回やってはだめだ。
トイレに入ったり、生唾飲んだり、みず飲んだり、必死の「抵抗」をした。


45kmで、非常用胃薬の秘薬の「がストール」2回服用。
これが、効いたのか、50km地点で、むかむかが消えた。
6:36、16時16分通過。


このとき、サポーターの「お父さん」が、白いものを手渡してくれた。
氷のかたまりだった。
これを、帽子の頭部分に入れて、
落とさないよう、頭をまっすぐ前に向けて、よたよた。
こんな小さな、応援が効いた。「お父さん」ありがとう。


のろいとはいえ、歩くことなく、9分/kmで、しこしこランを始めた。


ゴールは、砂利道直線の先と思いきや、もう一度土手を上るではないか。
えー、登りかよ・・・・。

でも、下りの先に、ゴールラインがとびこんできた。
「やったー」、と飛び込んだ。
時刻は、わからなかったが、17時50分ぐらいだった。
完走タイムは、8時間10分か? 
締め切り時刻までに50分も残っていた。

胃のむかつきがあったが、1回も歩くことなく、走りとおした。
シルバーの密かな、「誇り」だ。

60k完走ブロンズメダル、裏:英語

表:日本語

ずっしりと重い、60k完走ブロンズメダル。

19時、まだ100Kランナーは走っている。ライト部分が、ゴール。
9月の秋田内陸100kmに向けて、この、むかむか対策だ。

テクが悪く、同じ画像2枚、ご容赦。

 

 








 








 

 

 

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柴又60K、暑さ対策として、「めんつゆ」、電解室錠剤、日焼け止め、氷入れ袋、けいれん対策漢方薬、持参。

2016-06-02 22:19:52 | マラソン

 

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6/5に、柴又100k、60K 大会が開催される。

ビブの背面は、白紙だ。何を記入するか。

2014年は、50kmで、リタイアー。
暑さで、体調がわるくなり、40kmから、歩いて50km地点まできた。

残り時間2時間近くあったが、吐き気もあり、DNF。

 

今回は、対策として、「電解質」、塩分の補給をする。
塩分は、めんつゆ、「電解質」錠剤、を持参する。
炭水化物は、暑さに強い、クロワッサン持参。

今日から、3日間は、カーボローディング。

精神を、おちつける。

70歳以下なら、何にもいらない。
体調不良でも、跳ね飛ばせる。
だが各種の準備をせねばならない。これも楽しみか?

 

こんな、ビブの選手がいるかもしれない。追い抜くときは・・・・・。

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6/5の柴又ウルトラ大会、60kに参加、参加者中最高齢らしい、どうやって完走するか

2016-06-01 21:34:12 | マラソン

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6/5は、柴又ウルトラ大会だ。日帰り可能な、60Kにエントリーした。

2014年  DNF 50kmで、2時間も残ったいたのに、熱中症症状でリタイア

2015   DNS 家族不調

2016   スタートする。

今回は、すでに「最高齢」になった。

では、どうやって、完走するのだ。
6/1、本日から、スタートまで、3日は、練習休み。
体温が36.1℃以下にならないことを祈る。膝の関節に異常があると、
体温が36.3℃になる。体重は、BMIで、20.5以下にしている。
風邪、下痢もだめだ。

静かに、心身を保つ。
6/4は、深酒禁止、晩酌焼酎100MLだけ。

大会当日、朝、4:30起床。
千葉市から一つ成田寄り駅、6:30出発。

走行計画はできた。
秋田100km大会での60km通過は、
2014年12時間55分で完走のとき、7時間21分だった。

今回は、気温が高いので、30分は遅くなり7時間51分、と予測している。

 

 

スタート前に、「とりごもく」2個食べる。
お湯を、ポットにフルにして、持参。体を温める。

問題点、17kmまでは、給食エイドがない。


クロワッサンを2個と「とりごもく」1個持つ。
塩分は、「めんつゆ」持参。


2016年大会は、70歳以上11人、
80歳以上は、シルバーのみ。

前半は押さえて、3時間25分、
後半は忍耐の、4時間20分、
7時間台で、ゴールしよう。

だが、ダメなときは、完走に切り替えて、8時間55分とする。

この余裕を心の支えにする。気温が低いことを祈る。

明日は、背面ビブに、何を記入するか、考えよう。

 

