我想一個人映画美的女人blog

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愛を読むひと / THE READER

2009-06-01 23:58:48 | 劇場&試写★6以上
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本年度アカデミー賞作品賞ノミネートの最後のひとつ

ケイト・ウィンスレット、出演の半分以上がヌードだったんじゃ?ってほどの体当たり演技で主演女優賞受賞


『きみに読む物語』などすごく好きな作品もあれど、基本あまりベタなラブストーリーはニガテ。
こちらもラブストーリーであるというのは知りつつ、内容全く知らずに試写にて鑑賞。

ベースはラブストーリーだけど、ナチスの罪も盛り込み途中で法廷へと舞台は変わる。
初めから最後まで、無駄なくずーっと惹き込まれた見応えある1本。

ベストセラーの映画化はどんどん増えている昨今、本作もドイツの作家ベルンハルト・シュリンクが1995年に発表、
出版から5年で20以上の言語で翻訳され大ベストセラーになったという『朗読者』の映画化。
脚本 デヴィッド・ヘア
監督は『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー。


製作にはミラマックスの創立者ワインスタイン兄弟の名前と
去年他界した巨匠監督、シドニー・ポラックとアンソニー・ミンゲラの名前が。


ケイト・ウィンスレットももちろん良かったんだけど、
お相手のこの少年、(レイフ・ファインズの少年時代)すっごく良かった。



デヴィッド・クロス。新人だというから驚き。
本作で数々の映画賞を受賞も納得、

さらに最初からあんなことになっちゃうから 
話の展開にもまたびっくり

30後半女と15歳...初めの方はエロティックでちょっとドッキリさせられます


ニコールと少年の映画もあったなー


レイフ・ファインズが過去を振り返る形で物語は進行していく。



他に、『ヒトラー 最期の12日間』のブルーノ・ガンツや、
そこで共演のアレクサンドラ・マリア・ララ、レナ・オリンも出演とそちらも要注目☆



1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、気分の悪くなったところを年上の美しい女性ハンナに助けられたことから、二人は親密な関係になる。
ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、マイケルの想いは深まっていくが、ある日彼女は突然マイケルの前から姿を消してしまう。
数年後、法学専攻の大学生になったマイケルはハンナと法廷で再会する。
彼女は戦時中の罪に問われ窮地に追いやられ...。




7/10


ちょこっとネタバレ感想
2時間4分、無駄がない感じでじっくり入り込んじゃいました。
ケイト演じたハンナ・シュミッツという人物は初めから謎の女という印象を与え、
本の主人公はミステリアスで興味をそそる、というようなことが本編で語られるんだけど、それがまた効いている。
原作者もこの映画化には関わりながらも少し映画的に変えているらしく、
原作では涙なくしては読めない本らしいけど、映画ではそうでもなかった?
すすり泣く声も聞こえなかったし、実際わたしも泣けるほどではなかったな。

でも、やっぱりこの少年マイケルの大人になってまでも引きずり続けた女の人の
人生に最後まで関わった、一途な想い
いわば、無償の愛なのかな、ーーーそれにはかなり切なくなった。。。

冷淡で、自己中心的に思えるケイト・ウィンスレットの役にはなかなか感情移入するのは難しい。
(そういえばディカプリオ共演の『レボリューショナリーロード〜燃え尽きるまで〜』でもそうだったっけ)
最後の決断にも勝手だなぁとマイケルに同情したくなる。

それと、最後の方のケイトの老けメイクが違和感ありでちょっと残念。
これは序の口で最後でさらに老ける。あえて載せないでおきます
観てる側は途中でわかる、文盲という重要な事実もハンナのプライドから秘密のまま判決に至るわけだけど
あれももうちょっときちんと調査してわかるはずなのに、、、と思えたけど
それは話の核となるポイントだからつっこんでもしょうがないか


言葉やカタチでは現せないような、人を愛するってこと
が描かれた、なかなか素晴らしい作品でした〜
静かで穏やかな音楽も心地よかった

しかしまたエンディングで平井堅の曲流してるみたい〜
わたしは最後の流れるところまでいなかったけど。
日本人の曲流すな




公式サイト
THE READER    2008年   アメリカ=ドイツ   124min
6月19日より、ロードショー  


ケイト・ウィンスレットのインタビュー  こちら

------------------------------------------------------------------------------

さて、これでアカデミー賞作品賞ノミネートは5作品観たわけですがmigの個人的順位は、、、、

スラムドッグ・ミリオネア

フロスト×ニクソン

ベンジャミン・バトン−数奇な人生ー

ミルク

愛を読むひと

となりました
やっぱりこれは好みが明白にでます



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46 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
トラバダメだったかな・・・ (latifa)
2009-06-02 08:44:24
migさん、こんにちは〜!
私もこれ、ベタな恋愛ものだったら、ダメかも・・・って思ったんだけれど、後半意外な展開で、なかなか引き込まれて見させてもらいました。
migさんは、あの少年は良かったのね?^^
私は、悪くは無かったんだけど、微妙に好みのタイプじゃなかったのが、少々残念だったわ(^^ゞ

