80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

羅針盤・・・夢を夢見て その2  スタバで想う

2016年10月14日 19時23分21秒 | 考える
他人が私をどう思おうと、多分、私は私でしかあり得ない。
人生とは、人と人とが関わり合う事。


それぞれに思いが至らないのか、
それともそれを承知の上でのことか?
やるやらないは個人の意志、大人の判断と思いたい。

人生の見積書を書いてみようか。
 

スタバにて ・・・ 人が集まり、互いに無干渉で時間を過ごす。
目的があって生きている人は、尊敬に値する。 

時折、そんなことを考える。
所詮私は、今まで通り、
一人で生きていくことしか出来ないのかも知れない。 

考えてみると、何か 「我が家の家系」 がそうなっているような、
そんな気がしてくる。
親、兄弟、姉妹、みんなバラバラになっている。
これって、一体、誰のせいなのだろうか?

仲間(?)が、増えれば増えるほど、孤独感が増していくような気がする。
食べても食べても満たされない空腹感・・・。


町の人混みの中、私もその中に混じり込んではいるのだが、
何故か・・・なじめないものがある。

周囲に人が多ければ多いほど、ますます孤独感が深まるばかりだ。  

この人たちの中で、私は何を考え、何を語っていけばいい?

行動、考え、やりたいこと、うまいと思うもの、
・・・他人と基準が違う。
生活史が異なっている。

それでも、人肌に触れてみたい。
人の心に入り込んでみたい。


時折、周囲を見回す。

周りの人たちは、コーヒーカップを前に、静かに話をしている。 
あるいは、黙々と、ノートをとり、パソコンを操作している。

いつもと変わらぬスタバの光景だ。
  

私は何をしようとすれば  (ただ 「何をすれば」 ではなく)  よいのだろうか?  
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