子離れしなきゃね

子供達が親離れし始め淋しいから
フレブル子育て始めちゃいました~っ!!

化膿性肉芽腫から6カ月

2010-06-30 18:50:52 | Weblog
去年夏 小さな血豆が中央の○位にまで大きくなり、プツンと開いた針の先程の穴から大量出血が止まらない
慌てて大学病院形成外科を受診

全身麻酔で念のため外側の○部分まで切除して病理検査
結果が出るまでの2週間は不安だったよ
結果は良性腫瘍の「化膿性肉芽腫」毛細血管が異常増殖して出血するもので、身体の何処にでも突然出来たりするらしいよ。
腫瘍という言葉だけでも怖かったし・・・1週間に満たない入院も精神的に辛かった

そしてその後の局部麻酔で土踏まずからの皮膚移植
この時の入院は少し長かったし、車椅子になったり前回より大変だったのに「良性」と分かってたので気持ちは全然違ってた。
あの時は家族は勿論 沢山の人に感謝したのに・・・
半年経ったら・・・文句や愚痴や溜息だらけダメじゃんね


そして今日が最後の受診でした~
優しい主治医の後ろに白衣の若者が3人
「今日も学生達に勉強させてくださいね」って(笑)

そして先生が・・・で・・・な手術して・・・こうなってと説明してて
「アレっ見事に皮膚移植した部分に手相がハッキリ出てきましたね~
これは凄いですねぇ」と私と2人で大笑い
でも若き学生さんは見事に「はい」と真面目な返事で私の新しい手相をマジマジ見ちゃってる
どうか先生のように「心」で治してくれるドクターになってくださいね

手術の時も「皮膚はこうしてね」とか「針はこちらからね」とか家庭科の授業みたいだったけど(笑)珍しいと言われた私の血豆騒動が少しでもお役に立てたら嬉しいね
そして先生6カ月お世話になりました
お父さんの言うこと聞いて大学病院で観てもらってヨカッタです
ありがとうございました
 
アッ!! 手の平の○は今ボールペンで書いたんだよ~
術後4カ月めくらいから移植した部分の腫れた感じも赤い色も薄くなり始めて半年たったらキレイに分からなくなってるよ
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手の平のその後・・・

2010-01-28 15:43:35 | Weblog

手の平の化膿性肉芽腫の摘出手術して出来た穴(?)を皮膚移植で塞いで・・・

抜糸から1か月の経過診察で病院に行ってきました

実はね・・・

1センチくらいなんだけど移植した処がポコンと盛り上がり硬くなってて

まだピリピリ痛いし、第二関節が痛くてが出来ないの

でも 徐々に良くなってるから黙ってたら

先生には全部お見通し(笑)

毎日クリームでマッサージして関節を伸ばす練習してください

盛りあがって来てる分、内側に引っ張られ痛みが出てるから毎日頑張ってくださいよ

完全に元の状態になり痛みが消えるのには半年はかかるなぁ

じゃ6月にもう1度見せてくださいねって・・・

5ミリの血マメが全身麻酔手術に皮膚移植

私が1番ビックリしてるけど・・・

皆も1ミリの時点でいいから変だと思ったらすぐ病院に行ってね

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真冬の青空

2010-01-18 13:54:01 | Weblog
ちょっと出かけてきます!坂の途中で見上げた青空♪なーんかいい感じ(*^_^*)
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化膿性肉芽腫

2009-12-20 08:55:24 | Weblog

私が手術したのは 化膿性肉芽腫

毛細血管が異常増殖して周りの組織が腫れ、皮膚の表面に傷が出来たりすると真皮のバリアを崩しソコを出口にするかのように盛り上がり血マメみたいに出てきたものだったの。

「心配無いとは思いますが悪性黒色腫だったりすると恐いから念のため病理検査をしましょうね」ということで、結果は良性だったから安心したんだけど・・・

2度目の病室は皆が悪性黒色腫の患者さんで、「よろしくお願いします」と入室したとたん「あなたは何処に出来たの?」と聞かれて「違うんです!」とも言いずらい雰囲気で・・・

形成は私だけで皮膚科の人ばかり・・・

それぞれ背中・後頭部・かかと・太ももの裏でホクロがあることすら知らずにいたら突然の痛みや出血で皮膚科受診し、手術となったんだって。

皆が「家族じゃなくて私で良かった!分かって良かったし治してもらう!」と前向きで明るかったけど そう言えるまでの心情を思うと「私は違うの!!」なんて言いづらくて有耶無耶なままで退院したの。