 

 



 

 

 

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2015~2016のマラソン・ランキング結果が、本日「ランナーズ誌」2016/7月号に公表された。

2016-05-21 22:17:43 | マラソン

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2015~2016 マラソン・ランキングが本日5/21、
「ランナーズ誌」に、2016/7号の、付録として発表・発売された。
今年で12回目。



ますます、ファンが増えて、男性280,461人、女性73,611人が、
対象になった。

77の公認フルマラソン大会と海外各種大会で完走したランナーを対象とした。

20歳以上の完走ランナー、最高年齢は91歳だ。

このランキングで、
100位以内のランナーの氏名、参加大会が、掲載されている。

100位入賞は、とても難しい。
例えば、52歳で「サブ3」記録を出すと、ようやく100位入賞する。

68歳で「サブ4」記録で、ようやく100位だ。

75歳で「サブ5」記録で、100位。

78歳になると、完走者は100人以下になる。

なーんだ、と思うが、
それぞれの年齢で、その年代のトップランなーたちなのだ。

シルバーは、今年もようやく、入賞できた。
同年齢の完走者は39人だった。

シルバーの年齢になると完走者が毎年減少するので、
「サバイバル」的になる。

が、完走年齢は上がっている。
最高齢91歳の、阿南重継さんは、
公式8時間制限の「いぶすき」大会で、8時間11分で完走とある。
主催者の「いきな」計らいで完走だろう。良いことではないか。


シルバーは、3/27の今年度最後の
指定大会、佐倉朝日マラソンを完走した。

38kmで、ひどいけいれんを、起こしたが、
ランキングの順位が頭に残っていたので
残り4kmを「歩かず」に、走った。
最後の、登りは、シルバーなりに、スパートした、ごほうびか。

タイムは、去年より落ちたが、順位は、去年より上がった。

めでたし。完走すれば、結果はあとからだ。

結果の総合、個人分析は、次回。

 

 

 

 

 

 

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ウルトラ完走のモティベーション高揚に、巨人の代走専門の千葉尚広(たかひろ)選手が、ガツーンときた。

2016-05-16 21:49:42 | マラソン

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ちょっと古い話で、もうしわけないのですが・・・・。

2015/10/31の「アスリートの魂」という番組。

いつもはNHKの嫌なところが目につくが、今日は、いい放送だった。


「代走に生きる」という副題。
盗塁王の話。

巨人の、千葉尚広(たかひろ)1軍、37歳。
定ポジションはない。
37番、2015年、出番は「代走」だけ。
2週間も出番がない時もある。
その「出番」にかけている。

 

2016年は、12試合にしか出ていない。打率0。

毎回、ゲームの2時間前に、球場に入り、
ひたすらウオーミングアップをして出番を待つ。
相手の投手の癖をいつも研究する。

シーズン計220盗塁だという。

2015/5月、1塁代走から、1本のヒットもないのに、ホームイン。
阪神との接戦を、この1点で制した。

千葉選手のコメントに、
「・・・・すればいい『な』」、
のような『な』足し言葉を発することもない。

これもさわやか。

このような選手がいることを、とりあげた切り口がとてもいい。
NHKのいいろころだ。

シルバーは失敗にめげながら、何回も100kmに「かけて」いる。
この思い・・・・と、重なってしまった。
思わず、うるうる、じーん。

久々にいい番組だった。

ようし、今年もがんばろう。

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秋田ウルトラ対策と奥武蔵下見で、富士山の見える鎌北顔振峠32kmラン

2016-05-09 16:55:05 | マラソン

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奥武蔵ウルトラ・コースを、埼玉ウルトラ仲間5人で走った。
奥武蔵大会にエントリーしている仲間は、コースチェック。
他は、秋田100kmの練習だ。

