外国(オーストラリア)での慢性鼻炎の治療体験。

彼女には幼い子供がいる。手術が失敗したら、、。術後のケアにガーゼ治療を勧めた。現地の医師にも了承を得た様です。

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10ヶ月目の今日

治療を始めてから10ヶ月になります。
この2ヶ月間、わりと毎日治療をしょっちゅうしていました。
おかげで後鼻漏はほとんどといっていいくらい、量が減りました。まだ少し残ってるな、と感じるとまた後鼻孔の奥に長いピンセットでガーゼをなでまわし、沁みるところに押し当てて、薬が効いているのを確認しています。

今後は上鼻道に向かって治療を進めていくつもりです。鼻漏が出てくる源は上の方から、という感覚が以前よりもはっきりしてきました。後鼻漏が治癒してきたからでしょう。
今、むずがゆいのは中鼻道のあたりです。まだまだ上の方にガーゼを推し進めることはできませんが、これもガーゼを中に入れておく時間を少しでも延ばすことで、炎症が収まってくれば解決すると思います。

ガーゼを奥のほうまで入れて、喉の上の方にガーゼが落ちてきそうで咳き込むので、すぐ取り出すことになります。それでもまたすぐ次のガーゼを入れて治療してきました。そんなふうですからガーゼと薬はすぐなくなりますが、後鼻漏の方はかなり治癒できていると思うのでまだこれからも気長に治療を続けていくつもりです。現在使用しているガーゼの長さは2枚重ねで60センチほどですが、喉に落ちてくるのを防ぐため幅を6センチとかなり太くしていましたが、これから上鼻道の方に向かうためには、また4センチくらいに細くして始めようと思います。

今朝は、むずがゆさがたまりませんでした。治ってきている、と実感したら次に来るのは決まってこういう後退したような感触ですが、これはきっと炎症の膜が一枚一枚剥がれ落ちていった後に昔の炎症の後が出てきているのでしょう。。。今朝のガーゼには右側から血が付いている箇所がたくさんありました。めげずに今日は一日中、合計6回くらい治療しました。

冬の日本で治療をほぼ毎日2ヶ月続けたら、効果が出てきました。

12月1月と、実家でここちよい寒さの冬のお正月と日本料理を楽しんできました。その間、鼻炎治療もすこしがんばりました。といっても、時間的には朝昼晩と一日3回、ささっとガーゼ挿入ができればいいほうで、挿入時間はものの1分くらいしかできませんでした。しかしそれでも治療後は鼻漏れコントロールができるので、とにかく『沁みる、薬が効いている』と感じられる患部にはとことんガーゼをピンセットで押さえつけるようにし . . . 本文を読む

ガーゼ治療の効果があらわれてきました。

ガーゼ治療を再開して2ヶ月に入ろうとしています。 私の場合、ガーゼをどんどん押し入れていくと、先端が喉の上のほうに入って吐き気をもよおし咳き込みたくなります。するとそれ以上は継続できずガーゼを取り出さねばならなくなり、ガーゼの消費量からして不経済なので、幅をかなり太めに、長さは20センチくらいにしています。 患部に当てる時間を長くしないことには効果がありません。せめて5分くらいは ピンセットで患 . . . 本文を読む

スプレーの利用

息子にマスクを利用したのは、鼻に吸入器を当てようとしてもさせてくれないからです。薬が肺に行ってしまっては困るから口元の上部はハンカチで押さえていました。その間ずっとあかちゃんのように抱っこしている状態です。こっちも疲れます。 鼻にガーゼや綿棒を入れさせるなんて絶対させてくれません。おだてておだててやっとのことでちょっとだけコットン綿棒を挿入させることができても、続きません。耳鼻科の専門医に見せて . . . 本文を読む

子供の耳痛に効果ありました。

相変わらずの毎日が続いています。ガーゼ治療を始めたころのように30分や一時間ガーゼを入れておくようなことはもうできませんし、その必要もなくなりました。たとえ10分だけでも、やるとやらないとでは雲泥の差です。その10分のうち、たいてい3回くらいはガーゼを変えるので結局一回のガーゼが患部に当たっている時間はせいぜい3分くらいですが、それでもすっきりした感じが治療中と直後にあります。しかし上鼻道にはまだ . . . 本文を読む