前回の病室は聞いた事のない皮膚ガンの患者さん達で「外泊許可で家に帰っても気を使われてるのも辛いし、病院の方が仲間と頑張ろうって思えるから居心地よくなっちゃったよ。退院までは帰らないワ」という会話に複雑だったし・・・。

でね、先日の外来で抜糸しながら先生「念のためとはいえ、大袈裟な入院や手術になってごめんなさいね。気持ちが大変だったでしょ?」と言われちゃって

そして私の弱っちい性格お見通しらしく

「ホクロ気にしてるでしょ?どこが1番気になってまっす?」と言われ

「じつは鼻の横のコレが最近できたから・・・」と言うと

「それはホクロです!黒色腫は左右対称のようにハッキリした形状じゃなく、境界線のない物で、色も濃淡があったりしてるんですよ」との事でした。

いずれにしてもホクロから出血したり、急に大きくなったり変化が見られる時は受診した方がいいそうです!

とにかく変だな?と思ったら

全てにおいて早期発見が1番だよね

 

 

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まだあった!

2009-12-13 17:13:11 | Weblog

着替えも終わり車いすに移されまして 

「ありがとうございました」と手術室を出ようとしたら・・・ 

先生が「チョッと待ってください」と何かを取りに行きました 

なんと右足の指先に少し残ってた消毒の黄色い色をコットンでキレイに取ってくれたんですよ

もう恥ずかしいやら申し訳ないやらで感謝して病室のベットに戻りました

あまりに予定時間オーバーしてたから心配してた皆が「大丈夫」って・・・

そりゃあもう患者さん1番人気の先生の手術を受けた私ですから

得意げに足の黄色を拭いてくれた話しで大盛り上がり

だがしかし・・・

一気に奈落の底へまっしぐら

なんと親指に1本・・・短い毛が1本

なんで? まるでオヤジさん今までこんなこと無かったのに

なぜ今日なわけ?

4段腹だけでも悲劇なのに・・・病室中に爆笑された出来事でしたのよ~

 

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恥ずかしいって!!

2009-12-13 16:40:27 | Weblog

アッ

手術が終わる時、先生に「キレイにできましたよ傷口を見ますか?」と言われ

「えっ恐いからいいです治ってからにします」と即答の私

ん・・・ この沈黙はなんだろう

「先生はキレイな術後を見て安心して欲しかったんですよね」と看護師さんが笑うから私も爆笑しちゃいました

「では患者さんの着替えになりますからドクターは出てください」と看護師さんが言ってくれて女性2人となったのですが・・・

片手が使えずバランス崩した私が起き上がれず イタっとか叫んじゃって  

すかさずお洒落で素敵な先生が駆けもどり

「僕が背中抱えますから前を押さえてあげてください」と看護師さんに指示

いくら前を押さえてくれても瞬時に私の プヨプヨボヨボヨの4段腹は後ろの先生にバレバレなわけでして・・・

悲しく情けない状況ではありましたが

そこはオバチャン「まっいいかな」と笑い飛ばしたのでありました

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2度目は笑ってどーする?

2009-12-13 13:57:31 | Weblog

「今回は局所麻酔で土踏まずの皮膚を手の平に移植する心配のない簡単な手術ですよ声とか聞こえて緊張したら可哀そうだからクリスマスソングでもかけますか?」といつも以上に優しい先生

「大丈夫です

「そうですか?じゃあ初めましょうね」

ん?・・・なんか今回も先生が3人いるよ?

そして手術開始となりまして

まず既に傷のある患者さんの消毒はね・・・

この場合の針の入れ方はね・・・

糸はここで引いてね・・・

なんか家庭科の授業みたいだなって思えて笑っちゃったらね

先生が「ごめんなさいね手術は僕ですからねただ彼らは有望な人材なので一緒に入らせて貰ってますごめんなさいね」とおっしゃるから

「とんでもないですお役に立てたら嬉しいです」なんて言っちゃった私

「ありがとうございます」と先生が言ってくれたとたん  

若い先生達がいきなりイチイチ先生に質問とかするようになっちゃって

血圧や心電図チェックの看護師さんも隣で「なんだか可笑しいですね」と笑顔

とても和やかな時間も無事終了

気付けば予定時間を大幅に過ぎ

予想だにしなかった事態

車いすで右足は上に伸ばしたまま

右腕は三角巾でつられてるし

ナースステーションの皆も部屋の皆も

私も「これじゃ翌日か翌々日の退院はあり得ない」と諦めたのでした

 