PS 下のカンヌの記事、とっても解りやすいですね☆こんな風にそれぞれの映画の説明とか写真とかあって、楽しく拝見させてもらっちゃいました〜♪
アカデミー作品賞プラスα (えい)
2009-06-02 22:59:08
こんばんは。

オスカー作品、ひいきの順位、ぼくとほとんど同じ。
ただ、ぼくは『ミルク』より『愛を読むひと』かなあ。
ネタに触れてあるので、少し。
ある知人が
「ナチスが、あんな要職に●●ということを
調べずにかのじょをつけるはずがない」だって。
なるほどって思いました。
★latifaさん★ (mig)
2009-06-02 23:36:29
こんばんは♪

TBちゃんと入りましたね★ありがとうございます

わたしもそうなんですよ〜、でもなかなか入り込んでしまって。
少年は最初はピンとこなかったんだけど
最後の方になって段々この子いいなぁっておもえました☆
もちろん好みじゃないですけど(笑)

下の記事もみてくれてありがとうございます♪
★えいさん★ (mig)
2009-06-02 23:38:12
こんばんは♪

おお〜、えいさんもほぼ順序同じって嬉しいなー!
そうそう、そこすごく気になっちゃいました。
その辺がリアルに感じなくて泣けたりはしなかったんですけど
でも見応えある作品でしたよね☆
ひらい〜っ?! (hino)
2009-06-03 08:08:43
日本人の曲流すなっ(爆)
まったく私もそう言いそうです。

なかなかの作品だったのですね!!
古き時代背景の映像とともに、ケイトウィンスレット楽しみです。年の差の恋も。 原作も読んでみたい。
ケイト主演の「リトルチルドレン」の、アンニュイな役柄とストーリーに唸るものがありました〜。

どれもまだ観れていないのに、
次から次と観たいのが出て来ますね〜。

いつも魅力的な記事をありがとうございまーす!



みた! (とく)
2009-06-03 08:46:46
うんうん、よかった。まじ、よかった!泣く、泣かない、どっちでも、いいんじゃないかな?ずっしり、くるものは、あったよ。とくは、ケイトの老け役は、違和感なかったな!前に、デカプ〜がやった、「〜と月に背いて」みたいな、映画の老け役は、無理が、あった。とく的、作品賞は、「ベンジャミン」>「愛を読むひと>「ミルク」>「スラムドッグ」>「フロスト」(見ない)っな感じかな?migさんと、かなり、違うね。それが、おもしろい!よろです。
★hinoさん★ (mig)
2009-06-03 23:57:48
こんばんは♪

平井堅はアーティストとしていいんだけど、
洋画に日本人の曲つかうのは大反対!
ゼッタイおかしいですよね〜!
こういうタイアップっていい加減ヤメて欲しいです

リトルチルドレンも良かったですよね、
これ、レボリューショナリーロードとはまた違った感じだけど、ケイトウィンスレット、さすが上手いです。
hinoさんもお時間あったら是非♪
そんな魅力的な記事だなんて、hinoさんたら誉め過ぎです


★とくさん★ (mig)
2009-06-03 23:59:51
ハイ、泣く泣かないはどうでもいいです。

ただ泣く事に期待しすぎる人もいるかなぁ?って。
最近って宣伝文句でも泣けてなんぼみたいに煽る風潮あるのがイヤですね。
そうかぁ〜、とくさん評価とは違うけどひとそれぞれだし面白いですね。

っていうか、フロストニクソン観てから決めて〜(笑)
観てきました〜 (rose_chocolat)
2009-06-06 19:16:57
これは泣きませんでしたが、何か切なかったですね。
私が観た時は、平○堅の曲はエンドにはなかったよ。。。?? 試写によって違うのかな?
でもあれであってはいけないよね。
公開時にあったら結構えーって思う人多いかも。

マイケルの青年時代のコはホントによく頑張ってました!!
ウチの試写ではナシ (紫(むらさき))
2009-06-06 20:45:41
こんばんわ。

公開し始めたら平井ミュージックになるって聞いていたので、試写会ではドキドキのエンディングだったんですが、今回の試写では流れなかったです。(良かったー)
降板したニコールだったらどんなだったか気になる作品でした。
★rose_chocolatさん★ (mig)
2009-06-07 11:01:52
こんにちは♪