千葉市都賀発6:08のJRに乗り、小手指着、8:07分。

そこから、鎌北湖まで、車で1時間15分。

遠いい。

ランかいし、9:20
鎌北湖:SL170m

気温は、25℃で、湿度は多分30%か。
はじめの登りで、いつもは水をのむが、何も給水なしで、

顔振峠:SL500mの茶屋についた。1:38分。

スポーツドリンクが200円もしたが、1本飲んでしまった。
レーズンばたパン2個。

峠道の風が気持ち良い。

連休のため、オートバイ、自転車がひっきりなしに、やってくる。
気をゆるせない。むしろ、恐怖を感じる。

高山不動:SL650m?で休憩、顔振から39分、鎌北から、15.5km。
もう4.5km進むと20kmになる。
40歳台2人は、先まで行った。

高山不動から、富士山がきれいに見えた。

とりごもくおにぎり1個。

ここに来ると、十和田湖一周道路を思い出す。
十和田湖、八甲田、八幡平にある、
山菜の、フキ、みず、わらび、がまったくない。
樹木も、檜オンリーだ。杉の木、クルミ、うるし、桂がない。
違和感だ。

 

50歳以上3人は、高山不動で引き返し。

顔振茶屋で、5人集合。レーズンばたパン2個。
1時間も大休憩して、鎌北湖にひき返す。

途中1kmの、登り返しがつらい、「毛24」マークから下りに入る。
このくだりがきつい。

けいれんも起きず、無事に鎌北湖着。15:28 着。

休憩1時間30分入れたので、楽しい、ランになった。

だが、秋田への、ラン力に対する、「自信」は湧き起らなかったが、
楽しさでは、やる気がからだを駆け巡った。

 

所沢の居酒屋で思いっきり、ビール飲み飲み、
ウルトラ話で盛り上がった。
いい仲間と、ラン、ビール、どれも最高にいい。

この後、ふらつきながら、長い電車2時間30分の旅。


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100kmウルトラ・マラソン大会で、80歳で完走した、ランナーはいるのだろうか?

2016-04-28 06:52:41 | マラソン

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マラソンも含めて、「高齢者」とは何歳から?
と思うが、

秋田100kmは66歳以上が「チャレンジ賞」対象。
フルマラソンでは、「70歳以上」カテゴリーがあるのが、
シルバーのなじみの大会では、北上マラソン、佐倉朝日マラソン。

一般的な「後期高齢者」は75歳。


このあたりが「高齢者」だろうか。

では、自己ベストタイムは何歳時点か。

個人差はおおきい。
それと、フルやウルトラを始める年齢にもよるが、

シルバーの初マラソンは、
秋田100km66歳、
北上フルは68歳。

始めるのが、「高齢」だったので、ベストタイムは、
秋田100km68歳:12時間23分。

北上フル69歳:4時間16分。

ウルトラもフルも、1歳ごとに、3~4分確実に遅くなる。
ウルトラは13時間の制限時間内の完走ができなくなってきた。

どうやって、時間内完走をするか。

練習をたくさんすればよい、というものではない。
練習量を増やせば、練習中に、けがや故障が発生する。

どうやって、大会に参加し、スタートして、完走するか、に集中している。

今年は80歳になった。


幸いフルは3月に、佐倉マラソンで5時間9分でゴールできた。
秋田100kmはエントリーした。
大会の9月までに、どのような練習をするか、「未知」の世界に踏み込んでいる。

ウルトラは、タイムより、制限時間内に完走することが、大目標だ。
練習記録、状態を少しづつ投稿したい。



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スーパー・アスリートたちの、『…したい「な」』の、「な」を入れたコメント

2016-04-12 21:31:26 | アスリート

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このカテゴリーに投稿する人は「アスリート」に違いない。
シルバーは、アスリートの定義を、次のように解釈している。

アスリートとは、「高い目標意識で、スポーツで自己表現する」、
スポーツマン、とおもっている。

 

今、次のオリンピック予選最終段階。

4/10にかけて、水泳の「オリンピック代表決定」選考会があった。
マラソンの選考会と違って、一発決定は納得のいくものだった。

選抜された、選手は、「スーパー・アスリート」だ。

スーパー・アスリートは、運動技能だけでなく、
心身、自信に満ちた発言能力の持ち主であってほしい。

彼らをTVでしか、見ることができない。

彼らの、コメントを、日本国民は「かたずをのんで」みている。

TVにコメントを求められて、

水泳:
ハギノ:『・・・力をだしていきたい「な」とおもいます』。

セト:『・・・がんばりたい「な」と思います』。

どうして「な」が入るのだ。

ハギノ:『力をだします』。
セト:『がんばります』。

と、いえないのだ。

 