 

 

 

 

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手術室にて・・・

2009-12-13 10:35:20 | Weblog

初めの手術はかなりビビったよ

手術は30分!麻酔が前後30分の簡単手術ですよとは言われても

点滴のバーをカラカラ押して手術に入ったら

なんか沢山の人が居るんですけど

しかもお洒落で素敵な先生が・・・

グリーンのシャワーキャップみたいの被って完璧手術着・・・

白衣は素敵なのにコレって残念だワなんて思ってたら・・・

「眠くなるお薬入りますよ~」と言われた瞬間に頭の方から熱いお湯が体を下りてく感じがしてもう意識は無し

「終わりましたよ~」の声に目覚めたら右手が包帯でぐるぐる巻き

1度も痛みを感じないままの退院となったのでした

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そして2度目の入院は・・・

2009-12-12 21:36:29 | Weblog

退院後の外来で「良性でしたよ良かったですね」と聞かされホントに嬉しかった

主治医のお洒落で素敵な先生に「では入院して皮膚移植の手術しましょうね今度は何の心配も危険もない手術ですからね」と笑われちゃって

ナースステーションで貰った私の入院プログラムには

遠慮して我慢してしまう方なので、術後はボトルの蓋開けなども常に困っていないか気を配りましょう。 心細さを隠す方なので手術室に向かう際、不安なく行けるようサポートしましょう。とか書かれてて恥ずかしかった(笑)

なので今回は楽な気持ちで入院

でも・・・やっぱり大変

今度の部屋は何年か前に手術を終え、定期的にインターフェロンとかで2週間の入院をしたりしてる人達で・・・

またも皮膚科の人ばかり・・・考えたら私みたいな形成は子供さんが多いのかな?

やっぱり開口一番「奥さんはどこ?」に・・・

返事に躊躇してたら 先生が来てくれて

「ホントに良かったですね恐いものじゃなくて良かったです ご家族にはこんな大事にしてって叱られるかな」なんて小声で言ってもらえて泣きそうに安心

でも皆が「予防注射に来てるようなもんだ」と明るいし楽しい人たちで安心

そりゃあ消灯後も23時までTV見てたり

突然24時からにTV見始めたり

ガラの悪さと非常識な言葉で皆を不愉快にさせてくれたり

無理やりお見舞いで貰ったからと お刺身をに乗っけられたり

色んな人が居たけど、声を出して笑える人達だったのはありがたかった

皆も退院が決まってるからなんだろうね・・・

でもその裏にある不安が分かるからやっぱり辛かったし、自分が外科的手術だけだったことが本当に感謝だったんだ・・・。

色んな事を考えたし先生や看護師さんに感謝したし

無理やり連れてこられたけど、お父さんに感謝したこの数か月でした

明日は打って変わって手術室の笑い話をするね

 

 

 

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入院話し

2009-12-12 19:58:21 | Weblog

やっと落ち着いたから入院中の話しを・・・

まず今回の血マメ騒動は私は近所のでよかったのにお父さんが大学病院にすると言い出して騒動から事件になっちゃったような訳でして・・・

「肉芽か腫瘍・・・取った物を病理検査に出してその後の処置を考えましょう。

良性だったら全身麻酔で入院までさせてゴメンナサイネですし、万が一 悪性だったら 最善をつくしますから」とまで言われてさすがにビビる私

そして手術日が13日の金曜日

先生の「終わりましたよ~!すぐに病理検査に出しましたからね~」で目が覚めて

同室の人達が皮膚科で 悪性と分かってて手術を待ってて・・・

入った時点で「奥さんはドコなの?」とか聞かれたり

会話も空気も・・・

そっか・・・神様がいるなら私に何かを伝えたくてここにしたのかな?なんて思っちゃって・・・

気持ちを察すれば言葉や会話にも気を使うし

声を出して笑えない 早く退院したいなんて言えない

重たい6日間でした

だから大丈夫とは思っても結果の出る退院後の1週間も怖かったよ

ところが・・・3日後に報告に行った大好きな近所の整形の先生がね

「おッ思ったより大きく切ったんだな大丈夫だって俺が手術しても同じ事したし心配ないから大丈夫だ」と笑われて

チョッと嬉しかったな

勿論 大学病院の先生や看護師さんは結果が出るまで予測や気休めで不確かな事を言えないのは分かってたんだけどね

そんなこんなの初回の入院だったんです

 

 

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