あ、わたしの回にもなかったんだけど宣伝の記事に書いてあったの、取り消しになったのかなー??もしかしたら。

でもいくら平井堅の曲、歌声よくてもそれはないよね、外国の作品に日本人の曲つけるのほんとやめてほしいですよ〜
マイケル役の新人、ハマってましたよね♪
★紫さん★ (mig)
2009-06-07 11:03:43
こんにちは♪

そうでしたか!わたしの回でも流れなかったんだけど(途中で帰ったんですが)
宣伝チラシなどに書いてあって。
えー、ニコール降板だったんですか?
知らなかった!
うーん、そちらも興味深々ですよね
名作 (にゃむばなな)
2009-06-19 21:23:25
年上女性が好きな私には、年上女性好きの男心を丁寧に描いた作品でしたよ。

そりゃ一人暮らしの女性宅に行けば、下着が気になりますって!キスをすればその感触が忘れられなくて、他の人の唇も気になりますって!

そういう微妙でピュアな男心。私も遠き日のことをしんみりを思い出しながら、映画を見てましたよ。
あぁ〜あの頃に戻りたい!
あら〜? (miyu)
2009-06-20 19:34:10
ひょっとして試写会ではエンディングにも使ってたのかしら?
あたしが公開初日に観た時には最後まで平井堅の曲は
かかりませんでしたよ〜!
でも、あのイメージ・ソングの存在自体イヤだよね〜!!!
映画は結構あたしは好みだったなぁ〜。
行間を読ます映画って意外と好きだったりするんですよね〜。
日本特別曲 (Hitomi)
2009-06-20 20:25:12
migさん、こんばんは。

マイケルの青年時代のデヴィッド・クロスとっても良かったですね。
新人さんとは思えませんでした。
もちろんケイトの体当たり演技は最高でしたけど。

私は劇場で見ましたが、平井 堅の曲は流れませんでしたよ。
私も日本版特別曲か何かよくわかりませんが、洋画のラストに日本人アーティストの曲が流れてくるのはどんなにいい映画でも興ざめしますよね。
★にゃむばななさん★ (mig)
2009-06-20 21:54:53
こちらにもありがとうございます、TBはこなかったようです。
にゃむばななさんて年齢不詳ですよ(笑)
年上好みなんですか?
若いときってこんな風にお姉さんに憧れるものかもしれないですよね、
女だからわかりませんけど

いやでもそんなことは関係なくてもわたしも良かったですよ★
★miyuさん★ (mig)
2009-06-20 21:57:24
こんばんは★

そうなの、あのイメージソングっていうのがまずイヤ。
いらないよね〜、日本人のなんて。
試写でもかかってたかどうかわたしはエンドロールで出て来たからわからないけど
もしかしたらCMだけなのかも。
CMではかかってたから。。。
ん?わたしもこの映画、好みよ〜★
★Hitomiさん★ (mig)
2009-06-20 21:59:50
こんばんは♪

いい新人見つけて来ましたよね〜!ハマってて良かったですね!

劇場でも流れていないんですね、
ということはやっぱりTVCMオンリーなんだな。
それでもやっぱり余計ですよね〜

いい映画なのに★
こんばんは☆ (dai)
2009-06-21 00:34:46
>最後の方のケイトの老けメイクが違和感ありでちょっと残念

そうなんですよね!!老けている雰囲気は出ているんですが、顔が若いんですよね・・・残念でした(最終的にレイフ・ファインズと同い年くらいに見えましたし)。
こんばんは^^ (KLY)
2009-06-21 02:30:40
観てきました^^
うーんと、正直なところをいうとケイトの演技は、マ
イケルと2人で過ごしたあの夏のシーンの一連だけだ
ったかなぁ。あとはどうと言うこと無く感じたのと、
migさんが書かれているおかしな老け顔メイクが気に
なったぐらいでした。その代わり文字通り体当たりの
演技でしたけどね〜。

個人的に判決のシーンのマイケルの涙顔がいい表情で
した。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-06-21 11:35:18
ケイトの脱ぎっぷりには毎度毎度感服します。
これって、ニコールがキャスティングされてたんでしょう?
終わってみれば、ニコールじゃなくてケイトで大正解のような気がします。
丁寧に撮られた作品っていうのが伝わってきました。
こんばんは〜♪ (にくきゅ〜う★)
2009-06-21 21:42:42
私は、久しぶりに泣いた作品でした。。。
平井さんの曲が、イメージソングだったんですか?
私の行った劇場では流れませんでしたよ〜♪
流す所と流さない所があるんですね!!