「な」がはいると、

まわりに、「悪く思われたくない、リアクションがこわい、
自信が持てない」

というコメントに聞こえる。

 

北島こーすけ、は立派だ、今回も、1回もこの「な」をコメントに入れなかった。

15歳の女スイマーも4/11には、コメントに「な」がはいらなかった。

いいな、と思いきや、

4/12のコメントには、ハギノ、セトの「まね」をして、

『がんばりたい「な」と思います』と、やった。

あーあ。

 

スーパーアスリートは、初登場時期は、コメントに、

「な」をいれない。

この「な」を入れると、先は短い。

SKIの、高梨さら選手は、まだ19歳と若い。
今シーズン1回も、コメントに、「な」を入れなかった。
お願いだから、今後もコメントに「な」をれないで。

相撲:横綱達、大関琴将菊、
SKI:高梨、
水泳:北島、
彼らのコメントは、

はっきり、『今後も、がんばります』と、

いいきっている。


『来年もがんばりたい「な」と思います』。

というのでは、自信と決意の、力強さがまったく違う。

スケート、マスターズ7位のゴルファー、野球、サッカー、
等のスーパー選手たちは、
皆コメントに「な」をはさむ。


決意コメントは、
『今後もがんばります』ときっちりっちり言い切ってほしい。
『今後もがんばりたい「な」とおもいます』。
などと、やられると、

本当にがんばる気があるのか、とおもう。

 

シルバーは、アスリートだが、
この「な」を入れる、レベルにも達していない。

「な」を入れた、コメントしてみたい。

今日も、へたへたと、8kmランしかできなかった。
でも、走れるだけでも、満足だ。

 

 

 

 

 

 



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2016佐倉朝日マラソン、両脚けいれんしたが、80歳での完走は満足感一杯だ

2016-04-07 20:59:52 | マラソン

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フルマラソンンに向かうモティベーションは、
「全日本マラソン・ランキング」だ。

ランキング対象大会は、2015年度は73大会。
「同学年」ごとに、ランキングが決まる。
同学年と、競い合うのだ。80歳の部だ。

佐倉朝日大会は、その対象大会だ。しかも、年度の最終大会。

ハーフは、去年よりも、5分も早く2時間15分で通過。
「今年は、いける・・・」。
だが、28kmあたりで、シューズのかかとに、小石が入ってしまった。
片足で跳ねながら、小石を、つま先に、移動させようと懸命の努力。
それがきっかけで、ふくらはぎにけいれんが始まった。

漢方薬の「しゃくやくかんぞうとう」を服用した。
だが、回復しなかった。35kmの直線道で、けいれんがひどくなった。
もう1回服用。

38kmの未舗装砂利道を過ぎた、39kmで、
両足のふくらはぎ、大腿四頭筋のけいれんで、動けなくなった。

ついに、立ち止まった。

あと3km、締め切り時刻まで残り1時間20分。
歩いても、十分まにあう。周囲には、5人中4人は、
歩いている選手であふれていた。


だが、ランキングの順位を上げたい、との思いが強くなった。
走るのだ、歩くな。ここで歩いたら、1年間は「何だったんだ」。
歩きたい誘惑を振り払う。


立ち止まって、2回、スクワットした。だが歩かなかった。

100m後に、回復した。
その後、39kmから残り3.195kmを

30分で「走り抜けた」。これでも多くの選手を、抜いた。

5時間9分でゴールできた。2015年のこの大会は、4時間50分だった。

ランキングは、2014年は10位だった。
ひょっとすると、9位をねらえるかもしれない。

タイムは、不本意だが、やったではないか。

70歳以上完走者41人にたいしての、「特別賞」のヤマニ味噌をいただいた。

この味噌が、本当にうまいのだ。

家族には、また「みそ・・・・」と馬鹿にされたが、ま、いいか。


歩くこともできない、寝たきりの同年配者が、たくさんいることを思うと、
タイムは不本意だが、完走できたので、満足感一杯のレースになった。
ゴール後の、持参してきた、缶ビールがうまかった。

9月の秋田100km大会に向けては、「けいれん」対策の課題が残った。

 

 

 

 

 

 

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