雨にも負けず山歩き♪

青空を見上げながらも、しっかり足もとを見つめて歩く自然観察情報!

オーストラリア旅行(メルボルン・シドニー)⑥

2016年12月07日 | オーストラリア

世界遺産ブルーマウンテンズ


2016/11/11(金)~18(金) 日豪文化交流事業でオーストラリアへ
                            <小松~羽田~カンタス航空直行便でシドニー空港>


11/17(木)~18(金) 
世界遺産ブルーマウンテンズ観光~シドニータワー~シドニー空港~羽田空港~小松空港




ホテル~動物園~ブルーマウンテンズ~シドニー空港GPS軌跡


 
シドニープリムスホテル


郊外の動物園へ


 
半分屋内、半分屋外・・・動物園の建物と入口の案内板



コアラ①

「コアラの語源」・・・コアラは水をほとんど飲まず、水分を新鮮なユーカリから摂取するため、
オーストラリア原住民の言葉で「水を飲まない」を意味する「
コアラ」と名付けられたそうです。
ユーカリの種類は600程あり、中でも
コアラが食べるユーカリは30種類前後・・・現地添乗員さんの話より。



母子で熟睡のコアラ②



コアラ③


 
コアラ④⑤



コアラ⑥・・・何年か前から抱っこは出来なくなったらしいが、ちょっと触るくらいはOKだった。
そしてこの後、コアラの傍で順番に写真撮影をした。



ワラビー①



ワラビー②



ペンギン 

         

ワニ・・・ワニの餌付けショーがあった。



鳥(名前?)・・・他にも多種類の動物たちがいた。


カトゥーンバの街を抜けてブルーマウンテンズへ



エコーポイント~シーニックワールドGPS軌跡


エコーポイント近くのレストランでランチタイム


 
かぼちゃのスープと肉料理、他にはサラダと食後にセルフでコーヒー



レストラン地下に展示してあったバイク



エコーポイントよりの眺望

ブルーマウンテンズの語源はユーカリの葉から蒸発したオイル成分が大気中で青ずんで見える為、
この辺りいったいが青みがかって見えることから、その名が付いたとの事である。




スリーシスターズ・・・三姉妹が岩になった悲しいストーリーがある。


 
ブルーマウンテンズ周辺の30の絶景ポイントや見どころをぐるぐる周っている2階建てのバス!
右画像はシーニックワールド入口で演奏していた学生!小学生と思われるが楽器は本格的だった。



世界一の急勾配、最大傾斜52度のシーニックレールウェイ乗車!

もともとは石炭運搬用に作られたトロッコ電車のScenic Railway(シーニックレールウェイ)は
207メートルの標高差、310メートルの距離をあっという間に駆け抜ける人気アトラクションらしい。
本当にあっという間で、さぁ今から何処に向かうの?って思ったら、もう終点だったので、何とも物足りない感じ(^^ゞ
ここでの係のお姉さんが、ピコ太郎のPPAPを振り付きで何度も歌って観客を楽しませていた♪


 
207m下った先からの眺望!


 
見所は石炭発掘の跡地!


 
ジャングルの中を数分歩いて。。。



80人乗りの大型ロープウェイでシーニックワールドに戻った。(ロープウェイからの眺望)


最終日は街に戻ってシドニータワーで夕食!



LEVEL4・・・シドニータワーダイニングの入口(ここから専用エレベーターで回転展望レストランへ)


 
料理はバイキング・・・どれも美味しかったが、昼食が遅く夕食が早いので、食欲無しでもったいなかった(^^ゞ
飲み物も毎回飲み放題で、ビールで乾杯の後は白ワインを頂いた。


 
ゆっくりゆっくり回転しているので、自分の席から動かなくても360度シドニーの街が楽しめる♪



オリンピックスタジアム



ハーバーブリッジ


シドニータワーの下は歩行者天国になっていた!

 
特等席で寛ぐチーム金沢の人達             気になったアグーブーツのお店

・・・最後までレストランを離れず食べ続けていた人や、タワー内のお店で買い物をする人
私は、集合時間まで30分ほど時間があったので、タワー下の路上に下りてみた。



路上の真ん中で「イエスキリストの最後の晩餐」を描いている人!
他には路上ライブの青年もいて、しばし歌を聞きこんでいた(^^♪


 
シドニーにはユニクロやセブンイレブンの店舗も多かった。



路上から、先ほどまで食事をしていたシドニータワーを見上げる!


シドニー空港から羽田空港経由小松空港・・・そして金沢へ帰宅!



帰りの小松便機内から富士山(逆光)



同じく機内より冠雪の北アルプス・・・槍ヶ岳・穂高連峰(画像右)


旅行中でもWi-Fiのお蔭で、世界中の出来事や天気予報を確認できる。
オーストラリア滞在中の14日未明(早朝)、ニュージーランドでM7.8の大きな地震があり、死者2名とのニュースを見た。
帰国後の21日はメルボルンで、花粉の時期に悪天候が加わると起こると言う、雷雨ぜんそくで6名の死者が出た。
ネズミイネと言う植物の花粉で、湿気を含むと粒子が細かくなり飛散して、人間の肺に入り込むのが原因らしい。

ニュージーランドはお隣の国だがオーストラリアに地震の影響はなく、へーそう何だ!と、他人事のようであったが
我々が過ごしたメルボルンでの2日目と3日目、 雷雨ではなかった数時間づつ冷たい雨が降り、
初夏だと思って冬物を持参しなかった数人が、かなり寒い思いをしていて、後に風邪を引いた人がいたのが気になる。 
雷雨ぜんそく・・・日本では余り聞きなれない言葉だが、メルボルンで今現在猛威を振るっていると聞いて心配になった。 



初日に戻る・・・11/11(金)~12(土)  
小松空港~羽田空港~シドニー空港~メルボルン空港~メルボルン市内観光

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