せっかく良い気分で観た洋画なのに日本の曲が流れると、げんなりしちゃいますよね。

この作品はかなり好きな作品でした〜(^_-)-☆
★daiさん★ (mig)
2009-06-21 22:57:21
こんばんは♪

そうなの〜、作り込んで老けた顔っていうのがね、、、
ちょっとそこザンネンでしたね。
daiさんの書いてたことも納得でした〜
★KLYさん★ (mig)
2009-06-21 23:01:42
こんばんは♪

そうなんですよね〜、やっぱり今の特殊メイクでも老け顔って難しいのかなぁ???
よく違和感感じる事あるんですよねぇ。
ケイトって出演する度に演技力評価されてますよね。確かにいいけど、他にも沢山いるのに。不思議!

マイケル役の新人の子はすごく良かったですね!
★ミチさん★ (mig)
2009-06-21 23:03:53
こんばんは♪

ほんとほんと。これはニコールじゃなくて大正解★
だったらなにかわざとらしい感じになってたかも。
だってニコールだと華やかで美しすぎるんだもん
リアリティなくなっちゃいそう!

ミチさん書かれてたけど、ドイツ語でもみてみたい気もします★
★にくきゅうーさん★ (mig)
2009-06-21 23:06:13
こんばんは♪

あっわたしの試写でも流れなかったかもです、
エンドロール途中で帰っちゃったので
なにかでイメージソングって書いてあって。
CMの予告篇では使われてましたけど
やっぱりなんか違うなぁって感じでした★
平井堅 (オリーブリー)
2009-06-24 01:13:06
migさん、こんばんは。

今年は考えさせらる良質な映画が多いですね〜。
これも役者の演技も脚本も構成も整った内容でした。

CMでは平井堅の歌が流れていて、
あの曲はボビー・コールドウェルをカバーしたんですよね♪
チョット懐かしくも思いましたが、
本編では流れなかうてホッとしました!(笑)
★オリーブリーさん★ (mig)
2009-06-24 11:32:44
こんにちは♪

なかなかお邪魔出来なくってゴメンナサイ!
そう、わたしも平井堅が嫌いなわけじゃないんですが
ちょっと冷めちゃいますもんね、やっぱり洋画で
日本人の歌だと。

そうですね、アカデミー賞関連の作品はノミニーされてるだけあるな、って納得ですよね★
おはようございます! (マイマイ)
2009-06-25 09:57:34
北海道から帰ってきて、昨日は久しぶりに映画にいってきました^^

もっとラブストーリー全開な内容かと思っていたのですが、全開よりもこちらの方がストーリーに重みもあってよかったと思いました。
ケイトの脱ぎっぷりも素晴らしかったし(笑)、新人デヴィッドクロスも、素朴さがいいな〜って思いました(*^_^*)

内容的にはなかなかハンナの行動に共感はできなかったのですが、もうちょっと年齢を重ねたら・・・恋愛経験を積んでいたら、理解できたことなのかもしれないなって感じました。
★マイマイちゃん★ (mig)
2009-06-26 16:43:47
北海道帰りですぐ見るなんてハードだねぇ♪
そうだよね、わたしもラブストーリーだと思ってたから、意外な展開がよかった!
キャストももちろんよかったし。
レイフファインズよりあの新人の子が印象的だった、そう、素朴な感じがいいよね〜★

ハンナは、レオ様共演のレボルーショナリーロードに続いて結構自分勝手な女だったよね〜

お邪魔しま〜す♪ (ひろちゃん)
2009-06-26 21:57:08
お好み焼きも焼肉も好きなmigさん(笑)
こんばんは〜♪

私もベタなラブストーリーは大の苦手なので
この作品は、それだけの作品ではなかったので
かなり引き込まれました^^

migさん泣かなかったの?私は後半ずっと泣いて
いました(^^;確かに突っ込みどころはあるんですけど
そう言うことは考えないことにしました(笑)

この作品は5番目ですか?私はミルクより好きだなあ
(笑)フロストニクソン面白かったのに、忙しくて
感想書けませんでした(T^T)
フロスト〜は見応えありましたよね。
私も上位です(^_-)-☆

主演女優賞はケイトで納得ですか?
もしそのことすでに書かれてましたら
すみません(^^;
よかったですよね〜 (マリー)
2009-06-27 19:35:15
こんばんは〜

普通の「歳の差カップルの長い長いラブストーリー」かと思っていたら、ああいう展開になるなんて〜びっくりでした。
切ない切ないお話でしたが、出演者さんがみんな良くて、好きな作品でした。
ケイトはクラシカルな雰囲気がぴったりだし。
レイフも若い頃のトラウマをずっと引きずってる男が合ってたし(笑)
青年デヴィッドくんも、とってもよかった!好みのイケメンではないんだけど(笑)一途な瞳にやられました。。。

★ひろちゃん★ (mig)
2009-06-28 08:38:28
おはようございます♪

うん、わたしは泣かなかったです〜
けっこう映画では惹き込まれると泣いちゃうほうだけど
これはなんだかケイトの老けメイク、年寄りになってるのが嘘に思えて

でも良かったですよ〜!
ミルク、あちらもなんだか良かったんですよね。
フロストニクソンはすっごく楽しめたのでさらに上です

主演女優はケイトっていうのはあんまり納得じゃないです、だってGG賞とか
過去にも何度もケイトばかり上がっているので。
確かにうまいけど、、、、
誰だったら良かったかなぁ??
★マリーさん☆ (mig)
2009-06-28 08:40:15
おはようございます♪

ほんとそうなんですよね!
わたしもフツウの歳の差恋愛の話だと思ってたのでびっくり。

デヴィッドくん、イケメンではないけど、
本当ハマっていて良かったです〜、
レイフの雰囲気にもあってましたよね☆
こんばんはー☆ (kira)
2009-06-28 19:43:49
migちゃん♪テンプレ可愛い〜
ピンクもいい感じのピンクね〜

そうそう、少年期のマイケル、巧いし、いい雰囲気でした!
ケイトは作品にハズレなしだわ

私はマイケルが気付いた辺りから泪が止まんなかったわ(笑)
私の横にいた方も大泣きだったから安心して泣いちゃった

★kiraさん★ (mig)
2009-06-29 15:52:29
こんにちは♪

ありがとです〜
こういうピンク好きなんです♪

ケイト確かにハズれなしかも。。。
マイケル役の新人君もすっごくよかったですよね、大物女優相手に裸で(笑)

泣いちゃいましたか!
ツボに来ちゃう人にはきちゃいますよね、切なかった
こんばんは (ノラネコ)
2009-07-01 23:27:19
じんわり心に残るいい映画でした。
しかしてっきりラブストーリーだと思って行ったので、後半の展開にびっくり。
期待とは違った意味で考えさせられてしまいました。
☆ノラネコさん☆ (mig)
2009-07-02 12:50:46
こんにちは♪

そうですね、じんわりくるという感じの作品でした。
キャストも良かったし。
やっぱり皆フツウのラブストーリーだと思っちゃいますよね、観る前は。

夜にお邪魔しますね!
マイケルよかった♪ (ノルウェーまだ〜む)
2009-07-10 13:18:15
migちゃん、こんにちは☆
マイケル新人だったなんて思えないいい演技だったよね。
ケイトは、「レボリューション〜」に比べると、相当いいとは思うけど、かなり自分勝手な女性に見えたなぁ。
でも、きっと文盲をマイケルに悟られないための精一杯の強がりだったのだと思うの。
60代のハンナは、なんで髪型がお嬢ちゃん?ってかんじで、違和感あったよね。
同じくラブストーリー苦手な私も、ちゃんと引き込まれたよー
★ノルウェーまだ〜む★ (mig)
2009-07-11 17:51:08
こんばんは♪

新人くん、ほんと良かったですよね!
うん、わたしもそう思ったなぁ
ケイト、自己中女がまた似あうんだこれが(笑)
冷たい雰囲気ありますよね。

なるほど、つよがりかぁ。。。
ペネロペとおじいちゃんの恋愛も強烈だったけど
36と15歳もスゴイなぁ。
わたしはどっちも考えられないな(笑)

ケイトの老けメイクへんだった〜
おはようございまーす (ボー)
2009-07-12 05:55:05
え!日本人のイメージソングがあったんですか!?
まったく流れてませんでしたよ。
この映画は、考えれば考えるほど、いろいろあって、ネタばれにもかかわるので、感想文には、ほとんど書いてません。

ただ、「坊や」は「坊や」のまま、彼女を助けられるまでの影響力はなかったか、という点は悲しいことでした。
★ボーさん★ (mig)
2009-07-12 10:26:33
こんにちは♪

日本のはCMのみに変更になったみたいです、良かった(笑)
そうなんですか?!
ネタバレあり、の警告つきで是非書いて欲しかったなぁ、観た人間としては★

坊やは坊やでしたね、、、
でもあそこまで引きずる想い、やっぱり愛だったんでしょうか。。。
初めまして! (vic)
2009-07-24 22:52:38
私これ、「グラン・トリノ」「スラムドッグ$ミリオネア」を抑えて2009年No.1です。
今のところ!
もう一度みたい!
★Vicさん☆ (mig)
2009-07-24 23:25:45
こんばんは♪

そうなんですね〜!
意見はいろいろ好みで分かれますけどこれも良い作品でした。
あとでお邪魔しますね。コメントありがとうございます☆
ようやくコンプリート (クラム)
2009-07-25 00:36:40
アカデミー作品賞ノミネート最後の作品を観ました。
1.ミルク
2.ベンジャミンバトン
3.愛を読むひと
4.スラムドッグミリオネア
5.フロスト×ニクソン
です。
来年は確かノミネートが10作品になるんですよね。
もうコンプリートは無理かな。

上映終了間際のみゆき座で観たのですが、
平井堅は休憩中にしか流れなかった気がします。

映画の中身についての感想は記事の方を見てくださいね。
愛情の表現に感動しました。
★クラムさん★ (mig)
2009-07-26 11:00:10
こんにちは☆

おお〜、わたしとはまるっきり順番がちがうわ!
好みがはっきり出るのが面白いですね☆

そうそう、10作品!
それってすごい事ですよね。
コメディがノミニーされないかなって願ってますけど受賞はハナからムリでしょうね。
アカデミー賞の好みって分かりやす過ぎ。

ハイ、皆さんに言われますが
わたしの観た試写でも流れてないんだけど大体的にイメージソングってうたってて。
結局CMのみになったみたいですね。

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愛を読む人 (Diarydiary!)
《愛を読む人》 2008年 アメリカ/ドイツ映画 − 原題 − THE READ
映画レビュー「愛を読むひと」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
The Reader [Original Motion Picture Score]◆プチレビュー◆献身的な朗読が愛の証となる崇高な物語だ。ウィンスレットが渾身の名演でオスカーを受賞。 【90点】 1958年ドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。逢瀬を重ねる二人だったが、ある日突然、...
愛を読むひと (Memoirs_of_dai)
神秘さこそ最大のニーズ 【Story】 1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハ...
愛を読むひと (LOVE Cinemas 調布)
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット。そして共演に『ハリーポッター』や『ある公爵夫人の生涯』のレイフ・ファイ...
映画* 愛を読むひと/ The Reader (有閑マダムは何を観ているのか? in California)
ブログで本や映画の記事を書くようになって、 共感できた、登場人物の気持ちがよくわかる=満足できたものに対して感じること であり、逆に「共感できない」と書くときには、マイナスの感想を持った場合が多いように思います。 でも、必ずしもそうとは限らないものな...
「愛を読むひと」 THE READER (俺の明日はどっちだ)
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取っ...
愛を読むひと/The Reader (いい加減社長の映画日記)
金曜日のレイトショーで「愛を読むひと」を鑑賞。 そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^; 「UCとしまえん」は、平日のレイトショーにしては、人は多いのかな。 「愛を読むひと」は、大きめのスクリ...
映画;ザ・リーダー The Reader 鑑賞する人の人生経験の深さを問われる。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。 このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑) さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。 記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。...
【愛を読むひと】★ケイト・ウィンスレット★レイフ・ファインズ (猫とHidamariで)
わずか1ページで  終わった恋が、    永遠の長編になる―愛を読む人 HP愛を読む人 シネマトゥデイ英題:THEREADER製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年6月19日スタッフ監督:スティーヴン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ/シドニー・ポラッ...
愛を読むひと ケイト・ウィンスレット (ネット社会、その光と影を追うー)
映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベス
『愛を読むひと』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。 今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。 ******************** ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」を...
彼女も戦争の被害者。『愛を読むひと』 (水曜日のシネマ日記)
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。
愛を読むひと (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年〜1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。 ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命をたどる二人の30年に及ぶ、時間の流れの中で育まれた究極の愛の物語。 物語:少年マ...
愛を読むひと (心のままに映画の風景)
1958年ドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に心奪われ、彼女の肉体の虜となって...
「愛を読む人」 (★ Shaberiba ★)
『わずか1ページで終わった恋が。永遠の長編になる・』ケイトの女優魂に感動した。
【愛を読む人】 (日々のつぶやき)
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―。 「1958年ドイツ、15歳のマイケルは体調が悪いところを助けてもらったことがき
愛を読むひと (ぷち てんてん)
本日お休みを取ったので映画館へ。ケイトがアカデミー主演女優賞を取ったということで、こちらを見ておかねばね^^)☆愛を読むひと☆(2008)スティーヴン・ダルドリー監督原作『朗読者』(新潮社刊):ベルンハルト・シュリンクケイト・ウィンスレットレイフ・ファイン...
愛を読むひと (そーれりぽーと)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。 ★★★★ 全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチッ...
愛を読むひと/The Reader (描きたいアレコレ・やや甘口)
若くはない...少し垂れていてお風呂に入るとまぁるく浮かぶ乳房...この映画のケイトは美しい、と私は思いました。 ネタバレしてますので、こ...
愛を読むひと (Akira's VOICE)
受け継ぐ物語が未来を生み出す。  
朗読者だった… (美容師は見た…)
マイケル目線でのお話だったんですね。。。 『愛を読むひと』全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化。このキャッチフレーズと、ステキな予告に惹かれて期待しました。私の大好きな「恋愛もの」、しかも泣けるなんて…1958年ドイツ。15歳のマイケルは...
愛を読むひと◆◇The Reader (銅版画制作の日々)
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるーーーーー。 6月20日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ケイト・ウィンスレットが本作でアカデミー賞主演女優賞をゲットした。いやあ彼女が立て続けに賞を受賞しているので、驚きです。勝利の女神が彼女に取り付いたのかも...
映画「愛を読むひと」(2008年、米・独) (富久亭日乗)
     ★★★☆☆  ドイツの小説家Bernhard Schlinkの『朗読者』を Stephen David Daldry 監督が映画化。 第81回アカデミー賞で、Kate Elizabeth Winsletが 主演女優賞を受賞。  原題は「The Reader」。        1958年、ドイツ。 病気の看病をしてくれた...
愛を読むひと (映画どうでしょう)
映画 愛を読むひと の感想 ベストセラー「朗読者」が原案のケイト・ウィンスレット...
愛を読むひと (映画通の部屋)
「愛を読むひと」THE READER/製作:2008年、アメリカ=ドイツ 124
愛を読む人 (大洋ボート)
 転変する人生を歩んできて、五十歳をすぎてようやく大きな結着をつけることができた男がいる。愛や縁と呼ばれるものに対して、人生の目的...
愛を読むひと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。 というのも、原作では今一つ内容を感じ切れず、、、「映像で観た方が心に迫るかもしれないな...
★愛を読むひと(2008)★ (CinemaCollection)
THEREADER愛は本に託されたわずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるー上映時間124分製作国アメリカ/ドイツ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2009/06/19ジャンルドラマ/ロマンス/戦争映倫PG-12【ストーリー】1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会....
愛を読むひと (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました!2008年:アメリカ監督:スティヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス    アレクサンドラ・マリア・ララ    ブルーノ・ガンツ
愛を読むひと (音次郎の夏炉冬扇)
原作の『朗読者』はまだ未読ですが、最近読んだ村上春樹の『1Q84』も極めて朗読シーンに富む物語でした。謎めいた少女ふかえりが諳んじていた『平家物語』の壇ノ浦の合戦のクライマックス、天吾がアルツハイマーの父を見舞った時に読んで聞かせた『猫の町』の話、そし...
愛を読むひと スペースFS汐留 2009.6.8 (◆JOY◆ 〜つれづれ日記〜)
試写会で観て来ました。 なんとこの日の試写会は当選倍率1/25だったんだとか 毎回応募してもハズレばっかりだったけど・・・コツコツめげずに応募してみるものですね 予告編見て、ずっと観たかった作品 ...
愛を読むひと/ケイト・ウィンスレット (カノンな日々)
児童文学やファンタジー小説以外でのジャンルではワタシ的には珍しいことに読んだことのある外国文学が原作です。お友達が「これいい本だよ」と言ってプレゼントしてくれたのがベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」。これがかなり引き込まれる作品で夢中にな...
愛を読むひと (★maemixing★)
1958年。ドイツ。15歳のマイケルは具合を悪くしていたところをハンナという女性に助けられる。この出会いを機に2人は毎日のように愛し合う。ある日マイケルはハンナから朗読することを求められ、それから彼女のために毎回いろいろな本を読み聞かせる。しかしハンナは突然
愛を読むひと (to Heart)
愛は本に託された 原題 THE READER 製作年度 2008年 製作国 アメリカ/ドイツ 上映時間 124分 映倫 PG-12 製作 アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラックドナ・ジグリオッティレッドモンド・モリス 原作 ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社刊) 監督 スティ...
朗読者〜『愛を読むひと』 (真紅のthinkingdays)
  THE READER  1958年、西ドイツ。15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、学校帰りに 体調を崩し、ある女性に助けられる。...
『愛を読むひと』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと」□監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 デヴィッド・ヘア□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」) □キャスト ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・...
『愛を読むひと』の抑制 (Days of Books, Films)
『愛を読むひと(原題:The Reader)』の原作がベルンハルト・シュリンクの
『愛を読むひと』を観たぞ〜! (おきらく楽天 映画生活)
『愛を読むひと』を観ました幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリーです>>『愛を読むひと』関連原題: THEREADERジャンル: ドラマ/ロマンス/戦争上映時間: 124分製作国: 2008年・アメリカ/ドイ...
愛を読むひと (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.5/10点満点 2009年63本目(58作品)です。 1958年ドイツ。 猩紅熱で体調を崩していた15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、自分を助けてくれた21歳年上のハンナ(ケイト・ウィ...
レビュー:愛を読むひと (シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記)
[恋愛ドラマ][海外文学][乳見せ][性行為描写][実写][洋画][ビスタ][PG12] 悲恋度:★★★☆☆ 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィッド・クロス 配給: ショウゲート 1958...
愛を読むひと■生きている現在を自分自身でいかに読み解くか? (映画と出会う・世界が変わる)
この物語の中での最大のポイントはハンナが実は文字を読むことが出来ないということであった。その部分がこの映画で効果的に説明または演出されていたかは疑問が残るのであるが、実はこのことが暗示することは非常に重要ではないか。他人が読んでくれることは理解できるが...
愛を読むひと (映画君の毎日)
●ストーリー●1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイ...
愛を読むひと・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「愛を読むひと」というタイトルからして、てっきり恋愛物だと思っていた。 実際始まってから3、40分の展開は、懐かしの「青い体験」みたいな...
知らぬは一生の恥、抱えるのは十字架。〜「愛をよむひと」〜 (ペパーミントの魔術師)
う〜ん、確かに恥ずかしいこと・・・なんでしょうが、 そこまでして守る秘密なんでしょうか? ここまで悲劇の連鎖になる前になんとかならんかったのって。 で、それ言うてしまうと身もふたもない話なんですね、コレ。 最初のうちは正直うわ〜って思う 艶かしいシーンが...
愛を読むひと ただの「こいばな」ではなかったのか! (労組書記長社労士のブログ)
【 37 -8-】 特に見る気は無かったんだけど、なんとなく引っ掛かるものがあって、ちょうど時間が空いたのと上映時間のタイミングがあったから見てみた。  1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、...
『愛を読むひと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法
愛を読むひと『朗読者/The Reader』 (映画通信みるみる)
1958年のドイツ、ベルリン。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始め...
愛を読むひと (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2008年 製作国:アメリカ/ドイツ 監 督:スティ
No.067 「愛を読むひと」 (2008年 124分 ビスタ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 スティーヴン・ダルドリー 出演 ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス この日の2本目の作品はケイト・ウィンスレットがアカデミー賞で主演女優賞を獲得した話題の映画です。 でもチト間が飽きすぎではないかな〜? 印象...
愛を読むひと (Addict allcinema 映画レビュー)
愛は本に託された  
「愛を読むひと」キュートで切ない愛 (ノルウェー暮らし・イン・London)
奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。 テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・
「愛を読むひと」 (或る日の出来事)
観たあとに、いろいろと考えさせられる余地を残した映画だったと思う。
愛を読むひと (こんな映画見ました〜)
『愛を読むひと』 ---THE READER--- 2008年(アメリカ/ドイツ) 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス 、 レナ・オリン 1958年のドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は偶然出...
愛を読むひと(アメリカ/ドイツ) (映画でココロの筋トレ)
アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞だからね。 ってことで「愛を読むひと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ケイト・ウィンスレット・レイフ・ファインズ・デヴィット・クロス、レナ・オリン 上映時間:124分  15歳のマイケルは21歳も年...
愛を読むひと (映画三昧、活字中毒)
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞愛を読むひと/THE READER 2008年/アメリカ・ドイツ/124分 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演...
映画「愛をよむ人」 (Playing the Piano is ME.)
や、やばい...こんな感動的な映画、もう少しで見逃すところでした... 「グラン・トリノ」「セブンティーン・アゲイン」を押しのけて、今のところ、私の2009年の映画No.1です! レートも★★★★★(星5つ!パーフェクト!)
「愛を読むひと」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
「サプライズがあるんだ」。成長したマイケルが離別中の娘と再会したときに口にした言葉だ。本来サプライズというのは予告しないものである。特に誰かを喜ばせようとするなら尚更事前に期待を煽らない方が良い。本作についてはK.ウィンスレット演ずる女性(ハンナ)と青年...
mini review 10429「愛を読むひと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役と...
「愛を読むひと」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ケイト・ウィンスレット天晴れ!素晴らしい女優魂を見せてもらいました
愛を読むひと/The Reader(映画/DVD) (映画を感じて考える〜大作、カルトムービー問わず映画批評)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブ....
スティーブン・ダルドリー監督 「愛を読むひと」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
恋愛映画ってなんか照れくさくって、普段観ない自分ですが… 一応話題作だし やっとTSUTAYAでのレンタルが新作から準新作になって安くなったので鑑賞(^m^:) 公式サイト⇒http://www.aiyomu.com/ 【あらすじ】 1958年ドイツ。15歳のマイケル((デ...
愛を読むひと / 75点 / THE READER (ゆるーく映画好きなんす!)
完成された映画は、完成されてない部分があるから完成してるのだ! 『 愛を読むひと / 75点 / THE READER 』 2008年 アメリカ/ドイツ 124分 監督: スティーヴン・ダルドリー 製作: アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラック
愛を読むひと (2009) (voy's room)
  1958年のドイツ。15歳のミヒャエル(デヴィッド・クロス)は、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられる。その出会いから、2人はベッドを共にするようになり、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになる。だが...